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検索結果56件(上位20件を表示)
株式会社東芝
神奈川県 川崎市幸区 堀川町72番地34
株式会社東芝は、「エネルギーソリューション」「デジタルインフラソリューション」「デバイス&テクノロジー」「リテール&プリンティングソリューション」「精密医療」の5つの事業領域を柱に、社会インフラからデジタル技術まで多岐にわたる事業を展開しています。同社は、電力、水素エネルギー、再生可能エネルギー(水力、風力、地熱、太陽光、原子力)といったエネルギー分野において、発電から電力流通、蓄電池システム、グリーントランスフォーメーションサービスまで、幅広いソリューションを提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。デジタルインフラ分野では、社会システム、水・環境ソリューション、空港・防災・通信・道路・放送システム、防衛・電波システム、セキュリティ・自動化システム、ロボティクス・物流システム、産業システム、スマートマニュファクチャリング、ビル・施設ソリューションなどを手掛け、社会の基盤を支えています。特に、量子中継技術を用いた長距離量子鍵配送システムや、世界初の量子インスパイアード最適化計算機を自律移動ロボットに搭載する技術開発など、最先端の技術革新を推進。サイバーセキュリティ分野では、重要インフラ向けのOTセキュリティソリューションや制御システム向けセキュリティ運用サービスを提供し、社会全体のサイバーレジリエンス強化に貢献しています。また、SiCデバイスの次世代ゲートドライバー技術開発により、EVやデータセンター向け電源システムの小型化・低コスト化・低消費電力化を実現するなど、デバイス&テクノロジー分野でも革新を続けています。リテール分野では、データ利活用サービスやPOSレジ・店舗機器、複合機、ラベルプリンタなどを提供し、流通業界のDXを支援。同社は、長年にわたる「ものづくり」で培った知見と経験を活かし、現実世界とサイバー空間の両面で安心・安全を提供することを使命とし、グローバルな社会課題解決に挑んでいます。
広栄化学株式会社
千葉県 袖ケ浦市 北袖25番地
広栄化学株式会社は1917年の創業以来、100年以上にわたり有機合成品の工業化を通じて化学工業の発展に貢献してきたスペシャリティケミカルメーカーです。同社は「含窒素化合物の広栄化学」として、ピリジン類、ピラジン類、アミン類といった基盤製品を核に、独創的な有機合成技術を駆使し、多岐にわたる機能性製品の開発、製造、販売を手掛けています。具体的には、有機金属触媒、医農薬中間体、イオン液体、光学材料製品などを提供し、広範囲な顧客や社会のニーズに応えています。製品ラインナップは100種類を超えるアミン化合物に加え、ホルマリン、ペンタエリスリトール、トリメチロールプロパン、ホルミット類、ハイドロサルファイト、ギ酸、シアノピラジン、CO₂吸収アミン化合物、電子材料関連製品など多岐にわたります。 同社の強みは、長年の歴史で培われた独創的で先駆的な研究開発力と、マルチ設備、高圧水添設備、気相反応設備といった多彩な生産設備を活用した受託合成能力にあります。これにより、顧客の課題解決に繋がるソリューションビジネスを展開し、工業品として安定供給を実現しています。特に、ピリジン塩基類の高度選択的触媒プロセスやクロロニコチニル系殺虫剤原料の新規製造法で技術賞を受賞するなど、その技術力は高く評価されています。 対象顧客は医薬品、農薬、電子材料といった分野のメーカーをはじめ、幅広い産業界に及びます。また、サステナビリティを経営上の重要課題と位置づけ、CO₂排出量削減目標を掲げるとともに、CO₂吸収アミン化合物や環境負荷低減に資する製品の開発・供給を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。製品のライフサイクル全体にわたる安全性確保と環境保護を重視するプロダクト・スチュワードシップを推進し、高品質な製品とサービスを提供することで、顧客からの信頼を築いています。同社は「スペシャリティケミカルにおける最先端企業」を目指し、今後も技術革新と社会貢献を両立させていく方針です。
日本アビオニクス株式会社
神奈川県 横浜市瀬谷区 本郷2丁目28番2
日本アビオニクス株式会社は、1960年の創業以来、防衛事業を基盤とし、独自のエレクトロニクス技術とシステム技術を駆使して、高度な信頼性が求められる製品・サービスを提供することで、安全・安心で豊かな社会の実現に貢献しています。同社の事業は「情報システム事業」「接合機器事業」「センシングソリューション事業」の3つの主要ドメインに注力しています。 情報システム事業では、陸上・海上・航空自衛隊向けに、過酷な環境下でも機能する耐環境性と信頼性の高い防衛装備品を提供し、日本の防衛に貢献しています。具体的には、第一次・第二次バッジシステムや後継のジャッジシステム開発に参画し、対空戦闘指揮システム、指揮統制表示装置、信号処理装置、護衛艦・潜水艦・掃海艦艇搭載用の情報表示システム、航空管制レーダシステム、戦闘機搭載レーダシステム、地上射撃管制システムなどを開発・製造しています。また、宇宙空間で使用される電子デバイスの開発・製造も手掛けています。 接合機器事業では、高機能化が進むスマートフォンや自動車などの「ものづくり」分野に対し、精密な接合機器を提供することで、製品の利便性や安全性の向上に貢献しています。抵抗溶接、シーム溶接、超音波溶着、パルスヒート、レーザ接合、超音波金属接合、高周波誘導加熱といった多様な接合技術と、接合管理モニタなどの関連製品を提供しています。特に、パワー半導体モジュールの熱マネジメント課題を解決する「ボイドレスはんだ付け」技術の開発も進めています。 センシングソリューション事業では、赤外線サーモグラフィカメラや関連ソフトウェア、監視システムなどを通じて、工場やプラントの保全設備、電力設備などの常時監視システムを提供し、故障・事故・災害の未然防止や安定運用に貢献しています。医用サーモグラフィ「F50ME」や微小領域の熱解析に特化したハイエンドモデル「Thermo HAWK H9300」など、R&D市場や医療現場の効率化・患者負担軽減に寄与する製品も展開しており、幅広い分野で高精度なセンシング技術を提供しています。同社は「企画力」「技術力」「ものづくり力」を強化・融合させ、タイムリーかつ継続的に新しい顧客価値を創造・提供することで、持続的な企業成長と社会貢献を目指しています。
