東京都千代田区に所在する、1960年設立・社会保険被保険者数98名の製造業(精密機器・光学)企業。
- 所在地
- 〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内1丁目5番1号
- 法人番号
- 3010001062135
東京都千代田区に所在する、1960年設立・社会保険被保険者数98名の製造業(精密機器・光学)企業。
法人向け(製造業・IT・ソフトウェア・医療・ヘルスケア・農林水産)
2026年7月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本真空光学株式会社は、1946年の創業以来、光学薄膜の草分けとして、その技術の向上に一貫して取り組んできた専門メーカーです。同社は、高周波プラズマ・イオン・プロセス技術の確立など、常に最先端の技術を切り拓き、薄膜設計技術、コーティング技術、プロセス制御技術を三本柱としています。UVからIRに至る広範な波長領域(13.5nm〜300μm)に対応し、あらゆる光学応用分野のお客様のニーズに応えることを最大の強みとしています。事業内容は、薄膜加工法による各種光学用部品の製造・販売、および他社製品の販売・開発受託業務です。 同社の製品・ソリューションは多岐にわたり、反射防止膜、DLCコーティング、バンドパスフィルター、ノッチフィルター、リニアバリアブルフィルター、IRフィルター、NDフィルター、ビームスプリッター(プリズム)、ダイクロイックミラー、金属膜(メタル)コーティング、コールドミラーなどを提供しています。これらの光学薄膜技術は、家電、情報・通信、バイオ、宇宙開発、自動車、半導体関係、防災、レーザー、鉄道・航空・船舶、医療・ヘルスケア、産業機器といった幅広い領域で活用され、高い信頼性を得ています。特に、赤外線ディテクタ用光学ウインドウが「はやぶさ2」に搭載された小型着陸機「MASCOT」に使用された実績や、すばる望遠鏡のHyper Suprime-Cam用大口径フィルター、高出力レーザー用ミラー・ARコーティングの開発など、最先端の科学技術分野にも貢献しています。同社は、光を媒体に社会に貢献する「問題解決型企業」として、お客様の抱える多様なテーマに対し、最適なソリューションを提案し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
無料登録すると、各データの中身を表示できます
収録データなし: 組織再編・公共調達・ニュース・ネガティブ情報・所属団体
純利益
7,239万円
総資産
34億円
社会保険被保険者数
99人 · 2026年10月
32期分(2024/03〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+1.0% · 2026年10月
前年同月 98人(2025年10月)→ 99人(+1人)
ROE単体
2.42% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA単体
2.15% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率単体
89% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、日本真空光学株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
同業・同地域の会社をもっと探す同業種の企業を読み込み中
おすすめ書籍(PR)10冊 →
所在地を問わず同業種で選定
純利益
7,239万円
総資産
34億円
日本真空光学株式会社は特許9件を保有しています。特許は光学などの分野が中心です。
特許
9件
審査中・消滅含む 51件
登録・現存
9件
審査中
2件
満了
0件
消滅
9件
拒絶・取下げ
31件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年9月10日確認分
紫外線透過フィルタ登録2024・請求項3項
酸化ハフニウム層の結晶構造を制御することで光干渉膜の耐光性を向上させ、長時間の紫外線の照射によっても透過帯域の透過率の低下を抑制できる紫外線透過フィルタ
反射防止膜登録2023・請求項6項
簡単な構成で、330nmより広い可視光波長領域の範囲において反射率が0.1%以下であるとともに、フレアやゴーストなどと言われる光学特性を劣化させる要因を抑制可能な反射防止膜および反射防止膜を用いた光学部材、光学機器
光学フィルタ登録2022・請求項8項
800nm以降の近赤外光の透過性と、400~680nmの可視光の遮蔽性に優れた光学フィルタ