東京都千代田区に所在する、1995年設立・社会保険被保険者数9名の製造業(食品・飲料)企業。
- 所在地
- 〒101-0021 東京都 千代田区 外神田2丁目3番6号
- 法人番号
- 1010001032940
- 所在ビル
- 成田ビル(13 社)
東京都千代田区に所在する、1995年設立・社会保険被保険者数9名の製造業(食品・飲料)企業。
法人向け(製造業・飲食・食品・小売・EC)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社日本エルブは、にんにくを主体とした食材・食品の輸入販売および加工を手掛ける専門企業です。同社は30年以上にわたりにんにくを取り扱い、世界最大の産地である中国山東省と日本最大の産地である青森県から厳選されたにんにくを調達しています。主要事業は、食後の臭いを低減させる特許商品「ハーブリック®」の製造・販売、および多様なにんにく加工品の提供です。 「ハーブリック®」は、数種類の天然ハーブエキスをにんにくにコーティングすることで、にんにく本来の風味や旨味を損なうことなく、食後の臭いを低減させる画期的な製品です。大学研究機関との共同試験によりその効果が確認されており、合成着色料や保存料、pH調整剤は一切使用していません。この独自技術は、福島の農家が偶然発見したハーブの消臭効果を基に、1996年に中国提携工場と技術提携を結び、ハーブ草栽培指導から品質管理まで徹底して確立されました。 同社が提供するにんにく加工品は、冷蔵品(ホール、メッシュ、ペースト)、冷凍品(ホール、スライス、メッシュ、ペースト)、乾燥品(粗挽き、粉末)、フライ品(フライドスライス、フライドミンス)、ロースト品(オイリーローストガーリックミンス)と多岐にわたり、様々な料理用途に対応しています。これらの製品には保存料や防腐剤を一切使用せず、顧客に安全で安心な食材を提供することを重視しています。 品質管理体制も同社の大きな強みです。中国に駐在事務所を設置し、中国提携工場、中国駐在員事務所、国内品質管理部門が密接に連携。原材料の栽培段階から製品出荷に至るまで、顧客との品質基準および独自の管理基準に基づいた定期的な立会い監査を実施しています。また、国内第三者機関による原料と輸入ロットごとの製品分析・検査を徹底し、トレーサビリティの確保と残留農薬分析を通じて、高い安全性を維持しています。 同社の顧客層は、国内の主要食品メーカー、惣菜メーカー、有名レストラン、小売店など広範囲にわたり、長年の信頼と実績を築いています。中国現地からのにんにく生育状況や市場動向に関する情報発信も積極的に行い、顧客への透明性の高い情報提供に努めています。常に新しい価値創造を目指し、高品質なにんにく製品の安定供給を通じて日本の食文化に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
33万円
総資産
3.2億円
社会保険被保険者数
9人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
—% · 2017年9月
1期分(2017/09〜2017/09)
ROA単体
0.1% · 2017年9月
1期分(2017/09〜2017/09)
自己資本比率単体
-16.31% · 2017年9月
1期分(2017/09〜2017/09)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社日本エルブは商標2件を保有しています。商標は加工植物性食品・調味料(第30類)の分野が中心です。
特許
0件
審査中・消滅含む 4件
商標
2件
審査中・消滅含む 3件
登録・現存
0件
審査中
0件
満了
0件
消滅
2件
拒絶・取下げ
2件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
食卓御用達
加工植物性食品・調味料 · 登録2013
ハーブリック
医薬品・サプリメント・農水産物・生きている動植物・食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料 · 登録2010
データ基準日: 2026年8月27日確認分