JMACS株式会社
兵庫県 加東市 森尾127番1
JMACS株式会社は、電線業界におけるニッチ製品の提供と高機能ケーブルの開発・販売を主軸とする企業です。同社は創業50年以上の歴史を持ち、「スピードと技術のJMACS」を掲げ、多品種、少ロット、短納期、高品質な製品を安価に提供することを強みとしています。主要な事業として、電線事業、ソリューション事業、海外市場拡大の3つを推進しています。 電線事業では、計装・制御・通信・防災用の各種ケーブル、光ファイバーケーブルの企画・製造・販売を手がけています。特に、FAネットワークケーブルの開発・製品化に注力しており、フィールドバスケーブルから高機能産業製品まで幅広いラインナップを提供しています。具体的には、EMI対策が施されたシールド付きIETP、ロボットやケーブルキャリアなどの移動屈曲部に対応するRXシリーズの産業用イーサネットケーブル、FAフィールドバスケーブル、PA用フィールドバスケーブルなどがあります。計装用ケーブルでは、環境配慮型の耐燃性ポリエチレンシースケーブル「KNシリーズ」や、工場・プラント設備向けの銅テープシールド仕様「J-KNシリーズ」を展開。高強度光ケーブルとしては、難燃高強度HS-FR光ケーブルを提供し、各種光コネクタの取り付けやカスタム製品にも対応しています。防災用ケーブルでは、N-300、N-300-SB、高難燃・ノンハロゲン仕様のNHN-300、R型受信機対応のN-300-X、警報用ポリエチレン絶縁ケーブルNPなど、多様なニーズに応える製品群を揃えています。通信用ケーブル、交通信号用・制御用ケーブルも提供し、さらに燃焼・焼却時に有害物質を発生させないエコマテリアル製品の開発にも力を入れています。近年では、洋上風力発電用ケーブルも製品ラインナップに加えています。 ソリューション事業では、スマートシステムソリューションとして、作業者と管理者が映像と音声をリアルタイムで共有するスマートグラスシステム、倉庫内の製品所在地を瞬時に把握しピッキング効率化を図る位置測位システム、非接触でボタン操作が可能な空中ディスプレイなどを提供し、最適な業務改革を支援しています。また、AIを用いた画像処理システムやデータ解析システムによる予知保全を可能にするAIソリューション、配線不要で低コスト導入が可能なバッテリーレス無線センサー(EnOcean)を使用した無線センサーシステム、大型液晶モニタで生産ラインの状態を「見える化」し生産効率を向上させるFAライン用表示システムも展開しています。顧客の要望に応じた仕様検討から設計、試作、量産、導入後のサポートまで一貫して対応する受託開発ソリューションも提供しており、お客様の視点に立った新製品・新技術の開発とサービス提供を通じて、社会のインフラを裏方として支える役割を担っています。
マイポックス株式会社
栃木県 鹿沼市 さつき町18番地
マイポックス株式会社は、1925年の創業以来、「塗る・切る・磨く」という独自のコア技術を基盤に、精密研磨材の製造販売から受託加工、コンサルティングまでをトータルに手掛ける「研磨のワンストップソリューション企業」として発展してきました。同社の事業は大きく製品事業とエンジニアリング事業に分かれます。製品事業では、ハードディスク、光ファイバー、半導体などの高精度な研磨性能が要求されるハイテク分野向けの研磨フィルムや液体研磨剤(スラリー)といった精密研磨材、それらを使用する半導体ウェーハ専用研磨装置、SiCウェーハ等の結晶欠陥を可視化する観察装置を製造販売しています。また、国内初の耐水研磨紙メーカーとしての歴史を持ち、木工、楽器、樹脂、金属、自動車、航空機、船舶、建設・産業機械など一般分野向けの研磨紙、研磨布、不織布、ファイバーディスクといった汎用研磨材も幅広く提供しています。さらに、「塗る・切る」技術を応用した再帰性反射材「RefLite(レフライト)」も手掛け、警察、消防などの官公庁やアパレル業界に製品を供給しています。 エンジニアリング事業では、製品事業で培った塗布・裁断技術を活かした受託塗布・スリット加工サービスを提供し、クライアント提供材料による機能性フィルム(導電性フィルム、光学用OCAフィルムなど)の製造をクリーン環境下で実現。コップ一杯の塗液からの少量試作にも対応します。また、自社研磨装置と研磨材、ノウハウを駆使したウェーハプロセッシング(研磨加工)サービスでは、半導体や精密電子部品、3Dプリント造形物など多様な素材に対し、高精度研磨加工を提供し、難削材への挑戦も行っています。特に半導体ウェーハの製造工程を一括管理するワンストップソリューションは同社の強みです。 同社の強みは、100年の歴史を持つ「100年ベンチャー」としての挑戦精神と、ナノレベルの精度を誇る「塗る・切る・磨く」の世界最高水準の技術力にあります。ハイテク産業で培った超精密研磨加工技術は、一般産業から次世代半導体まで幅広い顧客のニーズに応え、製品事業と受託サービス事業のリソース共有により、高付加価値な製品・サービスの創出を可能にしています。国内外に生産拠点を持ち、鹿沼事業所と福山事業所を東西の物流拠点とする即納体制を構築し、安定的な製品供給とサービス向上に努めています。2026年には半導体ウェーハの12インチ受託加工へ本格参入し、CMPラインの構築を完了するなど、常に最先端技術への挑戦を続けています。
