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検索結果2,670件(上位20件を表示)
株式会社クラダシ
東京都 品川区 上大崎3丁目2番1号
株式会社クラダシは、「善いビジネスで未来に実りを。」というミッションのもと、社会課題の解決と経済性の両立を追求するソーシャルインパクト企業です。同社の主要事業は、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の運営を核としたフードロス削減事業と、再生可能エネルギー分野における電力ロス削減事業の二本柱で展開されています。 「Kuradashi」は、まだ食べられるにもかかわらず、賞味期限が切迫した食品、季節商品、パッケージの汚れやキズ、規格外品、自然災害による被害品など、通常の流通ルートでは販売が困難な商品をメーカーや生産者から買い取り、お得な価格で消費者に提供するECプラットフォームです。これにより、廃棄される可能性のある商品を再流通させ、フードロス削減に貢献しています。同社は、このプラットフォームを通じて、個人消費者だけでなく、法人顧客向けに「Kuradashi Gift」や「Kuradashiクーポン」を提供し、他企業の株主優待としての導入も促進しています。また、eギフトサービス「Kuradashi e-gift」を導入し、住所を知らない相手にも手軽にギフトを贈れるようにすることで、フードロス削減の輪を広げています。 さらに、同社はフードロス削減のインフラを目指し、サプライチェーンにおける機能拡張として物流サービス事業にも注力しています。全国150拠点を超える提携倉庫網と長年培った3温度帯対応や賞味期限管理のノウハウを活かし、メーカーや卸業者向けの物流代行サービスを提供。余剰在庫の買い取り提案も行い、物流課題の解消とフードロス削減を両立させています。 フード事業においては、冷凍宅配弁当サービス「Dr.つるかめキッチン」やオンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」の運営も手掛け、健康で豊かな食生活への貢献も目指しています。 同社は、これらの事業活動を通じて得られた売上の一部を「クラダシ基金」として、環境保護や災害支援などSDGs17の目標を横断するさまざまな社会貢献活動に寄付しており、2025年9月末時点でフードロス削減量30,828トン、CO2削減量81,726t-CO2、経済効果149億9,926万円、支援総額173,991,693円という実績を上げています。今後は、フードロスから電力ロスへと挑戦領域を広げ、再生可能エネルギー事業への参入を通じて、日本一のソーシャルインパクト企業グループ、すなわち“社会貢献の総合商社”として多角的に価値を生み出す複合体へと進化していくことを目指しています。
MRKホールディングス株式会社
大阪府 大阪市北区 大淀中1丁目1番30号
MRKホールディングス株式会社は、すべての女性が「心身ともに美しく」輝くための商品・サービスを総合的に提供する『美の総合総社』を目指す持株会社です。同社グループは、2018年10月1日に持株会社体制へ移行し、M&Aや新規事業創出に戦略的に対応できる組織体制を構築するとともに、各事業会社の権限と責任を明確化し、自律的な経営の推進により効率的かつ機動的な事業運営を図っています。主要な事業として、婦人用体型補整下着「MARUKO(マルコ)」を中心としたボディメイク関連事業を展開し、お客様一人ひとりのライフステージに寄り添った商品・サービスを提供しています。これには、ボディケア化粧品「axage(アクセージュ)」や「Peau de L'ange(ポー・ド・ランジェ)」、健康食品なども含まれます。また、妊娠中から産後まで長く使えるマタニティウェア・授乳服、マタニティインナー、ベビーウェア、オリジナル&ハイクオリティな出産内祝いギフトなどを豊富に取り揃える「ANGELIEBE(エンジェリーベ)」によるマタニティ・ベビー関連事業も手掛けています。さらに、「ALTIQS(アルティクス)」をサロンコンセプトに掲げ、最高品質の技術とサービスを提供する美容関連事業、そして「MARRYGRANT AKASAKA(東京)」、「GRAND SWEET迎賓館(愛知)」、「GRAND FESTA HAKATA(福岡)」の3会場を運営し、地域特性に合わせた質の高いオリジナルウェディングを提供する婚礼・宴会関連事業を展開しています。同社は、女性の美と健康を追求し、お客様が本来持つ可能性を開花させ、自信と誇り、輝く生き方をサポートすることを強みとしています。社会貢献活動として、乳がんの早期発見・早期治療を啓発するピンクリボン運動や、不用になったファンデーションを100%リサイクルするサーマルリサイクル活動にも積極的に取り組んでいます。
株式会社デコルテ・ホールディングス
兵庫県 神戸市中央区 加納町4丁目4番17号ニッセイ三宮ビル12階
株式会社デコルテ・ホールディングスは、「Happiness(幸福)・Beauty(美)・Wellness(健康)」を普遍的テーマに掲げ、多岐にわたる事業プラットフォームを展開する持株会社です。同社の主要事業は、ウェディングフォト等のスタジオ事業を運営する子会社の株式保有、フィットネスジムの運営、および子会社への経営指導・内部管理業務の受託です。特に、同社グループの中核を担う株式会社デコルテを通じて、フォトウェディングのリーディングカンパニーとして市場を牽引しています。ウェディングフォト事業では、「スタジオAQUA」「スタジオTVB」「スタジオエイト」「スタジオAN」「スタジオSUNS」といったブランドを展開し、型式に捉われない新しい撮影スタイルやスタジオ空間デザイン・コーディネートを提案。日本の中心地、関西、愛知、福岡、沖縄など全国各地で、ハイクオリティな写真と感動体験を提供し、新郎新婦の一生に一度の思い出を美しく残します。また、アニバーサリーフォトスタジオ事業として「子供写真館ハピスタ」を運営し、子どもや家族の今だけの姿をナチュラルに、そして幸せいっぱいに記録するサービスを提供しています。さらに、フィットネス事業では、「ウェルネス」の概念に基づき、体調維持や体質改善に留まらず、精神、環境、価値の領域まで包括的にサポートする「40minutes」を展開。パーソナルトレーニングとストレッチを融合させた特化型フィットネスクラブとして、お客様の幸福で充実した生活・人生を支援しています。同社は「写真」を軸に、ウェディング以外のライフイベント領域への事業展開を加速し、「ライフフォトカンパニー」として成長を続けています。
