Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果161件(上位20件を表示)
東京都 世田谷区 玉川3丁目17番1号
東神開発株式会社は、1963年の設立以来、髙島屋グループの一員として、主にショッピングセンター(SC)の開発、運営管理を基幹事業として展開する総合ディベロッパーです。同社は、1969年の玉川髙島屋S.C.開業を皮切りに、百貨店を核としたSCを国内外で多数手掛けてきました。国内SC事業では、地元の自然や歴史・文化を尊重した開発を重視し、お買い物や食事だけでなく、地域コミュニティの拠点となる「次世代型SC」への転換を進めています。テナントからの賃料収入を基盤に、施設の維持管理やリニューアルを通じて不動産価値を向上させ、街全体の魅力を高めるビジネスモデルを確立しています。 また、同社は国内新規開発事業として、オフィスビルや住宅開発、既存物件のバリューアップなど、商業以外の不動産開発にも積極的に取り組んでいます。職住近接のニーズやライフスタイルの変化に対応し、商業開発で培ったノウハウを活かしつつ、アセットの多様化を図ることで安定した収益基盤を構築。日本橋や流山おおたかの森でのオフィス物件開発では、再生可能エネルギー由来電力100%運用など、サステナビリティにも配慮しています。 海外事業は成長戦略の重要な柱であり、シンガポールやベトナムでの事業に注力しています。シンガポール髙島屋S.C.やベトナムのサイゴンセンター事業で培ったノウハウと髙島屋グループのプレゼンスを活かし、ベトナムでは商業施設に加えてオフィス、住宅、教育施設なども手掛ける総合的なまちづくりを展開。大規模開発プロジェクトに事業パートナーとの共同出資や株式取得で参画し、ASEAN地域での事業拡大を目指しています。同社は「マインドシンボル」の創造を企業理念に掲げ、地域と共に持続的に成長し、人々の心の拠り所となる場所を提供し続けることを強みとしています。
東京都 青梅市 末広町1丁目7番地2
株式会社やまびこは、小型屋外作業機械、農業用管理機械、一般産業用機械の3つの事業分野を展開するグローバルな総合機械メーカーです。同社は、プロユースからホームユースまで、屋外作業の幅広いニーズに応える高品質な小型屋外作業機械を製造・販売しており、山林や緑地の管理に不可欠なチェンソー、刈払機、パワーブロワなどを提供しています。これらの製品は、世界各国の厳しい安全基準や環境基準に適合し、近年は環境意識の高まりに応え、バッテリー製品の開発・製造にも注力しています。農業用管理機械分野では、「食料増産による社会貢献」を理念に、独自の送風・噴霧技術を活かした高効率なスピードスプレーヤや収穫機、省人・省力化に寄与するラジコン草刈機などを開発し、食料の安定供給と持続可能な農業に貢献しています。一般産業用機械分野では、発電機や溶接機、投光機など、都市基盤を支える機械を提供。独自の発電・制御・防音技術を駆使し、「ECO & Technology」をテーマに環境性能と現場ニーズを両立した製品を世界に展開しています。特に、1台で三相・単相3線を同時出力できるマルチ発電技術や、CO2・燃費削減を実現するハイブリッド溶接機、カーボンニュートラル化に貢献するマルチハイブリッドシステムや水素エンジン発電機など、次世代技術の開発にも積極的です。同社の強みは、KIORITZ、Shindaiwa、ECHOといった強力なブランド力と、90ヶ国以上に広がるグローバルな販売ネットワークにあります。特に北米市場では、プロの緑地管理業者や世界最大のホームセンター「ホームデポ」との強固な関係を築き、約8,500店の販売網を通じて確固たる地位を確立しています。また、長年培ってきたエンジン技術や制御技術を応用し、再生可能エネルギーや自動化といった次世代分野への挑戦を進め、ロボット芝刈機や自律走行技術の開発、電力ビジネスの事業化を通じて、社会課題の解決と持続的な成長を目指しています。素材から製品組み立てまでの一貫生産システムとTQC(トータル・クオリティ・コントロール)を徹底し、ISO9001およびISO14001の認証を取得するなど、品質と環境への配慮を最優先しています。
兵庫県 尼崎市 西向島町15番1
日本山村硝子株式会社は、1914年の創業以来、ガラスびん製造を基盤に、プラスチック製品、ニューガラス材料、エンジニアリング、物流、植物工場といった多岐にわたる事業を展開する総合素材メーカーです。同社の主要事業は、ガラスびんセグメント、プラスチックセグメント、ニューガラスセグメント、エンジニアリングカンパニー、物流セグメントの5つに大別されます。ガラスびんカンパニーは国内シェアNo.1を誇り、酒類、食品、調味料、ドリンクなど幅広い用途のガラスびんを年間35万トン以上生産しています。超軽量びんの開発やACL、シュリンクラベル、タックラベルといった加飾技術の提供、さらには3Dプリンターや独自開発の3次元CADシステム「NEO-YDS」を活用した充実した開発サポート体制が強みです。環境面では、ガラスびんの3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進し、循環型社会の実現に貢献しています。プラスチックカンパニーは「アースケアカンパニー」を掲げ、環境貢献製品の開発やリサイクリングシステムの構築に注力しており、年間約30億個以上の飲料キャップを生産し、累計販売300億個超のオリジナルTENキャップを提供しています。医療・介護製品の開発も進め、社会課題の解決を目指しています。ニューガラスカンパニーは、ガラスびん事業で培った高度な技術を応用し、エレクトロニクス、エネルギー、自動車関連分野向けに焼結助剤用ガラス、高耐熱結晶化ガラス、LTCC材料などの先端材料を開発・提供しています。エンジニアリングカンパニーは、国内唯一のガラスびん成形機メーカーとして、飲料・食品メーカー向けにデパレタイザー、パレタイザー、ボトルクリーナー、充填設備、検査機などの最適な設備・装置を提供し、生産性向上に貢献しています。物流セグメントは、山村倉庫と山村ロジスティクスを通じて、ガラスびんの供給を支える高品質な物流サービスに加え、多業種に対応する輸配送、倉庫管理、人材サービスなどを展開しています。同社は「100年先も必要とされる会社」を目指し、SBT認定を取得するなど、環境・社会・ガバナンスの側面から持続可能な社会の実現と企業価値向上を追求しています。対象顧客は、飲料・食品メーカー、エレクトロニクス、エネルギー、自動車関連企業、医療・介護機関、そして多様な物流ニーズを持つ企業や一般消費者まで広範囲に及びます。
