証券コード1301東証プライム · 水産・農林業
東京都港区に所在する、社会保険被保険者数837名の製造業(食品・飲料)企業。
- 所在地
- 〒107-0052 東京都 港区 赤坂3丁目3番5号
- 法人番号
- 1010401033225
- 所在ビル
- 住友生命山王ビル(2 社)推定
証券コード1301東証プライム · 水産・農林業
東京都港区に所在する、社会保険被保険者数837名の製造業(食品・飲料)企業。
法人向け(飲食・食品・小売・EC)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社極洋は、「いつも となりに おいしいキョクヨー」をスローガンに掲げ、水産事業、生鮮事業、食品事業、物流サービスを柱とする多角的な事業を展開しています。同社は、長年にわたり培ってきた「魚の極洋」としての専門知識と調達力を活かし、世界中から厳選した海の恵みを消費者の食卓やプロフェッショナルの調理場へ届けています。 食品事業においては、一般消費者向けの「市販用食品」と、飲食店や給食施設向けの「業務用食品」の二つの領域で幅広い商品を提供しています。市販用食品では、魚素材を中心とした冷凍食品、チルド食品、缶詰、びん詰、レトルトパウチ食品、健康食品などを展開。「シーマルシェ」ブランドでは、魚のプロが世界中から集めた海の恵みを多様な形態で提供し、家庭用「だんどり上手」シリーズでは、調理の手間を省く利便性の高い冷凍食品を提供しています。具体的な商品としては、「SABA さば水煮レモンプラス」のような高たんぱく・カルシウム・DHA・EPA含有の健康志向缶詰や、「国産サーモンマヨ」といったお弁当にも便利な冷凍食品、「魚屋が極める出汁道 鯛だしつゆ」などのレトルトパウチ食品があります。これらの商品は、公式オンラインショップや全国の小売店を通じて一般消費者に届けられています。 一方、業務用食品では、寿司種、切身・フィーレ、加熱用水産加工品、焼き魚、煮魚、フライ、カツ、天ぷら、フリッター、唐揚げ、竜田揚げ、カニ風味かまぼこ、すり身製品など、多岐にわたる業務用冷凍食品を提供し、プロの調理現場のニーズに応えています。業務用「だんどり上手」シリーズも展開し、調理効率の向上に貢献しています。 同社の強みは、水産物の調達から加工、製造、販売、そして物流までを一貫して手掛けるサプライチェーンの構築にあります。国内水揚げの新鮮な魚介類を国内工場で丁寧に加工するなど、品質と安全へのこだわりも徹底しています。また、缶詰販売70年以上の歴史に裏打ちされた商品開発力と、健康や利便性を追求した商品ラインナップが特徴です。例えば、「さば水煮レモンプラス」はサッカー日本代表オフィシャルライセンス商品として展開され、キャラクター「だんどり~にゃ」を活用したプロモーションも積極的に行い、顧客との接点を強化しています。これらの事業を通じて、同社は健康で心豊かな食生活と食文化への貢献を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 組織再編・公共調達・ネガティブ情報
株式会社極洋の直近の動向として、2025年7月に商標「銀鱈職人」、8月には「§キ∞KYOKUYO」を出願し、ブランド面の整備が進められています。2026年2月には業績予想の修正と、役員および執行役員の異動が公表され、4月には連結子会社の破産手続き開始に関するお知らせが出されました。続く2026年5月14日には、当社株式の大規模買付行為への対応方針(買収防衛策)の非継続(廃止)と、米国カニカマ事業の合弁解消およびLS Stream Ltd.による当社株式取得が同日に公表されています。
公表されている連結決算では、売上は2023年3月期 272,167 百万円 → 2024年3月期 261,604 百万円 → 2025年3月期 302,681 百万円と推移し、純利益も 5,782 → 5,936 → 6,740 百万円と増加しています。社会保険被保険者数は2025年4月の787名から2026年5月の847名へと60名(約8%)緩やかに増加しています。
商標出願によるブランド整備、米国カニカマ事業の合弁解消、連結子会社の破産手続き、買収防衛策の廃止といった動きが短期間に重なっており、事業ポートフォリオと資本政策の見直しが進んでいます。
この要約は 2026年5月19日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 20 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
3,346億円
純利益
68億円
総資産
2,141億円
社会保険被保険者数
831人 · 2026年10月
32期分(2024/03〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+0.4% · 2026年10月
前年同月 828人(2025年10月)→ 831人(+3人)
ROE単体
9.42% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
3.44% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
36.5% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
8.67% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
3.19% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
36.83% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
設備投資額
30.1億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
4.2億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
15人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
3人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
16.7% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年齢
41.6歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
16.5年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
927万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
3.8% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
53.7% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
57.2% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
