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検索結果28件(上位20件を表示)
東京都 新宿区 西新宿6丁目24番1号
三井住建道路株式会社は、1948年の設立以来、「道づくり」のスペシャリスト集団として、日本の社会インフラ整備に貢献してきた企業です。同社の主要事業は、舗装工事、道路工事、造園工事、土木工事、建築工事、電気および管工事といった多岐にわたる建設工事の設計、施工、監理です。これに加え、舗装や土木工事に使用するアスファルト合材や再生骨材などの諸材料および建設機械の製造、販売、賃貸も手掛けています。また、一般廃棄物および産業廃棄物の収集・運搬・処理、その再生製品の販売、土壌・地下水汚染の調査・評価・修復・浄化に関する設計・施工・監理、さらには発電事業や不動産関連事業、建物・設備の保守管理、保安警備、コンサルティング業務の受託など、幅広い事業を展開しています。 同社は長年培ってきた高い技術力とノウハウを活かし、安心・安全で快適な生活・産業基盤の創造に寄与しています。特に、道路舗装工事や宅地造成工事、下水道本管新設工事などの施工管理において豊富な実績を持ち、東日本高速道路株式会社からの感謝状受領など、その品質と技術力は高く評価されています。技術開発にも注力しており、BIM/CIMデータ利用近接構造物接触防止システムや一般車の誤侵入・追突防止システムの開発、フォームド技術、スリップフォーム工法、NETIS登録されたロードケアRなど、革新的な技術を導入・開発しています。 全国に広がる支店、営業所、アスファルト合材工場、リサイクル工場、技術研究所のネットワークを活かし、地域社会や利用者のニーズに応じたサービスを提供しています。品質管理体制も徹底しており、ISO9001(品質)、ISO14001(環境)、ISO45001(労働安全衛生)の認証を取得し、舗装・土木構造物の設計・施工、合材・再生骨材の製造販売において、顧客満足度、環境負荷低減、労働安全衛生の向上に努めています。これらの事業を通じて、同社は経済的価値と環境・社会的価値の双方を追求し、持続可能な社会インフラの発展に貢献しています。
神奈川県 茅ヶ崎市 萩園833番地
第一カッター興業株式会社は、社会インフラの維持修繕を専門とする工事会社であり、地震や台風などの自然災害から人々の安全と安心を守り、安定した社会を支えることを使命としています。同社の主要事業は、ダイヤモンド工法、ウォータージェット工法、ブラスト工法、下地処理工法、ビルメンテナンス、そして産業廃棄物の中間処理(汚泥)を含むその他工事に多岐にわたります。ダイヤモンド工法では、フラットソーイング、コアドリリング、ウォールソーイング、ワイヤーソーイング、グルービングなど、多様な切断・穿孔技術を提供し、コンクリートや金属の精密な加工を可能にします。ウォータージェット工法は、土木・建築、産業メンテナンス、環境関連の各部門で、コンクリートのはつり処理、表面処理、塗膜除去、金属切断、プラント設備洗浄、除染など、高圧水を用いた幅広い作業に対応します。ブラスト工法ではショットブラストやバキュームブラストによる表面処理・除染を行い、下地処理工法ではレーザー表面処理、各種研掃・研磨、機械式切削・剥離、鏡面床研磨などを手掛けます。特に「PlaConFloor™(プラコンフロア)」は、コンクリートの素地を直接研磨して鏡面仕上げにする画期的な床仕上げ工法であり、耐久性向上、美観、工期短縮、トータルコスト削減に貢献します。ビルメンテナンス事業では、汚雑排水管洗浄、雨水管・側溝洗浄、各種槽洗浄、給排水設備点検・工事、貯水槽清掃、内視鏡調査など、建物の衛生環境維持に不可欠なサービスを提供しています。その他、各種アンカー工事やバースター工事、産業廃棄物の収集運搬・中間処理(汚泥)も行います。 同社の強みは、国内屈指の技術者集団としての企画力と技術力にあり、試験施工ヤードを完備し、大手ゼネコンや大学などと連携してHydro-Jet RD工法や無動力追従式切断工法「Quattro FX」といった新工法・新技術の開発を積極的に推進しています。また、高効率かつ低環境負荷な施工技術の追求にも注力し、振動・騒音の抑制、カーボン・オフセット対応、水圧駆動式・切断穿孔工法ECOA、ウォーターリサイクル工法、可搬式蓄電池、濁水再生装置の導入など、環境に配慮した取り組みを進めています。人材育成にも力を入れ、多様な働き方を支援する環境を整備。全国に拠点を持ち、茅ヶ崎市との災害協力協定締結やネーミングライツ、障がい者雇用支援、地域貢献活動を通じて、地域社会の安全・安心にも貢献しています。主要取引先には大手建設会社やプラントメーカーが名を連ね、社会インフラの維持修繕におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。
東京都 港区 南麻布1丁目18番4号
