東京都千代田区に所在する、1983年設立・社会保険被保険者数363名の建設・土木(土木工事)企業。
- 所在地
- 〒101-0054 東京都 千代田区 神田錦町3丁目21番地
- 法人番号
- 4011501010012
東京都千代田区に所在する、1983年設立・社会保険被保険者数363名の建設・土木(土木工事)企業。
法人向け(建設・土木)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
小野田ケミコ株式会社は、「明日のランドクリエイター」を企業理念に掲げ、日本の社会インフラを地面の下から支える地盤改良の専門企業です。同社は1964年に小野田セメント(現太平洋セメント)のケミコライム事業として創業し、生石灰の化学反応を土木分野に応用。1973年には世界に先駆けてセメント系固化材の商品化に成功し、地盤改良技術のパイオニアとしての地位を確立しました。主要事業として、地盤改良工事、都市土木・山岳・軽量盛土工事、砂防・防災工事を手掛け、NJP-Dy工法、WHJ工法、エポコラムTaf工法、SDM-Fit工法、SJMM-Dy工法、LDis-Dy工法、NJP-2way工法といった多様な工法を提供しています。また、ICT地盤改良システム「Pictureシリーズシステム」を導入し、施工管理の効率化と品質向上を図っています。特殊コンクリートの製造及び施工では、超速硬セメント「スーパージェットセメント」や超速硬コンクリート「スーパージェットコンクリート・セット」、超速硬モルタル「ジェットモルタル」シリーズ、ポーラスクリート、保水性舗装用充填材「涼」などを提供し、緊急工事や道路・構造物の補修、ヒートアイランド対策に貢献しています。2019年には太平洋シールドメカニクス社と合併し、シールド事業部を新設。シールドトンネル向け資材の販売を通じて、トンネル掘削から環境保全まで幅広いトンネル工事に対応しています。土壌環境事業では、重金属不溶化材「デナイト」シリーズを展開し、様々な重金属汚染土壌の浄化・改質を可能にしています。固化材の販売では、六価クロム対策型や高有機質土用、防塵対策型など多様なニーズに対応する「ジオセットシリーズ」を提供。さらに、土木建築工事に関する測量、設計、積算、請負、コンサルティング業も手掛けています。同社は全国に拠点を持ち、官公庁、建設コンサルタント、建設会社などを主要顧客とし、ISO 9001認証に基づく厳格な品質管理体制と、国土交通省などからの多数の優良下請企業・技術者表彰実績を誇ります。半世紀以上にわたり培ってきた技術力と、常に変化を恐れず新たな価値創造に挑戦する姿勢で、「国土強靭化」と「社会インフラの維持」を使命に、国民の生命・生活・財産を支え続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
14億円
総資産
233億円
社会保険被保険者数
363人 · 2026年8月
32期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
9.77% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
6.16% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
63.03% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、小野田ケミコ株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
小野田ケミコ株式会社は特許69件・商標57件・意匠4件を保有しています。商標は建設・修理・工事(第37類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
69件
審査中・消滅含む 265件
商標
57件
審査中・消滅含む 67件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 14件
意匠
4件
登録・現存
69件
審査中
4件
うち審査請求なし 2件
満了
2件
消滅
111件
拒絶・取下げ
93件
B-Mix
建設・修理・工事 · 登録2026
ブレードミキシング
建設・修理・工事 · 登録2026
O∞C∞オンタくん
建設・修理・工事 · 登録2025
OC∞ケミー
建設・修理・工事 · 登録2025
FIX-B工法
建設・修理・工事 · 登録2025
監視モジュール、測定監視システム、土質改良状況監視システム登録2026・請求項6項
土質改良状況監視システムにおいて特定の地盤改良杭についての土質状況の変化を一度に把握する。
充填材給排システム登録2026・請求項1項
複数の推進装置に備える場合でも、コストの増加を抑制することが可能な推進工法用の充填材給排システム
データ基準日: 2026年8月20日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: その他分野(現存66)・化学(現存4)・計測機器(現存1)
FIX-LD工法
建設・修理・工事 · 登録2025
地盤改良装置登録2025・請求項6項
従来、土壌改良する地盤の着底断面が円弧状になって支持荷重が低く、また掘削撹拌装置による前後方向の撹拌領域が狭く、撹拌効率が低いという課題がある。
土質改良方法登録2025・請求項5項
固化材等の土質改良材を使用しない又はその使用量を少なくすることができるとともに、土壌を大量にかつ連続的に処理でき、改良土壌の品質を安定させうる土質の改良方法
配合試験方法および地盤改良工法登録2025・請求項4項
地盤材料に対して固化材を2回に渡り添加し、攪拌混合する地盤改良工法における、前記固化材の第1回目の添加量を決定するための試験方法において、最適な前記固化材の第1回目の添加量を迅速に決定できる試験方法