大阪府 大阪市福島区 大開4丁目1番186号
レンゴー株式会社は、1909年に日本で初めて段ボールの事業化に成功して以来、「ゼネラル・パッケージング・インダストリー(GPI)」として、あらゆる産業の多様な包装ニーズに応える総合パッケージング企業として事業を展開しています。同社のコア事業は、製紙、段ボール、紙器、軟包装、重包装、そして海外事業の6つに分かれています。 製紙事業では、トップクラスの板紙メーカーとして、段ボール原紙(ライナ、中しん)、白板紙、紙管原紙、チップボール、クラフト紙、加工紙など幅広い製品を生産・販売し、パッケージの素材供給を支えています。段ボール事業では、全国26の直営工場を拠点に地域密着型のきめ細かい提案を行い、通販トータルソリューション「デジパケ」や段ボール緩衝材「トライウォール・パック」など、多岐にわたる段ボール製品を提供しています。紙器事業では、菓子、食品、飲料、雑貨などの個装箱、ギフトパッケージ、店頭POP広告、マルチパックといった販売促進をサポートする紙器を、企画・デザインから設計・製造まで一貫して手掛けています。 軟包装事業では、食品や日用品を保護するフィルム包装、飲料ボトル用ラベル、シュリンク台紙などを提供し、商品の魅力を高めつつ保護する役割を担っています。特に、鮮度保持パッケージ「ロスレス」やISCC PLUS認証パッケージ「REBIOS®」など、環境と技術を融合した持続可能な包装革新にも注力しています。重包装事業では、高機能・高品質なフレキシブルコンテナ、ポリエチレン重袋、クラフト紙袋、重量物段ボールなどを提供し、農業、食糧品、化学品、工業原料など幅広い産業のニーズに応えています。 同社の強みは、素材開発から製品設計、製造、物流、さらには包装機械・包装システムの提供までを一貫して手掛ける総合力にあります。これにより、顧客のバリューチェーンにおける多様な課題に対し、最適なパッケージング・ソリューションを提案できるビジネスモデルを確立しています。また、「Less is more.」をキーワードに、資源の有効活用と環境負荷低減を追求し、紙素材のリサイクル推進に加え、フィルム分野での循環型モデル構築にも取り組んでいます。国内外に広がるネットワークと、日本パッケージングコンテストやワールドスター賞など数々のデザイン賞受賞に裏打ちされた高い技術力とデザイン力で、顧客の商品価値向上と社会貢献に寄与しています。グローバル市場、特にアジアや欧州、インドへの展開を強化し、海外売上比率の向上を目指すことで、「包装で未来を創る」というビジョンを世界で体現しています。
東京都 港区 南青山2丁目5番17号ポーラ青山ビルディング
株式会社SOYOKAZEは、「一人ひとりがプライドを持って」を理念に掲げ、介護、飲食、コンサルティング、ITなど多岐にわたる事業を展開し、シニアライフに新しい価値を創造することを目指しています。同社の主要事業は、まず「介護事業」として、全国367拠点717事業所で「そよ風」ブランドを展開し、デイサービス、ショートステイ、訪問介護、介護付きホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、居宅介護支援、小規模多機能型居宅介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護といった在宅系・入居系介護サービスをワンストップで提供しています。特に、料理教室のような「なないろクッキングスタジオ」や、リハビリに特化した「ウェルビスタ ケアスタジオ」「スイッチ リカバリーラボ」といった専門性の高い特化型デイサービスも展開し、お客様一人ひとりの状態や希望に合わせた質の高いサービスを提供しています。 次に「デリバリー事業」では、介護事業で培った食の経験を活かし、管理栄養士が監修する栄養バランスに優れた食事宅配サービス「食のそよ風」を提供。豊富なメニューとリーズナブルな価格帯から国産素材にこだわったものまで、幅広いニーズに応えています。 「ライフプランニング事業」では、高齢や妊娠・育児などで理美容院に行けない方へ訪問理美容サービス「そよ風訪問美容サービス」を提供し、また子会社である株式会社アクティブライフサポートを通じて老人ホームなどの高齢者向け住宅の入居相談を承り、豊かな暮らしを多角的に支援しています。 「コミュニティ事業」では、地域開放型サードプレイス「マゼラン湘南佐島」を運営し、レストラン、カフェ、スパ、フィットネス、シニア向け住宅などを複合したリゾート空間で、老若男女が交流し、いつまでもいきいきと活躍できる場を提案しています。さらに、アクティブシニア向けに介護予防・学び・暮らしの課題をワンストップで支援する月額定額制の「MarcheRu(マルシェル)」も展開しています。 「未来創造事業」では、東京大学との共同研究を通じて、AI、VR、AR、ビッグデータ、センサーなどの最新テクノロジーを活用し、高齢者の健康促進や介護業務の改善、認知機能の維持・向上を促すサービス開発に取り組んでいます。VR旅行やアバターを通した運動意欲の維持・促進、VR空間における自律神経や成功体験を通した認知機能の維持・促進など、社会課題をテクノロジーで解決するソリューションを追求しています。 最後に「コンサルティング事業」では、長年蓄積したシニアに関するノウハウやデータを活かし、異業種企業へのシニア向けサービス開発支援や共同研究、介護離職防止サポートなどのコンサルティングを提供しています。同社は、事業領域を限定せず、プロフェッショナルとして新しい価値を創造し続けることで、お客様の「しあわせ」を追求するビジネスモデルを確立しています。全国に広がるネットワークと、最新テクノロジーへの積極的な投資が同社の強みであり、多様な顧客層に対して質の高いサービスを提供しています。
