東京都港区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数19名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒107-0062 東京都 港区 南青山7丁目1番5号&CALMminamiaoyama
- 法人番号
- 1011001111305
東京都港区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数19名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け(金融・保険)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
エメラダ株式会社は、「あまねく人に、金融の自由を」をビジョンに掲げ、SaaS、BaaS、AIの領域で次世代の金融オペレーティングシステムを開発・提供するFintechスタートアップです。同社は、オープンな金融システムの構築を目指し、資金管理を起点とした総合的な「お金」のプラットフォームを展開しています。主要サービスとして、中小企業の経営者や経理担当者向けの資金管理サービス「エメラダ・キャッシュマネージャー」を提供しており、会計ソフトへの取引明細登録、資金繰りの可視化、インボイス制度や電子帳簿保存法への対応、請求書管理・振込登録といった業務課題をワンストップで解決します。また、金融機関との情報共有連携により、中小企業の融資機会創出や手続きの円滑化を支援しています。企業間決済のインフラを提供する「エメラダ・ペイメント」は、AP/AR管理を起点としたシームレスな決済フローとAIを活用した与信モデルによる即時信用リスク評価を組み合わせ、柔軟な決済サービス構築をサポートします。金融機関向けのデータ連携プラットフォーム「エメラダ・リンク」は、銀行口座データや財務データなどあらゆる金融データをセキュアかつ簡単に収集・統合し、迅速な与信判断や審査業務の効率化、顧客体験の向上に貢献します。さらに、リアルタイムデータとAI技術を駆使した信用リスク評価エンジン「エメラダ・アナリティクス」は、金融機関の貸出審査や与信管理の精度向上・自動化、融資ポートフォリオの収益性向上を支援し、事業会社の取引先審査にも活用されています。金融機関向けBaaSサービス「エメラダ・スマートバンク・アシスタント」は、借入申込手続きの電子化や書類共有の効率化を通じて金融業務のCX最大化を図り、既存サービスとの連携で高度な顧客データ分析と新たな金融サービスの共創を可能にします。加えて、IdP/IDaaS「エメラダID」をリリースし、シングルサインオンによる外部サービス連携を加速させ、セキュリティと利便性を両立したIDaaSソリューションを提供しています。同社は、ふくおかフィナンシャルグループの法人ポータル「BIZSHIP」での「請求書管理・支払」サービスの提供支援や、信金中央金庫・NTT東日本との共同開発による信用金庫業界向け法人ポータルサービス「ケイエール」への主要機能提供、日本IBMとの協業による法人取引高度化プラットフォームの構築など、全国約100の金融機関との提携実績を持ち、累計与信支援・実行実績は1億円以上に上ります。これらの実績と技術力により、同社は金融機関と中小企業双方のデジタル変革を推進し、金融の未来を創造しています。
2026年4月1日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
エメラダ株式会社の直近の動向として、金融機関との協業が急速に拡大しています。2025年9月にはふくおかフィナンシャルグループと法人決済・与信分野における戦略的パートナーシップを締結し、11月にはVisaと法人カード決済・与信領域での戦略的パートナーシップのもと、新たなAI与信で企業間決済のデジタル化を加速させることを発表しました。2026年3月には、ふくおかフィナンシャルグループとの協業により「請求書管理・支払」サービスを法人ポータル「BIZSHIP」上で提供開始し、同月には京都銀行および秋田銀行と法人決済サービスの提供・新サービス開発に向けた提携を開始しました。6月には七十七銀行とオンライン融資サービスで協業を開始し、7月には北海道銀行と請求書起点の法人決済サービス「資金管理PayMaster」の提供を開始しています。
決算によると、純利益は2021年12月期の-111,322千円から2022年12月期には5,530千円と黒字化しましたが、2023年12月期は-77,862千円、2024年12月期は-315,893千円、2025年12月期は-205,502千円と赤字が続いています。総資産は2021年12月期の395,491千円から2025年12月期には798,795千円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年7月の32名をピークに、2026年5月には19名へと13名(約41%)減少しており、直近の従業員数は19名です。
これらの動きから、同社は全国の金融機関との提携を通じて法人決済・与信領域での事業展開を積極的に進めている時期にあたります。
この要約は 2026-08-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 8 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-2.1億円
総資産
8.0億円
社会保険被保険者数
19人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
-63.75% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
ROA単体
-25.73
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、エメラダ株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
請求書の管理と支払いを支援するサービス。
請求書起点の法人決済サービス
10期分(2016/12〜2025/12)
自己資本比率単体
40.35% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
エメラダ株式会社は商標3件を保有しています。商標は金融・保険・不動産(第36類)の分野が中心です。
商標
3件
EMERADA Analytics
金融・保険・不動産・IT・研究開発・デザイン · 登録2023
EMERADA Cash Manager
金融・保険・不動産・IT・研究開発・デザイン · 登録2023
EMERADA
金融・保険・不動産・IT・研究開発・デザイン · 登録2017
データ基準日: 2026年8月6日確認分