証券コード2267東証プライム · 食料品
東京都港区に所在する、1955年設立・社会保険被保険者数3,125名の製造業(食品・飲料)企業。
- 所在地
- 〒105-0022 東京都 港区 海岸1丁目10番30号
- 法人番号
- 7010401029746
- 所在ビル
- アトレ竹芝タワー棟推定
証券コード2267東証プライム · 食料品
東京都港区に所在する、1955年設立・社会保険被保険者数3,125名の製造業(食品・飲料)企業。
法人向け個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社ヤクルト本社は、ライフサイエンス(生命科学)を基盤とした独自のプロバイオティクス研究を核に、人々の健康と幸福に貢献するヘルスケアカンパニーです。同社は、創始者である代田稔が発見した「乳酸菌 シロタ株」を中核とする食品事業を展開しており、「Yakult(ヤクルト)1000」や「Newヤクルト」といった乳製品飲料をはじめ、「ミルミル」などのビフィズス菌発酵乳、血糖値が気になる方向けの「ヤクルト蕃爽麗茶」、エナジードリンク「タフマン」など、多様な健康ニーズに応える製品を提供しています。これらの製品は、ヤクルトレディによる宅配システムや店頭販売を通じて、幅広い顧客層に届けられています。 国際事業においては、「現地生産・現地販売」を基本方針とし、日本を含む世界40の国と地域で事業を展開。アジア、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパなど広範な地域でヤクルトブランドをグローバルに展開し、2021年度には海外乳製品販売が1日平均3,164万本に達するなど、持続的な成長を遂げています。 化粧品事業では、乳酸菌が肌の健康にも良いという着想に基づき、乳酸菌発酵液から得られる保湿成分「S.E.(シロタエッセンス)」などを配合したスキンケア製品を開発・製造。厳格な安全基準のもと、「パラビオ」や「リベシィ」シリーズなどを展開し、肌の内外からの健康をサポートしています。 研究開発事業は、創業以来、腸内細菌や有用微生物に関する基礎研究を継続し、世界トップクラスの研究開発力を誇ります。プロバイオティクスのパイオニアとして、腸内細菌のさらなる可能性を追求し、新たな成分や製品の開発を通じて予防医学の普及に努めています。 その他事業として、プロバイオティクスを核に「ウェルネス&ライフサポート」「ヘルス&ビューティー」「メディカルケア&ニュートリション」といった事業領域の拡大を目指しており、法人向けの「オフィスでヤクルト」や学校給食向け商品「たのしい給食」なども提供しています。医薬品事業では、抗がん剤「カンプト」「エルプラット」などを医療現場に提供し、人々の生命と健康に貢献しています。同社は、一貫して「安全・安心」な製品提供にこだわり、研究・開発から調達、生産、物流、販売に至るまで独自の品質管理システムを構築し、世界中の人々の健康で楽しい生活を支え続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社ヤクルト本社の直近の動向として、2025年6月に第73期(2024/04/01-2025/03/31)の有価証券報告書を提出するとともに、自己株式の取得結果および取得終了ならびに消却、譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分などを開示しました。商標面では同年8月に「トリプル発酵」「トリプル発酵エキス」「トリプル発酵成分」、9月に「W菌ケア習慣/ダブル菌ケア習慣」「W菌活習慣/ダブル菌活習慣」、10月に「ヤクルト400 免疫腸活」「ヤクルト400W 免疫お通じ」などを相次いで出願し、免疫・菌活訴求の商標を多数押さえる動きが見られます。2025年10月14日には「ヤクルトブランドが乳酸菌飲料 世界売上No.1としてギネス世界記録™に認定」されたことを発表しました。2026年2月9日には「創業90周年記念配当の実施による配当予想の修正(増配)、自己株式の取得に係る事項の決定および自己株式の消却」と「株式報酬制度の改定」を同日開示し、2026年5月11日には2026年3月期の通期決算短信公表とあわせて「株主提案に関する書面の受領および当社取締役会意見」、追加の自己株式取得・消却決定、新たな株式報酬制度の導入を公表しています。四半期ごとの決算短信や自己株券買付状況報告書も定期的に開示されています。
公表されている決算(連結)では、売上高は2016年3月期 390,412百万円 → 2020年期 406,004百万円 → 2023年期 483,071百万円 → 2024年期 503,079百万円 → 2025年期 499,683百万円と長期的に拡大基調で推移しています。純利益(連結)は2022年期 44,917百万円 → 2023年期 50,641百万円 → 2024年期 51,006百万円 → 2025年期 45,533百万円と直近期にやや縮小しました。単独でも売上171,979百万円、純利益43,282百万円と同水準を維持しています。社会保険被保険者数は2025年2月の3,056名から2026年5月の3,133名まで3,097〜3,145名のレンジで概ね横ばいで推移しています。
複数回にわたる自己株式の取得・消却決定、創業90周年記念の増配、株式報酬制度の二度の改定、株主提案の受領といったコーポレートアクションが集中しており、株主還元と資本政策・ガバナンスを継続的に見直しており、商品面では「ヤクルト400」シリーズや「トリプル発酵」「菌育」などプロバイオティクス・腸活領域のブランドポートフォリオ強化に向けた商標出願が続いている時期です。
この要約は 2026年5月22日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 81 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
4,864億円
純利益
442億円
総資産
9,126億円
社会保険被保険者数
3,125人 · 2026年9月
29期分(2024/05〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-0.3% · 2026年9月
前年同月 3,134人(2025年9月)→ 3,125人(-9人)
ROE単体
24.98% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
15.19% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
60.8% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
6.76% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
4.85% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
71.7% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
設備投資額
808億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
5.8億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
15人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
4人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
21.1% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年齢
41.7歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
17.7年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
855万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
14.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
67.9% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
73.6% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
