東京都千代田区に所在する、1997年設立・社会保険被保険者数57名の建設・土木(土木工事)企業。
- 所在地
- 〒100-0004 東京都 千代田区 大手町2丁目2番1号
- 法人番号
- 3010601035606
- 所在ビル
- 新大手町ビル(50 社)
東京都千代田区に所在する、1997年設立・社会保険被保険者数57名の建設・土木(土木工事)企業。
法人向け(建設・土木)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JFE商事テールワン株式会社は、補強土壁工法である「テールアルメ工法」の技術提案、商品販売、および総合技術サービスを国内外で展開する専門企業です。同社は1974年に日本で初めてテールアルメ工法の特許実施権を取得した川鉄商事株式会社(現JFE商事株式会社)を母体とし、2008年にテールアルメ事業を承継して設立されました。世界で豊富な実績を誇るテールアルメ工法は、盛土内に帯状の鋼製補強材を層状に敷設し、土と補強材の摩擦効果によって強固な補強盛土を構築する技術であり、高壁高の擁壁や橋台の構築に特に強みを持っています。耐震性にも優れ、東日本大震災の際にもその堅牢性が確認されています。 主要事業であるテールアルメ工法に加え、同社は多岐にわたる土木建設資材の技術提案と販売、補強土工法の点検・調査業務も手掛けています。具体的には、ハイティーウォールやワイヤーウォールといった擁壁・補強土壁、発泡スチロール土木工法(EPS工法)や発泡ウレタン軽量盛土工法などの軽量盛土、SPフィックスパイルやPAN WALL工法による地山・切土補強、テラセル擁壁工法やゴビマットによる法面保護・植生、クロスウェーブ工法やベントフィックスによる防水・排水・貯留、さらにブリッジプラスアルファなどの橋梁関連製品やトンネル裏込補修用ウレタン注入工法、ロールマット工法など、幅広い土木技術と製品を提供しています。ICT、BIM/CIMへの積極的な取り組みとして、ドローンや3D-CADの導入も進めており、設計から施工、維持管理まで一貫した技術サービスを提供しています。 国内では国土交通省や地方自治体、鉄道関係機関などを主要な顧客とし、全国に事業所を展開しています。海外においても、ガーナ、ジンバブエ、ネパール、バングラデシュ、フィリピン、ミャンマーなど、ODA案件を中心に多数の施工実績を有しており、国際的なインフラ整備に貢献しています。特に、高架橋のアプローチ部や橋台、道路改修など、大規模な土木プロジェクトにおいて、施工性、経済性、耐久性、耐震性に優れたテールアルメ工法が評価され採用されています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
4.1億円
総資産
35億円
社会保険被保険者数
57人 · 2026年9月
30期分(2024/04〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-1.7% · 2026年9月
前年同月 58人(2025年9月)→ 57人(-1人)
ROE単体
21.38% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
11.85% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
55.42% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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世紀東急工業株式会社上場
三井住建道路株式会社上場
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丸藤シートパイル株式会社上場
スバル興業株式会社上場
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純利益
4.1億円
総資産
35億円
JFE商事テールワン株式会社は特許6件・商標1件を保有しています。商標は卑金属製品(第6類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
6件
審査中・消滅含む 7件
商標
1件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
6件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
アクアテール
卑金属製品・非金属建築材料・IT・研究開発・デザイン · 登録2009
補強土壁用簡易警報システム登録2020・請求項3項
盛土中に鋼材やジオテキスタイル等の盛土補強材を敷設することにより鉛直もしくは鉛直に近い壁面に構築された盛土補強土壁の変状を検知して警報を発することにより周囲に危険または、詳細な点検や調査が必要であることを知らしめる補強土壁用簡易警報システム
擁壁構造の補修前の補強方法
データ基準日: 2026年9月17日確認分
産業分野: その他分野(現存6)・機械工学(現存1)・計測機器(現存1)
補強土工法による擁壁構造や、その他の一般的な工法による擁壁構造において、擁壁構造の一部で補修が必要になった場合に、補修する擁壁構造を部分的に補強する方法
擁壁構造の補修前の補強方法登録2017・請求項5項
補強土工法による擁壁構造や、その他の一般的な工法による擁壁構造において、擁壁構造の一部で補修が必要になった場合に、補修する擁壁構造を部分的に補強する方法
擁壁構造の補修方法登録2016・請求項5項
補強土工法による擁壁構造において、擁壁構造の一部が補修を必要とする場合に、補修が必要な擁壁部分のみを補修することにより擁壁構造全体を健全な状態に戻すことができる擁壁構造の補修方法
寿命評価可能な擁壁構造に使用する擁壁壁面材登録2016・請求項5項
擁壁構造の構築コストを抑えた上で、擁壁構造の安全性を確保しつつ、擁壁構造を構築した後に、簡単な目視による点検を行うことにより、擁壁壁面材に部分的に埋め込まれた連結部材の劣化に起因する寿命評価が可能な擁壁壁面材および寿命評価の方法