東京都新宿区に所在する、2014年設立・社会保険被保険者数14名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒162-0802 東京都 新宿区 改代町26番地1
- 法人番号
- 3011701018368
- 所在ビル
- 三田村ビル(2 社)推定
東京都新宿区に所在する、2014年設立・社会保険被保険者数14名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(建設・土木・製造業・公共・行政)個人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
ライノジャパン株式会社は、米国Rhino Linings社の日本における唯一の総販売元として、高性能ポリウレアコーティング材料の輸入販売、コーティング施工、およびポリウレアスプレー工法研修事業を展開しています。同社が取り扱うポリウレアは、強靭性、防水性、耐摩耗性、耐薬品性、伸縮性、速乾性、安全性に優れる新素材であり、高温高圧下でイソシアネート成分とアミン成分を衝突混合させ数秒で硬化する特性を持ちます。無溶剤・無VOCでFDAの食品規格にも適合しており、人にも環境にも優しい点が強みです。 このポリウレア技術は、ビル屋上、工場床、薬品工場、食品工場、飲料水タンク、橋脚部の防錆・防食保護、道路の滑り止め、津波シェルター、米軍のヘリコプター燃料タンクや米国国防総省の外壁など、過酷な環境や高い安全性が求められる多様な分野で活用されています。同社は、屋根専用の「Rhino ECO-COAT」、汎用性の高い「Rhino Tuff Grip」、屋外の悪条件下でも施工可能な「Rhino Extreme」、そして最も耐薬品性に優れた「Hi-Chem」など、用途に応じた幅広い製品ラインナップを提供しています。 さらに、同社は発泡スチロールとポリウレア技術を組み合わせた「軽量トレーラーハウス」の製造・販売も手掛けています。このトレーラーハウスは、固定資産税の対象外であり、建築基準法の制限を受けず、普通自動車で牽引可能な移動式空間として、災害時の避難所、セカンドハウス、移動式オフィス、アウトドア用途など、多様なニーズに応えます。優れた断熱・防音性能と高い耐久性・耐候性を持ち、長期的な維持コスト削減に貢献します。 全国に特約代理店網を構築し、ポリウレアスプレーコーティング工法のリーディングカンパニーとして、日本の建材分野に新たな技術とソリューションを提案しています。東北工業大学との共同研究で「ポリウレア研究室」を立ち上げるなど、産学連携による技術発展にも注力しており、大阪・関西万博では耐震カプセル「スフィアセキュア」を展示するなど、防災分野への貢献も積極的に行っています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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ライノジャパン株式会社は特許7件・商標9件・実用新案4件・意匠2件を保有しています。商標はゴム・絶縁材料(第17類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
7件
審査中・消滅含む 14件
商標
9件
審査中・消滅含む 10件
実用新案
4件
意匠
2件
うち審査請求なし 7件
登録・現存
11件
審査中
7件
うち審査請求なし 7件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・その他分野(現存6)・化学(現存2)・電気工学(現存2)・機械工学(現存2)
データ基準日: 2026年10月29日確認分
社会保険被保険者数
14人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+40.0% · 2026年10月
前年同月 10人(2025年10月)→ 14人(+4人)
ROE単体
2.19% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
ROA単体
1.03% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
自己資本比率単体
47.25% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定
純利益
1,200万円
総資産
12億円