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検索結果6,603件(上位20件を表示)
株式会社アルメディオ
東京都 国立市 東1丁目4番12号
株式会社アルメディオは、多岐にわたる産業分野において、断熱材事業とナノマテリアル事業を主軸に展開しています。断熱材事業では、耐火材・断熱材および関連製品の開発、製造、販売を手掛けており、2005年に中国蘇州に設立した子会社「阿爾賽無機材料有限公司」を通じて、中国を中心に事業を展開し、2012年からは日本国内での販売も開始しました。同社は日本主導の厳格な品質管理体制のもと、セラミックファイバー、アルミナファイバー、生体溶解性ファイバーといった各種ファイバー製品に加え、これらを加工したブランケット、ブロック、ボード、バルク、ペーパー、スリーブ、さらには各種成型品を提供しています。また、小型高温電気炉や昇降式高温焼成炉、ヒーターモジュールといった加熱炉設備も取り扱い、設計から施工まで一貫したフレキシブルな提案を低コストで実現し、各種工業炉、窯業炉、電気炉の内張断熱ライニング材、バックアップ材、高温シール材、砂型鋳造における保温・断熱材、炉内監視用サイトホール、高温パイプカバーなど幅広い用途に対応しています。 ナノマテリアル事業では、ナノマテリアルの研究開発、製造、販売を行っており、航空・宇宙、自動車、医療品、スポーツ・レジャー用品など、多様な産業からの注目が高まる高機能材料を提供しています。主要製品として、補強用や導電用のカーボンナノファイバー、カーボンマイクロファイバー、そしてこれらを配合した高弾性率ポリプロピレンCNFペレットや高機能PEEK CNFペレットなどがあります。同社のカーボンナノファイバーは高濃度・高分散が容易であり、グラフェンパウダーとの配合により、高電気伝導性、高熱伝導性、高剛性、高弾性、高摺動性といった優れた機能を持つ複合材や塗料の開発を可能にし、機能性材料のさらなる発展に貢献しています。さらに、シリコン/シリコン化合物、金属炭化物、ベースメタル、レアメタル、レアアース、セラミックスなど多種多様な金属原料や無機材料の販売も手掛けており、幅広い顧客ニーズに応える総合的な材料ソリューションを提供しています。
株式会社サイフューズ
東京都 港区 三田3丁目5番27号
株式会社サイフューズは、バイオロジーとエンジニアリングの融合により開発した独自の「バイオ3Dプリンティング技術」を基盤に、再生医療分野の革新を目指す企業である。同社の技術は、細胞のみを用いて立体的な組織・臓器を製造する「3D細胞製品」の実用化を可能にし、失われた機能の再生や新たな治療法の提供を実現している。再生医療等製品の開発・製造・販売を中核事業とし、骨軟骨・血管・神経などの組織再生や、創薬支援としての病態モデル・スクリーニングツールの開発にも取り組んでいる。同社が開発したバイオ3Dプリンタ「レジェノバ」や「スパイク」は、研究機関や医療機関で幅広く活用され、従来の医療ニーズに応えるとともに、未解決のアンメットメディカルニーズの解消に貢献している。また、ヒト3Dミニ肝臓などの研究用細胞製品の提供を通じて、創薬分野の技術革新にも寄与している。同社はAMEDやNEDOなどの公的研究機関との連携を強化し、医療現場での実証研究や臨床応用を推進。2010年の設立以来、再生医療分野のリーディングカンパニーとして、国内外の研究開発プロジェクトに参画し、技術のグローバル展開を進めている。バイオ3Dプリンティング技術の進化に伴い、細胞加工技術やロボット技術の導入を推進し、再生・細胞医療市場の成長に貢献する。
株式会社リンクバル
東京都 中央区 明石町7番14号
株式会社リンクバルは、イベントECサイト運営サービスとWEBサイト運営サービスを柱に、人と人、人と世界をつなぐプラットフォームの構築を目指す企業である。同社は2011年に「街コンジャパン」という独身男女の出会いを促進するイベントポータルサイトを立ち上げ、コト消費の拡大に向けた基盤を築いた。現在では、全国6拠点(東京・大阪・名古屋・札幌・広島・福岡)を軸に、地域密着型のイベント運営ノウハウを提供する「街コン応援プロジェクト」を展開し、地方市場の深耕化を進めている。同社の強みは、テクノロジーを活用したサービス強化と、テレビメディアや新聞掲載を通じたブランド認知度の高さにある。2014年に東証マザーズに上場し、設立から3年4ヶ月での上場というスピード成長を実現。今後はAI技術の開発・活用を推進し、コト消費のプラットフォーマーとして国内外の市場拡大を狙っている。事業モデルは、イベント参加者への課金型と、主催者向けの支援サービス提供型の二本柱で、オンラインプラットフォームとリアルイベントの融合を特徴としている。同社は2021年には「未婚男女の婚活・結婚意識調査」を実施するなど、業界の課題解決にも積極的に取り組んでいる。
株式会社ジーデップ・アドバンス
宮城県 仙台市青葉区 国分町3丁目4番33