東京都 中央区 日本橋室町2丁目1番1号
デンカ株式会社は1915年の創業以来、「化学の力で、世界をよりよくするスペシャリストになる」というパーパスのもと、化学のものづくりを通じて社会の発展に貢献してきた総合化学メーカーです。同社は多岐にわたる事業を「電子・先端プロダクツ」「ライフイノベーション」「エラストマー・インフラソリューション」「ポリマーソリューション」の4部門で展開しています。 電子・先端プロダクツ部門では、5G通信、xEV(電動車)、再生可能エネルギーといった次世代産業に不可欠な最先端素材を提供しています。具体的には、リチウムイオンバッテリー向けの導電助剤、高機能な放熱材料や基板、機能性セラミックス、フィルム、テープ、接着剤などを開発・製造し、情報化社会の進化を支えています。特に半導体産業においては、世界トップシェアを誇る半導体封止材向け溶融シリカフィラーをはじめ、モーターなどの高電圧・大電流がかかるパワーIC分野向けのアルミニウム基板「ヒットプレート」やセラミックス基板「AN・SNプレート」、さらに放熱シートやスペーサーといった「サーマルマネージメント(熱対策)」製品を提供しており、材料である金属やセラミックス粉末からの一貫生産体制が同社の強みです。 ライフイノベーション部門では、人々のQOL向上を目指し、予防・診断・治療の領域で貢献しています。インフルエンザワクチンや新型コロナウイルスなどの抗原迅速診断キット、各種検査試薬などを提供し、グローバルなヘルスケアニーズに応えています。 エラストマー・インフラソリューション部門は、創業以来培ってきたカーバイドチェーンを基盤に、有機から無機まで幅広い技術を駆使しています。機能性エラストマー、インフラ強靭化に寄与する特殊混和材、農業・土木向けのコルゲート管、肥料、高断熱アルミナ繊維などを提供し、社会インフラの安全性と持続可能性を支えています。 ポリマーソリューション部門では、スチレン系機能性樹脂、アセチル系化成品、ウィッグ・ヘアピース用合成繊維、食品包装材料など、幅広い製品群を展開しています。これらの製品は自動車、電機、電子、食品といった多様な産業分野で活用され、人々の豊かな暮らしと持続可能な社会の実現に貢献しています。 同社は「Mission 2030」という経営計画のもと、「ICT & Energy」「Healthcare」「Sustainable Living」の3つの注力分野において、「スペシャリティ・メガトレンド・サステナビリティ」の3要素を兼ね備えた「3つ星事業」の創出を目指し、ポートフォリオ変革と新規事業・製品開発を強力に推進しています。長年にわたる化学技術の蓄積と、常に時代のニーズに応える革新的な素材開発力がデンカの強みであり、グローバルな事業展開を通じて、世界中の産業と人々の生活を豊かにしています。
東京都 千代田区 神田駿河台4丁目6番地
株式会社ニチイ学館は、1968年の創業以来、「社業の発展を通して豊かな人間生活の向上に貢献する」という経営理念のもと、医療、介護、保育、ヘルスケアといった人々の生活に深く関わる分野で多角的な事業を展開する総合生活支援企業です。同社の主要事業は、まず「医療関連事業」として、病院、診療所、調剤薬局に対し、医療事務全般の受託から経営コンサルティング、各種システム販売、経営・診療支援サービスまで、医療機関の経営効率化と患者満足度向上をトータルでサポートしています。また、医療事務講座を通じた人材育成にも注力しています。次に「介護事業」では、訪問介護などの在宅系介護サービスから、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅といった居住系介護サービスまで、幅広いラインナップのトータル介護サービスを提供しています。プライベートブランドの紙おむつ・吸水ケア用品の販売も行い、介護職員初任者研修などの人材育成も手掛けています。さらに「保育事業」では、認可保育所、病院内保育所、企業内保育所、企業主導型保育所を展開し、地域の待機児童問題の解消や女性の活躍推進に貢献しています。そして「ヘルスケア事業」では、家事代行サービス「ニチイライフ」を通じて、掃除、洗濯、買い物、育児、介護保険では対応できない自費介護など、多様な日常生活ニーズに対応。国家戦略特区における家事支援外国人受入事業「サニーメイドサービス」も展開し、シニア向けの会員制ネットワーク「アクシアネット」の運営も行っています。同社は全国に広がる拠点ネットワークと長年の実績を強みとし、顧客の多様なニーズに柔軟に対応しながら、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指しています。2024年6月には日本生命グループの一員となり、さらなる連携強化とデジタル技術の融合を通じて、提供価値の向上を図っています。
東京都 港区 東新橋1丁目9番1号