株式会社アイネス
東京都 中央区 日本橋蛎殻町1丁目38番11号
株式会社アイネスは1964年の創業以来、情報ネットワークシステムサービスを主軸に、多岐にわたる分野で事業を展開するIT企業です。同社は、自治体、保険、金融、流通、製造といった幅広い顧客層に対し、情報システムの企画・設計・開発から運用・保守に至るまで、トータルなソリューションを提供しています。特に、住民が「いつでも」「どこでも」「だれでも」「平等に」「安全に」行政サービスを享受できる総合行政情報システム「WebRings」や、小売業向け基幹業務ソリューション、製造業向けITソリューション、アウトソーシングサービスなどを強みとしています。 同社はデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、「AIを活用するDX企業」をビジョンに掲げ、Society5.0の実現に貢献しています。コンサルティングサービス、システム構築サービス、運用サービス(運用アウトソーシング、クラウドソリューション、BPO)、セキュリティ対策、高速開発サービスなど、顧客の課題解決に資する多様なサービスを提供。近年では、AIを活用した「AI相談パートナー」や多機関連携を推進する「いんくるコネクト」、生活保護業務を効率化する「タブレット訪問支援サービス」、商工会の証明書類発送業務を削減する「Web商工会システム」など、具体的なDXソリューションを地方自治体や商工会に提供し、実績を上げています。 また、銀行業向け総合資産管理システム「InsAsset」や自動車部品製造業に特化したERPソリューション「Aerps」、SAP ERPシステム向けマスター管理を強化する「AerpsMASTER」など、特定の業界に特化した専門性の高いサービスも展開。全国に広がる拠点ネットワークとシンガポール支店を擁し、ISO各種認証(ISMS、ISO9001、ISO20000、ISO14001)やプライバシーマークの取得を通じて、高品質かつ安全なサービス提供を徹底しています。お客様に寄り添い、情報技術で社会の発展に貢献するという経営理念のもと、常に挑戦と進化を続けることで、顧客の事業発展と豊かで安全・安心な社会の創生に貢献しています。
株式会社ヴィンクス
東京都 墨田区 錦糸1丁目2番4号
株式会社ヴィンクスは、流通小売業に特化したITソリューションを提供するリーディングカンパニーです。同社は、流通業界のシステムの企画、開発、保守、運用を一貫して手掛けるITのエキスパートとして、長年の経験と豊富な実績を持ちます。特に、GMS、SM、百貨店、専門店、フードサービス、ドラッグストアなど、多様な業種・業態の顧客に対し、24時間365日止まらないシステム運用や保守サービスを提供できることを強みとしています。主要な事業内容として、多岐にわたるパッケージプロダクトを提供しており、オープンPOSパッケージ「ANY-CUBE」「ANY-CUBE Neo」、POS・マルチ決済ソフト「SoftWareCAT」、O2O向けCRM「Hybrid Satisfa」、MD基幹システム「MDware」とその関連システム(店舗発注、自動発注、生鮮EDI、インターネットEDI)、統合監視ツール「Integrated Viewer for Zabbix」、次世代統合運用ソリューション「Hybrid Series(旧:AUTO/400シリーズ)」、Smart-Giftなどがあります。これらのプロダクトは、販売時点情報管理(POS)、顧客管理(CRM)、商品計画・仕入れ(MD)、店舗運営、在庫管理、発注業務の効率化、システム運用監視、業務自動化(RPA)など、流通小売業のあらゆる業務をITで支援します。ソリューションサービスとしては、システムコンサルティング、設計、開発、運用、付帯サービスを一貫して提供し、ONE-TO-ONEマーケティング、CRMソリューション、MDシステムソリューション、百貨店向けトータルソリューション、カードシステムソリューションなどを展開しています。ITサポートサービスでは、アプリケーション運用、データセンターサービス、システム構築、ネットワーク構築支援を提供し、お客様のITインフラを全面的に支えます。同社は、中国、マレーシア、ベトナム、タイに子会社を設立し、日系流通業の中国・アセアン地域への海外出店をIT面から全面的に支援しています。現地でのシステム構築、IT機器の調達、導入、保守、運用までをワンストップで提供し、グローバル展開する小売企業のビジネスをサポートします。また、ハードウェアに依存しないPOSシステム「ANY-CUBE」の開発や、ローコストで信頼性の高いシステム運用監視業務など、革新的な商品やサービスの創出にも注力しています。富士ソフトグループとしての技術力も活用し、高品質かつ高付加価値なITサービスを国内外に提供することで、流通小売業の発展と豊かな社会の実現に貢献しています。最近では、生成AIプラットフォーム「Retail Brain™」を発売するなど、最新技術の導入にも積極的です。
株式会社パワーエックス
岡山県 玉野市 田井6丁目9番1号