サイオス株式会社
東京都 港区 南麻布2丁目12番3号サイオスビル
サイオス株式会社は、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアを活用したシステムインテグレーションを原点とし、ソフトウェア製品およびSaaSを提供するテクノロジー企業群を傘下に持つ持株会社です。同社グループは、企業価値最大化を目指した持株会社体制を採用し、各グループ会社の強みを活かしたシナジー効果の最大化を図っています。主要事業会社であるサイオステクノロジー株式会社は、オープンソースソフトウェアを基盤としたシステムインテグレーションに加え、自社開発ソフトウェアおよびSaaS製品の販売とサービスを展開しています。特にクラウドやデジタルトランスフォーメーション(DX)の技術領域に注力し、次世代を支える革新的な製品とサービスを提供しています。具体的なサービスとしては、精神科病院向けに次世代医療情報交換規約「HL7 FHIR」に準拠したフルクラウド電子カルテサービス「INDIGO NOTE」を提供し、医療機関のDXを推進しています。また、複合機ソリューションとして、ドキュメントの電子化を促進し、多様なクラウドサービスと連携する「QuickスキャンV5」や「Easyファクス」を提供し、企業の働き方改革を支援しています。さらに、サブスクリプションビジネスを支援するプラットフォーム「SIOS bilink」を展開し、SaaS版とオンプレミス版の両方で、APIエコシステム構築支援、従量課金、データ分析機能を提供し、スタートアップから大企業の新規事業まで幅広い顧客層のビジネス参入と成長を後押ししています。同社はDX戦略として「顧客のDX実現」と「内部基盤のDX推進」を両輪で推進し、特に生成AIを成長加速の核心技術と位置付け、自社製品へのAI適用と社内業務の劇的な改善を進めることで、イノベーションを通じて社会課題の解決とより良い社会の実現に貢献しています。米国・欧州では子会社のSIOS Technology Corp.が事業を展開し、ビジネス・クリティカル・アプリケーションの最適化と保護のためのソフトウェア製品を提供しており、グローバルな事業展開も強みとしています。
DXHUB株式会社
京都府 京都市下京区 中堂寺粟田町93番地京都リサーチパーク6号館2階
DXHUB株式会社は、「最新のデジタル技術と人・企業を繋ぐHUBとなり、より良い未来を作る」をミッションに掲げ、クラウドソリューション、モバイル通信、デジタル人材の三つの柱で組織の生産性向上と変革を推進するデジタル人材集団です。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「在留外国人向け通信サービス」として、日本に滞在する外国人留学生や技能実習生、一時帰国者などを対象に、多言語サポート付き通話SIMカード「JP SMART SIM」やモバイルWiFi「SMART WiFi」、一時帰国者向け「おかえりSIM」を提供しています。特にJP SMART SIMは、在留カードやパスポートでの簡単申し込み、クレジットカード不要のコンビニ支払い、契約期間の縛りなし、eSIM対応、成田・羽田空港でのSIM受け取りサービス、セブン銀行ATMを活用した本人確認導入など、外国人の利便性を追求したサービスが強みで、外国人向けSIMカード人気No.1の実績を持ちます。また、オンライン日本語教育ソフト「BondLingo」の事業譲受により、通信サービスと一体化した外国人雇用企業向けの定着支援ソリューションも提供しています。 次に、「ビジネスソリューション」では、Sansanをはじめとする約50種類のクラウドサービスの導入・運用支援を代理店として行い、特にSansanではNo.1の導入実績を誇ります。不動産仲介企業向けにインターネット環境を提供する「Sumunet」や、小売店向けのキャッシュレス決済導入支援、携帯電話ショップのコンサルティングも手掛けています。「IoT/M2M・その他通信サービス」では、法人向けのIoT/M2M SIMや、民泊事業者向けのレンタルWi-Fiサービス「民泊WiFi」を提供し、安定した高速通信と多言語サポートで民泊業界トップシェアを獲得しています。「DX推進支援サービス」では、自社や顧客のデジタル支援で培ったノウハウを基に、DX戦略策定からITソリューション選定、ノーコード・ローコードによるシステム連携、DX e-Learningシステムを通じた人材育成まで、伴走型の支援を提供しています。さらに、「デジタル人材紹介」では、エンジニアやマーケティング人材などDXに特化した人材紹介を行い、組織変革をサポート。2024年には外国人雇用管理サポートサービス「ビザマネ」の事業を譲受し、在留カードの偽造チェック、就労可否判定、在留期限管理、行政書類作成支援を通じて、外国人雇用に潜むリスクを未然に防ぎ、企業の管理工数削減に貢献しています。同社は経済産業省認定の情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)として、中小企業のDX化を推進し、多様な顧客層の課題解決に貢献しています。
栄光堂ホールディングス株式会社
岐阜県 大垣市 俵町50番地