株式会社レゾナックは、2023年1月1日に旧昭和電工株式会社と旧昭和電工マテリアルズ株式会社(旧日立化成株式会社)が統合し、持株会社であるレゾナック・ホールディングス株式会社と製造事業会社であるレゾナック株式会社として再編された「共創型化学会社」です。同社は「化学の力で社会を変える」をパーパスに掲げ、半導体・電子材料を中核事業とし、幅広い分野で事業を展開しています。特に半導体後工程材料においては圧倒的な市場シェアを誇り、この分野を長期的な成長戦略の中心に据えています。同社の事業領域は、フロントエンド半導体材料、バックエンド半導体材料、ハードディスク、SiC、自動車製品、アルミニウム特殊部品材料、基礎化学品、黒鉛電極、リチウムイオン電池材料、機能性化学品、樹脂材料、コーティング材料、セラミックスなど多岐にわたります。 同社は、半導体性能向上の鍵が後工程の技術革新に移行している現状を追い風と捉え、開発能力を中核競争力としています。新川崎に最新の半導体製造設備を備えた研究開発拠点「パッケージングソリューションセンター」を設け、「JOINT 2」コンソーシアムを通じて半導体製造装置、材料、基板メーカーとの協業を推進。さらに、米国シリコンバレーでの「US-JOINT」設立により、GAFAMなどの大手企業との関係強化を図り、次世代高密度半導体パッケージング技術の開発を加速しています。また、AIを活用した画像解析やシミュレーションにより、開発期間の大幅な短縮と効率化を実現しています。同社は、分子設計レベルの「素材」技術と、素材から機能を引き出す「材料」技術を融合させ、ミッドストリームからダウンストリームまで広範なバリューチェーンを構築。LCA(ライフサイクルアセスメント)に基づいた低炭素・循環型ビジネスモデルや、ガス化ケミカルリサイクルによる環境負荷低減にも貢献しており、持続可能な社会の実現を目指しています。従業員のエンゲージメント向上と「共創」文化の醸成にも注力し、企業価値の最大化を図っています。
東京都 目黒区 鷹番2丁目16番18号
テンアライド株式会社は、1969年の創業以来、「良いものを安く、早く、清潔に、最高の雰囲気で」という「四つの誓い」を行動指針に掲げ、総合フードサービス業を展開しています。同社は「旬鮮酒場天狗」「炭火串焼テング酒場」「和食れすとらん天狗」「ミートキッチンlog50」「神田屋」「てんぐ大ホール」「湊や磯吉食堂」「ジュークステーキ」といった多様なブランドを首都圏を中心に全国に100店舗以上展開し、お客様の様々なシーンに対応する飲食サービスを提供しています。例えば、「旬鮮酒場天狗」では創業の伝統を受け継ぐ肉豆富とオリジナルビールを提供し、日常使いしやすい居酒屋として親しまれています。「和食れすとらん天狗」は家族三世代で楽しめるアットホームな空間を提供し、「湊や磯吉食堂」では自社製造の干物や焼き魚を中心とした和定食を提供しています。 同社の強みは、埼玉県日高市に構える総床面積2400㎡のセントラルキッチン「日高CK」を核とした一貫した食品製造・管理体制にあります。HACCPシステムに基づいた徹底した安全管理のもと、一次加工から商品開発までを行い、各店舗へ安定的に高品質な食材を供給しています。このセントラルキッチンでは、オリジナル生ビール「ビア・ブラウン」やオリジナルブレンドの無洗米、北海道産ブランド大豆「とよまさり」と富士山麓の「バナジウム天然水」を使用した名水豆乳、ニュージーランド産熟成牛ハラミなど、厳選されたこだわりの食材を加工・製造しています。また、長年の飲食事業で培ったノウハウを活かし、200kgからの小ロットにも対応可能なOEM製造事業も展開しており、飲食店やホテル、スーパーマーケット向けに惣菜加工品、肉加工品、魚介加工品、麺類、スイーツなど多岐にわたるPB製品の開発・製造を受託しています。これにより、顧客の課題解決に貢献し、新たなビジネスモデルを構築しています。 さらに、同社は有料職業紹介事業も手掛けており、人財の育成と確保にも注力しています。食の安全と品質を最優先する姿勢が評価され、国産食材安定調達部門で農林水産大臣賞を受賞するなどの実績も持ちます。これらの事業を通じて、同社は「食を通して『驚き』と『感動』を」という企業理念のもと、お客様に心身両面の健康維持に繋がる食体験を提供し、100年企業を目指して持続可能な社会の発展に貢献しています。
神奈川県 横浜市中区 尾上町6丁目81番地
株式会社日新は、1938年の創業以来80年以上にわたり、国際総合物流のパイオニアとして、人々の生活と産業を支える物流インフラを提供しています。同社は「世界の人々に感動を運び、地球を笑顔で満たす」をパーパスに掲げ、陸海空すべての輸送手段と倉庫・保管業務を組み合わせたワンストップの物流サービスを世界24カ国・地域、150拠点以上の強固なグローバルネットワークで展開しています。主要な事業内容としては、海上輸送、航空輸送、鉄道輸送、ISOタンクコンテナ輸送、三国間輸送、通関業務といった国際輸送サービスに加え、国内海上輸送、国内陸上輸送、化学品輸送などの国内輸送を提供。さらに、港湾運送、一般倉庫、冷蔵・冷凍倉庫、危険品倉庫、自動化倉庫、物流センター業務、流通加工、構内作業、文書保管サービスといった倉庫・保管業務も手掛けています。また、海外・国内引越、トランクルーム、事務所移転を含む引越サービス、そして展示会出展物の輸送・搬入出作業も提供し、多岐にわたる顧客ニーズに対応しています。特に、自動車関連部品、化学品、食品、機械設備、医薬品、電機機器、精密機械、生花、果実酒など、多様な産業の貨物に対し、それぞれの分野に精通した専門性の高い人材が最適なソリューションを提案。デジタルフォワーディングサービス「Forward ONE」や物流容器リターナブル運用サービス「HACO Lab.」、リチウムイオン電池の循環物流ソリューション「LiBerth」など、DXを活用した先進的なサービス開発にも注力し、環境負荷低減ソリューションを通じて脱炭素・循環型社会の実現にも貢献しています。同社は、お客様の最適なサプライチェーン構築と多様な社会課題の解決に貢献する「サプライチェーン ロジスティクス プロバイダー」を目指し、日々挑戦と改善を重ねています。
