東京都北区に所在する、2015年設立・社会保険被保険者数48名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒114-0012 東京都 北区 田端新町1丁目1番14号
- 法人番号
- 2010001169641
東京都北区に所在する、2015年設立・社会保険被保険者数48名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(建設・土木・エネルギー・環境・農林水産)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
エアロセンス株式会社は、自律型無人航空機(ドローン)によるセンシング技術とクラウドベースのデータ処理・管理を組み合わせた産業用ソリューションの開発、製造、販売を手掛けています。同社は、企画から開発、生産まで国内で一貫して行う国産ドローンメーカーとして、日本の作業環境やワークフローに適したソリューションを提供しています。主要製品には、高精度な測位情報取得と自動飛行を実現するマルチコプター型ドローン「エアロボPPK」や、広域・長距離飛行が可能なVTOL(垂直離着陸固定翼機)型ドローン「エアロボウイング」があります。特に「エアロボウイング」は、2024年6月にVTOL型ドローンとして国内初の第二種型式認証を取得し、インフラ施設の巡視、点検、災害支援、広域測量など多岐にわたる分野で活用されています。また、有線給電により長時間飛行が可能な「エアロボオンエア」は、4K映像の低遅延伝送と防滴防塵性を備え、監視や定点観測に貢献します。 ドローン機体だけでなく、GNSS機能を搭載した対空標識「エアロボマーカー」や、ドローンで取得した画像をウェブブラウザ上で高速解析し、オルソ画像や3D点群を作成できるクラウドサービス「エアロボクラウド」といった関連機器・システムも自社開発しています。これらの製品群は、建設業における測量、防災・災害対策、インフラ点検、警備、農業、林業、水産業など、幅広い産業分野の顧客に導入されています。同社は、ドローン機体の販売に加え、「エアロボウイング」を活用した点検・調査等のドローンサービス(役務)提供や、ドローン技術を用いた受託開発も行い、顧客の具体的な課題解決を支援しています。ソニーグループの技術力とベンチャーの機動力を活かした一気通貫の開発体制、全国3,000カ所以上での導入実績、そして機体選定から操縦・安全アドバイス、定期点検まで伴走する手厚いサポート体制が強みです。労働人口減少という社会課題に対し、ドローンによる「空の産業革命」を通じて社会貢献を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
エアロセンス株式会社の直近の動向として、2025年8月にはアフリカ開発銀行(AfDB)とアフリカでのドローンを活用したインフラ整備推進に向けた協力の意向表明書を締結しました。9月には東海旅客鉄道株式会社と共同で、トンネル内で長距離自動飛行が可能なドローンの制御方法を開発したことを発表し、同月には危機管理産業展2025に出展しています。12月にはVTOL型ドローンを活用した鉄道沿線の冬季斜面調査の実証実験を進めることを公表しました。2026年4月には、東京都の東京宝島チャレンジプロジェクトにおいて、東京の島しょ間のドローン物流航路を構築したことを発表しています。7月には、後処理キネマティック測位対応ドローン「エアロボPPK」が、ドローンとして初となるセキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)の★1(レベル1)適合ラベルを取得したことを公表しました。
決算によると、純利益は2022年3月期の3,018万円から2023年3月期には3億1,520万1,000円の赤字となり、2024年3月期は1億6,435万9,000円の赤字、2025年3月期は2億2,615万円の赤字、2026年3月期は8,665万4,000円の赤字と、赤字幅は縮小傾向にあります。総資産は2022年3月期の5億1,923万5,000円から2026年3月期には4億5,823万6,000円へ、純資産は4億3,991万3,000円から9,870万2,000円へと減少しています。社会保険被保険者数は2025年5月の49名から2026年7月には51名と、緩やかな増加傾向にあります。
こうしたことから、同社は鉄道や島しょ部での実証実験・航路構築など、インフラ分野でのドローン活用を拡大するとともに、セキュリティ認証の取得を通じて製品の信頼性向上を進めている時期にあたります。
この要約は 2026年8月3日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 8 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
後処理キネマティック測位に対応した国産ドローン。
純利益
-8,665万円
総資産
4.6億円
社会保険被保険者数
48人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-5.9% · 2026年9月
前年同月 51人(2025年9月)→ 48人(-3人)
ROE単体
-87.79% · 2026年3月
10期分(2017/03〜2026/03)
ROA単体
-18.91% · 2026年3月
10期分(2017/03〜2026/03)
自己資本比率単体
21.54% · 2026年3月
10期分(2017/03〜2026/03)
資本政策の推移
—% · 2024年3月
2件(2024/02〜2024/03)
株式数と資本金がともに増えた増資の希薄化率。減資・株式分割等はデータ表に掲載
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、エアロセンス株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
ウシオ電機株式会社上場
i‐PRO株式会社
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
桂川電機株式会社上場
日本プリメックス株式会社上場
岡谷電機産業株式会社上場
日本フォームサービス株式会社上場
バルミューダ株式会社上場
純利益
-8,665万円
総資産
4.6億円
エアロセンス株式会社は特許6件・商標6件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許は輸送などの分野が中心です。
特許
6件
審査中・消滅含む 15件
商標
6件
登録・現存
6件
審査中
1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
8件
AEROBO
建設・修理・工事・教育・娯楽・スポーツ・文化・法律・警備・個人サービス · 登録2023
AeroSense
建設・修理・工事・教育・娯楽・スポーツ・文化・法律・警備・個人サービス · 登録2023
AEROBOCLOUD
IT・研究開発・デザイン · 登録2018
AeroSense
IT・研究開発・デザイン · 登録2017
AEROBO
·
UAVを用いた作業方法登録2025・請求項6項
ホース先端部を作業用UAVで保持して材料を対象物に対して吹付、散布、噴射する作業方法において安定しかつ確実な作業
飛行体登録2024・請求項14項
飛行体の飛行を安定化する。
飛行体
データ基準日: 2026年9月17日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 機械工学(現存3)・計測機器(現存3)・その他分野(現存1)・電気工学(現存1)
主翼の揚力低下を抑制する。
情報処理方法、プログラム、および情報処理システム登録2022・請求項12項
基準点測量の図の作成をより効率化させることが可能になる。
情報処理システム、情報処理装置および情報処理方法登録2022・請求項21項
より簡単な方法で対空標識の地上位置を測定することを可能にする。