株式会社パワーエックスは、「永遠に、エネルギーに困らない地球」をビジョンに掲げ、日本のエネルギー自給率向上と持続可能な社会の実現を目指すエネルギー企業です。同社の主要事業は、大型蓄電池の製造・販売、量産型コンテナデータセンターの開発・販売、再生可能エネルギー等の電力供給、そしてEVチャージステーションのサービス展開の4本柱で構成されています。 大型蓄電池事業では、高い安全性と長寿命を誇るLFP(リン酸鉄リチウムイオン電池)を採用した「PowerX Mega Power」やPCS内蔵の「PowerX Cube」などの定置用蓄電システムを開発・製造しています。これらの製品は、岡山県玉野市の自社工場「Power Base」を中心に、ハードウェアから制御ソフトウェアまで一貫して国内で設計・製造・品質管理を行う「Made in Japan Promise」を掲げ、日本の電力インフラの安定供給に貢献しています。独自の遠隔監視制御システム「PowerOS」により、蓄電システムの効率的な運用と予知保全を実現し、廃棄物処理法に基づく広域認定も取得することで、製品のライフサイクル全体にわたる適切な管理体制を構築しています。 電力供給サービス「PowerX Energy」では、蓄電池の価値を最大限に引き出す電力運用サービスを提供し、法人向けに固定単価の電力供給や蓄電池併設型太陽光向けサービス、アグリゲーションサービスを展開しています。これにより、再生可能エネルギーの普及と安定的な活用を促進しています。 EVチャージステーション事業では、超急速充電器「PowerX Hypercharger」を開発し、専用アプリ「PowerXアプリ」と連携した予約システムを提供。レジデンス物件や法人向けに、RE100準拠プランを含む快適でお得なEV充電サービスを展開し、施設の電気代削減にも寄与しています。 さらに、同社は「PowerX Mega Power DC」として量産型コンテナデータセンターの開発・販売も手掛けており、AI・機械学習ワークロードをサポートするモジュラー式のデータセンターソリューションを提供しています。研究開発拠点「POWERD LAB」では、デジタルツイン技術、AI・機械学習、VR/MR設計などを活用し、ソフトウェアの力でハードウェア開発を加速させ、エネルギー分野の革新を推進しています。これらの事業を通じて、同社は日本のエネルギー課題解決と脱炭素社会の実現に貢献しています。
東京エレクトロンデバイス株式会社
東京都 渋谷区 桜丘町1番1号
東京エレクトロンデバイス株式会社は、最先端の半導体、ソフトウェア、電子部品の仕入れ・販売、および高度な技術サポートを提供する技術商社です。同社は、コンピュータシステム関連事業(CN)、半導体及び電子デバイス事業(EC)、プライベートブランド事業(PB)の3部門を融合させ、お客様のデジタル変革(DX)を強力に推進しています。具体的には、セキュリティ、クラウドインフラ、ネットワーク・ストレージ製品の販売から構築、技術サポートまでを一貫して提供。また、生産現場向けの予知保全、検査・作業の自動化ソリューション、さらには設計・開発受託サービスも手掛けています。Microsoft AzureをプラットフォームとしたクラウドAI・IoTおよびセキュリティソリューションの提供を通じて、高効率スマート社会の持続的発展に貢献しています。同社の強みは、デバイスからITまで幅広い最先端製品に関する深い知識とベンダーとの連携に加え、システムインテグレーション機能やメーカー機能も有している点です。これにより、お客様の多様な事業課題にフィットしたソリューションを創出し、提供することが可能です。半導体設計者向けには「設計者のためのマイページ」や「TED Support Web」を通じて、最新技術情報、設計手法トレーニング、製品FAQ、技術マニュアル、ヘルプデスクなどの充実した技術サポートを提供し、お客様の製品開発を強力に支援しています。自社製品としては、メッシュ温湿度センサー「ConnecTED TH」なども展開し、技術の提供に留まらず「価値の創出」を目指しています。
株式会社バッファロー
東京都 千代田区 丸の内1丁目11番1号
株式会社バッファローは、デジタル家電およびパソコン周辺機器の開発、製造、販売、そしてデータ復旧サービスを主要事業として展開しています。同社は、個人ユーザーから法人顧客まで幅広いニーズに応える多岐にわたる製品とソリューションを提供しており、特にネットワーク、ストレージ、メモリー、サプライの4つの主要事業分野で強みを発揮しています。 ネットワーク事業では、家庭向けの「AirStation」ブランドのWi-Fiルーターや、法人向けの「AirStation Pro」ブランドの無線LANアクセスポイント、さらには有線LANハブ、LANアダプター、スイッチなどの機器を開発・販売しています。同社は無線LANの接続やセキュリティ設定をワンタッチで行える独自技術「AOSS」を開発し、これがWi-Fiアライアンスが策定した国際標準規格「WPS」に採用されるなど、ワイヤレスホームネットワークの発展を牽引するリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。法人向けには、機器の一括管理や状態監視を可能にするソフトウェア「キキNavi」や各種保守サービスも提供し、安定したネットワーク環境の構築を支援しています。 ストレージ事業では、外付けハードディスク、SSD、NAS(ネットワークアタッチトストレージ)などを手掛けています。個人向けには「LinkStation」、法人向けには「TeraStation」ブランドのNASを提供し、データ保存や共有の利便性を高めています。特に、テレビ番組録画用途のハードディスクや、高速・小型・静音・耐衝撃性に優れたSSDなど、多様な利用シーンに対応する製品ラインナップが特徴です。また、ストレージ製品に保存されたデータが読み込めなくなった際に、他社製品を含む幅広いメディアに対応する「データ復旧サービス」を提供しており、販売からデータ復旧・消去・廃棄までをワンストップでサポートするソリューションを展開しています。 