福岡県福岡市博多区に所在する、1961年設立・社会保険被保険者数186名の不動産(不動産開発・分譲)企業。
- 所在地
- 〒812-0018 福岡県 福岡市博多区 住吉1丁目2番25号
- 法人番号
- 1290001016156
福岡県福岡市博多区に所在する、1961年設立・社会保険被保険者数186名の不動産(不動産開発・分譲)企業。
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業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
福岡地所株式会社は、1961年の設立以来、「福岡をおもしろく、大きな夢がかなう街にすること」をビジョンに掲げ、福岡に根ざした総合ディベロッパーとして多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、オフィス事業、商業事業、物流事業、住宅事業、ホテル事業、そして新規事業の6つの柱から成り立っています。 オフィス事業では、福岡市の天神・博多エリアを中心にオフィスビルを開発し、テナントリーシングから運営までを一貫して手掛けています。福岡市のオフィス総貸床の10%以上を管理する実績を持ち、「天神ビジネスセンター」や「博多FDビジネスセンター」などの大規模プロジェクトを通じて、街のビジネス価値向上に貢献しています。商業事業では、「キャナルシティ博多」や「木の葉モール橋本」、「パークプレイス大分」といった九州一帯の主要商業施設を企画・開発・運営し、地域コミュニティの核として活性化を推進。特に「キャナルシティ博多」は、3Dプロジェクションマッピング「キャナルアクアパノラマ」などのエンターテインメント要素を導入し、国内外から多くの来場者を集めています。 物流事業では、アジアの玄関口である福岡・九州で物流施設「ロジシティ」シリーズを展開し、顧客のニーズに合わせた最適な物流ソリューションを提供しています。住宅事業では、人口増加が続く福岡において、「ネクサスワールド」に代表される安心と快適を兼ね備えた質の高いマンションを企画・開発・販売し、豊かな住環境を提案。ホテル事業では、「WONDER」をスローガンに、「THE BASICS FUKUOKA」や「ホテルフォルツァ」ブランドのホテルを開発・運営し、斬新なコンセプトとデザインで国内外に発信しています。 さらに、同社は既存事業の枠を超えた新規事業にも積極的に挑戦しており、「エネルギー」「スタートアップ支援」「ライフサイエンス」「海外」の4分野に注力しています。具体的には、スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」の運営参画や、熊本県阿蘇郡における蓄電所事業への参画を通じて、地域経済の活性化や再生可能エネルギーの導入拡大に貢献しています。同社の強みは、不動産の開発・運営に留まらず、都市計画、地域開発、コンサルティング、再生可能エネルギー事業、建物管理など、多角的な視点から街づくり全体をプロデュースする総合力にあります。テナントを単なる賃貸借相手ではなくビジネスパートナーと捉え、国内外のトップ企業との強力なリレーションシップを構築することで、新たなビジネス機会を創出するビジネスモデルを確立しています。また、“Be Global”を掲げ、世界的なデザイナーとの連携やグローバル企業の福岡誘致にも力を入れ、福岡をアジアの都市間競争に勝てる魅力的な街へと発展させることを目指しています。これらの取り組みは、多数のグッドデザイン賞や地域貢献賞の受賞にも繋がっており、その実績は高く評価されています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
福岡地所はライフサイエンス領域での施設展開を進めています。2025年7月にライフサイエンスラボ『エフラボ九大病院』が福岡バイオコミュニティ認定インキュベーション施設に認定され、2026年1月26日に開業しました。同施設にはベンチャーキャピタルなど7社がパートナーとして参画し、九州大学発バイオベンチャーの入居も決定しています。同年6月には『Fukuoka Innovation Lab. Tenjin』を開設し、ディープテック分野のインキュベーション施設を拡充。7月には天神ビジネスセンターⅡが竣工しました。
決算によると、2021期から2025期の売上は20,356百万円→23,509百万円→20,179百万円→45,299百万円→20,672百万円と推移しています。純利益は2021期4,759百万円から2023期10,440百万円へ増加した後、2025期6,288百万円となっています。総資産は202,880百万円から266,400百万円へ、純資産は71,235百万円から106,241百万円へ増加しています。
社会保険被保険者数は2025年4月177名から2026年7月187名と概ね横ばいです。直近の動向として、ライフサイエンス・インキュベーション施設の開業と天神エリアでの拠点整備が中心となっており、新規事業領域での施設運営に注力している時期にあたります。
この要約は 2026-07-25 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 6 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
184億円
純利益
43億円
総資産
2,856億円
社会保険被保険者数
186人 · 2026年8月
30期分(2024/03〜2026/08)
ROE単体
3.82% · 2026年5月
10期分(2016/05〜2026/05)
ROA単体
1.52% · 2026年5月
10期分(2016/05〜2026/05)
自己資本比率単体
39.8% · 2026年5月
10期分(2016/05〜2026/05)
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