大阪府 大阪市浪速区 桜川4丁目4番26号
新田ゼラチン株式会社は、1918年の創業以来、「UPCYCLING for the Future.」をパーパスに掲げ、畜産業や水産業の副産物である動物の骨や皮、魚の鱗や皮に含まれるコラーゲンを原料として、新たな価値を創造し、人々の暮らしを豊かにすることを目指しています。同社は天然由来のコラーゲンを素材に、ゼラチン、コラーゲンペプチド、食品材料、バイオメディカル製品の製造・販売を主要事業としています。特にゼラチン販売においては国内シェアの約6割を占めるリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。 同社の事業は大きく「フードソリューション」「ヘルスサポート」「バイオメディカル」の3つのフィールドで展開されています。「フードソリューション」分野では、製菓・デザート、総菜・米飯、飲料などに使用される高品質なゼラチンや食用ゲル化剤、品質安定剤を提供し、食品メーカーや飲食店などの顧客ニーズに応えています。「ヘルスサポート」分野では、独自のタンパク質分解技術によって生理活性や生体調節機能が認められているコラーゲンペプチド(Wellnex® DI-PEPTIDE、Wellnex® スタンダードタイプなど)を製造し、スポーツ関連、フレイル関連、栄養関連、インナービューティー、アウタービューティーといった幅広い健康・美容市場に貢献しています。また、医療関連では創傷治癒やカプセル、ハップ剤向けにも提供しています。「バイオメディカル」分野では、人工骨や人工皮膚などの生体材料に用いられるコラーゲンや医療用ゼラチン、細胞培養コラーゲン「Cellmatrix」などを製造し、医療機器メーカーや研究機関に販売することで、再生医療分野の発展にも寄与しています。 同社の強みは、長年にわたる信頼性、顧客対応力、安定した品質供給能力にあり、世界で初めて温水即溶性の顆粒ゼラチン「ゼラチン21」を開発するなど、革新的な技術開発にも注力しています。経営戦略としては、「Lead in Asia. Challenge the World.」をビジョンに掲げ、ゼラチン・コラーゲン業界におけるアジアNo.1を目指し、成長著しいアジア市場での圧倒的なシェア獲得と、世界最大市場である北米や欧州でのポジション確保を推進するグローバルビジネスモデルを展開しています。
大阪府 大阪市北区 梅田1丁目13番1号
東洋紡株式会社は、創業140年以上の歴史を持つ高機能素材メーカーであり、「素材+サイエンス」を基軸に人と地球に求められるソリューションを創造し続けている企業です。同社はフイルム、ライフサイエンス、環境・機能材、機能繊維の4つの主要事業分野を展開し、各種製品の製造、加工、販売、さらにはプラント・機器の設計、販売、各種技術・情報販売も手掛けています。 フイルム事業では、包装用フィルムや工業用フィルムを提供しており、具体的には耐ピンホールONYフィルム「ハーデン®」、ボイル・レトルト用途や防湿性に優れたパッケージングF、環境配慮型の防曇ポリプロピレンフィルム「パイレンEXTOP®」、バイオマス由来のポリオレフィン樹脂を配合したCPPフィルム「バイオプラーナ」、多機能な環境配慮型フィルム「オリエステル®」などを展開しています。これらの製品は、食品包装の鮮度保持やフードロス削減、ペットボトルラベルの環境負荷低減、液晶テレビのモニター材料など幅広い用途で活用され、顧客の多様なニーズに応えています。 ライフサイエンス事業では、診断薬用酵素等のバイオ製品、医薬品、医用膜、医療用具などを提供しています。研究効率化のためのオリジナル試薬、シングルセル解析用「GenNext®」、リアルタイムPCR用「QuantAccuracy®」といったバイオ製品に加え、ミクロ相分離技術と孔径制御技術を駆使した人工腎臓用中空糸膜は世界中で利用されています。また、国内の歯科・口腔外科領域で骨再生を目的としたコラーゲン使用人工骨や、迅速・確実な判定を可能にする感染症診断支援キットなど、医療・ヘルスケア分野の発展に貢献しています。 環境・機能材事業では、エンジニアリングプラスチック、自動車用機能資材、工業用接着剤、光機能材、スーパー繊維、機能フィルター、不織布、アクア膜などを提供しています。モビリティ分野では、車載電子機器向けの電磁波・熱対策ソリューション「Manipularer®」や、金属・加硫ゴム代替のエンジニアリングプラスチック・エラストマーにより、車両の電費向上やCO2排出削減に貢献。さらに、海水淡水化用逆浸透膜エレメントの製造・販売を通じて水不足問題の解決にも取り組んでいます。自動車内の除塵・脱臭フィルターや、鮮度保持によりフードロス削減に寄与する「スペースクリーン®」もこの分野の主要製品です。 機能繊維事業では、機能繊維やエアバッグ生地などを手掛けており、特に新幹線やフェリーの座席シートに採用される多機能な三次元網状繊維構造体のクッション材「ブレスエアー®」は、ゴム弾性、優れた通気性、耐久性、リサイクル可能性を持つ環境配慮型製品として高い評価を得ています。同社は、これらの高機能素材とサイエンスの融合により、地球規模の課題解決に貢献し、持続可能な社会の実現を目指すビジネスモデルを推進しています。
愛媛県 松山市 美沢1丁目9番1号