栄光堂ホールディングス株式会社は、1877年創業の老舗菓子メーカーをルーツに持つ持株会社です。「お菓子は、お腹よりこころを満たすもの」をスローガンに掲げ、「お菓子イノベーションカンパニー」として社会に新しい価値を提案しています。同社はグループ会社の経営管理指導を主軸としつつ、傘下の事業会社を通じて多岐にわたる菓子関連事業を展開しています。主要事業として、栄光堂ファクトリー株式会社が菓子の製造・販売・OEM受託事業を担い、チョコレート、キャンディ、キャラメル、ゼリー、焼菓子、ケーキ、和菓子などあらゆるスイーツの製造を手掛け、自社ブランドに加えOEM受託開発も行っています。また、菓子専門EC事業「チョコル」も運営しています。栄光堂AM株式会社は、全国のアミューズメント施設オペレーター向けにクレーンゲームの景品など、有名メーカー・ブランドとのコラボレーションやオリジナル企画による特別な菓子の企画・卸事業を展開し、国内トップシェアを誇ります。かつては企業PRや記念品向けのノベルティ菓子事業「お菓子ファクトリー」も手掛けていましたが、現在は一時閉鎖中です。さらに、飲食・小売業として岐阜県大垣市にカフェ&和菓子屋の複合施設「船町ベース」を運営し、地元の食材を活かしたメニューを提供することで地域活性化にも貢献しています。岐阜城楽市には銘店「起き上り本舗」を出店予定で、岐阜名産品の販売やテイクアウトフード・ドリンクを提供します。同社は創業以来、駄菓子屋から始まり、おまけ付きキャラメル「ゼリコ飴」の発売、いち早い海外輸出、アミューズメント施設向け景品菓子の提案など、常に革新的な事業を展開してきました。積極的なM&Aを通じて、後継者不足に悩む地域の菓子メーカーのブランドや技術を継承し、総合的なスイーツ製造力を確立。2020年には新ブランド「いとおかし」を立ち上げ、研究開発拠点「いとおかし工房」を開設するなど、国内外で持続的な成長を追求しています。
NANOホールディングス株式会社
東京都 港区 愛宕2丁目5番1号
NANOホールディングス株式会社は、2025年12月11日に金融サービス事業に本格参入し、株式とファンド機能を活用した「ヘルスケア分野におけるコングロマリット」を構築する戦略的投資持株会社です。同社は、未公開バイオベンチャーが直面する厳しい環境を成長機会と捉え、独自のパイプライン強化に加え、数多くの企業の革新的な技術を育成し、社会に還元するビジネスモデルを推進しています。具体的には、ファンドと株式を組み合わせた企業買収を通じて、買収企業の価値を高め、IPOやM&A(売却)により利益を創出し、企業価値の向上を目指しています。この投資事業は、子会社であるNano Bridge Investment株式会社が担っており、NBI-SBISCIファンド1号投資事業有限責任組合の組成も進めています。また、同社の事業会社であるNANO MRNA株式会社は、mRNAを含むRNA創薬の国内パイオニアとして、mRNA医薬の研究開発を推進しています。同社は、1996年6月にナノキャリア株式会社として設立され、当初は東京大学の片岡一則名誉教授らのDDS技術を応用した医薬品開発を行っていましたが、2023年1月にビジネスモデルを転換し、mRNA医薬に特化した創薬へと舵を切りました。現在、膠芽腫に対する「TUG1 ASO」や変形性関節症に対する「RUNX1 mRNA」といった臨床開発品を有し、DDS技術「YBCポリマー」を応用したがん領域での開発も進めています。同社は、ヘルスケア産業の中核を担う「価値創出のプラットフォーム」として、多様な企業が成長し社会に貢献するシステムを築き、株主価値の最大化と持続的成長を目指しています。最先端モダリティとの融合やグローバル企業とのアライアンスを積極的に推進し、世界に必要とされる企業グループへの進化を図っています。
株式会社フィードフォース
東京都 港区 南青山1丁目2番6号
株式会社フィードフォースは、「ビジネスにとどける、テクノロジーと鼻歌を。」をミッションに掲げ、企業のデジタルマーケティングを多角的に支援するテクノロジー企業です。同社の主要事業は、データフィード関連事業、デジタル広告関連事業、ソーシャルメディアマーケティング関連事業、その他事業の4つの柱で構成されています。 データフィード関連事業では、マーケターのためのデータフィード管理ツール「dfplus.io」を提供しています。このSaaSは、ECの商品データ、人材の求人票データ、不動産の物件データなどをGoogleショッピング広告、Criteo、Meta Advantage+ カタログ広告、Yahoo!広告、LINE Dynamic Ads、TikTokカタログ広告、Instagramショッピング、Pinterestといった多様なデータフィード広告媒体やレコメンド、提携サイトとのデータ連携、ソーシャルコマースにフル活用するための運用環境を提供し、少人数チームでも成果を出しやすいよう支援します。最近では、ジモティーの「商品・サービス情報連携機能(DB連携)」にも対応し、求人、不動産、中古車など幅広い業種で商品・サービス情報の一括連携を容易にしています。また、データフィードのアウトソーシングサービス「DF PLUS」では、お客様に合わせた集客力を高めるフィード管理を実現し、運用担当者の負荷軽減に貢献しています。 デジタル広告関連事業では、AI検索におけるブランドスコアを見える化するAEOサービス「Answer IO」を展開しています。このサービスは、OpenAIの最新モデル「GPT-5.4」やGoogleの「Gemini 3.1 Pro」、Google AI Overviews、Perplexityといった主要なAI検索プラットフォームに対応し、AI検索最適化(AEO)施策の効果測定、競合比較、引用分析、改善提案、Google Analytics連携のダッシュボードを提供します。これにより、企業はAIモデルの進化がブランド可視性に与える影響を定量的に把握し、データに基づいたコンテンツ戦略を立案できます。 ソーシャルメディアマーケティング関連事業では、Shopifyとスマレジ間のオムニチャネル会員連携アプリ「Omni Hub」を提供し、連携会員数が210万人を突破するなど実績を上げています。さらに、縦型ショート動画の制作支援サービス「TATE-PRO」を通じて、ショート動画SNSの知見が豊富なクリエイターによる動画制作を支援し、企業のソーシャルメディア活用を促進しています。 その他事業として、主要求人サイトのエントリー対応支援サービス「Micro ATS」を提供しており、RPMやPORTERSといった採用管理システムとの機能連携を通じて、採用業務の効率化を支援しています。また、採用向けCMSや採用サイトの制作会社向けに、採用サイトと各種求人ポータルの連携を実現するソリューションや、各種求人媒体のクローリングによる掲載終了に対応する求人情報登録ソリューションも提供しています。同社は、データフィード、構造化データ、ID連携といった独自のテクノロジーを強みとし、EC事業者、広告代理店、人材、不動産、中古車、旅行サイトなど、多くの商品データを扱う企業を主要顧客として、デジタルマーケティングの課題解決とビジネスの創造性向上に貢献しています。
