東京都千代田区に所在する、2003年設立・社会保険被保険者数97名の建設・土木(土木工事)企業。
- 所在地
- 〒101-0044 東京都 千代田区 鍛冶町2丁目2番2号
- 法人番号
- 4010001093294
- 所在ビル
- 神田パークプラザ推定
東京都千代田区に所在する、2003年設立・社会保険被保険者数97名の建設・土木(土木工事)企業。
法人向け(製造業・不動産・金融・保険)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社エンバイオ・エンジニアリングは、土壌地下水汚染対策を軸とした環境改善の技術サービスを提供し、安心安全な国土環境を次世代に引き継ぐことを使命とする企業です。同社の主要事業は多岐にわたります。まず、土壌汚染対策に関する調査、研究、開発、企画立案、およびコンサルティングを手掛けており、地歴調査や土壌調査から、企業の環境デューデリジェンス、工場や建設現場での排水・地下水処理まで、ワンストップで総合的なコンサルティングを提供します。特に、高コストで環境負荷の大きい掘削除去工法に代わる、化学やバイオを応用した低コスト・低環境負荷型の「原位置浄化」技術を強みとしています。汚染地の買取サービスも提供し、土地の再利用まで含めたトータルな問題解決を支援します。 次に、土壌汚染対策工事の設計、施工、および管理も同社の重要な事業です。対策工事や水処理・濁水処理に加え、近年注目されるPFAS汚染対策サービスでは、地中に特殊な活性炭を注入して浄化壁を設置し、PFASを封じ込める原位置工法(PlumeStop®工法)を国内独占販売権のもとで提供しています。この工法は、揚水処理と比較してメンテナンスフリーで恒久的な対策を可能にし、東京都の「地下水汚染の拡大の防止技術」にも認定されています。沖縄県宜野湾市でのPFAS水処理施設の実績も有しています。 さらに、環境調査用機器や浄化用資機材の販売および修理、保守点検サービスも展開しており、PFASフリー製品や生分解可能なプラスチック製品など、環境配慮型の製品を提供しています。地盤・地質の調査機器、地下水調査・汲み上げポンプなど、幅広い製品を取り扱っています。 また、店舗・事務所・倉庫等の建築工事も手掛けており、特に500~1000坪クラスの中規模物流倉庫やEC対応の倉庫併設型店舗の建築を得意としています。土壌汚染対策から建物の解体、浄化、新築までを一貫して手掛けるワンストップサービスを提供することで、お客様のコスト削減や工期短縮に貢献し、再生した土地に新たな価値を創出しています。ワークマンプラスやコーナンPROなどの実績も豊富です。 加えて、エネルギー事業として、太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーのEPC(設計・調達・建設)、O&M(運用・保守)、売電コーディネートまで、全てのフェーズに対応し、遊休地の有効活用を支援しています。 同社のビジネスモデルは、「技術」と「知恵」を総動員し、お客様の抱える環境問題を低コスト・低環境負荷で解決することにあります。長年にわたる土壌地下水汚染対策で培った専門知識と、米国企業との提携による先進技術を組み合わせ、融資交渉、行政との協議・折衝、近隣住民とのリスクコミュニケーションまで、お客様に寄り添い「安心」を届けるトータルコンサルティングを提供しています。これにより、健康被害の防止だけでなく、土地の再開発や街づくり、社会インフラの持続可能性にも貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社エンバイオ・エンジニアリングの直近の動向として、2026年8月に、同年9月16日から18日にかけて開催される「土壌・地下水浄化技術展」への出展を告知しました。
決算によると、単体の純利益は2022年3月期3億6,374万9千円、2023年3月期2億4,180万5千円、2024年3月期2億7,101万9千円と推移しています。総資産は2022年3月期26億3,439万円から2024年3月期32億1,264万7千円へ、純資産は同期間で10億1,999万6千円から12億9,060万6千円へと拡大しました。社会保険被保険者数は2025年6月の92名から2026年9月の97名へと、緩やかな増加となっています。
展示会への出展を通じて土壌・地下水浄化分野の提案活動を続けるとともに、純資産の拡大と緩やかな人員増加が続いており、事業基盤を固めている時期にあたります。
この要約は 2026年9月21日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 1 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2.7億円
総資産
32億円
社会保険被保険者数
97人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+6.6% · 2026年9月
前年同月 91人(2025年9月)→ 97人(+6人)
ROE単体
21% · 2024年3月
4期分(2017/03〜2024/03)
ROA単体
8.44% · 2024年3月
4期分(2017/03〜2024/03)
自己資本比率単体
40.17% · 2024年3月
4期分(2017/03〜2024/03)
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世紀東急工業株式会社上場
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純利益
2.7億円
総資産
32億円
株式会社エンバイオ・エンジニアリングは特許2件を保有しています。特許は環境技術などの分野が中心です。
特許
2件
審査中・消滅含む 5件
商標
0件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
2件
審査中
0件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
2件
縦井戸ケーシングのシール構造登録2020・請求項5項
横管のボーリング時にゴムパッキンの大きな損傷を防止して横管に対するシール性を確保し、上流側及び下流側縦井戸ケーシングへの土砂などの異物の侵入を確実に防止する。
地下地盤の原位置化学酸化浄化処理方法登録2011・請求項4項
地下地盤における不飽和帯ないし飽和帯の少なくとも1つの地盤を含むいわゆる汚染サイト(原位置環境)において、掘削・除去することなしに、汚染物質を酸化分解する薬剤を汚染物質が存在している場所へ注入などの手段で提供し直に接触させて、汚染物質を原位置で化学的に酸化分解して無害な物質に変換させる、地下地盤の原位置化学酸化浄化処理方法
データ基準日: 2026年8月6日確認分