株式会社佐藤渡辺は、1923年の創業以来、道路建設事業を主体に社会資本の整備に貢献してきた総合建設企業です。同社の主要事業は、土木建築工事の請負、調査、企画、設計、監理、技術指導、建設コンサルタント業務、建設資材の製造および販売、建設工事用機械器具の設計製作、賃貸および販売、産業廃棄物処理事業、不動産の売買、賃貸借、仲介および管理、並びにこれらに付帯する一切の事業です。特に道路舗装工事においては、高速道路、一般国道、空港、港湾など多岐にわたるインフラ整備を手掛け、情報化施工や環境景観に配慮したプロジェクトにも実績があります。 同社は、透水性・保水性・耐久性に優れたポーラスコンクリート舗装「パーミアコン」や、プラスチック製雨水貯留浸透施設「リ・タンスイシステム」といった独自技術を開発・提供し、都市型洪水対策やヒートアイランド現象抑制、水循環改善に貢献しています。また、超高圧ウォータージェットシステム「ハイドロミリング」や仮復旧用現場加熱式アスファルト混合物「SWヒートミックス」など、維持修繕工法にも強みを持っています。これらの技術は、公共機関や民間企業、さらには個人顧客の多様なニーズに応えるものです。 同社は、DX推進による生産性向上やGX推進によるカーボンニュートラル社会の実現を目指し、環境負荷軽減と持続可能な社会の実現に積極的に取り組んでいます。材料の地産地消にもこだわり、地域経済への貢献とCO2排出量削減を図っています。全国に広がる事業所とアスファルト合材工場を拠点に、企画から施工、維持管理まで一貫したサービスを提供し、安心と感動を届ける「みち」づくりを通じて、社会の発展を支える基盤を提供し続けています。
長野県 長野市 大字鶴賀字苗間平1605番地14
株式会社高見澤は、1951年の設立以来、長野県を拠点に地域社会の発展に貢献してきた多角的総合企業です。同社は「インフラ」「エネルギー」「フード」「エステート」の4つのセグメントを通じて、人々の暮らしと社会基盤を多角的に支えています。 まず、インフラセグメントでは、コンクリート二次製品、生コンクリート、砂利・砂、セメントなどの建設資材の製造販売を手掛けています。土木建築の請負や建築工事、貨物自動車運送も行い、道路、橋梁、河川、上下水道といった社会インフラの整備・維持に不可欠な製品とサービスを提供しています。特にプレキャストコンクリート製品は、品質と工期短縮に貢献し、長野県以北の上信越自動車道や北陸新幹線工事にも実績を持っています。 次に、エネルギーセグメントでは、石油製品の販売を主軸に、サービスステーション(SS)の運営を通じてカーライフを総合的にサポートしています。自動車の販売、整備、賃貸に加え、損害保険代理業務も展開し、顧客の多様なニーズに応えています。灯油や燃料の安定供給も行い、地域住民の生活を支える重要な役割を担っています。 フードセグメントは、安全・安心な「食」の提供を目指し、多岐にわたる事業を展開しています。信州産のなめ茸や果物などの特産品販売、きのこ用培地の製造販売、ミネラルウォーターの製造販売、チーズ加工品や菓子類の製造販売を行っています。創業時の青果販売の原点を受け継ぎ、高品質な食品を通じて顧客に満足を届けています。 最後に、エステートセグメントでは、不動産の売買・媒介・管理を通じて、人々の暮らしや夢をサポートしています。また、環境エンジニアリング事業として、発電事業や電気の供給・販売、一般廃棄物・産業廃棄物の処理処分とその収集運搬を手掛け、持続可能な社会づくりに貢献しています。さらに、ゴルフ練習場「アップルラインゴルフセンター」の経営やゴルフ用品の買取・販売も行い、地域住民の豊かな生活を支援しています。 同社の強みは、創業以来培ってきた地域密着型の事業展開と、変化する社会のニーズに対応し続けてきた多角化戦略にあります。長野県内を中心に新潟県、埼玉県、愛知県、さらには中華人民共和国にも拠点を持ち、幅広い顧客層に対して高品質な製品とサービスを提供しています。これらの事業を通じて、顧客、社員、株主、地域社会から必要とされ、信頼され、貢献できる「グッドカンパニー」を目指しています。
静岡県 富士市 比奈678番地
丸富製紙株式会社は、昭和30年9月に白チリ紙の製造販売を開始して以来、家庭紙のトップメーカーとして成長を続けています。同社の主要事業は、トイレットペーパーおよびタオルペーパーの製造・販売です。特に「トイレットペーパーの未来を変えていこう!」を経営スローガンに掲げ、地球温暖化防止への貢献と消費者の利便性向上を目指し、世の中で最も長尺で巻き芯を必要としない「超ロング芯なしトイレットペーパー」の製造販売を事業の大きな柱としています。同社は、パルプを主原料とした製品に加え、牛乳パック類を含む上質古紙を積極的にリサイクル原料として活用し、年間13,000トンを超える使用済み牛乳パックを高品質な家庭紙に再生する循環型ビジネスモデルを確立しています。製品ラインナップは多岐にわたり、「ハナタバ」「花束」「Hanataba」「ペンギン」「マルトミ」といったブランドを展開。ご家庭用としては、超ロング・芯なしタイプ、パルプ製、再生紙製、プリント、香りつき、消臭機能つき、キャラクターデザイン(サンリオキャラクターズ、ミッフィー、ガチャピン・ムックなど)、多重巻き(ダブル、トリプル)、キッチンペーパー、ペーパータオル、ハンドタオルなどを提供しています。業務用市場向けにも芯なしトイレットペーパーやペーパータオルなどを供給し、幅広い顧客ニーズに対応しています。同社は環境保護への取り組みを重視し、生産工程における二酸化炭素排出量の削減、産業廃棄物を出さないゼロエミッション生産技術の確立、FSC®CoC認証の取得、ISO14001認証工場としての活動を推進しています。また、CNF(セルロースナノファイバー)を活用した芯穴強度改善や、透かし印刷、長尺トイレットペーパーロールの製造方法に関する特許を取得するなど、技術革新にも積極的です。国内に複数の工場と営業拠点を持ち、2022年からは海外への輸出も開始し、グローバルな事業展開を進めています。品質第一の姿勢と環境への配慮を両立させながら、消費者のため、そして地球規模で貢献できる企業を目指し、温かみのある家庭紙づくりに邁進しています。
栃木県 小山市 大字横倉新田520番地