ポラリス・ホールディングス株式会社
東京都 中央区 新川1丁目23番5号
ポラリス・ホールディングス株式会社は、宿泊特化型ホテルを中心にホテル運営事業とホテル投資事業を展開する東証スタンダード上場企業です。同社は1912年(大正元年)に繊維会社として創業して以来、一世紀以上の歴史を持つ「100年企業」として、時代の変化に合わせて事業構造を柔軟に変化させてきました。特に2018年のスターアジアグループとの資本・業務提携以降、不動産投資運用ノウハウをホテル運営に活用する独自のビジネスモデルを構築し、「ホテル運営事業と投資の融合で、お客様の価値を最大化する」ことを使命としています。このモデルは、自社保有ホテルの運営に活かす「オーナー・オペレーターモデル」に加え、運営委託型やフランチャイズ型など多様な業態を組み合わせることで、柔軟かつ合理的な投資運用を強化し、時代に左右されない”強い利益体質”を追求しています。 同社のホテル運営事業では、自社ブランド「KOKO HOTELS」を中心に展開しています。「Here Discovery Begins(ここから見つける旅を)」をブランドタグラインに掲げ、観光、ビジネス、長期滞在など多様な目的を持つゲストに対し、地域の人々や文化、特産品、ホテルの真心との出会いを通じて、滞在そのものを豊かな記憶へとつなげる“発見の舞台”を提供しています。また、グローバルブランド「ベストウェスタンホテル」のエリアデベロッパーとして新規開発を推進するほか、東北復興事業に従事する中長期宿泊者や大型スポーツ団体、個人客向けにリーズナブルで快適な滞在をサポートする「バリュー・ザ・ホテル」、全国に展開するスタンダードブランド「ホテルウィングインターナショナル」(スタンダード、セレクト、プレミアムの3タイプ)、そしてフィリピン共和国で14の宿泊特化型ホテル(2,453室)を運営する「レッド・プラネットホテルズ」など、幅広いブランドポートフォリオを有しています。レッド・プラネットホテルズでは、エコノミーからミッドスケールクラスにおいてアジア有数のブランドとして、統一されたブランドスタンダードと独自の顧客ロイヤルティプログラムを通じて高品質なサービスを提供しています。 ホテル投資事業においては、自社運営ホテル物件の調達、維持・管理、不動産投資の相談・提案(証券化スキームを含む)、テナント管理といったマネジメントソリューションを提供し、主にホテル物件や首都圏を中心とした不動産収益物件、事業用地の募集も積極的に行っています。これらの事業を通じて、同社は不動産投資の視点とホテル運営の専門知識を融合させることで、ホテルアセットの価値を最大限に引き出し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。顧客層は、国内外の観光客、ビジネスパーソン、長期滞在者、団体客、そしてホテルオーナーや不動産投資家など多岐にわたります。同社は「ホテルオペレーターのTop Tier」として、ステークホルダーから「選ばれる企業」となることを長期ビジョンに掲げ、日本の観光産業の成長に貢献しています。
株式会社トラース・オン・プロダクト
神奈川県 横浜市西区 北幸2丁目9番30号横浜西口加藤ビル
株式会社トラース・オン・プロダクトは、1995年の創業以来、通信やIT革命、そして「モノづくり4.0」と定義する新たな価値創造の変遷と共に成長してきた企業です。同社は、モノの価値が物体からサービス提供に付帯するプラットフォームへと移行する時代において、Technology Reward as a Service(サービスとしての技術価値)を追求しています。具体的には、IoT技術を活用したソリューションの企画、設計、製造から運用・保守までを一貫して提供する「IoTソリューション事業」を主軸としています。 同社の強みは、ハードウェア、アプリケーション、クラウドシステム開発を自社で一気通貫に担える体制にあります。これにより、機能改善やメンテナンスをスムーズに行い、高速なPDCAサイクルを通じて顧客ビジネスに貢献するサービスを迅速に提供しています。また、長年にわたる海外ネットワーク、特に中国を中心としたアジア圏のマニュファクチュアラーネットワークと、ヨーロッパやアメリカのソフトウェア・半導体技術企業との協業実績が、ファブレス企業としての柔軟な製品製造と、世界の新技術動向への深い知見を可能にしています。 提供する具体的なサービスとしては、AIによる電力コスト削減システム「AIrux8」、ネット上の商品評価をリアル店舗に表示するDXプロダクト「ソーシャル・プルーフ“店舗の星”」、機能特化型コンピュータとして多様な活用が可能な「STB(Set Top Box)」、業務用ウェアラブルデバイス「Cygnus2」などがあります。これらの製品は、流通小売店舗、コンビニ、大手キャリアショップ、フィットネスクラブなど、様々な業界・活用シーンで導入されており、特にSTBは2021年8月時点で販売台数20万台を突破し、全国約3,400箇所で大規模サイネージ網を展開する実績を持っています。 同社は、顧客の課題解決やビジネス構想の具現化のため、独自のIoT環境を構築し、デバイスだけでなくネットワークやクラウドまで一気通貫で提案します。小ロットでの低価格提供も可能であり、パートナー企業が自社サービスにIoT技術や製品を組み合わせて付加価値をつけ、再販できるビジネスモデルも展開しています。製品納品後も、運用保守、サポートセンター、常駐技術提供など、充実したアフターサービスでお客様のビジネスを最後までサポートすることをミッションとしています。同社は、モノづくり4.0のNew standardを形成し、SaaS on a Productのリーディングカンパニーとなることを目指しています。
西部ガスホールディングス株式会社
福岡県 福岡市博多区 千代1丁目17番1号