株式会社ジーデップ・アドバンスは、「Advance with you -世界を前進させよう-」をミッションに掲げ、AIとビジュアライゼーションのソリューションプロバイダとして、次世代のテクノロジートレンドをお客様の仕事や研究を前進させる「システムインキュベーション事業」を展開しています。同社の主要な業務内容は、AI(ディープラーニング)用ソリューション、XRやメタバース向けビジュアライズ用ソリューション、ビッグデータ用高速大容量ストレージソリューションの提供、そして顧客リクエストに基づいたシステムの構築と運用支援です。 同社のビジネスモデルは、フロービジネスである「AI・ビジュアライズソリューションサービス」や「その他DXソリューションサービス」と、ストックビジネスである「サブスクリプションサービス」および「Service & Support」で構成されています。Service & Supportでは、継続的な開発環境のアップデートやハードウェア保守を提供し、顧客の長期的な研究開発を支えています。特にGPUやアクセラレーターに特化した総合ソリューションを提供しており、AI学習用サーバー、エッジデバイス、ビジネスメタバースなどの先進システムを便利に使いこなすための各種ツールや運用支援を含め、お客様の仕事や研究を前に進める総合環境を提供しています。 同社の強みは、NVIDIA、Intel、AMD、XILINXといったグローバルなコンピューティングカンパニーから複数の認定パートナーとして認められている点にあります。特にNVIDIA社の国内初のエリートパートナーとして、先進的な製品をいち早く取り扱い、多様なハードウェアとユニークなソフトウェアを組み合わせることで、柔軟で独自性のあるシステムインテグレーションを実現しています。アクセラレートコンピューティング創成期からその普及に貢献してきたフロンティアスピリッツを持ち、グローバルにアンテナを張り巡らせてワクワクするような製品やサービスをスピード感を持って開発・提供しています。 対象顧客は、国内の大学・研究機関や企業のR&D部門をはじめとした最先端の研究開発を行うお客様に加え、モビリティ業界、地域産業、教育機関、自治体など多岐にわたります。最近では、東京工科大学の大規模AIシステム導入プロジェクトに参画し、また「宗谷グリーンデータセンターⅠ(仮称)」にPoC向けGPUテストドライブを提供することで、高性能かつ省エネルギーなGPUクラウド基盤の検証環境を構築し、生成AI、デジタルツイン、エージェントAIといった先端分野に対応する100%再生可能エネルギーを利用したGPUクラウドサービスPoC環境の構築・検証を進めています。これにより、首都圏に集中していたAI計算リソースを地方へ分散させ、災害や電力障害に対するレジリエンスを高めるとともに、分散型AIインフラの中核拠点としての機能を目指し、社会インフラの多拠点化を推進しています。
株式会社ケイブ
東京都 目黒区 上目黒2丁目1番1号
株式会社ケイブは、1994年の創業以来、「ココロ揺さぶる、エンタメ集団」として、時代の変化に合わせて多彩なエンターテインメントコンテンツを提供し続けている企業です。同社の主要事業は、モバイルメディアをはじめとした、趣味性の高いエンターテイメントコンテンツの企画・制作・運営・マーケティングを行うエンターテイメント事業です。特にゲーム事業においては、アーケード、コンシューマー、オンライン、ソーシャル、モバイルといったゲーム業界の変遷に対応し、数々のヒット作を生み出してきました。 同社は、弾幕シューティングゲームのパイオニアとして知られ、2010年には「世界一弾幕シューティングゲームを制作・販売した会社」としてギネス世界記録に認定されています。代表作には、『怒首領蜂』シリーズ、『虫姫さま』、『デススマイルズ』といったアーケード・コンシューマーゲームのほか、スマートフォン向けアプリとして長期運営されている『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~』や、東方公認二次創作シューティングゲーム『東方幻想エクリプス』などがあります。これらのゲームは、iOS、Android、Steam、Xbox 360®など多様なプラットフォームで展開され、国内外のユーザーに深く楽しい体験を提供しています。 また、同社はゲーム事業に留まらず、新たなエンターテインメント領域にも挑戦しています。2019年には連結子会社である株式会社capableを設立し、インターネット動画配信者等のサポート・マネジメントを行うクリエイターサポート事業を開始。2021年には対面占いライブ配信サービス『占占(SENSEN)』のサービスを開始しました。さらに、2022年には「モンスターストライク」の開発・運営に携わる株式会社でらゲーを、2024年には受託事業を中心に安定した収益が見込まれる株式会社サクセスプラスを子会社化するなど、他社との業務・資本提携を通じて事業領域を拡大し、シナジー効果を生み出しています。同社は「問題を解決する」ことを存在意義とし、ユーザーの想像を大きく上回る体験を生み出すことを追求し、常に「ナナメウエ」を行くオリジナリティ溢れるサービスを提供し続けています。
株式会社クラダシ
東京都 品川区 上大崎3丁目2番1号