株式会社ダイキアクシスは、「水とくらしを見つめる環境創造開発型企業」として、「環境を守る。未来を変える。」をコーポレートスローガンに掲げ、多岐にわたる事業を展開しています。主要事業は環境機器関連事業、住宅機器関連事業、再生可能エネルギー関連事業、家庭用飲料水事業の4つです。環境機器関連事業では、生活排水や産業排水による水質汚染問題に対し、家庭用浄化槽、地域集落排水処理施設、産業排水処理施設、排水再利用システムなど、様々な水処理装置の開発、製造、販売、施工、維持管理を一貫して手掛けています。有機系排水だけでなく、金属・ガラス・鉱物などを取り扱う業種の無機系排水処理にも対応し、凝集沈殿処理設備や汚泥削減システム、水回収設備を提供。長年の経験と実績に基づき、処理施設の保守点検や複数施設の一元管理も行い、国内外で「水処理のパイオニア」としての地位を確立しています。また、地下水を膜ろ過して飲料水として利用する地下水飲料化システムも提供し、上水事業にも貢献しています。 住宅機器関連事業は、1958年の創業当初からの歴史を持つ事業で、家庭のキッチン、トイレ、浴槽などの水回り商材の卸売を中心に、総合スマートホームサービス「HOMETACT」の提供、病院や教育施設などのフロア・外壁タイル工事、民間・公共施設の木構造設計、観光用大規模ガラス温室や農業用ハウスの設計・施工も行っています。間伐材利用など環境に配慮した商材の取り扱いも進めています。再生可能エネルギー関連事業では、子会社である株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワーを通じて、小形風力発電システムの研究開発、太陽光発電・小形風力発電における売電事業、バイオディーゼル燃料の製造販売を展開し、持続可能な社会の実現に貢献しています。家庭用飲料水事業では、全自動型ウォーターサーバー「アクアダッシュ」などを通じて、安心・安全でおいしい水を提供し、快適な住環境づくりをサポートしています。さらに、ベンチャーキャピタル事業も手掛けるなど、幅広い領域で社会課題の解決と豊かな未来の創造を目指しています。同社は、国内に多数の拠点を持つほか、中国、シンガポール、インドネシア、インド、スリランカ、バングラデシュなど海外にもネットワークを広げ、グローバルに事業を展開しています。
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目1番18号
株式会社ティーガイアは、主にコンシューマ事業と法人事業を展開する情報通信分野のリーディングカンパニーです。コンシューマ事業では、全国のキャリアショップや家電量販店、オンラインストアを通じて、携帯電話等の通信サービスの契約取次、携帯電話本体やスマートフォンアクセサリーの販売代理店業、卸売、その他リテール事業を手掛けています。同社は、決済サービス、ヘルスケア関連サービス、地域における課題解決サポートの提供も行い、個人顧客の多様なニーズに応えています。特に、ギフトカードを活用した「カードモールビジネス」や、スマホアクセサリー・周辺機器の専門店「Smart Labo」の展開を通じて、顧客体験の向上と新たな価値創造に注力しています。 法人事業においては、企業が抱える様々な経営課題に対し、モバイルデバイスや各種ITソリューションを組み合わせた最適な提案を行っています。具体的には、法人向け携帯電話の通信サービス提供に加え、各種デバイス(スマートフォン、タブレット、PCなど)の導入支援、運用・保守、回収までを一貫してサポート。企業のDX推進、業務効率化、コスト削減、セキュリティ強化、法改正への対応、ハイブリッドワーク環境の構築、現場や店舗向けの便利なサービス提供、事務所移転時のインフラ整備(光回線、Wi-Fi等)やアプリケーション導入など、幅広いニーズに対応するソリューションを提供しています。EMMソリューションやDaaS(Device as a Service)といった先進的なサービスも展開し、顧客企業の生産性向上と競争力強化に貢献しています。 同社の強みは、全国に広がる強固な販売ネットワークと、マーケットインの視点でお客様の課題を深く理解し、最適なソリューションを提案する能力にあります。長年にわたる実績として、管理工数削減、IT人材育成プロジェクトへの参画、デバイスのライフサイクルマネジメント(LCM)支援、ビジネスチャットツール導入による業務効率化など、多岐にわたる導入事例を持つ。これらの事業を通じて、同社は「つなぐ想い」でお客様の未来を創造し、社会に貢献する企業グループを目指しています。
山梨県 南巨摩郡富士川町 最勝寺1351番地
株式会社はくばくは、「穀物の感動的価値を創造し、人々の健康と豊かな食生活を実現する」という企業理念のもと、大麦、雑穀、和麺、麦茶、穀粉、米といった幅広い穀物製品の製造・販売を手掛ける「The Kokumotsu Company」です。同社の事業は、創業以来「麦こそ健康の源」という信念に基づき、穀物のおいしさと健康機能性を追求してきました。特に精麦事業では、国内の大麦(精麦)市場において約6割のシェアを誇り、もち麦や押麦、米粒麦、胚芽押麦、カルシウムを添加した「骨太家族」など、時代のニーズに応じた多様な大麦製品を提供しています。大麦の黒い筋を取り除く「峡南式高速度切断機」を自社開発するなど、独自の技術力で食べやすさを追求し、水溶性・不溶性食物繊維であるβ-グルカンの健康機能性にも着目した商品開発を進めています。 雑穀事業では、もちきび、もちあわ、アマランサス、黒豆、小豆などをブレンドした「十六穀ごはん」をはじめ、現代人に不足しがちな栄養素を手軽に摂取できる製品を提供。和麺事業では、うどん、ひやむぎ、そうめん、そば、ほうとうといった伝統的な日本麺を、独自の乾麺・熟成システムや塩分不使用の製法で開発し、「初釜うどん」や「ベビーめん」など、幅広い世代の食卓に貢献しています。麦茶事業では、ノンカフェインの自然飲料として、熱風式焙煎機による香り豊かな麦茶を提供し、穀粉事業では、業務用から家庭用まで多様な用途に対応する小麦粉や雑穀粉を展開。さらに、全国の産地から厳選した米の提供を通じて、主食が育む健康で安心な食生活を提案しています。 同社の強みは、50年以上にわたる大麦の育種協力や、大学・研究機関と連携した大麦β-グルカンや腸内環境改善に関する基礎研究、麦茶の香り研究といった先進的な研究開発力にあります。また、原料調達から製造、納品に至るまでトレーサビリティを確保し、ISO9001、FSSC22000、乾めんHACCPといった国際的な品質マネジメントシステム認証を取得するなど、徹底した品質管理体制を構築しています。国内外の産地を定期的に訪問し、生産履歴調査や残留農薬検査、放射性物質検査を実施し、遺伝子組み換え原料は原則使用しない方針を掲げることで、お客様に安全・安心な製品を安定的に供給しています。お客様の声に耳を傾け、「骨太家族」や「ベビーめん」のようなニーズに応える商品を開発する顧客志向も特徴です。これらの取り組みを通じて、同社は穀物の新たな可能性を追求し、人々の健康と豊かな食生活に貢献し続けています。