メモリー事業では、手軽にデータを持ち運べるUSBメモリー、デジタルカメラやスマートフォンで利用するメモリーカード、パソコンの記憶容量を増やすメモリーモジュールなどを提供しています。同社は電子部品の標準化を推進する国際組織「JEDEC」に加盟し、世界標準規格のメモリーモジュールの設計に貢献するなど、高い技術力を有しています。個人情報保護や企業コンプライアンスの観点から重要性が増すデータセキュリティニーズに応え、強制暗号化機能や指紋認証対応のUSBメモリー、企業向け管理ソフトウェアなど、セキュリティ強化に特化した製品群も展開しています。 サプライ事業では、スマートフォンやタブレット、パソコンをより快適に利用するためのマウス、USB充電器、モバイルバッテリー、ヘッドセットなどをラインナップしています。さらに、スマートフォンやデジタルカメラで撮影した写真・動画の整理を容易にする「おもいでばこ」や、地上デジタル・BS/110度CSデジタルチューナーを搭載し、宅内・宅外からテレビ番組のライブ視聴や録画視聴が可能なネットワークレコーダー&メディアストレージ「nasne®」も提供しています。「nasne®」はPlayStation®やスマートフォン、PCと連携し、録画番組の持ち出しや故障予測機能「みまもり合図 for nasne®」、録画番組引越しサービス、データ復旧サービスなど、ユーザーの利便性と安心を追求したサービスも展開しています。 同社は「Original Value Creation(オリジナルな「価値」の創造)」を経営コンセプトに掲げ、常に最先端の技術と顧客視点に立った製品開発を通じて、デジタルライフを豊かにするソリューションを提供し続けています。
株式会社医学生物学研究所
東京都 港区 芝大門2丁目11番8号
株式会社医学生物学研究所は、1969年に国内初の抗体メーカーとして創業以来、「革新的な診断技術で人々の健康と医療の発展に貢献する」ことを企業理念に掲げ、体外診断用医薬品、研究用試薬、および受託サービスの3つの事業を柱として展開しています。同社は、自己免疫疾患検査薬のリーディングカンパニーとして、関節リウマチや全身性エリテマトーデスなどの希少疾病や難病の早期診断に貢献する高品質な臨床検査薬を医療現場に提供しています。また、がん関連検査試薬や遺伝子検査試薬の開発にも注力し、個別化医療の実現を目指しています。特に、大腸がんのRAS遺伝子変異やBRAF遺伝子変異を検出する「MEBGEN RASKET™-B キット」や、チオプリン製剤の重篤な副作用予測に有用な「MEBRIGHT™ NUDT15キット」など、医療ニーズの高い診断薬を開発・提供しています。 研究用試薬分野では、がん免疫医療や再生医療分野、創薬研究支援に注力し、高性能な抗体や各種キットで基礎研究をグローバルに支援。オルガノイド関連製品やMHCテトラマー試薬、抗体・ツールなどを提供しています。受託サービスとしては、医薬品開発に貢献するため、コンパニオン診断薬の開発、再生医療等製品原料の開発、基礎研究用試薬を利用した創薬研究支援、抗体医薬開発支援などを手掛けています。同社の強みは、原料開発から抗体開発技術、タンパク質生産技術、試薬開発、臨床性能試験、薬事申請、製造、販売までを一貫して自社で行う体制にあり、これによりスピーディーな製品化と高い品質管理を実現しています。顧客は病院・検査センター、大学・企業の研究開発部門、製薬企業など多岐にわたり、診断が難しい疾病への挑戦や、治療の一歩目を決める診断薬の提供を通じて、人々の健康と医療の発展に貢献し続けています。
ユニチカ株式会社
大阪府 大阪市中央区 久太郎町4丁目1番3号
ユニチカ株式会社は、1889年の設立以来、「暮らしと技術を結ぶことによって社会に貢献する」という理念のもと、高分子事業、機能資材事業、そして繊維事業を基幹として多岐にわたる産業分野の発展を支える素材メーカーです。同社の高分子事業では、世界トップレベルの生産能力とシェアを誇る食品包装用ナイロンフィルム「エンブレム」をはじめ、ニッチ技術に特化したポリエステルフィルム、そして自動車や航空宇宙分野にも展開するエンジニアリングプラスチック「Uポリマー」などを提供しています。特に、世界で初めて開発した同時二軸延伸ナイロンフィルムは、高い品質で食品包装を支え、ガスバリア性や耐熱性を持つ製品開発にも注力しています。また、植物由来の生分解性材料「テラマック」など、環境配慮型素材の開発にも力を入れています。 機能資材事業では、ガラス繊維、ガラスビーズ、活性炭繊維、そしてモノフィラメントを中心とした機能素材を展開しています。プリント配線基板用ガラスクロスはIT関連分野のニーズに応え、FRPやごみ焼却炉用バグフィルター、道路補強用クロス、環境配慮型不燃透明シート「ユークリアーシート®E」など、産業資材から建築材料まで幅広い用途で活躍しています。活性炭繊維「アドール」は空気清浄や浄水分野で、ガラスビーズ「ユニビーズ」は路面標示材や再帰性反射材として人々の安全に貢献しています。なお、中空糸膜などモノフィラメント以外の機能素材事業の一部、および不織布事業は、それぞれセーレン株式会社や瑞光株式会社へ事業譲渡されています。同社は独自のポリマー加工技術を駆使し、有機溶剤系で使用可能な分離膜「WINSEP®」や、柔軟性と耐熱性を両立したポリアミド系フィルム、CNF強化ナイロン6樹脂、磁性・導電性ナノワイヤーといった最先端の機能性材料を研究開発し、エレクトロニクス、半導体、次世代通信、エネルギー分野など、新たな市場の開拓を進めています。 繊維事業においては、ユニチカトレーディング株式会社を通じて、衣料繊維、産業資材、貿易部門からなるメーカー系商社として事業を展開しています。同社は、長年培ってきた高分子技術と開発力を背景に、高性能な素材を提供することで、人々の生活や環境、様々な産業の発展に貢献するグローバル企業としての地位を確立しています。