東京鐵鋼株式会社は、鉄鋼事業と環境リサイクル事業を二つの柱として展開する企業です。同社の鉄鋼事業では、建設解体現場などから回収される鉄スクラップを電気炉で溶解・精錬し、高強度鉄筋へと再生する循環型ビジネスモデルを確立しています。特に、超高層建築に不可欠な耐震性・耐久性に優れた「ネジテツコン」と呼ばれるねじ節異形棒鋼の製造・販売を主力とし、JIS規格を大きく超える高強度鉄筋の開発・製造で業界をリードしています。この「ネジテツコン」は、専用の機械式継手を用いることで、ガス圧接に代わる簡便な接合工法を実現し、建設現場の省力化、工期短縮、品質安定化に大きく貢献しています。同社は単なる製品メーカーに留まらず、大手総合建設会社(ゼネコン)や設計事務所、施主に対し、設計初期段階から参画し、建設トータルコスト削減や省力化を実現する技術提案を行う「ソリューション提供型ビジネス」を展開しています。研究機関や大学との共同開発も積極的に行い、お客様ニーズを先取りした製品開発と提案力を強みとしています。 一方、環境リサイクル事業では、電気炉の高温溶融処理技術を活かし、医療廃棄物、廃自動車、廃家電などの多様な廃棄物を無害化・再資源化しています。青森県八戸工場は「あおもりエコタウン」の中核施設として、循環型社会の実現に貢献しています。同社は国内市場の深掘りと鉄筋周辺分野の開拓に加え、2015年には海外開発部を立ち上げ、韓国、台湾、シンガポールなど高層建築需要の高い地域への海外展開も加速。「Japanブランド」建材として、製品の価格競争に巻き込まれない高付加価値を提供し、「グローバルニッチトップ企業100選」にも選定されています。人材育成にも注力し、高付加価値製品・工法・サービスを組み合わせた総合的なソリューションを提供し続けることで、強靭な企業体質を築き、持続的な成長を目指しています。
大阪府 大阪市北区 西天満2丁目4番4号
積水化成品工業株式会社は、1959年の設立以来、発泡プラスチックのパイオニアとして、多岐にわたる産業分野と人々の生活を支える製品を提供しています。同社の事業は大きく「産業資材セグメント」と「ヒューマンライフセグメント」に分かれています。産業資材セグメントでは、自動車部品、自動車部品輸送用梱包材、工業部品、工業用梱包材、電気部品材料、医療・ヘルスケア材料といった幅広い市場向けに、PIOCELAN、LIGHTLON、NEOMICROLEN、CELPET、TECHPOLYMER、ST-gel、TECHEATER、ELASTILなどの発泡・成形品を提供しています。特にPIOCELANはポリスチレンとポリオレフィンのハイブリッド樹脂発泡体であり、TECHPOLYMERはアクリル系ポリマー微粒子、ST-gelは高機能・高安全性のゲル材料、ELASTILは熱可塑性エラストマービーズ発泡体として、それぞれの分野で高い評価を得ています。 一方、ヒューマンライフセグメントでは、農業・水産物容器、食品容器、物流資材、建築資材、土木資材といった生活に密着した用途向けに、ESLEN Beads、ESLEN Sheet、ESLEN Wood、INTERFOAM、TECHEATERなどの発泡・成形品を展開しています。同社は発泡スチロール(EPS)の国内初の生産開始や、1971年からのEPSリサイクル活動など、環境負荷低減にも早期から取り組んできました。 研究開発においては、低誘電化を実現する中空ポリマー微粒子技術や、生分解性発泡体「RETONA FOAM BIO」の開発など、革新的な技術を追求しています。データ駆動型材料設計技術の活用や、海洋生分解性バイオマスプラスチックの開発プラットフォームへの参画など、オープンイノベーションを積極的に推進し、産学連携を通じて新素材や新技術の創出に注力しています。また、独自のフォーム技術を用いた炭素繊維複合材「ST-LAYER」の開発や、欧州の自動車部品メーカーであるProseat Groupの買収を通じて、コア技術と事業の強化を図り、グローバルな事業展開を進めています。 同社は「Target 2030」として、持続可能社会への貢献と持続的な企業価値向上の両立を目指し、ビジネスモデルの変革を進めています。中期経営計画「Going Beyond 2027」では、収益力の強化と経営基盤の強化を重点課題とし、環境貢献ビジネスの収益力強化や生産革新によるコスト競争力強化、ESG経営の推進に取り組んでいます。これらの取り組みを通じて、社会・消費者・顧客に求められる企業であり続けることを目指しています。
静岡県 静岡市清水区 入船町11番1号
鈴与商事株式会社は、静岡県、長野県、山梨県、愛知県を中心に、地域のお客様の快適な暮らしと企業の活動を多角的にサポートする総合生活支援企業です。同社は、エネルギー供給事業を基盤とし、LPガスや電力、太陽光発電システムの提供を通じて、安定したエネルギーインフラを支えています。特に太陽光発電においては、初期費用0円で導入可能なプランも提供し、環境に配慮した持続可能なエネルギー利用を推進しています。住まい関連事業では、最新のガス機器や家電の販売、住宅のリフォームを手掛け、お客様のライフスタイルに合わせた快適な住空間の実現をサポート。ショールームでは実機展示やイベントを通じて、製品の魅力を伝えています。さらに、購入後の安心を支える「鈴与のあんしん延長保証」サービスも提供し、長期的なサポート体制を構築しています。 「くらしサポート」事業では、ハウスクリーニングや住宅設備の無料点検サービス「くらしサポート点検」を提供し、お客様の住環境の維持・向上に貢献。また、ボトルウォーター(クリクラ)の宅配や、浄水型ウォーターサーバー「Locca」シリーズ(litta、Slim-RⅡ、Locca Smart)の提供も行っています。この「Locca」は、プレミアムウォーター株式会社の販売取次店として展開されており、定額制で使い放題、重たいボトル交換不要、PFASを含む29種類の不純物を除去する高性能フィルター、UV殺菌機能、エコモード、チャイルドロックなど、安全性と利便性を兼ね備えた製品が特徴です。卓上型から多機能な高機能モデルまで幅広いラインナップで、多様なニーズに応えています。その他、クレジットカード「スマイルパーソナルカード」やポイントカード「pluSmile」の発行、コインランドリーの運営、フードロス削減への取り組みなど、生活全般にわたるきめ細やかなサービスを展開。カーライフサポートとしては、レンタカー事業やガソリンスタンドの運営も行い、お客様の移動手段までを包括的に支援しています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同社は地域社会の発展とお客様の豊かな生活に貢献しています。