東京都 墨田区 吾妻橋1丁目23番1号
アサヒ飲料株式会社は、各種飲料水の製造、販売、その他関連業務を主要事業としています。同社は「100年のワクワクと笑顔を。」を社会との約束に掲げ、消費者の心と体の健やかさを支え、日々の生活に驚きや感動、そして健康を届けることを目指しています。同社の製品ラインナップは非常に多岐にわたり、炭酸飲料、コーヒー、乳性・乳酸菌飲料、お茶飲料、水、スポーツ・健康飲料、果実・野菜飲料、その他飲料など、幅広いカテゴリーを網羅しています。特に「三ツ矢サイダー」「ウィルキンソン」「カルピス」「ワンダ」「十六茶」といった100年以上の歴史を持つブランドや、長年愛され続ける主力ブランドを多数展開している点が強みです。これらのブランドは、消費者の多様なニーズや嗜好に応えるべく、定番商品から期間限定商品、特定保健用食品(トクホ)や機能性表示食品まで、幅広いバリエーションで提供されています。販売チャネルとしては、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの小売店に加え、全国に展開する自動販売機事業も重要な柱となっています。同社の自動販売機は、豊富な商品ラインナップに加え、設置からメンテナンスまでを無償で提供する手厚いサポート体制が特徴です。さらに、CO2を吸収する「CO2を食べる自販機」や、電力消費を抑える「エコベンダー」など、環境負荷低減に貢献する機能や、社員間のコミュニケーションを活性化する「働く人のミカタ自販機」といった社会や職場の課題解決に繋がるユニークな機能も備えています。同社は「健康」「環境」「地域共創」をマテリアリティと位置づけ、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを積極的に推進しています。使用済みPETボトルを新たなPETボトルに再生する「ボトルtoボトル」水平リサイクルを全国各地の自治体や企業と連携して推進し、資源循環型社会の構築に貢献しています。また、強炭酸サーバー『EXTRA BURST』サービスやFruits Presso、WATER BASEといった新たな飲用体験を提供するビジネスにも挑戦し、飲料の枠を超えた価値創造を目指しています。これらの事業活動を通じて、同社は幅広い顧客層に対し、高品質で多様な飲料と、それを通じた豊かなライフスタイルを提供し続けています。
東京都 千代田区 大手町1丁目5番5号
株式会社みずほ銀行は、個人および法人顧客に対し、多岐にわたる金融サービスを提供する大手銀行です。同社は、預金、融資、決済サービスといった伝統的な銀行業務に加え、法人顧客の多様な経営課題に対応するため、先進的なデジタルソリューションを積極的に展開しています。具体的には、オンラインで各種手続きやサービス申込、届出事項の変更申請が可能な法人向けトータルプラットフォーム「M's Palette(エムズパレット)」を提供し、ID一つでインターネットバンキングサービス「みずほe-ビジネスサイト」や「みずほビジネスWEB」、帳票閲覧サービス「みずほWEB帳票サービス」、電子契約サービス、資金管理サービス「Mizuho Lite CMS」などへのアクセスを可能にしています。また、創業期の企業を強力にサポートするため、ウェブ面談による法人口座開設の迅速化、インターネットバンキングの無料提供、法人デビットカードの即時発行、スキルマッチングサービス「みずほココナラ」の割引特典などを提供し、株式上場(IPO)やM&Aといった成長戦略も支援しています。国際ビジネスにおいては、法人顧客向けの外国為替サービスとして、送金、輸出入関連取引、資本取引(為替予約、保証状発行)に関する手数料体系を明確にし、グローバルな取引をサポートしています。さらに、サステナビリティへの取り組みも重視しており、企業の削減貢献量を評価し融資を行う「Mizuho削減貢献量インパクトファイナンス」を開発し、「サステナブルファイナンス大賞」優秀賞を受賞するなど、社会・環境課題の解決と企業価値向上の両立を目指しています。全国47都道府県に法人営業拠点を展開し、地域に根差したコンサルティングサービスを提供することで、あらゆる企業ステージの顧客のビジネス成長を支援する体制を確立しています。
東京都 新宿区 歌舞伎町1丁目21番1号