40.7% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男性育休取得率
100% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
EPS単体
225.77円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
104.7% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
1株当たり配当金単体
70円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数単体
2,912人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER連結
17.6倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
発行済株式総数単体
3.1億株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
907.81円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER単体
11.8倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数連結
3.0万人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS連結
2,075.29円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS連結
150.72円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
31% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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株式会社ニッスイ上場
日清オイリオグループ株式会社上場
DM三井製糖株式会社上場
麒麟麦酒株式会社
ユキグニファクトリー株式会社上場
森永製菓株式会社上場
株式会社極洋上場
味の素AGF株式会社
売上高
4,864億円
純利益
442億円
総資産
9,126億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 486,425 FY2026 | -2.7% | +4.0% | |
売上総利益 百万円 | 286,235 FY2026 | -3.1% | +3.6% | |
営業利益 百万円 | 45,185 FY2026 | -18.4% | -4.0% | |
当期純利益 百万円 | 44,228 FY2026 | -2.9% | -0.4% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 150.7 FY2026 | +0.2% | -14.4% | |
BPS |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 7.5 FY2026 | -7.4% | -8.3% | |
自己資本比率 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 912,578 FY2026 | +5.6% | +7.9% | |
総負債 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 52,121 FY2026 | -38.5% | -8.2% | |
投資 CF |
| 2,075.3 FY2026 |
| +7.8% |
| -7.3% |
DPS 円 | 70.0 FY2026 | +9.4% | -0.7% |
| 66.4 FY2026 |
| +0.0% |
| +0.0% |
| 258,256 FY2026 |
| +10.0% |
| +8.3% |
純資産 百万円 | 654,321 FY2026 | +3.9% | +7.8% |
自己資本 百万円 | 502,754 FY2026 | +1.7% | +2.6% |
短期有利子負債 百万円 | 49,232 FY2026 | -21.3% | +78.8% |
流動負債 百万円 | 148,223 FY2026 | -6.1% | +13.5% |
固定負債 百万円 | 110,032 FY2026 | +42.9% | +2.8% |
| -19,024 FY2023 |
| -60.2% |
| — |
財務 CF 百万円 | -44,696 FY2026 | -42.0% | — |
現預金 百万円 | 165,042 FY2026 | -14.5% | +2.3% |
株式会社ヤクルト本社は商標863件・特許245件・意匠273件・実用新案1件を保有しています。商標は食肉・加工野菜・乳製品(第29類)、特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
商標
863件
審査中・消滅含む 1,961件
特許
245件
審査中・消滅含む 986件
意匠
273件
審査中・消滅含む 982件
実用新案
1件
審査中・消滅含む 11件
登録・現存
246件
審査中
34件
うち審査請求なし 16件
満了
7件
消滅
321件
拒絶・取下げ
389件
快調オリゴ
加工植物性食品・調味料 · 登録2026
Swallows
広告・小売・事業支援・衣料・靴・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2026
S∞C
広告・小売・事業支援・衣料・靴・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2026
Yakult VITALS
ノンアルコール飲料・ビール・食肉・加工野菜・乳製品 · 登録2026
美容乳酸菌
·
マウス由来大腸上皮細胞株登録2026・請求項8項
正常細胞に近い大腸上皮細胞株及びその利用法の提供。
新規乳酸菌用培地登録2026・請求項9項
食品素材で構成され、乳酸菌の増殖性が良好な培地
データ基準日: 2026年9月24日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 化学(現存114)・機械工学(現存37)・計測機器(現存22)・その他分野(現存8)・電気工学(現存8)
乳酸菌
洗浄剤・化粧品 · 登録2026
紫芋搾汁と果汁を含有する発酵乳製品登録2026・請求項9項
紫芋搾汁を含有するにも関わらず風味が良く、保存中に酸味が強くならないため風味が低下せず、保存中に色素が退色しない、紫芋搾汁を含有する発酵乳製品及びその製造方法
胃分泌ホルモン分泌促進剤の評価又は選択方法登録2026・請求項2項
胃分泌ホルモン分泌促進剤を評価又は選択する方法
毛髪ダメージ軽減剤登録2025・請求項5項
毛髪ダメージを軽減する効果に優れた天然由来素材
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 5.5%減、営業利益が 25.0%減、純利益が 10.8%減。
売上高
▼ 5.5%
2,411.74億円(前年同期 2,550.93億円)
営業利益
▼ 25.0%
253.26億円(前年同期 337.77億円)
純利益
▼ 10.8%
245.17億円(前年同期 274.72億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
ヤクルト本社、鼻クリアを新発売 機能性表示食品としてリニューアル展開
「Yakult(ヤクルト)1000」をリニューアル発売~免疫機能維持の機能を追加~ |ニュースリリース
「新春石鹸(未)」を発売 |ニュースリリース
ヤクルトの袋入り即席めん「ヤクルト麵許皆伝 カレー味」を発売「ヤクルト麵許皆伝 麻辣湯」を期間限定で発売
群馬大学・ヤクルト・東和銀行 共同で認知症対策サプリメント販売(群馬テレビ)
【最終利益は17.2%増、営業・経常は減益】ヤクルト本社、1Q決算の中身と3,000円割れで推移する株価(LIMO)
ヤクルト、免疫機能維持訴求の商品続々投入
ヤクルト本社 大阪国際がんセンターで健康啓発 「Yakult1000」を朝食で提供(食品新聞)