北海道 日高郡新ひだか町 静内中野町1丁目13番8号
會澤高圧コンクリート株式会社は、創業九十年を超える歴史を持つコンクリートマテリアルのリーディングカンパニーであり、「独創 挑戦 誠實」を企業理念に掲げ、伝統的なコンクリート事業と先端テクノロジーを融合させたイノベーションを推進しています。同社の主要事業は、プレキャスト/プレストレストコンクリート事業、レディミクストコンクリート事業、コンクリートパイル事業、住宅用プレキャスト基礎(ΣBase)事業、脱炭素系マテリアル事業、デジタルクローン建築事業、航空ロボティクス事業、浮体式洋上風力事業、コンクリートメディカルセンター(CMC)事業と多岐にわたります。 特に、北海道の過酷な環境で培われた高耐久なコンクリート配合設計技術を強みとし、生コンクリートの製造・供給から、規格化されたプレキャスト部材を現場で連結する「オンサイトプレキャスト」による構造物構築まで、幅広いニーズに対応しています。基礎地盤事業では、高支持力、支持杭、摩擦杭、場所打ち杭といったあらゆる杭基礎工法に対応し、地盤特性に最適なソリューションを提供。ハウジング事業では、100年耐久設計のプレキャストコンクリート部材で構成されるスケルトン住宅「ΣBase」を提供し、ハウスメーカーと共に高機能・高耐久な住まいづくりを推進しています。 近年は、脱炭素社会の実現に向けた研究開発に注力しており、米マサチューセッツ工科大学(MIT)との共同開発による「蓄電コンクリート」や「発熱コンクリートパネル」はその代表例です。蓄電コンクリートは、カーボンブラックを添加することでコンクリート自体に蓄電機能を持たせ、住宅基礎や駐車場への適用により非系統型エネルギーモデルの実現を目指します。発熱コンクリートパネルは、導電性コンクリートの自己発熱機能を利用した融雪・凍結防止システムとして、札幌市での実証試験を通じてエネルギー効率の高いロードヒーティングシステムの実現を目指しています。また、バクテリアの働きでひび割れを自動修復する自己治癒コンクリート「Basilisk」は、インフラの長寿命化と維持管理負担の低減に貢献し、防衛分野での導入も進んでいます。 福島県浪江町に建設中の研究開発型生産拠点「福島RDMセンター」では、これらのスマートマテリアル技術の量産化に加え、コンクリート3Dプリンターによる積層造形技術、産業用エンジンドローンを活用した「空飛ぶコンクリート3Dプリンター」の開発、グリーン水素・再生可能エネルギー分野の技術実装、デジタルツインを活用したデジタルPC建築、河川津波防災支援アプリ「The Guardian」などの防災支援・インフラメンテナンス、さらにはスマート農業や陸上養殖分野への応用まで、多角的なイノベーションを創出しています。同社は、これらの先端技術と伝統的なコンクリート事業を組み合わせることで、持続可能な社会インフラの構築と地域社会の発展に貢献するビジネスモデルを確立しています。
神奈川県 横浜市鶴見区 弁天町3番地1
J&T環境株式会社は、JFEグループとJERAグループが共同運営する総合環境ソリューション企業として、地球規模での循環型社会の実現を目指し、「ミラクルリサイクル。」を掲げて幅広い事業を展開しています。同社は、JFEグループが長年培ってきた先進的なリサイクルのノウハウと廃棄物からのエネルギー回収技術、そしてJERAグループの最高レベルの発電所運営ノウハウを融合させ、環境コンサルティングから廃棄物の収集運搬、中間処理、リサイクルまで一貫したトータルソリューションを提供しています。 主要な事業内容としては、産業廃棄物処理事業、一般廃棄物処理受託事業、環境計量証明事業といった総合資源化リサイクル事業に加え、産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬事業、一般貨物運送事業を含む総合物流事業を手掛けています。具体的なサービスは多岐にわたり、焼却・発電、食品リサイクル、総合プラスチックリサイクル、ペットボトルリサイクル、医療系廃棄物リサイクル、廃液・汚泥・飲料系廃棄物リサイクル、太陽光パネルリサイクル、機密媒体処理、固形・混合廃棄物リサイクル、木質系廃棄物リサイクル、汚泥・ばいじん等の混練不溶化・リサイクル、乾電池・バッテリーリサイクル、PCB廃棄物処理、家電リサイクルなどがあります。 同社の強みは、世界でも希少な廃棄物ガス化技術を用いたケミカルリサイクルプロセスの確立や、国内最大規模の焼却・溶融施設である東京臨海エコクリーンをはじめとする全国に広がる先進的なリサイクル施設ネットワークです。使用済みペットボトルを新たなペットボトルへ再生する水平リサイクルや、食品廃棄物をエネルギーと肥料として循環させる地産地消型リサイクル、使用済みプラスチックの高度選別から再商品化まで一貫して行う国内最大級のプラスチックリサイクル工場(Jサーキュラーシステム)など、革新的な技術とビジネスモデルを推進しています。 対象顧客は、大量の廃棄物処理を必要とする企業や自治体、医療機関など多岐にわたり、廃棄物の適切な分別と環境に配慮した処理、多様な種類の廃棄物リサイクル、信頼性の高い処理会社を求めるニーズに応えています。また、同社グループは、JFEアーバンリサイクル株式会社による家電リサイクル事業や、各地のバイオフードリサイクル会社による食品リサイクル・バイオガス発電事業、協栄J&T環境株式会社によるペットボトルリサイクルペレット製造など、グループ会社との連携を通じて提供するソリューションを強化しています。日本国内でのノウハウを活かし、マレーシアやベトナムといった東南アジア地域での海外展開も積極的に進め、地球規模での環境課題解決に貢献しています。