株式会社クラダシは、「善いビジネスで未来に実りを。」というミッションのもと、社会課題の解決と経済性の両立を追求するソーシャルインパクト企業です。同社の主要事業は、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の運営を核としたフードロス削減事業と、再生可能エネルギー分野における電力ロス削減事業の二本柱で展開されています。 「Kuradashi」は、まだ食べられるにもかかわらず、賞味期限が切迫した食品、季節商品、パッケージの汚れやキズ、規格外品、自然災害による被害品など、通常の流通ルートでは販売が困難な商品をメーカーや生産者から買い取り、お得な価格で消費者に提供するECプラットフォームです。これにより、廃棄される可能性のある商品を再流通させ、フードロス削減に貢献しています。同社は、このプラットフォームを通じて、個人消費者だけでなく、法人顧客向けに「Kuradashi Gift」や「Kuradashiクーポン」を提供し、他企業の株主優待としての導入も促進しています。また、eギフトサービス「Kuradashi e-gift」を導入し、住所を知らない相手にも手軽にギフトを贈れるようにすることで、フードロス削減の輪を広げています。 さらに、同社はフードロス削減のインフラを目指し、サプライチェーンにおける機能拡張として物流サービス事業にも注力しています。全国150拠点を超える提携倉庫網と長年培った3温度帯対応や賞味期限管理のノウハウを活かし、メーカーや卸業者向けの物流代行サービスを提供。余剰在庫の買い取り提案も行い、物流課題の解消とフードロス削減を両立させています。 フード事業においては、冷凍宅配弁当サービス「Dr.つるかめキッチン」やオンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」の運営も手掛け、健康で豊かな食生活への貢献も目指しています。 同社は、これらの事業活動を通じて得られた売上の一部を「クラダシ基金」として、環境保護や災害支援などSDGs17の目標を横断するさまざまな社会貢献活動に寄付しており、2025年9月末時点でフードロス削減量30,828トン、CO2削減量81,726t-CO2、経済効果149億9,926万円、支援総額173,991,693円という実績を上げています。今後は、フードロスから電力ロスへと挑戦領域を広げ、再生可能エネルギー事業への参入を通じて、日本一のソーシャルインパクト企業グループ、すなわち“社会貢献の総合商社”として多角的に価値を生み出す複合体へと進化していくことを目指しています。
株式会社東京衡機
神奈川県 相模原市緑区 三井315番地
株式会社東京衡機は、1923年の創業以来、日本の産業界の「品質」と「安全」を支える総合技術サービスを提供しています。同社は「試験機事業」「エンジニアリング事業」「デジタル事業」の三つの柱で事業を展開。試験機事業では、各種材料試験機、構造物試験機、性能試験機、計測機器の開発・設計・生産に加え、メンテナンス、校正、受託試験サービスを提供。鉄道のレールや車体部品、製鉄所の鉄、橋やトンネルなどの土木構造物、自動車部品、さらには大学や研究機関における材料研究まで、幅広い分野で製品や素材の強度・耐久性を科学的に検証し、社会インフラの安全とものづくりの品質保証に貢献しています。エンジニアリング事業では、独自のゆるみ止めナットやスプリングの製造・販売、建築資材の販売を手掛け、高速道路の恒久足場や遮音壁、ビル建築の外装材、住宅の梁やホールダウンなど、振動や経年劣化によるゆるみが発生しやすい箇所で高い信頼性を発揮し、構造物全体の安全性を支えています。デジタル事業では、CAE解析技術を核に、システム開発、IoT、AIを組み合わせた課題解決ソリューションを提供。自動車部品のプレス成形シミュレーションソフト「ASU/P-form」や燃料電池車用水素容器の複合材料強度信頼性評価シミュレーター「ASU/FrontCOMP 3D」、自動車内装の成形シミュレーション「ASU/V-Struct」などを通じ、設計・試作コストや開発時間の削減に貢献し、未来のものづくりを革新しています。同社は、現実世界での「試験」と仮想世界での「シミュレーション」を融合させることで、顧客の課題解決と製品開発をリアルとデジタルの両面から支援する強みを持っています。
株式会社お金のデザイン
東京都 中央区 新川1丁目17番21号
株式会社お金のデザインは、金融工学と最先端デジタル技術を融合したFinTech企業として、個人投資家から法人まで幅広い顧客層に対し、資産運用サービスを提供しています。同社の主要事業は、投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業、そして確定拠出年金運営管理業です。中核サービスであるロボアドバイザー「THEO(テオ)」は、投資のプロが設計したアルゴリズムとAIを活用し、231通りの中から顧客一人ひとりに最適なポートフォリオを提案・運用するおまかせ資産運用サービスです。10万円からスマートフォンで手軽に始められる点が特徴で、長期・分散・積立といった投資の基本を実践することで、資産形成をサポートします。また、「THEO+(テオプラス)」では、様々なパートナー企業と連携し、資産運用と同時に企業独自のポイントやマイルが貯まるサービスを展開し、顧客の利便性を高めています。確定拠出年金(iDeCo)の運営管理においては、「MYDC」を提供しており、ロボアドバイザーTHEOが商品選びをサポートすることで、誰でも簡単にiDeCoを始められる環境を整備しています。同社は、ESG投資にも注力しており、THEOの機能ポートフォリオの一部をESG関連のETF中心に切り替えられる「THEOグリーン」を提供。