東京都新宿区に所在する、1973年設立・社会保険被保険者数123名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒160-0023 東京都 新宿区 西新宿6丁目8番1号
- 法人番号
- 2011101036665
東京都新宿区に所在する、1973年設立・社会保険被保険者数123名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(小売・EC・農林水産・飲食・食品・製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
エフピコチューパ株式会社は、1973年の設立以来、食品包装容器の総合メーカーとして、多岐にわたる製品の製造・販売を手掛けています。同社は株式会社エフピコのグループ企業として、「食で笑顔をつなぐ」ことをミッションに掲げ、プラスチック製弁当容器を主軸に、食品容器、製袋品、紙素材製品など幅広い食品包装容器を提供しています。特に、スーパーマーケットに並ぶ生鮮食料品や惣菜・弁当用の食品トレー容器、そして産地・農家・小売業者が扱う青果物用の容器において、トップメーカーとしての地位を確立しています。 同社の事業は、菓子・惣菜・弁当類包装資材と農産物包資材・農業用資材の二つの柱で構成されています。菓子・惣菜・弁当類向けには、リサイクルA-PET素材容器(APW、PCシリーズ)、耐熱ポリスチレン素材容器(グルメLP、ミニ弁当シリーズ)、タルク混ポリプロピレン素材容器(FL、CNシリーズ)、紙製容器(紙ボックス、料亭、新RK丼シリーズ)、ファルカタ材容器(和器シリーズ)、機能性フィルム製軟包材(ナイロンポリ、サンドイッチ袋シリーズ)、耐熱耐寒高発泡ポリスチレン素材容器(MFP極みシリーズ)など、多様な素材と機能を持つ製品を展開しています。農産物向けには、リサイクルA-PET素材容器(GPR、CFRシリーズ)、ポリスチレン素材容器(PSTRシリーズ)、機能性フィルム製軟包材(サンバッグ、サンボードンシリーズ)、花卉包材(フラワーキャップシリーズ)、各種プラスチック製農業用資材(果実マット、苗カバー)などを提供し、生産から食卓までの安全・安心を支えています。 同社の大きな強みは、環境配慮型製品の開発とリサイクル推進への注力です。回収したPETボトルや使用済みトレーを原料の一部として再利用する「エコAPET」素材を使用した食品容器の開発・販売に力を入れ、「トレーtoトレー®」「ボトルto透明容器™」といった独自の循環型リサイクルシステムを確立し、CO2排出削減に貢献しています。また、FSC®認証を取得した紙製品も積極的に取り扱い、持続可能な社会の実現を目指しています。全国に広がるエフピコグループの生産拠点と配送ネットワークを活用することで、迅速かつ安定した商品供給体制を構築し、顧客の多様なニーズに応えています。新製品開発にも積極的で、青果コンテナ対応の「VFC-K」、荷傷みリスクを軽減する「GPR-K」、汎用性の高い「果実ボックス」、小分け提供に対応する「オードブルBOX」など、市場のニーズを捉えた高付加価値製品を継続的に投入し、食文化の未来を創造しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
エフピコチューパ株式会社の直近の動向として、2025年9月から10月にかけて「KANEHIRO PACKAGE EXPO 2025 MAKE」「ひので×関日野出合同フェア2025」「OKINAWA PACK2025」「2025 SIZSAN EXPO in 浜松」「第15回 農業WEEK(通称:J-AGRI TOKYO)」「FOODBIZ SUMMIT NAGOYA 2025」「しまなみPACK」など、複数の展示会への出展を告知しました。また、2025年10月には2025新カタログを公開しています。
新製品の投入も活発で、2025年11月には「サンボードン」の追加サイズ、12月には「VF-X」の追加サイズと「果実ボックス」、「メガペコアソート52-15(82)」を発表しました。2026年に入ると、1月に「APメロウST」と「サンバッグ雲竜 淡赤」、「フルーツクッション」、3月に「オードブルBOX」と「果実ボックス小・中」、4月に「VFC-K」と「GPR-K」、7月に「APミエルDP」と「APメロウWM」、8月に「APメガメロウ」と、ほぼ毎月のように新製品を発表しています。また、2026年2月には大田ショールームの新設と事務所移転も行いました。
決算によると、純利益は2022年3月期の837百万円から2023年3月期1,082百万円、2024年3月期1,177百万円、2025年3月期1,186百万円、2026年3月期1,219百万円と増加を続けています。総資産は2025年3月期の10,696百万円から2026年3月期には8,122百万円に減少しています。社会保険被保険者数は2025年5月の123名から2026年8月の123名と概ね横ばいです。
これらのことから、同社は食品包装容器の新製品開発と販路拡大に注力している時期にあたります。商標「フルーツクッション」や意匠「オードブル用食品容器」「食品収納容器用緩衝トレー」の出願も行われており、新製品の知的財産保護にも取り組んでいます。
この要約は 2026-08-21 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 31 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
12億円
総資産
81億円
社会保険被保険者数
123人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
21.66% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
15.02% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
69.35% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
12億円
総資産
81億円
所在地を問わず同業種で選定
日産化学株式会社上場
日本曹達株式会社上場
日本パーカライジング株式会社上場
KINCHO園芸株式会社
株式会社JEPLAN
NOK株式会社上場
クミアイ化学工業株式会社上場
藤倉化成株式会社上場
エフピコチューパ株式会社は意匠50件・実用新案2件・特許13件・商標19件を保有しています。商標は紙・印刷物・事務用品(第16類)、特許はハンドリングなどの分野が中心です。
意匠
50件
審査中・消滅含む 277件
実用新案
2件
審査中・消滅含む 111件
特許
13件
審査中・消滅含む 109件
商標
19件
審査中・消滅含む 49件
登録・現存
15件
審査中
0件
満了
0件
消滅
97件
拒絶・取下げ
108件
フルーツクッション
家具・プラスチック製品 · 登録2026
紙ベジトレー
紙・印刷物・事務用品 · 登録2023
紙ベジ
紙・印刷物・事務用品 · 登録2023
チューパ ペコペット
家具・プラスチック製品 · 登録2022
ペコペット
家具・プラスチック製品 · 登録2022
食品包装容器登録2024・請求項7項
深底、浅底の収納部凹部を有し、平面で長方形状を呈する弁当用の食品包装容器の向きを逆にしても、位置ずれを生じさせずに整列状態で積み重ねできるようにする。
食品包装容器登録2024・請求項6項
紙製の枠体内に容器本体をしっかりと嵌合固定でき、しかもその嵌合はワンタッチで簡単に作業でき、嵌合固定後は離反することなく良好な体裁を維持する。
データ基準日: 2026年8月13日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
エフピコチューパ
紙・印刷物・事務用品・家具・プラスチック製品・台所用品・ガラス・磁器 · 登録2007
食品包装容器登録2023・請求項1項
軟質製のシート材によって形成して喫食後の廃棄に際し極めてコンパクトに減容化でき、加熱後であっても直接に把持して喫食も可能にする断熱性を備え、しかも自立可能でそのままで食器代用としても使用できるようにする。
立て置き可能な食品包装容器登録2022・請求項3項
各種の食品が店頭にて販売するためパック詰めされるとき、パック詰めされた食品等が一覧的に視認できるように立たせて陳列できるようにする。
イチゴ容器用蓋部材登録2022・請求項1項
イチゴ容器の開口部における嵌合フランジの長さの大小、フランジ高さ、角隅部の円弧径の大小にかかわらず、そのいずれにも適用できる蓋部材とする。