三重県 松阪市 鎌田町253番地5
松阪興産株式会社は、創業以来、地域社会のインフラ整備と豊かな暮らしを支える多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、砂、砂利、砕石の製造販売から始まり、舗装用路盤材、道路用骨材、コンクリート用骨材、割栗石、そして景観用砕石まで幅広い製品を提供しています。特に、閃緑岩を採取し、強度と美しさを兼ね備えた砕石は高い評価を得ています。また、リサイクルプラントを併設し、建設現場から発生するコンクリートガラやアスファルトガラの収集運搬・受入を行い、再生骨材として有効活用することで、循環型社会の実現に貢献しています。 コンクリート二次製品事業では、各種溶接金網や鉄筋格子、コンクリート二次製品用溶接金網の製造・加工・販売を手がけ、JIS認証を取得した高品質な製品を提供しています。さらに、コンクリート二次製品の鋼製型枠の設計・製造から整備・修理・改造まで一貫して対応し、可変側溝、U形側溝、擁壁、ボックスカルバートなど多岐にわたる製品を供給しています。建築PCa(プレキャストコンクリート)部材の設計・製作も行い、超高層ビルや公共施設向けに120N/㎟までの高強度コンクリートに対応し、現場の生産性向上と安全性確保に貢献しています。 アスファルト合材事業では、アスファルト混合物事前審査制度に基づき、一般混合物、再生混合物、特殊混合物など多様なアスファルト合材を製造販売し、道路インフラの整備を支えています。生コンクリート事業では、三重県と福島県に多数のJIS認証工場を展開し、普通コンクリートから大臣認定高強度コンクリート、特殊コンクリートまで、高品質な生コンクリートを広範囲に供給しています。 建設事業においては、資材メーカーとしての技術と経験を活かし、道路の舗装・切削工事、住宅・店舗・倉庫の新築・リフォーム・修繕工事、基礎工事、そして太陽光発電設備の設置工事まで幅広く手掛けています。特に、ミサワホームディーラーとして良質な住宅を提供し、ZEH普及にも取り組んでいます。 その他、ITシステム事業として、PCAシリーズやOBC奉行シリーズの導入・構築、基幹システムの開発、セキュリティ対策など多様なソリューションを提供し、顧客の業務効率化を支援しています。農業事業では、水稲用育苗培土「サンバイド」や「軽量サンバイド」の製造販売に加え、酒米「山田錦」の栽培から日本酒の製造・販売まで行い、スマート農業技術の活用も推進しています。さらに、損害保険代理店業務、労働者派遣事業、試験及び検査業務、第一種貨物利用運送事業、電気工事業、そして自社での太陽光発電事業も展開しており、地域社会の発展に貢献する総合的な企業活動を行っています。
東京都 千代田区 丸の内3丁目3番1号新東京ビル内
吉野石膏株式会社は、石膏を主原料とする建築材料の製造・販売を主要事業として展開するリーディングカンパニーです。同社の製品群は、タイガーボード(せっこうボード)をはじめ、YNプラスター(せっこうプラスター)、タイガーパテ(ドライウォール工法用パテ類)、SLプラスター(セルフレベリング床流し材)、GLボンド(せっこうボードによる直張工法用接着材)、焼石膏など多岐にわたります。特に、外壁下地用耐力面材である「タイガーEXプログレ」や「タイガーEXハイパー」は、高防水・高防カビ性能に加え、優れた耐火・耐震性、寸法安定性、透湿性を実現し、長持ちする家づくりに貢献しています。また、「タイガーハイクリンボード」はシックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを吸収・分解する機能を有し、クリーンな室内環境を提供。「タイガー遮音フロアシステム」は上の階からの騒音対策に、「タイガーピュアコート」はしっくい調の仕上塗材として、環境に優しい中性素材でシックハウス対策や吸放湿性能も兼ね備えています。同社の「タイガーボード」は国内市場で約80%の市場占有率を誇り、その用途は住宅用が75%、ビル用が20%、工業用が5%と広範です。吉野石膏は「安全(防火・耐火)で快適(遮音・断熱・清浄な空気)な生活価値を創出する商品」の提供を企業活動の目的とし、地球環境との調和を重視した生産活動を行っています。具体的には、副生石膏の有効利用、古紙再生によるボード用原紙の生産、廃石膏ボードの再原料化といった各種リサイクル技術を確立し、限りある資源の有効活用と環境保護に貢献しています。建築材料以外にも、歯科用石膏や土壌改良剤など、石膏の特性を活かした多様な製品を提供しており、研究開発拠点である技術研究所や総合性能試験センターを通じて、未来を見据えた技術提案を迅速に顧客に提供しています。
東京都 新宿区 新小川町8番27号