さらに、「お金のデザイン・グローバル・ソーシャル・デベロップメント・ファンド(愛称:地球貢献)」など、環境や社会課題解決に貢献する企業への投資を通じて、経済的リターンと社会的リターンの双方を追求するファンドを多数運用しています。これには、水・食料・エネルギーといったエッセンシャル・プロダクツ関連テーマに投資する「お金のデザイン・エッセンシャル・プロダクツ・ファンド(愛称:明日への礎)」や、世界の株式、債券、実物資産に分散投資する様々なファンドが含まれます。同社の強みは、高度な金融工学とAI技術を駆使したパーソナライズされた資産運用ソリューションの提供、そして「貯蓄から投資へ」の流れを加速させるための手軽で分かりやすいサービス設計にあります。これにより、これまで金融・投資に深い知識がなかった層や、将来のお金の不安を抱える多くの国民に対し、グローバルな資産運用を身近なものに変え、豊かな人生の実現を支援しています。
株式会社デコルテ・ホールディングス
兵庫県 神戸市中央区 加納町4丁目4番17号ニッセイ三宮ビル12階
株式会社デコルテ・ホールディングスは、「Happiness(幸福)・Beauty(美)・Wellness(健康)」を普遍的テーマに掲げ、多岐にわたる事業プラットフォームを展開する持株会社です。同社の主要事業は、ウェディングフォト等のスタジオ事業を運営する子会社の株式保有、フィットネスジムの運営、および子会社への経営指導・内部管理業務の受託です。特に、同社グループの中核を担う株式会社デコルテを通じて、フォトウェディングのリーディングカンパニーとして市場を牽引しています。ウェディングフォト事業では、「スタジオAQUA」「スタジオTVB」「スタジオエイト」「スタジオAN」「スタジオSUNS」といったブランドを展開し、型式に捉われない新しい撮影スタイルやスタジオ空間デザイン・コーディネートを提案。日本の中心地、関西、愛知、福岡、沖縄など全国各地で、ハイクオリティな写真と感動体験を提供し、新郎新婦の一生に一度の思い出を美しく残します。また、アニバーサリーフォトスタジオ事業として「子供写真館ハピスタ」を運営し、子どもや家族の今だけの姿をナチュラルに、そして幸せいっぱいに記録するサービスを提供しています。さらに、フィットネス事業では、「ウェルネス」の概念に基づき、体調維持や体質改善に留まらず、精神、環境、価値の領域まで包括的にサポートする「40minutes」を展開。パーソナルトレーニングとストレッチを融合させた特化型フィットネスクラブとして、お客様の幸福で充実した生活・人生を支援しています。同社は「写真」を軸に、ウェディング以外のライフイベント領域への事業展開を加速し、「ライフフォトカンパニー」として成長を続けています。
サイオス株式会社
東京都 港区 南麻布2丁目12番3号サイオスビル
サイオス株式会社は、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアを活用したシステムインテグレーションを原点とし、ソフトウェア製品およびSaaSを提供するテクノロジー企業群を傘下に持つ持株会社です。同社グループは、企業価値最大化を目指した持株会社体制を採用し、各グループ会社の強みを活かしたシナジー効果の最大化を図っています。主要事業会社であるサイオステクノロジー株式会社は、オープンソースソフトウェアを基盤としたシステムインテグレーションに加え、自社開発ソフトウェアおよびSaaS製品の販売とサービスを展開しています。特にクラウドやデジタルトランスフォーメーション(DX)の技術領域に注力し、次世代を支える革新的な製品とサービスを提供しています。具体的なサービスとしては、精神科病院向けに次世代医療情報交換規約「HL7 FHIR」に準拠したフルクラウド電子カルテサービス「INDIGO NOTE」を提供し、医療機関のDXを推進しています。また、複合機ソリューションとして、ドキュメントの電子化を促進し、多様なクラウドサービスと連携する「QuickスキャンV5」や「Easyファクス」を提供し、企業の働き方改革を支援しています。さらに、サブスクリプションビジネスを支援するプラットフォーム「SIOS bilink」を展開し、SaaS版とオンプレミス版の両方で、APIエコシステム構築支援、従量課金、データ分析機能を提供し、スタートアップから大企業の新規事業まで幅広い顧客層のビジネス参入と成長を後押ししています。同社はDX戦略として「顧客のDX実現」と「内部基盤のDX推進」を両輪で推進し、特に生成AIを成長加速の核心技術と位置付け、自社製品へのAI適用と社内業務の劇的な改善を進めることで、イノベーションを通じて社会課題の解決とより良い社会の実現に貢献しています。米国・欧州では子会社のSIOS Technology Corp.が事業を展開し、ビジネス・クリティカル・アプリケーションの最適化と保護のためのソフトウェア製品を提供しており、グローバルな事業展開も強みとしています。
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス
東京都 港区 三田3丁目5番27号