西部ガスホールディングス株式会社は、2021年4月に純粋持株会社体制へ移行し、グループ経営管理を担う中核企業として、ガス・電気といったエネルギー事業を基盤に、顧客の暮らしのあらゆるシーンを支える多角的な事業を展開する総合サービス企業グループです。同社の主要事業は、まず「ガスエネルギー事業」として、家庭用ガスや業務用ガス、産業用ガスを安定供給し、家庭用燃料電池エネファームの普及やガス・電気のセット販売を通じて快適で環境に優しい暮らしを提案しています。天然ガスを主原料とする都市ガスは、クリーン性と供給安定性に優れ、福岡、佐賀、熊本、長崎の各地域で安心・安全な供給体制と万全の防災対策を構築しています。次に「電力・国際・その他エネルギー事業」では、小売電気事業でガスとのシナジーを追求し、ひびきLNG基地の優位性を活かしたアジアでのLNG再出荷ビジネスや、ベトナムのガス配給、米国のガス火力発電事業への出資参画など国際展開を推進。再生可能エネルギー発電事業にも注力し、カーボンニュートラル社会の実現に貢献しています。「不動産事業」では、住宅分譲事業の推進に加え、賃貸事業を強化し、国内外での不動産開発・管理を通じて収益拡大と事業安定化を図っています。「食関連事業」では、レストラン運営、水耕栽培野菜の栽培・販売、水産物・即席めんなどの食品加工製造を手掛け、ガス事業との親和性を活かした「食のネットワーク」を構築しています。「介護福祉事業」では、有料老人ホームの運営や各種介護サービスを提供し、地域貢献と質の高いサービスで高齢者の「生きがい」と「安心」をサポート。「レジャー関連事業」では、遊園地やゴルフ場、温浴施設の運営を通じて、人々の楽しい時間に寄り添います。さらに「自立・付加価値創造事業」として、情報システムの開発・運用、業務サポート、炭素材・化成品製造販売、CVCファンドによるスタートアップ投資、障がい者支援など、多様な分野で新たな価値創造と社会貢献を目指しています。同社は「西部ガスグループビジョン2030」や「西部ガスグループカーボンニュートラル2050」を掲げ、持続可能な社会の実現とグループ企業価値の最大化に挑んでいます。
MIRARTHホールディングス株式会社
東京都 千代田区 丸の内1丁目8番2号
MIRARTHホールディングス株式会社は、「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする」という存在意義を掲げ、不動産総合デベロッパーから「未来環境デザイン企業」への進化を目指す持株会社です。同社グループは、不動産、エネルギー、アセットマネジメントを主要事業とし、これらを融合することで地域社会との共創を進め、未来の街づくりに取り組んでいます。 不動産事業では、マンションブランド「レーベン」「ネベル」シリーズの新築分譲マンションの開発・企画・販売を全国展開しており、首都圏ではファミリー・シングル・DINKS層、地方中心市街地ではアクティブシニア層をメインターゲットとしています。また、自社開発・自社施工の一貫体制による戸建分譲事業、立地価値の高い中古マンションの買取・再販、不動産資産運営管理、マンション管理、建替・再開発、賃貸事業など、不動産に関わる幅広いサービスを提供しています。 エネルギー事業では、再生可能エネルギーの活用を推進し、太陽光・風力発電所の取得や遊休地へのソーラーパネル敷設を通じて電力を電力会社に売却し、安定収入を得ています。FIT制度に依存しないビジネスモデルの構築を目指し、バイオマス発電やカンボジアでのカシューナッツ殻を活用したバイオマス燃料化事業など、事業ポートフォリオの多様化を図り、持続可能な未来に貢献しています。 アセットマネジメント事業では、グループに蓄積された不動産および再生可能エネルギーに関する専門知識・ノウハウ・ネットワークを活かし、J-REITや私募ファンドの運用受託を積極的に展開。幅広い投資家に対し、優良な投資機会と堅実な資産管理サービスを提供しています。 その他事業として、入念な品質管理体制と環境負荷低減に配慮した建設事業や、「日常のくつろぎがある、旅が広がる」をブランドビジョンに掲げるオリジナルブランド「HOTEL THE LEBEN」のホテル運営事業も手がけています。同社は、開発、建築、販売の一貫体制によるスピード感と常識にとらわれない発想を強みに、国内だけでなくベトナムやタイ、カンボジアといったグローバル展開も進め、地域活性化と社会課題解決に貢献しています。
Aiロボティクス株式会社
東京都 港区 六本木6丁目10番1号
Aiロボティクス株式会社は、独自開発のAIシステム「SELL」を活用し、D2Cブランドの企画開発からマーケティング、顧客管理、物流、在庫管理まで、ブランド運営に関わる業務全体のデータ分析と改善を行う企業です。 リアルタイムデータに基づき、高効率かつ再現性の高いブランド運営を実現することで、顧客生涯価値(LTV)の最大化を目指しています。 主力製品・サービスは、AIソリューションと複数のD2Cブランドです。AIソリューションはデータテクノロジーを活用し、購買行動の分析・予測による効率的なマーケティング成果の創出を支援します。D2Cブランドにおいては、AIによる独自の成長ロジックを用いた、一貫したブランド運営と商品開発を行っています。
株式会社ZenmuTech
東京都 中央区 新川2丁目22番1号いちご新川ビル5階