株式会社ガイアートは、1963年の設立以来、日本の社会インフラ整備に貢献してきた総合建設業者です。同社は、道路建設工事、舗装工事、道路維持修繕工事を主軸とし、空港土木施設工事、港湾・河川・護岸工事、スポーツ・レジャー施設工事、建築外構工事、土地造成工事、上下水道工事など、多岐にわたる土木工事の調査、企画、設計、施工、監理を一貫して手掛けています。特に、道路、空港、港湾といった交通インフラにおいて、長年の経験と絶え間ない技術開発により培われた高度な技術力を駆使し、人々の安全・安心・快適な暮らしを支える豊かな社会基盤の創造と維持に貢献しています。 同社の事業は、これらの舗装・土木事業に加え、アスファルト混合物などの建設資材の製造・販売事業、そして道路運送法に基づく自動車道事業、さらには産業廃棄物の処理および再生製品の製造・販売、不動産の売買・賃貸・仲介・管理・利用といった幅広い領域に及びます。全国各地に広がる合材工場のネットワークを活かし、高品質なアスファルト混合物を安定的に供給するとともに、アスファルト・コンクリート廃材のリサイクルや再生混合物の製造を通じて、循環型社会の形成にも積極的に貢献しています。 技術面では、多機能型排水性舗装「FFP(フル・ファンクション・ペーブ)」、高強度コンクリート舗装版「高強度PRC版」「道路用PRC版」、舗装段差抑制に寄与する「延長床版システムプレキャスト工法」、景観に配慮した土系舗装「アルコーサ」など、独自開発の先進技術を多数保有しています。これらの技術は、高速道路、一般国道、空港、港湾、観光道路など、多様なプロジェクトで採用され、特にFFPは凍結抑制やスリップ事故対策として、日光いろは坂や名阪国道などの難所でも実績を重ね、累計施工面積は100万㎡を突破しています。 また、同社は長野県軽井沢町で一般有料自動車道路「白糸ハイランドウェイ」の運営も手掛けており、これを自社の独自技術開発・試験フィールドとして活用し、インフラメンテナンス時代の道路維持管理ノウハウを蓄積しています。この経験を基盤に、道路事業分野ではアジア初となるISO55001(アセットマネジメントシステム)の認証を取得し、自治体が抱える道路維持管理の課題解決にも貢献しています。品質(ISO9001)、環境(ISO14001)、労働安全衛生(ISO45001)においても全社統一で国際規格認証を取得し、独自の「体感KY」活動を通じて安全文化の確立にも注力しています。地域社会への貢献や緊急災害復旧への対応も積極的に行い、持続可能な社会の実現を目指しています。
愛知県 名古屋市中区 錦2丁目18番19号三井住友銀行名古屋ビル
ニチハマテックス株式会社は、1954年に創業した、住宅等に用いられる窯業系建材および硬質繊維板の製造を主軸とする企業です。東証一部上場企業であるニチハ株式会社の子会社として、グループ全体の製品供給体制を支える重要な役割を担っています。同社は愛知県(半田市、名古屋市)と千葉県(習志野市)に計3つの工場(衣浦工場、習志野工場、大江工場)を構え、広範な地域への製品供給能力を有しています。主要事業である窯業系建材の製造では、住宅の外壁などに使用される高品質な製品を提供し、日本の住宅市場における快適な住環境づくりに貢献しています。また、硬質繊維板の製造も手掛け、多様な建築ニーズに応える製品ラインナップを展開しています。同社のビジネスモデルは、親会社であるニチハ株式会社の強固な販売網と連携し、安定した需要基盤の上で高品質な製品を効率的に生産・供給することにあります。製造オペレーション、生産管理、設備保全といった専門職が連携し、製品の品質維持と生産効率の向上に日々取り組んでおり、グループ全体の市場シェア維持・拡大に貢献しています。
広島県 福山市 箕島町南丘5351番地
早川ゴム株式会社は、1919年(大正8年)に履物製造所として創業後、再生ゴムを基盤に事業転換を図り、工業用ゴム製品の開発・製造・販売を手掛けています。「水と音を軸に快適環境の新たな価値を世の中に提案する」という企業理念のもと、土木・建築分野の止水・防水材、住宅用防音材、産業機械・設備向け製品、エレクトロニクス関連材料、医療機器など、幅広い分野で独創的な製品を提供しています。 主要事業は、生コンクリートと化学的に結合し高い止水性能を発揮する非加硫ブチルゴム止水板「スパンシール」シリーズで、コンクリート構造物の打継部やひび割れ誘発目地材としてインフラ整備に貢献しています。また、LCDパネル用ギャップスペーサー等に用いられる機能性微粒子「ハヤビーズ」は国内外で採用されています。近年は放射線遮蔽材「シーラーSTR®」や医療用「HM®スキンマーカー」など医療分野にも進出。その他、建設現場向けゲートレールゴム、雑草抑制製品「草ゼロプレート」、配管防音材「おとなし君」、防食ゴムシート、UV硬化型インキなど多種多様な製品を誇ります。 同社は「4K」(改修・環境・海外・健康)をキーワードに事業拡大と新製品開発に取り組み、環境を考慮した再生ゴム製品の開発にも注力し、再生ゴム使用製品の比率は55%に達しています。ISO9001およびISO14001認証を取得し、品質管理と環境マネジメントを徹底。安全で快適な社会と暮らしの創造に貢献するリーディングカンパニーを目指しています。
愛媛県 八幡浜市 松柏丙831番地