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスは、フードデリバリーチェーンの経営管理業務を主軸とする持株会社です。同社グループは「ご家庭での生活を『もっと美味しく、もっと便利に』」をビジョンに掲げ、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」、宅配寿司「すし上等」といった自社開発ブランドを全国に展開しています。特に「銀のさら」は宅配寿司市場で、「釜寅」は宅配釜飯市場でそれぞれシェアNo.1を獲得しており、本格的な味わいと利便性で幅広い顧客層に支持されています。「銀のさら」は厳選ネタとふんわりすし飯で本格寿司を、「釜寅」は薬味とだし汁で「一度で三度美味しい」釜飯を提供し、「すし上等」は「銀のさら」のノウハウを活かしたリーズナブルなカジュアルブランドとして日常使いを提案しています。 同社は、これらの宅配事業における強固なデリバリーネットワーク、顧客データベース、マーケティングノウハウを基盤に、「次世代ホームネット戦略」を推進。M&Aやファンドからの出資を通じて、フードデリバリーに留まらない「ご家庭で必要なものを欲しい時に即座に受け取れるサービス」の構築を目指しています。具体的には、@Techファンドを通じてFinTech、MediTech、AI、自動運転、宇宙ビジネスなど、将来性のある技術系ベンチャー企業への投資を積極的に行い、先進技術への知見を深めています。また、グループ会社である株式会社ライドオンエクスプレスが直営店運営とフランチャイズ事業を展開し、加盟店への開業支援から経営安定化までをサポート。株式会社ライドオンシーズでは障がい者雇用を促進する特例子会社として軽作業請負を行い、RIDE ON INTERNATIONAL (THAILAND) Co.,Ltd.を通じてタイ王国でのフードサービス事業も展開するなど、国内外で事業領域を拡大しています。最近では、ギフト需要に応える「銀のさらギフト券」の販売を開始し、顧客体験の多様化にも注力しています。同社の強みは、市場をリードするブランド力、全国規模の配送網、そして「怒らない経営」を掲げる独自の企業文化にあり、持続可能な社会の実現とグループの成長を両立させる経営を目指しています。
GMOプライム・ストラテジー株式会社
東京都 千代田区 一番町8番地住友不動産一番町ビル1階
プライム・ストラテジー株式会社は、超高速CMS実行環境『KUSANAGI』を中核技術として、企業のWebサイト運用における多岐にわたる課題を解決し、ビジネスの加速を支援するITサービス企業です。同社の主要事業は、高速かつセキュアな環境を提供する「KUSANAGIマネージドサービス」をはじめ、Webサイトのガバナンス強化を実現する「CMSプラットフォーム統合サービス」、PVやコンバージョン率向上に貢献する「WEXAL®モバイル表示高速化サービス」など多岐にわたります。また、豊富な実績に基づいた「WordPressサイト構築サービス」や、Webサイトの安全性を確保するための「WordPress脆弱性診断サービス」も提供しています。 近年では、AI技術を活用したソリューションにも注力しており、「AIソリューション設計・導入支援サービス」を通じて、企業の現場における業務課題を見える化し、生成AIを用いたカスタムAIの開発と導入支援を一貫して行っています。特に、セキュアで高性能な汎用RAG製品である「MAGATAMA Stack」は、ローカルLLM技術「MAGATAMA AI」をコアに、社内ヘルプデスク、カスタマーサポート、営業支援、技術ノウハウ共有など、幅広い企業内業務の生産性向上に貢献します。同社は、お客様の「AIにできることが分からない」という初期段階から、専門用語を使わずに課題を整理し、業界を問わず現場で役立つツールをゼロから構築する伴走型の支援を強みとしています。 さらに、同社は自社開発の高速化・自動化技術であるKUSANAGI、WEXAL® Page Speed Technology®、戦略AI ONIMARU® Davidを統合した「KUSANAGI Stack」の知的資本を、レンタルサーバー、CDN、SaaSなどのプラットフォーム事業者向けにライセンス提供するビジネスモデルも展開しています。これにより、エックスサーバーやGMOインターネットグループといった大手ホスティングサービスへの技術導入実績を持ち、国内外での展開を推進しています。対象顧客は、Web担当者、情報システム部門、Web制作会社、一般企業、そしてプラットフォーム事業者まで広範にわたり、高速化、セキュリティ強化、運用効率化、そしてAIによるDX推進を通じて、顧客のWebサイト価値最大化と業務変革を支援しています。
インフォメティス株式会社
東京都 港区 芝大門1丁目12番16号