株式会社ZenmuTechは、「情報漏洩は防げない」という前提に立ち、データを「守らずに情報漏洩を防ぐ」という革新的な発想に基づいたデータセキュリティソリューションを提供するテクノロジー企業です。同社の核となる技術は、データを無意味化して複数に分割し、分散保管する「秘密分散技術(AONT秘密分散技術)」と、データを復号することなく処理を可能にする「秘密計算技術」です。これらのオンリーワン技術を活用し、安心・安全な情報の利活用を通じて社会に貢献することを使命としています。 主要なソリューションとして、「ZENMU Virtual Drive」を提供しています。これは、ポストVDI(仮想デスクトップインフラストラクチャ)時代のセキュアFATソリューションとして位置づけられ、PC上に仮想ドライブを作成し、その中のユーザーデータをPCとクラウド上に分散管理することで、PCの盗難や紛失時における情報漏洩リスクを最小限に抑止します。ネットワークに依存しない安定したパフォーマンスと、容易かつ安価な導入が強みであり、オフライン環境での利用もUSBやスマートフォンとの連携により可能です。Enterprise Edition (ZEE) はVDI/DaaSからの完全移行を、Limited Edition (ZLE) はVDI/DaaS環境でのローカルデータ保護を目的としています。 また、要素技術としての「ZENMU Engine(SDK)」は、秘密分散技術を様々なアプリケーションやサービスに組み込むためのソフトウェア開発キットとして提供され、データ保護だけでなく、認証やブロックチェーン連携など幅広い分野での活用を促進します。さらに、国立研究開発法人産業技術総合研究所との長年の協業により実用化が進む「秘密計算ソリューション」の中核をなす「QueryAhead®」は、データを秘匿化したまま計算処理を行うことで、特に機械学習における前処理などでのデータ利活用をセキュリティを担保しつつ実現し、コスト削減にも寄与します。 同社のソリューションは、従来の暗号化技術が抱える「元データが一箇所に存在するため窃取・漏洩のおそれがある」という課題を根本から解決し、データを無意味化・分散化することで情報漏洩リスクを劇的に低減します。これにより、経営層が抱える情報漏洩への不安、ビジネス現場でのPC持ち出し時のセキュリティ確保、IT部門が直面する機密データ管理やクラウド活用におけるセキュリティ課題を解決します。大手企業を中心に導入実績があり、テレワークが常態化したニューノーマル時代において、セキュリティと利便性、高生産性を両立させる新たな働き方を支援するビジネスモデルを展開しています。同社は、日本発のグローバル・テクノロジー・カンパニーとして、世界市場への展開も積極的に推進しています。
株式会社IKホールディングス
愛知県 名古屋市中村区 上米野町4丁目20番地
株式会社IKホールディングスは、「美しく生きる」「健康に生きる」「楽しく生きる」を軸に、商品の企画・製造・物流から販売までを一貫して手掛ける「マーケティングメーカー」として、独自のプロモーション戦略を展開する企業グループです。同社グループは、長年培ってきたノウハウとデータ分析に基づき、ヒット商品のメカニズムや市場特性を深く理解し、多様な販売チャネルを活用したテストマーケティングを通じて、顧客ニーズに合致した商品を創出しています。この商品開発とマーケティングが連動するビジネスモデルが、同社の強みであり、他社には模倣できない柔軟なサポート体制を構築しています。 傘下の事業会社である株式会社アイケイは、化粧品ブランド「LB COSMETICS」や卵殻膜エキス配合の「たまご化粧品(cocoegg)」、デリケートゾーンケアの「インティマ」、健康食品ブランド「マザーズマーケット」、フィットネスブランド「ロコックス」などを展開。さらに、加藤綾菜さん監修の食品ブランド「加藤家のまごころごはん」や長期保存可能な「おまもりパン」、韓国マイクロバイオームスキンケア「UIQ」、人気韓国スキンケアブランド「manyo」「Arencia」、コラーゲン飲料「ULuOi Collagen」、だしブランド「津乃鶴」、オールインワン美容液ジェル「パーフェクトワン モイスチャージェルプラス」、沖縄県産シークヮーサー飲料、ヘアケアブランド「Tottimo!」、人気ゲーム「IdentityV 第五人格」コラボグッズなど、多岐にわたる商品を企画・販売しています。 株式会社フードコスメは、韓国化粧品ブランド「SKINFOOD」「fillimilli」「CAREPLUS」「AROMATICA」「BRAYE」「klrairs」「hince」「PINKWONDER」の正規販売代理店として、全国の店舗、卸売、オンラインで販売網を構築しています。株式会社プライムダイレクトは、テレビショッピング、インターネットショップ、新聞などを通じた通信販売事業を展開し、化粧品や食品などのストック型商品を顧客に提供。「金賞の一膳」や「鰹昆亭の和風だし」といったヒット商品も手掛けています。 株式会社ネイビーズは、北欧、イタリア、フランス、スイスなどのオーディオやデザインオブジェクトの正規輸入代理店として、「GENEVA」「La Boite Concept」「TRANSPARENT」といったブランドを取り扱い、豊かなライフスタイルを提案しています。また、I.K Trading Company Limitedは、自社コスメブランド「LB」を中心に東アジア・東南アジア市場での営業拠点として、グローバルなマーケティング活動を推進。株式会社getpopは、広告主からプロモーションしたい商品・サービスを募り、ユーザーが商品の購買・体験動画をSNSに投稿し、再生回数に応じて報酬を得る次世代型プラットフォーム事業を展開し、企業に高い宣伝効果を提供しています。同社グループは、国内市場だけでなく、ASEAN地域、特に中国を中心にグローバル展開を加速させ、「Marketing Manufacturer」としての地位を確立し、持続的な成長を目指しています。
INCLUSIVE Holdings株式会社
東京都 港区 虎ノ門4丁目1番1号
INCLUSIVE Holdings 株式会社は、グループ全体の経営戦略及び事業計画の統括・管理を担う持株会社です。同社グループは「新しい価値の創造」をミッションに掲げ、「ヒトを変え、事業を変え、そして社会を変える」ことをビジョンとしています。創業以来、出版社やテレビ局などのメディア企業、そして事業会社のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進してきました。現在は、メディア&コンテンツ事業、企画&プロデュース事業、食関連事業、宇宙事業・新領域事業の4つの主要事業を展開しています。 メディア&コンテンツ事業では、メディアのデジタル化と持続的発展を支援するメディアDXを核に、新規メディアの企画・開発、既存メディアの課題分析・運営、コンテンツ制作、トラフィック獲得施策、ウェブメディア開発支援を総合的に提供します。情報発信主体であるメディア企業や地域、個人、そして広告主・事業会社に対し、情報伝達、興味関心・行動変容の喚起、事業収益の循環サイクルを構築するエコシステムを提供しています。 