丸三産業株式会社は、創業以来「考える」「実行する」「徹底する」をモットーに、コットンを中心とした衛生材料や衛生品を製造販売する独創的なメーカーとして事業を展開しています。同社は綿花輸入から製造・販売、医薬品分野のコットン商品の開発・製造・販売までを一貫して行うコットン専門メーカーであり、その強みは原料の輸入から加工、製品化、企画までを自社で完結できる垂直統合型のビジネスモデルにあります。事業内容は多岐にわたり、まず世界中の綿花主要作付け国(アメリカ、オーストラリアなど)から厳選したコットンやオーガニックコットンを調達する「原料輸入・買付」から始まります。次に、すべてのコットン製品の基礎となる「晒綿製造」を行い、さらにその晒綿を加工して「不織布製造」へと展開。不織布分野では、スパンレース、エンボス、粉体シート、ニードルパンチといった高度な技術を駆使し、特にコットン100%の不織布「ミラクルコットン」は他に類を見ない技術開発の成果です。これらの素材を基に、「加工品製造」として、化粧綿、綿棒、化粧パフ、お茶パックといった一般消費者向けの製品から、医薬品分野で使用される脱脂綿、清浄綿、アルコール綿、折ガーゼ、不織布ガーゼ・不織布ワイパー、さらには産業用途のオイルハンター、スライバー・コットンヤーンまで、幅広い製品を提供しています。同社は企業・法人、医療関係者、そして一般消費者を主要な顧客層とし、各種OEM製造も積極的に手掛けています。品質への取り組みも徹底しており、各種品質認証を積極的に取得し、安心・安全な製品を世界中に届けることを目指しています。また、「MARUSANトレーサブル コットン」の導入により、農家まで遡ってコットンの生産履歴を追跡できるトレーサビリティを確立し、持続可能性にも貢献しています。商圏は国内に留まらず、アジアや欧米にまで拡大しており、グローバルなコットンカンパニーとして全国有数の成長企業へと発展を遂げています。
北海道 札幌市中央区 北三条西3丁目1番地54
日本高圧コンクリート株式会社は、昭和11年の創業以来、社会インフラを支えるコンクリート製品の製造・販売、および関連工事の設計・施工・管理を総合的に展開しています。同社の主要事業は、ヒューム管、コンクリートパイル、コンクリートポール、マンホール、PC桁、PCマクラギ、軌道スラブといった多岐にわたるコンクリート製品の製造・販売です。特に、下水道管や排水管に用いられる遠心力鉄筋コンクリート管であるヒューム管、基礎構造を支えるPHCパイル、拡径PHCパイル、節付PHCパイル、PRCパイル、SCパイルなどの各種パイル、配電・送電・通信インフラに不可欠なプレストレストコンクリートポール、そして日本下水道協会規格認定のプレキャストコンクリート製組立マンホール「プレホール」などを提供しています。 さらに、同社は道路橋用橋げたやPC床版の製造も手掛け、スラブ橋げた、T桁、軽荷重スラブ橋げた、NKLスラブ、PC床版、コンポ橋用PC板、セグメント桁など、多様な橋梁部材を供給しています。鉄道軌道用のPCマクラギや軌道スラブ、暗渠や地下道に利用されるボックスカルバート、農業用大断面コンクリート用水路のPCフリューム、シールド工法トンネル部材のセグメント、積雪寒冷地域向けの流雪溝なども製造しています。 製品製造だけでなく、杭打ち工事、PC橋梁工事、建築耐震補強工事といった関連工事の設計・施工・管理も重要な事業領域です。杭打ち工事では、溶接不要のペアリングジョイントをはじめ、STJ工法、スーパーFK工法、ジーロック工法など、地盤条件に応じた最適な工法を提案・施工します。PC橋梁工事においては、1957年以来1500橋を超える施工実績を持ち、フレシネー工法を始めとする高度な技術でプレテンション橋、ポステンT桁橋、箱桁橋などの設計・施工を行い、補修補強工事や床版取替工事も手掛けています。建築耐震補強工事では、既存建物の外部から補強を行う「スマイルパラレル工法」を提供し、居ながらにして短工期・低コストで高品質な耐震性向上を実現しています。 同社の強みは、北海道を基盤に全国に展開する生産・営業拠点ネットワークと、長年にわたり培ってきたコンクリート製品の製造技術および橋梁・杭工事の設計・施工技術の総合力にあります。品質管理体制としてISO9001認証を取得し、環境マネジメントシステムとしてISO14001認証も取得しており、高品質かつ環境に配慮した製品とサービスを提供することで、公共事業から民間事業まで幅広い顧客の社会基盤構築に貢献しています。
富山県 魚津市 大字大海寺野村1181番地
株式会社アイザックは、ダンボールおよび包装資材の設計・開発から製造、販売、配送までを一貫して手掛けるパッケージングソリューション企業です。同社は1980年に日本で初めて「機能性ダンボール」の開発に成功し、以来、保冷・保温、防水・防湿、耐水、耐久、緩衝性、リターナブルといった多様な機能を付与した高付加価値ダンボール製品を提供しています。主要製品には、防水・防湿・耐水性に優れた「WPCダン」、高い断熱保冷性と耐水性を持つ「エコクールハイパー」、PETアルミ蒸着フィルムをラミネートした「クールダン」、傷防止・緩衝効果のある「ソフトダン」、破裂強度に優れた「パワーダン・ラミダン」などがあります。これらの機能性ダンボールは、水産物、冷蔵・冷凍食品、精肉、農産物といった食品業界から、医薬品、電子部品、機械部品、金属・鉄鋼加工品などの工業製品、さらにはEC事業者向けの宅配ボックスまで、幅広い顧客層のニーズに対応しています。 また、同社は災害時やイベント、教育現場で活用されるオリジナル規格商品も多数展開しており、大人2人が座れる「段ボール長イス カッケーな」、アイス専用保冷ボックス「エコクールスノー」、災害時にプライバシーを確保する「リリーフベッドW/X」や「リリーフパーテーション」、デスク用間仕切り、子ども向け遊具「遊〜楽ん家」、分別用ダストボックス「イベンダス」などを提供しています。これらの製品は、軽量性、組み立てやすさ、リサイクル可能性といったダンボールの特性を活かし、環境負荷低減にも貢献しています。 同社の強みは、日本初の機能性ダンボールを生み出した創造力と開発力にあります。異素材との組み合わせや新しい材料とのコラボレーションにより、常にダンボールの新たな可能性を追求しています。また、「医薬品基準」に準じた厳格な品質管理体制を構築しており、ISO9001認証取得に加え、画像検査装置や各種試験設備を導入することで、「お客様のラインを止めない」「不良品を絶対出さない」という高い信頼性を実現しています。富山と栃木の2工場を拠点に全国を網羅する営業ネットワークと、シート製造から印刷、製函、配送までを一貫して行うフレキシブルかつスピーディーな生産体制も、顧客の多様な要望に応える重要な要素です。近年では、富山市、魚津市、四日市市、舟橋村、滑川市といった自治体と災害時における物資供給協力協定を締結し、能登半島地震などの際にはダンボールベッドやパーテーションなどの支援物資を迅速に提供するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。これらの取り組みを通じて、同社は「容れる」「包む」「運ぶ」の新しい価値を創造し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