株式会社モンテローザは、飲食事業を中心とする傘下子会社の経営管理を主軸に、多岐にわたる事業を展開する企業です。同社の外食事業は、居楽屋「白木屋」、のみくい処「魚民」、居楽屋「笑笑」、「目利きの銀次」、「山内農場」など、30を超える多様なブランドを全国47都道府県で展開し、グループ総店舗数は846店舗(2025年3月末現在)に及びます。各ブランドでは、和食、海鮮、肉料理、串かつ、焼肉、お好み焼き、寿司、ステーキなど、幅広いジャンルの料理を提供し、季節ごとの旬の食材を取り入れた限定メニューやフェアを積極的に開催しています。食材の安全性と品質には特に注力しており、自社工場ではHACCPに基づく衛生管理(JFS-B規格)を実施し、唐揚げやハンバーグ、餃子などの加工食品を製造しています。原料のトレーサビリティ管理、製品検査、工場の徹底した衛生管理に加え、全国の店舗における衛生管理記録をクラウドで一元管理することで、高品質な商品提供を追求しています。また、産地直送の新鮮な食材を確保するため、提携農場との直接交渉や独自ルートでの一括購入を行い、国産牛肉の放射性物質検査や馬刺しの衛生基準適合など、厳格な基準を設けています。米飯類には全て国産米を使用し、「NIPPON FOOD SHIFT」推進パートナーとしても食の安全と持続可能性に貢献しています。外食事業に加えて、群馬県太田市で「ホテルモンテローザ」を運営するホテル事業も手掛けています。さらに、連結子会社である株式会社人材バンクを通じて、インターネットでの酒販事業や、鹿児島県阿久根市・出水市、大分県豊後高田市に養鶏拠点を持ち、JAS認証地鶏「薩摩山内地どり」の生産・販売を行う養鶏事業も展開しています。顧客体験の向上にも力を入れ、公式アプリ「モンテアプリ」でのPayPay決済機能導入や各種キャンペーン、テイクアウト・デリバリーサービス(PayPayピックアップ、Uber Eats)の提供、海外エージェント向けの多言語コンシェルジュサービスなど、多様なニーズに応えています。創業当初からの「お客様第一主義」を掲げ、将来的には世界6,000店舗、年商1兆円を目指し、国内外での事業拡大と顧客満足度の向上に努めています。
東京都 港区 東新橋1丁目5番2号
森永乳業株式会社は、1917年の創業以来、「乳」の優れた力を最大限に活用し、牛乳、乳製品、アイスクリーム、飲料、その他の食品の製造・販売を主軸に事業を展開しています。同社は、赤ちゃんからシニアまで、あらゆるライフステージの顧客に対し、育児用ミルク、ヨーグルト(ビヒダス、トリプルヨーグルト)、アイスクリーム(ピノ、PARM、MOW)、乳飲料(マウントレーニアカフェラッテ、Piknik)、チーズ、健康食品、宅配商品(毎朝爽快、森永カルダス)など、多岐にわたる製品群を通じて「健康価値」と「おいしさ・楽しさ価値」を提供しています。 また、同社はBtoB事業として、クリームやホエイ蛋白濃縮物、乳糖といった乳原料、さらにはビフィズス菌BB536、ラクトフェリン、シールド乳酸菌®などの独自の機能性素材を、レシピ開発を含めて国内外の食品メーカーや中食・外食産業に提供しています。特にビフィズス菌やラクトフェリンの研究は半世紀以上にわたり、その成果は自社製品だけでなく、顧客企業の製品にも広く応用されています。 グローバル展開にも注力しており、ドイツのMILEI社を通じてホエイ蛋白濃縮物やラクトフェリンなどの乳原料を世界中のメーカーに供給するほか、アジア圏での育児用ミルク事業、北米でのプラントベースフード事業、ベトナムでの飲料・ヨーグルト事業などを展開し、世界的な健康ニーズに応えています。同社は、安全・安心な高品質な製品提供と、独自の技術力・開発力を強みとし、顧客の心とからだの健康を支え、笑顔あふれる豊かな社会の実現に貢献し続けています。
大阪府 泉佐野市 住吉町1番地
不二製油株式会社は、植物性油脂、業務用チョコレート、乳化・発酵素材、大豆加工素材の4つの事業領域において、開発、生産、販売を一貫して手掛ける食品素材メーカーです。同社は2025年4月に事業持株会社制へ移行し、グローバルなグループ経営体制を強化しています。 植物性油脂事業では、創業以来培ってきたノウハウを活かし、チョコレート用やフライ用など多岐にわたる油脂製品を提供しています。特に、世界的に需要が高まる低トランス脂肪酸油脂の製品化や、脳や血液への健康効果が期待されるDHA・EPAの安定化技術開発に成功しており、流通菓子、冷菓、乳業、加工食品、即席麺メーカーなどを主要顧客としています。チョコレート用油脂(CBE)では日本でNo.1、世界でもTop3のシェアを誇ります。 業務用チョコレート事業では、ピュアチョコレートだけでなく、油脂に関する専門知識を駆使し、機能性とおいしさを両立させた製品を展開。コンビニエンスストアやスーパーマーケットの洋菓子・パン分野、洋菓子・パン・アイスメーカー、パティスリー、ブーランジェリー、外食チェーン店など幅広い顧客のニーズに応えています。業務用チョコレートにおいても日本でNo.1、世界でTop3のシェアを獲得しています。 乳化・発酵素材事業では、ホイップクリームやマーガリンなど多彩なラインナップを製菓素材や調理用素材として提供し、人々の食卓に貢献。業務用チョコレート事業と同様に、流通業、メーカー、個人店、外食チェーン店が主な顧客です。 大豆加工素材事業では、半世紀以上にわたり大豆の可能性を追求し、機能性に優れた粉末状大豆たん白、肉に近い食感を持つ粒状大豆たん白、大豆ペプチド、水溶性大豆多糖類などを開発・提供しています。加工食品、飲料、健康食品メーカー、外食産業、給食、生協など、幅広い分野で人々の健康とサステナブルな食生活を支えています。 同社は「サステナブルな食の未来」の共創を掲げ、植物性素材を通じて人と地球が抱える課題解決に取り組んでいます。研究開発にも注力し、1950年から2025年3月までに3,488件の特許を取得。つくば研究開発センターや不二サイエンスイノベーションセンターを拠点に、革新的な技術と製品を生み出しています。また、責任あるパーム油、カカオ豆、大豆、シアカーネルの調達方針を策定し、温室効果ガス排出量削減目標のSBT1.5℃認定やCDPトリプルA評価を受けるなど、サステナビリティ経営を推進しています。プラントベースフードのフラッグシップブランド「GOODNOON」の展開や「Plant Based Lifestyle Lab」の設立を通じて、持続可能な食の未来を創造しています。
スコア上位 20 件を表示中
全件表示やAPI連携は無料で利用できます(毎月100クレジット付与)