インフォメティス株式会社は、「エネルギー × AI」をコア技術とし、エネルギー最適化ソリューションを通じて日本および世界のカーボンニュートラル社会実装に貢献する企業です。同社は、家庭やオフィス、工場などに設置された電力センサー等からリアルタイムにエネルギー関連データを取得し、クラウド上のIoTデータプラットフォームに蓄積します。その後、収集したデータを独自の最先端AI技術で分析・解析し、価値あるデータに加工することで、電力利用効率の最適化を実現しています。特に、家全体の電力消費から個々の家電がいつ、どれくらい使われたかを推定する「機器分離推定技術(NILM)」は同社の核となる特許技術であり、世界初の国際規格(IEC/TS63297)にも採用されています。この技術は、これまで知りえなかった電力使用の内訳を簡単に可視化し、効率的な電力使用や生活の見守りなど多岐にわたるメリットをもたらします。同社のサービスは、電力消費者向けと電力事業者向けに大別されます。電力消費者向けには、電力使用の見える化や、蓄電池・EVの充放電をAIで制御するエネルギーマネジメントサービスを提供し、経済性向上、脱炭素貢献、安心安全で便利な暮らしを支援します。具体的には、電力見える化サービス「うちワケ®」や、スマートフォンアプリ「enenowa」、簡易電力見える化サービス「テラりんアイ(AI)」などがあります。一方、電力事業者向けには、スマートメーターの検針値などから消費者に役立つ情報を提供し、広範囲の電力需給を改善するサービスを展開しています。クラウド型デマンドレスポンス支援サービス「BridgeLAB DR」は、小売電気事業者やリソースアグリゲータ向けに、電力需給バランスの最適化、収益性向上、電力系統の安全に寄与するソリューションとして提供されており、「省エネ大賞」を受賞する実績も持ちます。同社は、エネルギーデータの潜在価値を最大限に引き出し、持続可能な社会の実現を目指し、国内外で事業を展開しています。
株式会社ワイヤレスゲート
東京都 品川区 東品川2丁目2番20号
株式会社ワイヤレスゲートは、全国規模でワイヤレスブロードバンドサービスを提供する通信事業者です。同社は、高速モバイルインターネット接続サービスとして「ワイヤレスゲートWiMAX2+」を展開し、データ通信量無制限の「ギガ放題ネクスト+LTE」や、auスマートフォンとの連携を強化した「auスマホ割」プランなど、多様な料金プランを提供してきました。これらのサービスは、広範なWiMAXエリア、WiMAX2+エリア、およびau 4G LTEエリアをカバーし、ユーザーに快適なモバイル通信環境を提供しています。ただし、現在WiMAX2+サービスの新規申し込みは受け付けていません。また、同社はMVNOとしてSIMサービスも提供しており、ヨドバシカメラオリジナルSIMを通じて、留守番電話、キャッチホン、国際電話、転送電話、迷惑電話ストップサービス、遠隔操作といった豊富な音声オプションを提供しています。さらに、PCやMac OS端末でワイヤレスゲートのWi-Fiスポットを快適に利用するための専用アプリケーション「ワイヤレスゲートコネクション」を提供し、FonスポットやWi2 300など、提携する多数の無線LANスポットへの自動接続を可能にしています。かつては、留守番電話メッセージをテキストで読める「スマート留守電」サービスも提供していましたが、こちらも新規受付は終了しています。同社の強みは、広範なWi-Fiスポットネットワークと、ユーザーが手軽に利用できる接続アプリケーション、そして多様なモバイル通信サービスを組み合わせた総合的なソリューション提供能力にあります。主な顧客層は、モバイルインターネットを頻繁に利用する個人ユーザーや、特定の小売チャネル(ヨドバシカメラ)を通じてサービスを契約する顧客です。
コネクテッドロボティクス株式会社
東京都 小金井市 梶野町5丁目4番1号
コネクテッドロボティクス株式会社は、食産業の仕事をロボットテクノロジーで革新し、人々の生活を豊かにすることを目指すフードテックスタートアップです。同社は、食産業向けロボットサービスの研究開発および販売を主要事業としており、飲食業や食品工場が抱える人手不足、過酷な単純作業、三密回避といった課題を、AI・画像認識・ロボットコントロールの最先端技術を駆使して解決しています。 食品工場向けには、不定形の食材を一定量測ってトレイに盛り付ける「盛付ロボット(Delibot™)」を提供。多品種少量生産や高速ラインに対応し、ポテトサラダやマカロニサラダなどの惣菜盛り付けを自動化します。また、人の感覚を数値化し、不定形の食品に特化したAI機能で形、大きさ、色味などを自動検査する「AI検査ソフトウェア」は、高精度かつ高速な検品を実現し、ナッツ類やクッキー、ハムなどの品質管理に貢献します。さらに、食品容器の蓋閉めを自動化する「蓋閉ロボット(Futappy™)」も開発しており、多様な形状や嵌合方式に対応可能です。 飲食店向けには、自動でソフトクリームを巻いて提供する「ソフトクリームロボット」を展開。コミカルな動きと発声で集客効果を高めつつ、品質の均一化と人手不足の解消に寄与し、サービスエリアやテーマパークなどで導入実績があります。プロトタイプとして、注文から提供まで非接触・無人で行う「券売機連動ソフトクリームロボット」や、食器の仕分け、予洗い、洗浄、ラックへの配置、重ねる作業を一気通貫で自動化する「食洗機ロボット」(ベルトコンベア式、ドア式など複数タイプ)、高温・油はねのリスクを伴う揚げ場作業を自動化する「フライドチキンロボット」(生肉・冷凍対応)、ハンバーガー用パティを焼く「グリルロボット」なども開発を進めています。 同社の強みは、AI、画像認識、ロボットコントロール技術をワンストップで提供できる点にあり、現場から学び、試行錯誤を繰り返しながらロボットの社会実装を推進しています。これにより、つらい労働からの解放、人手不足の解消と高い生産性の実現、そしていつでも美味しく健康な食を楽しめる社会の実現を目指しています。これまでの実績として、第57回グッドカンパニー大賞「イノベーション事業化推進賞」やTokyo Contents/Solution Business Award 2022「奨励賞」など、数々の賞を受賞しており、その技術力と事業性が高く評価されています。AI検査ソフトウェアではSaaSモデルを採用し、導入後も精度が向上する仕組みを提供しています。