企画&プロデュース事業では、多分野で培った企画力を活かし、地域資源の活性化・利活用を推進するブランド価値化事業を展開。地域の遊休地や文化施設、特産品、独自文化などに付加価値を加え、地域ブランディングや事業価値を創出することで、全国の街づくりや観光活性、シティブランディングに貢献しています。空間デザイン、プロダクトデザイン、アートキュレーションなども手掛け、ライフスタイル店舗や地域の有休施設をブランド拠点として体験価値化するプロデュースも行います。 食関連事業では、安政三年創業の京都の料亭「下鴨茶寮」のブランドを核に、オンオフラインでの体験価値向上と食関連EC事業を推進。自社料亭のノウハウとグループ会社の空間設計ノウハウを連携させ、新たな体験価値を創出しています。 宇宙事業・新領域事業では、民間ロケット開発会社との資本提携を通じて宇宙関連事業に取り組み、特に衛星データを活用したリモートセンシング領域に注力しています。LAND INSIGHT株式会社が自治体業務や第一次産業をターゲットに、衛星による地球・地上の観測ビッグデータを活用した業務変革(SX)ソリューション「圃場DX」などを開発し、農林水産業や土木、防災・災害対応などの業務効率化を支援しています。同社グループは、人口減少、インバウンド回復、人手不足、財政制約といった複合的課題を抱える日本の地方において、「価値の創造」と「行政の効率化」を連動させ、自治体・住民・民間企業が三方良しとなる仕組みを構築することで、地域経済の自走化を支援する新しい地方創生モデルを推進しています。各社機能のシナジーにより、地域ブランド・経済効果・関係者モチベーションの循環を強化し、中長期的な成長を目指しています。
ペイクラウドホールディングス株式会社
東京都 港区 南青山2丁目24番15号
ペイクラウドホールディングス株式会社は、「アイディアとテクノロジーで、世界をもっとハッピーに」をミッションに掲げ、グループ各社を通じてキャッシュレスサービス事業、デジタルサイネージ関連事業、ソリューション事業を展開するホールディングス企業です。同社の主要事業会社である株式会社バリューデザインは、キャッシュレスサービス事業を担い、企業や自治体、店舗向けに多岐にわたる決済・販促ソリューションを提供しています。具体的には、クラウド型独自Payサービス「Value Card」を通じて、スーパーマーケット、ホームセンター、リラクゼーション施設など様々な業態の顧客に対し、独自の電子マネーやポイントシステム、モバイルCRMサービスを構築・提供し、顧客ロイヤリティの向上やデータに基づいたマーケティング施策を支援しています。また、株主優待の電子化を支援するプレゼント機能付き株主優待券(電子チケット)サービスや、デジタルギフトを活用したHR領域のアルムナイ人材活用サービス「りぴすけ」も提供し、企業の多様なニーズに応えています。さらに、地域活性化に貢献する現地決済型ふるさと納税サービス「ふるまちPay」を全国の自治体に導入し、地域経済の活性化と納税者への利便性向上を実現しています。海外展開も積極的に行っており、タイにおいてはValue Design (Thailand) Co., Ltd.を通じて、現地レストラン、サロン、学校のカフェテリアなどへ独自Pay、ポイントシステム、モバイルCRMサービスを提供し、グローバルなキャッシュレス化を推進しています。もう一つの主要事業会社であるアララ株式会社は、デジタルサイネージ関連事業およびソリューション事業を展開しており、低コストでリッチな演出が可能なWeb ARサービス「アラプリウェブ」や、高機能と低コストを両立したメール配信サービス「アララ メッセージ」を提供し、企業のプロモーションやマーケティング活動を強力にサポートしています。これらのサービスを通じて、同社は企業や自治体のDX推進、顧客エンゲージメント強化、そして消費者の利便性向上に貢献するビジネスモデルを構築しています。
Abalance株式会社
東京都 品川区 東品川2丁目2番4号
Abalance株式会社は、再生可能エネルギーを軸とした多様な事業を展開し、持続可能な社会の実現に貢献するホールディングス企業です。同社の主要事業は、太陽光パネル製造事業、グリーンエネルギー事業、IT事業、光触媒事業の4つです。 太陽光パネル製造事業は、同社グループの売上高の大部分を占める重要な柱であり、インゴット・ウエハからセル、モジュール(パネル)までの一貫した垂直統合型サプライチェーンをグローバルに構築しています。連結子会社であるVietnam Sunergy Joint Stock Company (VSUN)がベトナムでインゴット・ウエハおよびモジュールを製造し、米国ナスダック上場のTOYO Company Limited(TOYO)がベトナム、エチオピアでセル、米国でモジュールを製造し、世界中の太陽光発電関連企業へ製品を供給しています。同社は海外に生産拠点を持つメーカーとしての信頼性が高く、VSUNは米国の評価機関でTier1に認定された日系最大級のパネルメーカーであり、TOYOも新工場を新設し、一貫生産体制と厳格な品質管理により競争力を高めています。グローバルなサプライチェーンを構築し、地政学リスクや供給不安を低減している点が強みです。 グリーンエネルギー事業では、WWB株式会社および株式会社バローズを中心に、太陽光発電所の販売、太陽光パネル、PCS(パワーコンディショナ)、産業用および住宅用蓄電池などの太陽光発電設備部材の販売を行うフロー型ビジネスと、発電所を継続保有・管理し売電収入を得るストック型ビジネスを推進しています。国内市場だけでなく海外展開にも取り組み、将来的な太陽光パネルの廃棄問題に対応するため、リユース事業も展開しています。また、電力の需給調整や停電に備える系統蓄電池事業も強化しており、再生可能エネルギー発電所の企画・設計から設備調達、建設、O&M、パネル再利用まで一貫したトータルサポートを提供し、投資家や事業会社向けに販売支援も行っています。 その他事業として、IT事業、光触媒事業、スマート・モビリティ事業があります。IT事業では、主力製品「Knowledge Market」の導入支援、マイクロソフト関連事業におけるライセンス販売、SI、運用保守などを手掛けています。光触媒事業は、連結子会社である日本光触媒センター株式会社がチタンコーティング剤とその利用製品の製造販売を行っており、建築や陶磁器の分野にも展開しています。スマート・モビリティ事業では、WWB株式会社がスマート・モビリティ(旧建設機械)を国内外に販売しています。同社は上場企業としてコンプライアンスと透明性の高いガバナンス体制を確立し、グループ全体の経営効率と健全性を追求しています。