メシウス株式会社
宮城県 仙台市泉区 紫山3丁目1番地の4
メシウス株式会社は、世界中のお客様に向けてソフトウェア製品とソリューションを提供しています。お客様のビジネスの成功を支援し、その先にいるユーザーの目的達成に貢献することを「価値」として追求しており、これがメシウス株式会社に与えられた重要な使命です。メシウス株式会社は、常に高品質なソリューションを提供することを目標とし、誠実さを持って世界と向き合うことをミッションとしています。このミッションの下、お客様のビジネスに新たな価値を生み出し、その広がりが世界を動かす原動力となる未来の実現を目指しています。グローバルな事業活動にも積極的に取り組んでおり、海外子会社の展開などを通じて、ソフトウェア技術を基盤とした高品質で信頼できるソリューションを継続的に提供し、世界の発展に貢献しています。
日成ビルド工業株式会社
東京都 港区 三田3丁目11番24号
日成ビルド工業株式会社は、1961年の創業以来、「システム建築事業」と「立体駐車場事業」を二つの柱として、空間の価値創造に貢献する総合メーカーです。同社は、建築技術と機械技術を磨き、コストパフォーマンスと機動性に優れたシステム建築、そして多彩かつ高機能な立体駐車場設備の商品化を実現してきました。システム建築事業では、最大間口40mの大空間を実現する「日成Vスパン-S」をはじめとするシステム建築、多様なニーズに対応するプレハブハウス(グレートハウス、フレッシュハウス)、高い機動力を持つユニットハウス(クオリティ、ユニティ、プレスト)など、豊富な製品ラインナップを提供しています。これらの製品は、工場、倉庫、店舗、事務所、公共施設、医療・福祉施設、教育施設、農業施設、寮・宿泊施設、さらには災害時の応急仮設住宅など、幅広い用途で活用されています。また、必要な期間だけ利用できるプレハブハウスのレンタルサービスも展開し、初期投資の低減と効率的な施設利用を支援しています。同社の強みは、屋根材や断熱パネルといった建材の自社生産による高品質な製品提供と、設計・製造・施工・アフターサービスまでを一貫して行うトータルサポート体制にあります。立体駐車場事業においては、独自の技術開発によりエレベータ方式を確立し、過去には設置実績で全国1位のシェアを獲得した実績を持ちます。自走式駐車場「日成スカイ・パーク」や、タワー式・多段式などの機械式駐車場を提供し、マンション、ホテル、商業施設、社員用駐車場など、限られた敷地を最大限に有効活用するソリューションを提供しています。販売だけでなく、長年にわたるノウハウを活かしたメンテナンスサービスも全国規模で展開し、お客様の安全と安心を支えています。さらに、店舗開発における標準化による効率的な全国展開支援、遊休地と事業主をマッチングし空間のバリューアップを図る土地の有効活用、そして公共施設の整備・運営や公有地の利活用を支援するPPP/PFIソリューションも提供し、社会の多様なニーズに応えています。全国40ヶ所の営業拠点、7ヶ所の生産拠点、8ヶ所のメンテナンスセンターを擁する広範なネットワークにより、日本全国のお客様に対し、迅速かつきめ細やかなサービスを提供できる点が同社の大きな強みです。
株式会社パルテック
東京都 港区 港南2丁目10番9号
株式会社パルテックは、半導体および関連製品販売、デザインサービス、ソリューション提供の3つの主要事業を展開しています。半導体事業では、世界中の先端半導体メーカー約30社の製品を国内企業の設計者に紹介し、顧客の製品開発を技術と知識でサポートしています。VoIPテクノロジーの日本への導入など、常に未来の当たり前となる技術を見つけ出し、社会の進化に不可欠な半導体分野で新たなビジネスチャンスを創出しています。 デザインサービス事業では、仕様設計から量産製造まで一貫した受託開発を提供しており、特にFPGAを活用したハードウェア、ソフトウェア、システム設計に強みを持っています。モデルベースデザイン設計受託を通じて、自動車、航空宇宙、医療機器、ロボット、インフラ関連分野などの開発期間短縮と設計品質向上に貢献。自社開発製品として、5G時代の映像伝送遅延・消費電力課題を解決するハイパフォーマンスFPGAコンピュータ「HPFC」、超小型FPGAエッジコンピューティング「So-Oneモジュール」、高速データ処理を実現するFPGAコンピューティングプラットフォーム「M-KUBOS」などを提供しています。また、4K/8K映像伝送・処理システムや、各種画像・音声コーデック、高速インターフェース、組み込みCPU/OSなどの幅広い設計実績と保有技術を活かし、顧客の多様なニーズに応えています。 ソリューション事業では、社会の課題解決を目指し多岐にわたるサービスを提供しています。AIソリューションとして、エッジAIやクラウド/オンプレミスAIを提供し、外観検査、品質検査、行動認識、農機・建機・AGV/UGV無人運転、白杖・車いす検知などのアプリケーションを展開。FPGAの活用により、リアルタイム高速処理、低消費電力、柔軟性、長期供給といった強みを発揮します。トラック・バス向け車両管理ソリューションでは、GPSトラッカー、デジタルタコグラフ、アルコール検知器、無線バックアイカメラなどを提供し、物流・運輸業界の効率化と安全管理を支援。労働環境改善の一環として、保育園向けの乳幼児体動センサ「IBUKI ONE B」を提供し、午睡チェック業務の負担軽減と安全確保に貢献しています。さらに、搬送ロボットソリューションとして自律走行搬送ロボット(AMR)を導入し、工場や倉庫内の運搬作業の省力化・省人化、安全性向上を実現。環境保全の取り組みとして、Ranpak社の100%再生可能・リサイクル可能な紙緩衝材システムを提供し、脱プラスチック化と梱包作業の効率化を推進しています。同社は、これらの先端技術の導入と顧客の製品開発支援を通じて、日本の産業課題解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。
