福岡県福岡市博多区に所在する、1998年設立・社会保険被保険者数180名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒812-0012 福岡県 福岡市博多区 博多駅中央街8番27号
- 法人番号
- 2290001018911
- 所在ビル
- 第16岡部ビル(17 社)
福岡県福岡市博多区に所在する、1998年設立・社会保険被保険者数180名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア・製造業)個人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社レイヤードは、1998年の創業以来、医療機関向けデジタルサイネージ事業を皮切りに、医療DX領域のトップメーカーとして事業を推進しています。同社は「医療コミュニケーション」の変革に挑み、医療者と生活者が「わかりあい」、かかりつけの関係を築ける社会、特に日本のプライマリ・ケアの拡充を目指しています。そのビジネスモデルは、医療者と生活者の共通領域である「医療インターフェイス」の研究と実装にあり、中立的な立場でイノベーションを積み重ねています。 主要事業として「医療DX事業」「コンテンツ事業」「メディア事業」を展開。医療DX事業では、来院前の患者情報収集・分析・活用を推進するWEB問診「Symview(シムビュー)」を提供し、全国2,000施設以上で導入され月間平均150件以上の問診を処理しています。また、クリニック向け時間帯予約システム「Wakumy(ワクミー)」、予約・問診・レセプトデータを集約し個別最適化されたフォローを可能にする患者管理システム「Kakarite(カカリテ)」、受付電話を自動化する「Iver(アイバー)」、そして受付業務の無人化・省力化を実現する「無人受付ソリューション」を提供しています。この無人受付ソリューションは、顔認証付きマイナンバーカードリーダーとの連携機能も有し、医療現場特有の課題解決に貢献しています。 コンテンツ事業では、医療機関のコンセプトや診療内容をPRするオリジナル動画を制作し、院内デジタルサイネージやWEBで活用できる「Medicastar(メディキャスター)」を展開。これは1,000施設以上で採用され、20年以上の実績を持ちます。その他、医療コンテンツ保管庫「Soko(ソーコ)」、標準問診を提供する「問診広場」、医療専門素材販売サイト「Medick(メディック)」、医療機関向けWEB制作、経営・DXノウハウセミナーやホワイトペーパー提供も行っています。メディア事業では、医療機関の待合室などを活用した広告事業を通じて、生活者に有益な医療・健康情報を提供しています。 同社の強みは、患者の受診動線全体をトータルにサポートする連携性の高いプロダクト群でありながら、各プロダクトが独立して利用可能で、他社システムとの柔軟な連携も支援する点です。顧客層はクリニック・診療所、病院、製薬会社・医療・健康関連会社、医師会・地方自治体と幅広く、特に「こどもの症状 受診の目安ナビ」や「妊婦の症状 受診の目安ナビ」といった自治体連携サービスを通じて、保護者や妊婦の受診判断支援にも貢献し、医療資源の適正活用と患者の不安軽減に寄与しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社レイヤードの直近の動向として、2025年8月に札幌市で「こどもの症状 受診の目安ナビ」の実証実験を開始し、WEB問診「Symview」の累計問診入力数が5,000万件を突破しました。10月には武田薬品と連携し希少疾患の啓発を開始し、11月には「無人受付ソリューション」で顔認証付きマイナンバーカードリーダーとの連携機能をリリースしました。12月には松山市医師会休日診療所がSymviewを導入し、2026年1月には東京23区初となる「こどもの症状 受診の目安ナビ」を中央区で提供開始しました。2月には福井市休日急患センターで予約システム「Wakumy」とSymviewを導入し、3月には「妊婦の症状 受診の目安ナビ」の提供を開始しました。6月にはAIの自然言語対話により医療機関の電話業務を支援する「Capai AIコール」の提供を開始し、3病院で医療DXの実践モデル構築を支援、足立区医師会と特定保健指導のDXモデルを共同構築しています。
決算によると、純利益は2021年6月期の1,763万円から2022年6月期にマイナス1億194万円となり、2023年6月期299万円、2024年6月期マイナス298万円、2025年6月期1億16万円と推移しています。総資産は2025年6月期に7.8億円、純資産は3.9億円です。社会保険被保険者数は2025年5月の150名から2026年7月の178名と緩やかに増加しています。
直近では自治体や医師会との連携による受診判断支援サービスの拡大が進んでおり、医療DXの実践モデル構築やAI電話対応の提供開始など、新たなソリューションの展開が中心となっています。
この要約は 2026-08-02 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 11 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1.0億円
総資産
7.8億円
社会保険被保険者数
180人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
25.49% · 2025年6月
5期分(2021/06〜2025/06)
ROA単体
12.91% · 2025年6月
5期分(2021/06〜2025/06)
自己資本比率単体
50.62% · 2025年6月
5期分(2021/06〜2025/06)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社レイヤードの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
こどもの症状に関する受診の目安を提供するナビサービスです。
妊娠中の受診の迷いに客観的な判断軸を提供する妊婦向けオンライン支援サービスです。
AIの自然言語対話により医療機関の電話業務を支援するサービス
株式会社レイヤードは商標12件・特許4件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許は医療技術などの分野が中心です。
商標
12件
審査中・消滅含む 16件
特許
4件
審査中・消滅含む 5件
登録・現存
4件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
LAYERED
広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
LAYERED
広告・小売・事業支援・医療・美容・農業サービス・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
Wakumy
IT・研究開発・デザイン · 登録2023
Kakarite
広告・小売・事業支援 · 登録2023
Wehub
IT・研究開発・デザイン ·
情報処理システム登録2023・請求項8項
患者に関する情報を取得して、患者に関する確認を行うことが可能な情報処理システム
患者管理システム及びプログラム登録2023・請求項8項
複数の疾患を有する患者に対して医療機関からそれら複数の疾患について適切なタイミングできめ細かいフォローアップを行うことができる患者管理システム及びプログラム
データ基準日: 2026年8月27日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
レイヤード
医療・美容・農業サービス · 登録2023
WEB問診システム及びそのプログラム登録2022・請求項9項
主訴に対する質問と条件に合致する追加質問を組み合わせて、複数の質問の組み合わせに対する回答によって、見逃してはならない疾患を示唆する徴候や症状を問診で見つけ出すことができるWEB問診システム及びそのプログラム
問診システム及びそのプログラム登録2019・請求項10項
問診の質問への回答内容に応じて質問内容を遷移させ、問診結果に基づいて可能性のある疾患の確率を推定して医師に提供して、問診と診断を効率化できる問診システム及びそのプログラム