DOTOWN株式会社
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷3丁目3番13号
DOTOWN株式会社は、「DO HOTEL、DO RESTAURANT、DO ART…」を掲げ、まちに関わるあらゆる要素にクリエイティブの力を注ぎ込み、新しい楽しみを生み出すことを目指すライフスタイルカンパニーです。同社の事業は多岐にわたり、まず「まちづくり」を核として、東京、千葉、沖縄といった国内主要エリアに加え、米国カリフォルニア州など海外においても、地域ごとの特性を活かしたブランドを展開しています。不動産開発においては、10年、20年、30年先も愛される機能性とワクワク感が同居する住まいづくりを追求し、「OCEANS TOWN」や「Safari×DOTOWN HOUSE」といった雑誌とのコラボレーション住宅、さらには米国サンディエゴやサンフランシスコでの築年数の古い物件を現代のニーズに合わせてリノベーションするプロジェクトも手掛けています。不動産の売買、仲介、賃貸、管理も主要事業であり、創業以来培ってきた総合不動産事業のノウハウを活かし、顧客の多様なニーズに応えています。住宅の増改築、建替え、リフォームも手掛け、「DOTOWN HOUSE」シリーズとしてサーフスポット目の前のコンパクトな住宅を提供しています。ホテル・宿泊施設の経営では、「THE CHIKURA UMI BASE CAMP」のような大人の秘密基地、「浅草九倶楽部HOTEL」のような劇場一体型ホテル、「ART HOTELS SHIBUYA」のようなアートブティックホテル、そして沖縄を中心に展開する「BREAKY HOTEL」シリーズなど、コンセプト性の高い施設を運営。リノベーションを通じて既存建物の価値を最大化し、環境配慮型のアメニティ導入も推進しています。飲食店の経営も幅広く、「FOREST STAND SENGAKUJI sf」でのオーガニックランチやフェアトレードコーヒー、「dog cafe GOOD EAT」での人とペットが共存できる空間、コールドプレスジュースの「nece juice」、無添加パンの「the DAY BAKES」、こだわりのり弁専門店「DO BOX」など、多様な食の体験を提供しています。その他、ペットの保湿ケアサロン「Grooming care salon BODE」、アメリカの家具・車・バイクを扱う「DOTOWN Market」、ストリートカルチャー特化のクリエイタープロダクション「Dsurface」、プライベートエステサロン「private spa Lily moon」、ライフスタイルデザインストア「URBAN ISLAND SOCIETY」、ジュースクレンジングのセレクトショップ「LIVING ORGANICS」など、多角的な事業を展開し、顧客のライフスタイル全体を豊かにするサービスを提供しています。特に、ゴルフリゾート「THE CLUB golf village」の経営ディレクションでは、開発から運営、人材教育、財務までトータルで手掛け、日本最高峰のエグゼクティブなゴルフ場へと変貌させました。同社は「どこで暮らすか」から「どう暮らすか」という価値観を重視し、持続可能なまちづくりをモットーに、地球環境への配慮、地域経済への貢献、社員のウェルビーイング向上にも積極的に取り組んでいます。創業以来、旧バンズシティ時代には14期連続増収増益を達成するなど、堅実な実績を誇り、現在では200億円のアセットを保有しています。
株式会社WAKUWAKU
東京都 目黒区 三田2丁目4番4号
株式会社WAKUWAKUは、「Make the world “WAKUWAKU” ~世界中の人々がワクワクできる社会を創る~」をミッションに掲げ、「自分らしい」暮らしを「リアル×テクノロジー」で実現することを目指す企業です。同社は、国内最大級のリノベーションプラットフォーム「リノベ不動産」を運営しており、「中古購入+リノベーション」と「不動産×建築」を組み合わせたハイブリッドモデルを首都圏から地方都市まで全国展開しています。このビジネスモデルは、全国のブランドパートナー店と住宅購入検討者やマンション検討者をマッチングするBtoBtoCモデルを確立しており、2020年度には「中古仲介+リノベーション」ワンストップサービス市場でシェアNo.1を獲得する実績を誇ります。 同社の強みは、旧態依然とした不動産・建築業界のDX推進に積極的に取り組んでいる点にあります。オンラインでの顧客接点強化、オンライン商談の積極活用に加え、自社開発のセールステックやCRM・MAツール「Customer now!」「リノベ不動産cloud」を導入することで、生産性向上と顧客体験価値(CX)向上を図っています。また、オシャレ建材ECサイト「HAGS-ハグス-」や、不動産・建築業界に特化したオンライン学習動画サービス「リノベ不動産アカデミア」、さらには発注者と受注者をつなぐ決済プラットフォーム「リノベ不動産Payment」といった多角的なサービスを展開し、業界全体の効率化と顧客満足度向上に貢献しています。 同社は、書斎や自宅トレーニングスペース、使い勝手の良いキッチンなど、コロナ禍で高まる「NEW Normalな暮らし」のニーズに応え、「住宅に暮らしを合わせる」のではなく「自分好みの暮らしに住宅を合わせる」顧客ファーストのサービス提供を可能にするプラットフォームを強化し、「暮らしの民主化」を推進しています。全国に広がるパートナーネットワークとテクノロジーを融合させることで、パーソナライズされた豊かな暮らしの実現をサポートし、年間流通取引総額(GMV)404億円突破(2021年)や累計調達額20.87億円(2025年)といった成長を遂げています。