トヨタファイナンス株式会社
愛知県 名古屋市西区 牛島町6番1号
トヨタファイナンス株式会社は、1988年にトヨタ自動車株式会社から分離・独立したトヨタグループの金融会社であり、トヨタファイナンシャルサービス(TFS)グループの中核企業として、モビリティ社会の未来と顧客の笑顔を創造する金融サービスを提供しています。同社の主要事業は、クルマの購入を支援する「販売金融(クルマまわりのクレジット)」、カーライフを中心に顧客のライフスタイルをサポートする「クレジットカード・加盟店サービス」、生活ニーズやライフスタイルをサポートする「保険」、そして国内外の移動体験や暮らしを豊かにする「デジタルサービス」の4つの柱で構成されています。 販売金融では、自動車クレジットやリースを提供し、残価設定型シミュレーションや「使ってバック」シミュレーション、e-way繰上返済・プラン変更といった多様な支払いプランを通じて、顧客のクルマ購入を支援しています。トヨタグループ各社や販売店と密接に連携し、日野自動車やダイハツ工業の販売会社とも取引を展開しています。クレジットカード事業では、「TS CUBIC CARD」や「ENEOSカード」、「レクサスカード」などの多様なカードを発行し、2011年には有効会員数が1,000万人を突破する実績を持ちます。また、QUICPayの取り扱いや、TOYOTA Walletを通じたQRコード決済サービス「TOYOTA TS CUBIC Pay」の提供により、キャッシュレス決済の普及にも貢献しています。保険事業では、顧客の生活に合わせたネット保険商品を提供し、デジタルサービスでは旅行やEC(TS CUBIC SHOPPING)など、暮らしを彩る様々なサービスを展開しています。 同社は、トヨタグループならではの強固な財務基盤と資金調達力を活かし、FinTechを活用した新たな決済ビジネスやモビリティサービス領域での金融ビジネスモデル創造に挑戦しています。顧客の期待を超える商品・サービスの提供を目指し、社員一人ひとりのKAIZEN活動や先端技術の追求を通じて、革新的な価値を提供し続けています。
日本ミシュランタイヤ株式会社
群馬県 太田市 植木野町880番地
日本ミシュランタイヤ株式会社は、フランスに本社を置くミシュラングループの日本法人として、多岐にわたるモビリティソリューションを提供しています。同社の主要事業は、乗用車、SUV、バン、二輪車、自転車、クラシックカー、トラック、バス、農業機械、建設・産業機械、ライトトラック、鉱山・採石場、軍用・特殊車両、航空機、モノレール・新交通システム・地下鉄など、あらゆる種類の車両に対応する高性能タイヤ製品の市販および直需市場への提供です。ミシュラン、BFグッドリッチ、カムソといったブランドを展開し、日本の厳しい気候や路面状況に適応するスタッドレスタイヤ「X-ICE SNOW」や、季節を問わず使用できるオールシーズンタイヤ「クロスクライメート」シリーズなど、革新的な製品を市場に投入しています。 同社はタイヤ製品の販売に留まらず、「MICHELIN Tire Care」や運送事業者向けのドライバー診断パッケージ「MRN GO」といったタイヤ関連サービス・ソリューションを提供し、顧客の安全で効率的なモビリティをサポートしています。また、タイヤのメンテナンス方法や選び方に関するワークショップを通じて、顧客への知識提供にも力を入れています。 さらに、同社は「タイヤを超越した」事業領域にも積極的に進出しており、世界的に有名なレストランやホテルを厳選する「ミシュランガイド」の発行を通じて、食文化や旅行体験の価値向上に貢献しています。加えて、金属積層造形、水素燃料電池システム、高性能微粒子ゴム粉末(MRP)といったハイテクマテリアルの研究開発・事業化にも注力し、特に水素燃料電池分野ではフォルシアとの合弁会社Symbioを通じて、運輸の脱炭素化や再生可能エネルギーの活用を推進しています。 群馬県太田市にR&Dセンターを構え、日本・アジア、そして世界に向けた次世代タイヤの研究開発を推進しており、約6,000名の研究者が持続可能なモビリティの実現に向けたイノベーションに取り組んでいます。2050年までにタイヤの100%を持続可能原料で製造するという野心的な目標を掲げ、エアレスタイヤ「UPTIS」プロトタイプ、コネクテッド技術、3Dプリンティング活用など、先進技術の開発に投資しています。品質管理においても、正規輸入品の厳格な運送・輸入・検査体制を確立し、顧客に安心して製品を提供しています。同社は「すべてを持続可能にする」というミッショングループの使命のもと、人・地球・利益の「三方良し」を実現し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
株式会社日本保証
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号
