東京都大田区に所在する、1951年設立・社会保険被保険者数377名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
- 所在地
- 〒144-0051 東京都 大田区 西蒲田2丁目9番10号
- 法人番号
- 1010801010798
東京都大田区に所在する、1951年設立・社会保険被保険者数377名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
法人向け(製造業・エネルギー・環境)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
宝栄工業株式会社は、1946年の創業以来、自動車部品製造を基盤に、環境保全機器、原子力関連機器、樹脂製品の製造・販売、そしてそれらを支える開発設計まで多岐にわたる事業を展開しています。同社の自動車部品部門では、三菱ふそうトラック・バス株式会社をはじめとする主要自動車メーカーの協力会社として長年培った技術力を活かし、トラック・バス用のマフラー、燃料タンク、バンパー、オイルパン、ラジエーターファン、ハンドブレーキレバー、建設機械用エンジンカバーなどを製造。スチール、アルミ、樹脂製の燃料タンクは100Lから400Lまで幅広い容量に対応し、大型プレスラインや溶接ロボット、三次元レーザー加工機、各種塗装ラインといった最新設備を駆使し、多品種少量生産にも迅速に対応できる強みを持っています。 製缶部門では、環境保全と安全な社会生活への貢献を目指し、火の粉防止装置「スパレスター」(自動車用、船舶用)、大型排気消音器「サイレンサー」、降下ばいじん防止装置「ダストル」、防音パッケージ、消音ダクトといった製品を開発・製造し、世界トップレベルの性能と高い評価を得ています。 原子力関連部門は、極めて高い品質と安全性が求められる原子力施設向けに、グローブボックス、容器、機器、装置などの設計・製作を一貫して手掛けています。JIS認定溶接士を多数擁し、旧科学技術庁や旧通産省、原子炉等規制法に基づく溶接認定工場としての認可を取得しており、日本原子力研究開発機構をはじめとする研究機関や電力会社に実績があります。この高度な技術は、バイオ・医療・医薬関連分野への応用も進められています。 樹脂部門では、車両の軽量化や機能性向上に貢献するため、自動車用の樹脂製インパネ、燃料タンク、マッドガード、インパネガーニッシュなどを成形から塗装、組立まで一貫して製造。90トンブロー成形機や最大2500トンクラスの射出成形機、塗装ロボットを備えた専用工場で、多様なニーズに応えています。 これらの事業を支える開発設計部門では、基礎研究から商品設計、生産技術までを一貫して行い、無響室での騒音測定、風洞実験、振動・低温・高温試験、CAE解析、火の粉・燃焼・落下試験といった厳格な性能試験を通じて、常に新しい技術と製品の開発に取り組んでいます。同社はISO14001(環境)とISO9001(品質)の認証を取得しており、高品質かつ環境に配慮した「モノづくり」を追求し、安全で豊かな社会環境づくりに貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
377人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
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宝栄工業株式会社は特許6件・商標22件・意匠3件を保有しています。商標は乗物(第12類)、特許は輸送などの分野が中心です。
特許
6件
審査中・消滅含む 27件
商標
22件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 6件
意匠
3件
審査中・消滅含む 4件
登録・現存
6件
審査中
0件
満了
0件
消滅
11件
拒絶・取下げ
16件
GUPPO
卑金属製品 · 登録2004
サンダイヤ
乗物 · 登録2002
連結用コック登録2023・請求項4項
部品数を少とし、軽量化を図りながら、連結作業を繰り返すことなく、一方の連結部の連結軸の周りに、他方の連結部を、任意の角度に設定した状態で、他方の連結部を液体貯留容器に固定することができるようにした連結用コック
気密ボックスにおける扉の開閉機構登録2019・請求項2項
閉扉時における作業室の前面に対する扉の当接面の角度の変動や当接部分の位置ずれを可及的に減少することにより、高価な装置を用いることなく、簡単な構造をもって、十分な気密性能を維持することができ、しかも安価なパッキンを使用することができるようにした、気密ボックスにおける扉の開閉機構
データ基準日: 2026年8月6日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 機械工学(現存5)・その他分野(現存1)
燃料タンクにおける給油口と燃料キャップとの結合構造登録2016・請求項1項
広幅の係止片が、誤って狭幅の切欠きに挿入されるのを防止し、燃料キャップが、常に、空気抜き孔が上方に位置する正規の状態で装着されるようにし、もって、空気抜き孔が上方以外の方向を向くことによるタンク内の燃料の漏出、およびそれに伴う給油口周辺の汚れ等を防止しうるようにした燃料タンクにおける給油口と燃料キャップとの結合構造
燃料タンク用キャップの製造方法登録2016・請求項3項
燃料タンク内の燃料が外部に漏出するのを可及的に防止しうる燃料タンク用キャップ
燃料タンク登録2016・請求項2項
エンドプレートと筒体との接合部分の強度を大とすることにより、エンドプレートと筒体との接合部分に変形や亀裂、剥離等が生じるのを防止しうるようにした燃料タンク