愛知県 名古屋市中村区 名駅2丁目29番16号
フタムラ化学株式会社は、1950年に活性炭製造会社として設立されて以来、「製品を通じて国家社会のお役に立つ」ことを社是とし、セルロース事業、プラスチックフィルム事業、フェノール積層板事業、糖質事業、アグリ事業、気体分離装置事業へと事業範囲を拡大してきました。同社の主要事業は、ポリプロピレンフィルム、ポリエステルフィルム、セロハン、不織布、ファイブラスケーシング、活性炭、フェノール樹脂積層板の製造販売です。 プラスチックフィルム事業では、パン、おにぎり、米、野菜、菓子、レトルト食品、冷凍食品、アイスクリームなど多岐にわたる食品の軟包装分野で、衛生的かつ効率的な流通を支える物流資材を提供しています。シャンプーや洗剤の詰め替えパックにも使用され、プラスチックの減容化に貢献しています。同社は植物由来原料やリサイクル原料の利用、リサイクルに適した包装フィルムの開発など、環境配慮型製品の開発に注力しており、バイオマスポリプロピレンを使用した持続可能性フィルム「サスフィ®」や環境配慮型不織布「ネイチャーレース®」などを展開しています。 セルロース事業では、木材パルプを原料とした生分解性セロハンや、マニラ麻を原料とした特殊紙にパルプ由来のビスコースを含浸させたファイブラスケーシング「ミートロン」、セルロース100%の不織布などを提供。従来のビスコース法に加え、「大垣法」や「ラーセル法」といった独自のセルロース加工技術を開発し、利用範囲を広げています。 活性炭事業では、木質やヤシ殻由来のバイオマス活性炭を中心に、空気や水の浄化、重金属・PFAS除去、分子篩炭など高機能製品を開発。吸着技術を利用した排ガスからの有用成分回収装置やバイオメタン濃縮・保管技術の開発にも取り組んでいます。フェノール樹脂積層板は、優れた加工性と電気特性を持ち、産業用途に貢献。アグリ製品では地球環境に配慮した農業資材を、糖質製品では天然デンプンを原料とした独自技術による製品を提供しています。 同社は、国内3工場体制に加え、マレーシアのScientex Great Wall sdn BhdとのJVによる生産拠点分散、原料の複数購買、全国レベルでの在庫分散配置、情報バックアップセンター設置など、安定供給体制を確立しています。また、生産活動においても廃棄物削減、省エネ設備導入、再生可能エネルギー利用、梱包資材再利用、モーダルシフトなど、幅広い環境配慮型取り組みを進めています。これらの多角的な事業展開と環境への取り組みを通じて、フタムラ化学は社会の「縁の下の力持ち」として貢献しています。
茨城県 小美玉市 三箇817番地1
エア・ウォーター・リアライズ株式会社は、「モノづくりから価値づくりへ」を経営理念に掲げ、エアゾール事業、化粧品ODM/OEM事業、医療機器事業を展開する総合ODM/OEMメーカーです。同社のルーツは1951年に日本初のヘアスプレーを開発した東京スプレー研究所にあり、長年にわたりエアゾール業界を牽引してきました。エアゾール事業では、化粧品・医薬部外品、家庭用品、塗料、工業・自動車用品など多岐にわたる製品の受託製造を手掛け、業界トップクラスのシェアを誇ります。特に、危険物や高圧ガスの取り扱いに関する豊富な実績と技術力が強みです。 2018年には化粧品GMPに準拠した新工場を建設し、2020年には新研究所「Value Creation Laboratory(VCL)」を開設することで、化粧品ODM/OEM事業に本格参入しました。VCLでは、高付加価値化粧品の技術・素材開発、機能評価技術の開発を担い、オープンラボ、官能評価室、細胞・微生物実験室、機能性評価室といった充実した設備を通じて、お客様と共に新たな価値を創造しています。同社は、お客様の潜在的なニーズを迅速に察知し、マーケティング思考とイノベーションを両軸に、製剤技術、技術コンセプト、エビデンスの3本柱で差別化された製品提案を行っています。対象顧客は、化粧品メーカー、ブランドメーカー、通販事業者、異業種からのファブレスメーカーなど幅広く、お客様の「売れ続ける」商品を世に送り出すことを目指しています。 また、2023年10月にはミサワ医科工業を吸収合併し、注射針の製造・販売を行う医療機器事業にも参入。ヘルスケア領域での事業拡大を図っています。生産体制においては、茨城、群馬、岐阜、山陽の4工場で生産システムとノウハウを共有し、BCPの観点からも安定した製品供給を実現。ISO9001およびISO14001認証を取得し、厳格な品質管理体制を構築しています。同社は、積極的な設備投資と大学との産学連携による技術開発にも注力し、グローバル、特にアジア市場への展開も視野に入れ、持続可能な社会の実現に貢献するエシカルな製品開発にも取り組んでいます。社員一人ひとりの成長と幸福を重視する企業文化も特徴です。
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