株式会社日本保証は、信用保証事業、不動産事業、貸金事業を主軸とするトータルファイナンスカンパニーです。同社は「保証事業」「個人向けファイナンス事業」「事業者向けファイナンス事業」の3つの事業を柱とし、多様な顧客ニーズに応える金融サービスを提供しています。 保証事業では、銀行や信用金庫などの金融機関と提携し、個人や法人向けローンの債務保証を行っています。長年にわたり培ってきた約1700万人のお客様との取引実績に基づく与信・審査・債権回収ノウハウを強みとし、主に地方銀行との提携を通じてサービスを展開しています。具体的な保証サービスには、海外不動産担保ローン保証、ソーシャルレンディング保証、不動産買取保証、リバースモーゲージ保証、不動産担保ローン保証、賃貸住宅ローン保証、そして脱毛サロン・クリニックが提供するサービスの提供不能時に顧客への返金を保証する前払金保証など多岐にわたります。2018年12月には信用保証残高が2000億円を突破するなど、確かな実績を築いています。 個人向けファイナンス事業では、個人のお客様を対象に「不動産担保ローン」を提供しています。このローンは資金使途が自由であり、教育資金、リフォーム資金、納税資金、医療費、有料老人ホーム入居費用など、幅広い用途で利用可能です。第三者による担保提供も可能で、不動産担保力を重視した審査により、最短3日で融資実行、最高10億円までの高額融資にも対応しています。 事業者向けファイナンス事業では、法人および個人事業主のお客様向けに「不動産担保ローン」「手形割引」「有価証券担保ローン」「不動産事業者向けローン」の4つのサービスを展開しています。事業者向け不動産担保ローンは、会社運転資金、開業資金、不動産購入資金など、あらゆる事業資金ニーズに対応し、抵当権付き不動産や新規自営業者でも相談可能です。手形割引は、約束手形を支払期日前に換金するサービスで、全国対応かつ手数料無料で、銀行の割引枠不足や急ぎの資金化ニーズに応えます。有価証券担保ローンでは、上場株やゴルフ会員権などを担保に100万円から2億円までの融資を提供。不動産事業者向けローンは、マンション分譲、戸建て分譲、収益不動産購入といった不動産事業に必要な資金を最大10億円までサポートし、競売不動産資金や転売用不動産資金など、スピーディーな対応で不動産ビジネスを多角的に支援しています。同社は、お客様の安定した収入と返済能力、そして不動産担保力を重視した多角的な審査を強みとし、柔軟な返済プランを提供することで、お客様の多様な資金ニーズに応えています。
鬼怒川ゴム工業ホールディングス株式会社
千葉県 千葉市稲毛区 長沼町330番地
鬼怒川ゴム工業株式会社は、1939年の創業以来、自動車用のゴム・合成樹脂製品を核として、世界の自動車産業の発展と共に歩んできた企業です。同社の主要事業は、自動車用並びにその他の使用に供するゴム及び合成樹脂製品の製造販売であり、特に車載部品においては、車体シール部品、ホース部品、ブレーキ部品、防振・型物部品の4製品群を中核としています。車体シール部品は車内の機密性を確保し快適な室内空間を提供し、ホース部品は内部パーツを強固につなぎ車両の安全性と信頼性を守ります。ブレーキ部品は長年培われた信頼のもと自動車の基本性能を支え、防振・型物部品は走行時の振動を吸収し運転性と静粛性向上に貢献しています。 同社は自動車産業で培った高分子化学のノウハウと技術力を活かし、建設機械、建材、スポーツなど多岐にわたる領域で事業を展開しています。建設機械関連製品や住宅・一般関連製品も提供しており、幅広い産業ニーズに応えています。強みとしては、1万種類以上の材料配合を有する練り・配合技術、シミュレーション技術、多重押出技術といった独自の開発・生産プロセスによる高い付加価値の実現が挙げられます。これらの技術力と品質により、日系カーメーカーはもとより、欧米メーカーからも高い信頼を得ており、グローバル26拠点(国内12拠点、海外14拠点)で事業を展開し、快適な暮らしづくり、社会づくりに貢献しています。
株式会社アプレ
東京都 台東区 上野5丁目23番14号
株式会社アプレは、1998年の設立以来、「ヒト」と「モノ」の「価値」を追求し、貴金属・リユース市場において多岐にわたる事業を展開する企業です。同社の骨幹事業である貴金属買取では、金、プラチナ、工業用材料を含む貴金属地金や、ブランド製品、時計、色石、骨董品、カメラなどのリユース品全般を、宅配および店頭で買い取っています。日本全国47都道府県からの取引実績を持ち、国内トップクラスの買取価格と、原則として成約当日または翌営業日には入金されるスピーディな対応が強みです。月間1トン以上の貴金属を取り扱う実績を誇ります。 販売事業では、ECサイト、東京御徒町のショールーム、催事販売を通じて、一般顧客から事業者まで幅広い層にリユース品を提供しています。ショールームには常時10,000点以上のブランド製品、ジュエリー、時計が展示され、国内外のセラー・バイヤーが集まるハブセンターとしての機能も果たしています。また、国内精錬業者で生産されたインゴットの販売も手掛けています。 オークション事業では、ジュエリー、時計、ダイヤモンド、ブランド品を対象に、古物許可証を持つ事業者であれば誰でも参加できる市場を運営しています。一点からの出品・入札が可能で、24時間オンラインでの入札に対応しているため、遠方や海外のバイヤーも参加しやすく、公明正大な競り上がり方式で取引が行われます。 さらに、アカデミー事業として、リユース品に特化した鑑定士・査定士の教育にも注力しています。第一線で活躍するプロフェッショナルを講師に迎え、基礎知識から最新情報、相場勘までを学べるセミナーを開催し、「リユースバイヤー検定」を運営することで、個人の能力を可視化し、プロフェッショナル人材の育成に貢献しています。累計セミナー数274回、参加人数のべ2550名の実績があり、新規事業導入や買取品目拡大を目指す事業者へのサポート体制も充実しています。同社は、金やプラチナの精錬、製造、再利用プロセスを高度化し、国家戦略やサステナビリティの視点から金リサイクルの可能性拡大に尽力しており、社会における「価値」の循環を生み出し、より良い「未来」を創造することを使命としています。