東京都千代田区に所在する、2011年設立・社会保険被保険者数10名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内1丁目6番2号新丸の内センタービルディング21階
- 法人番号
- 2010001137796
東京都千代田区に所在する、2011年設立・社会保険被保険者数10名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け(宿泊・観光・レジャー・製造業・小売・EC・医療・ヘルスケア・公共・行政)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社PIJINは、「世界を言語バリアフリーにする」を企業理念に掲げ、多言語表示サービス「QR Translator」の開発・運営を主軸事業として展開しています。同社の「QR Translator」は、看板や印刷物、製品パッケージなどに設置されたQRコードをユーザーが自身の携帯端末で読み取ることで、端末の言語設定を自動認識し、翻訳されたコンテンツを表示する世界初のソリューションです。これにより、多言語対応が簡単かつ省スペースで実現され、印刷物の貼り替えや多言語版の大量印刷が不要となるため、コスト削減にも貢献します。50以上の言語に対応し、一つのQRコードに標準で15言語のコンテンツを紐づけることが可能で、言語別リダイレクト、音声読み上げ機能、そして読み取りデータ分析(場所、言語、時間帯など)といった多岐にわたる機能を備えています。この技術は日本、アメリカ、EU、中国、韓国、ロシアなどで特許を取得しており、その革新性が評価されています。観光庁が取りまとめた「ICT等を用いた先進的・革新的なサービスを提供する企業(インバウンドベンチャー)」にも選定され、その実績は多岐にわたります。地方自治体、公共交通機関、観光施設(伏見稲荷大社、豊洲市場、横浜市など)、製品メーカー(シオノギヘルスケア、コクヨ、榮川酒造など)、商業施設、イベント主催者、災害対策機関など、幅広い顧客層に導入されています。特に、視覚障害者への情報提供を可能にする音声読み上げ機能や、海外の世界遺産(ラオスのルアンパバーン、米国の戦艦ミズーリ記念館など)での採用実績は、同社のユニバーサルデザインとグローバル展開への貢献を示しています。NTTグループ、凸版印刷、協同宣伝といった大手企業との提携や、クラウドファンディングサービスReadyforとの連携による自治体支援プログラムの提供も、同社の事業モデルの強みです。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-3,607万円
総資産
8,217万円
社会保険被保険者数
10人 · 2026年8月
30期分(2024/03〜2026/08)
ROE単体
-80.98% · 2018年1月
1期分(2018/01〜2018/01)
ROA単体
-43.9% · 2018年1月
1期分(2018/01〜2018/01)
自己資本比率単体
54.21% · 2018年1月
1期分(2018/01〜2018/01)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社PIJINの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社PIJINは特許1件・商標2件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
特許
1件
審査中・消滅含む 2件
商標
2件
登録・現存
1件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
QR Translator
紙・印刷物・事務用品 · 登録2015
QR Translator
広告・小売・事業支援・電子機器・ソフトウェア・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2013
情報提供装置、情報提供方法、及びコンピュータプログラム登録2012・請求項6項
文書の内容を様々な言語で利用者に提供できる装置
データ基準日: 2026年8月27日確認分