東京都港区に所在する、1965年設立・社会保険被保険者数98名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒108-0073 東京都 港区 三田3丁目5番27号
- 法人番号
- 1010701007309
東京都港区に所在する、1965年設立・社会保険被保険者数98名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
ニッケイ株式会社は、同社の主力事業として、防火・排煙設備関連機器と入退室管理機器の設計、製造、販売を行う。パネル型排煙口、防火・防煙・風量調整・超気密・耐腐食などのダンパ、防火戸用電磁レリーズを扱い、超高層ビル、研究施設、クリーンルーム、工場などの空調・防災設備に採用されている。セキュリティ分野では、入退室管理システム「NASCA」「NOBICS」「SMART-NK-Gate」を展開し、ICカード、指紋・指静脈認証、フラッパーゲート、鍵管理、カメラ監視、エレベーター制御を組み合わせる。1扉の小規模設備から最大1,000ゲート規模のビルまで構築でき、オフィス、倉庫、病院、学校、庁舎、データセンターなどを対象とする。 連携商材事業では、チラー用消音器・防音壁、PAC室外機用サイレンサー、消音チャンバー、フィルターユニット、制気口ボックス、ECO支持金物、床吹出しファンユニットを製造・販売する。メーカー仕様や設置条件に合わせた設計・加工に加え、約650kW分の模擬発熱体を用いるヒートロード試験、海外製空調機の納品検査、試運転調整、定期点検、障害対応も担い、東京・関西など約10数ビルで対応実績を持つ。電気工事、消防施設工事、防排煙設備改修、法定点検にも対応するほか、LPガス放出防止器「ガスパー」や屋外用燻製器も販売する。自社開発・製造した建築設備機器の販売と、施工・検査・保守による継続取引を組み合わせた事業構成が特徴である。
2026年8月20日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ニッケイ株式会社は2026年8月21日、新経営理念(パーパス・バリュー)の制定を発表しました。同日には2027年度の新卒採用およびキャリア採用の募集も開始しており、経営方針の再構築と人材獲得を同時に進める動きとなっています。
決算によると、純利益は2022年3月期の85百万円から2023年3月期161百万円、2024年3月期444百万円と拡大した後、2025年3月期85百万円、2026年3月期89百万円と落ち着いた水準で推移しています。総資産は2022年3月期の27.2億円から2026年3月期には32.9億円へと増加しています。社会保険被保険者数は2025年5月の108名から2026年8月の98名へと緩やかに減少しています。
新経営理念の制定と採用活動の開始が同時期に行われており、企業としての方向性を明確にした上で、次年度に向けた体制づくりを進める時期にあたります。
この要約は 2026-08-23 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 2 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
8,919万円
総資産
33億円
社会保険被保険者数
98人 · 2026年8月
31期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
4.29% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
2.71% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
63.15% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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所在地を問わず同業種で選定
ニッケイ株式会社は特許3件・意匠2件・商標1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は熱処理・装置などの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 45件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 17件
意匠
2件
審査中・消滅含む 3件
商標
1件
登録・現存
3件
審査中
0件
満了
0件
消滅
26件
拒絶・取下げ
33件
NASCA
電子機器・ソフトウェア · 登録2009
屋外ダクト、屋外ダクトの施工方法登録2019・請求項5項
ベランダ内での工事の作業効率向上を実現でき、しかも、換気用の排気出口と給気入口との間の離隔距離の確実確保を可能とする技術の開発。
天吊り金物登録2017・請求項4項
天井スラブ下に屋内機器を吊支するために天井スラブに取り付けられる天吊り金物について、軽量化を容易に実現でき、しかも現場にて溶接無しに簡単に組み立てることができる技術の提供。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
空調ダクトの止水ダンパ登録2015・請求項6項
室内側への浸水を完全に防止するとともに、閉止時の閉止板と空調ダクトとの衝撃を緩和し、閉止後は水密性を高めることができるようにする。