株式会社ASIAN STAR
神奈川県 横浜市西区 高島2丁目6番32号
株式会社ASIAN STARは、1979年の設立以来、横浜と上海を二大拠点とし、日本とアジア双方の市場に相乗効果を生み出す総合不動産サービス企業として事業を展開しています。同社の主要事業は、不動産の賃貸管理、不動産賃貸仲介・売買仲介、不動産の保有・賃貸、不動産企画販売、損害保険代理店業務、投資業務の多岐にわたります。不動産開発・販売事業では、横浜・川崎エリアで戸建住宅ブランド「アステール」を展開するほか、和歌山県南紀白浜や静岡県熱海市などでリゾート住宅の開発・販売を手掛け、首都圏の中古マンションをリノベーションして再販することで、お客様の多様なニーズに応えています。2019年には全国で約24,000m²の土地を取得し開発を開始し、2021年までに28区画の開発を目指すなど、実績を積み重ねています。不動産賃貸・管理事業では、自社ブランド「グリフィンシリーズ」を含む約4,000戸の賃貸マンションを横浜を中心に管理運営し、空室率を最小限に抑え、安定した賃料収入を確保しています。また、上海・蘇州・無錫などの中国長江エリアでは、日本人駐在員に人気のサービスアパートメント(上海「春天花園」、無錫「東和苑」)の管理・運営も行い、快適な住環境を提供しています。不動産仲介事業では、都内・横浜エリアを中心に投資用・居住用不動産の売買・賃貸仲介を子会社グリフィン・パートナーズを通じて提供し、グリフィンシリーズの広範なネットワークを強みとして、購入から売却までの一貫したサポートを実現しています。中国主要都市では、日本語・英語・韓国語対応可能なスタッフが住宅・オフィス・店舗の仲介や海外投資不動産の紹介を行い、不動産以外の生活サポートも提供しています。投資・コンサルティング事業では、国内外の投資家に対し、投資案件の紹介から投資ストラクチャーのアドバイス、投資後のアセットマネジメントまでをワンストップで提供し、優良案件には自己資金での積極的な投資も行い、事業拡大を図るビジネスモデルを構築しています。同社は、不動産を基盤としたサービスをキーワードに、将来的には「医療・介護」「飲食」「リゾート」などアジアで成長が期待できる新たな事業分野への積極的な取り組みを通じて、企業価値の一層の向上を目指しています。
栄光堂ホールディングス株式会社
岐阜県 大垣市 俵町50番地
栄光堂ホールディングス株式会社は、1877年創業の老舗菓子メーカーをルーツに持つ持株会社です。「お菓子は、お腹よりこころを満たすもの」をスローガンに掲げ、「お菓子イノベーションカンパニー」として社会に新しい価値を提案しています。同社はグループ会社の経営管理指導を主軸としつつ、傘下の事業会社を通じて多岐にわたる菓子関連事業を展開しています。主要事業として、栄光堂ファクトリー株式会社が菓子の製造・販売・OEM受託事業を担い、チョコレート、キャンディ、キャラメル、ゼリー、焼菓子、ケーキ、和菓子などあらゆるスイーツの製造を手掛け、自社ブランドに加えOEM受託開発も行っています。また、菓子専門EC事業「チョコル」も運営しています。栄光堂AM株式会社は、全国のアミューズメント施設オペレーター向けにクレーンゲームの景品など、有名メーカー・ブランドとのコラボレーションやオリジナル企画による特別な菓子の企画・卸事業を展開し、国内トップシェアを誇ります。かつては企業PRや記念品向けのノベルティ菓子事業「お菓子ファクトリー」も手掛けていましたが、現在は一時閉鎖中です。さらに、飲食・小売業として岐阜県大垣市にカフェ&和菓子屋の複合施設「船町ベース」を運営し、地元の食材を活かしたメニューを提供することで地域活性化にも貢献しています。岐阜城楽市には銘店「起き上り本舗」を出店予定で、岐阜名産品の販売やテイクアウトフード・ドリンクを提供します。同社は創業以来、駄菓子屋から始まり、おまけ付きキャラメル「ゼリコ飴」の発売、いち早い海外輸出、アミューズメント施設向け景品菓子の提案など、常に革新的な事業を展開してきました。積極的なM&Aを通じて、後継者不足に悩む地域の菓子メーカーのブランドや技術を継承し、総合的なスイーツ製造力を確立。2020年には新ブランド「いとおかし」を立ち上げ、研究開発拠点「いとおかし工房」を開設するなど、国内外で持続的な成長を追求しています。
株式会社セレッソ大阪
大阪府 大阪市東住吉区 長居公園一丁目1番
