東京都大田区に所在する、1938年設立・社会保険被保険者数121名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
- 所在地
- 〒146-0083 東京都 大田区 千鳥2丁目2番19号
- 法人番号
- 2010801003231
東京都大田区に所在する、1938年設立・社会保険被保険者数121名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社クゼーは、1938年の創業以来80年以上にわたり、高信頼性と高品質を追求したサーモスタットおよびサーモエレメントの開発・製造を専門とする老舗部品メーカーです。同社は、日本で初めて自動車用サーモスタットを開発したパイオニアとして、モータリゼーションの進化を中枢で支え、自動車エンジンのヒートマネジメントにおいて重要な役割を担ってきました。主要製品であるサーモスタットは、エンジン冷却水の温度を自動で制御し、オーバーヒートやオーバークールを防ぎ、常に適温を保つことで、エンジン出力の最適化や燃費向上、ひいては地球環境への貢献を実現しています。製品ラインナップには、長年多くの車種に採用されてきた金属サーモスタットに加え、組付け性向上、コスト低減、軽量化に貢献する樹脂一体型サーモスタットがあります。 同社のコア技術であるサーモエレメントは、内部に封入された特殊なWAXの温度変化による体積膨張・収縮を利用し、電源不要で自動的にシャフトを稼働させることで、センサーとアクチュエーターの機能を兼ね備えています。このサーモエレメントは、作動温度、作動荷重、リフト量を精密にチューニング可能であり、すべての製品に内蔵されています。その他、エンジンの早期暖機やトランスミッション冷却を制御するサーモバルブ、吸入空気温度の最適化やスロットルバルブの凍結防止を行う温水カットバルブ、排熱回収器の制御デバイスであるサーモアクチュエーターなども手掛けています。 同社の強みは、開発・設計から設備設計・製作までを自社で行う完全一貫生産体制にあり、これにより高性能・高品質な製品の安定供給を実現しています。長年の歴史で培われた技術力と徹底した品質管理により、優れた耐久性を誇り、国内外の主要自動車メーカーをはじめとする幅広い顧客から高い評価を得ています。自動車分野以外にも、農機・建機、住宅設備(給湯器、エアコン)、電化製品、船舶、医療機器など、多岐にわたる産業分野で同社の製品が活用されており、今後もコア技術を応用した製品展開を通じて、様々な産業分野への貢献を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
121人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+2.5% · 2026年9月
前年同月 118人(2025年9月)→ 121人(+3人)
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株式会社クゼーは特許3件を保有しています。特許はエンジン・ポンプ・タービンなどの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 18件
商標
0件
審査中・消滅含む 3件
登録・現存
3件
審査中
0件
満了
0件
消滅
5件
拒絶・取下げ
10件
感温式弁装置登録2014・請求項7項
感温物質19を充填した感温ケース18内に挿入されたスプールにさらにロッド21を挿入し、冷却水の温度の上昇に伴って感温物質19が膨張し、スプール20がロッド21を絞出すときにこのロッド21がアーム32から受ける反力を感温ケース18に取付け板14を介して取付けられている弁体13に伝達し、これによってこの弁体13を弁座12から離間させるようにした感温式弁装置において、必要に応じて初期のストロークを吸収する。
感温式アクチュエータ登録2013・請求項7項
外部の温度に応じて出力ストロークを生ずる感温式アクチュエータであって、設定温度までは温度に応じたストロークを発生させるとともに、設定温度を超えて雰囲気温度あるいは外部の温度が上昇した場合に、出力ストロークが変化しないで一定の設定ストロークに維持されるようにした感温式アクチュエータ
データ基準日: 2026年8月6日確認分
感温式弁装置登録2013・請求項8項
温度変化に対する開口量、リフトの特性を目的に応じて変更でき、低温時の初期ストロークを吸収し開弁温度を高温側に変更でき、且つ全開状態で弁体のオーバストロークを吸収できる感温式弁装置の提供。