59.5% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男性育休取得率
12.9% · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
EPS単体
483.69円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
181% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
1株当たり配当金単体
150円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数単体
769人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER連結
8.6倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
発行済株式総数単体
1,208万株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
5,135.28円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER単体
10.3倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数連結
2,542人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS連結
6,511.31円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS連結
576.02円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
31% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
希薄化後EPS単体
138.94円 · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
希薄化後EPS連結
261.09円 · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
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売上高
3,346億円
純利益
68億円
総資産
2,141億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 334,612 FY2026 | +10.5% | +7.2% | |
売上総利益 百万円 | 41,346 FY2026 | +6.5% | +10.2% | |
営業利益 百万円 | 10,731 FY2026 | -3.1% | +13.8% | |
当期純利益 百万円 | 6,841 FY2026 | +1.5% | +10.2% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 576.0 FY2026 | +1.5% | +7.5% | |
BPS |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 9.5 FY2026 | -11.2% | -4.0% | |
自己資本比率 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 214,128 FY2026 | +17.6% | +13.2% | |
総負債 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -745 FY2026 | -112.8% | — | |
投資 CF |
| 6,511.3 FY2026 |
| +16.3% |
| +13.2% |
DPS 円 | 150.0 FY2026 | +15.4% | +13.6% |
| 36.1 FY2026 |
| -1.1% |
| +2.5% |
| 135,260 FY2026 |
| +18.9% |
| +11.3% |
純資産 百万円 | 78,868 FY2026 | +15.4% | +16.9% |
自己資本 百万円 | 63,189 FY2026 | +9.1% | +12.8% |
短期有利子負債 百万円 | 41,172 FY2026 | +43.1% | +27.2% |
流動負債 百万円 | 98,822 FY2026 | +31.8% | +14.8% |
固定負債 百万円 | 36,438 FY2026 | -6.0% | +3.8% |
| -9,036 FY2025 |
| -286.5% |
| — |
財務 CF 百万円 | 9,079 FY2026 | +322.5% | +12.1% |
現預金 百万円 | 11,047 FY2026 | +47.0% | +14.0% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
株式会社極洋は商標109件・特許26件・意匠9件を保有しています。商標は食肉・加工野菜・乳製品(第29類)、特許は食品化学などの分野が中心です。
商標
109件
審査中・消滅含む 130件
特許
26件
審査中・消滅含む 48件
意匠
9件
うち審査請求なし 1件
登録・現存
26件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
8件
拒絶・取下げ
13件
データ基準日: 2026年10月10日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・化学(現存23)・機械工学(現存6)・計測機器(現存5)
せんごく
加工植物性食品・調味料・広告・小売・事業支援 · 登録2022
無限サーモン
食肉・加工野菜・乳製品 · 登録2022
黒潮の極
食肉・加工野菜・乳製品 · 登録2021
加工魚の製造システム及び加工魚の製造方法登録2024・請求項6項
腎臓が該腹膜よりも背側に存在する魚種に対して、加圧されて吐出した液体のみによって該腹膜及び該腎臓の切断又は除去を簡便に実現し得る加工魚の製造システム、及びその製造方法
抽出物の製造方法及び製剤の製造方法登録2024・請求項5項
バレニンを豊富に含み得る抽出物
粉末登録2024・請求項6項
バレニンを豊富に含み得る粉末
抗酸化用又は抗疲労用の抽出物登録2023・請求項3項
イミダゾールペプチド、特にバレニンを豊富に含み得る、生理学的に許容可能な液状媒体に可溶な、又は生理学的に許容可能な液状媒体を抽出媒体として抽出される抽出物の提供。
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 11.0%増、営業利益が 16.6%減、純利益が 3.9%増。
売上高
▲ 11.0%
1,559.96億円(前年同期 1,405.65億円)
営業利益
▼ 16.6%
45.55億円(前年同期 54.64億円)
純利益
▲ 3.9%
28.14億円(前年同期 27.09億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)