株式会社セレッソ大阪は、プロサッカークラブ「セレッソ大阪」の運営を核とするスポーツエンターテインメント企業です。同社は、Jリーグ公式戦の興行を通じて、地域社会に夢、希望、感動を提供し、スポーツ文化の振興と地域社会の発展に貢献することを企業使命としています。主な事業内容には、サッカー等のスポーツ興行、サッカー等スポーツスクールの企画・運営、サッカー技術の指導および選手・指導者の養成、スポーツ用品・玩具・衣料等の販売、そしてサッカーおよび他のスポーツに関する各種催しの入場券およびスポーツ施設利用券等の販売が含まれます。 同社は、ホームゲームのチケット販売において、需要に応じて価格が変動するダイナミックプライシングを導入し、一般チケットからシーズンシートまで多様な選択肢を提供しています。特に、SAKURA SOCIO会員向けのファンクラブ運営に力を入れており、会員情報管理が可能なマイページ、来場ポイントサービス、特典招待券や割引クーポンの提供、さらには選手との交流イベントなど、多岐にわたる会員特典を通じてファンエンゲージメントを強化しています。 また、シーズンシート購入者向けには、リセール時の金銭的負担を軽減する「シーズンシート完全補償サービス」の実証実験や、家族や友人を誘って観戦できる「お誘いサービス」、座席変更が可能な「席変更サービス」など、革新的なサービスを展開しています。スタジアムでの観戦体験向上にも注力し、小さなお子様連れの家族向けに託児サービス、キッズプレイルーム、キッズマルチルーム、ベビーカー預かり、おむつ交換・授乳スペースといった充実したキッズ向けサービスを提供しています。福祉サービスチケットとして、障がい者や65歳以上の方へのキャッシュバックも実施しています。 育成面では、「セレッサ」と呼ばれるアカデミー選手を世界で通用する選手へと育成する「SAKURA SPECTACLE」の哲学を掲げ、世界に通用する選手育成にも力を入れています。これらの事業を通じて、同社は大阪のシンボルとして、アジア、そして世界に咲き誇るクラブとなることを目指しています。
株式会社アースインフィニティ
大阪府 大阪市北区 中之島2丁目3番18号
株式会社アースインフィニティは、エネルギー事業(電気・ガス)、電子機器事業、および緊急かけつけサービスを主軸に展開する企業です。エネルギー事業では、2016年4月の電力自由化以降、一般家庭から個人事業者、法人、さらには自治体や官公庁といった公的機関まで、幅広い顧客層に対し電力供給を行っています。同社の電力サービスは、初期費用・ランニングコストが原則0円であり、面倒な切り替え工事も不要で、電気料金の削減を約束する点が強みです。電力の安定供給は、既存の送電網を利用するため、品質に変化はありません。また、ガス小売事業者としても登録しており、電気とガスを合わせた総合的なエネルギーソリューションを提供しています。太陽光発電システムや蓄電池に関するサービスも手掛けています。 電子機器事業においては、2010年に特許を取得した電子ブレーカーの販売、保守、開発を手掛けています。さらに、高度管理医療機器販売業や化粧品製造販売業の許可も取得しており、多角的な事業展開を見せています。 緊急かけつけサービスは、個人向けと事業者向けの両方を提供しており、水回り、鍵、ガス、電気設備など、日常生活で発生する突発的なトラブルに対し、24時間365日体制で対応しています。北海道から九州まで全国300社約1600拠点のネットワークを構築し、トラブル内容に応じて専門の作業員を迅速に派遣。1時間以内の基本作業は無料で提供し、顧客の安心・快適な生活をサポートしています。これらの事業を通じて、同社は顧客のコスト削減と生活の質の向上に貢献しています。
株式会社坪田ラボ
東京都 新宿区 信濃町35慶應義塾大学信濃町キャンパス2号館9階CRIK信濃町E7
株式会社坪田ラボは、慶應義塾大学医学部発のバイオベンチャーとして、「VISONary INNOVATIONで未来をごきげんにする」をミッションに掲げ、近視、ドライアイ、老眼、そして脳疾患といった広範な領域における画期的なイノベーション創出を目指しています。同社は、確かな科学的根拠に基づく研究開発を基盤とし、医薬品や医療機器の開発パイプラインを多数保有。これらの研究成果をパートナー企業との共同開発を通じて製品化し、市場に提供することで収益を上げています。ビジネスモデルは、共同開発契約による開発契約金と、事業化後のロイヤリティ契約による収益を新たな研究に再投資するという循環型であり、既存パイプラインの価値最大化(深化)と新たなシーズの発見(探索)を同時に追求する「T型戦略」を強みとしています。 具体的な事業内容としては、近視進行抑制のためのバイオレットライトを活用したメガネ(JINS VIOLET+、TLG-001)や機能性ノートパソコン(NEC)、クロセチン含有サプリメント(ロート製薬 クリアビジョンジュニア/EX)、強膜菲薄化抑制点眼薬(TLM-003)などの開発・提供があります。ドライアイ分野では、マイボーム腺機能不全治療薬(TLM-001)や涙液貯留量評価機器(ストリップメニスコメトリーチューブ)を手掛け、円錐角膜進行抑制メガネ(TLG-003)の開発も進めています。さらに、バイオレットライトが眼だけでなく脳の血流も増大させるという発見に基づき、うつ病、認知症、パーキンソン病といった脳疾患に対する治療・予防アプローチ(TLG-005)の研究開発にも注力しています。対象顧客は、眼疾患や脳疾患に悩む患者、健康維持に関心のある一般消費者、そして共同開発を行う製薬会社、医療機器メーカー、眼鏡メーカー、PCメーカーなど多岐にわたります。同社は日本国内に留まらず、アジア、アメリカ、欧州などグローバル市場への展開も積極的に推進しており、革新的なヘルスケアソリューションを通じて世界のアンメットメディカルニーズに応えることを目指しています。