法人向け(製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
常陽工学株式会社は、1971年の創業以来、機械装置メーカーとして、液晶パネル、有機EL、太陽電池、フレキシブルディスプレイ、メディカルデバイスなどの関連製造装置の設計、製作、販売を主要事業として展開しています。同社の主要製品は、高精度な「貼り合せ装置」と「ラビング装置」であり、これらは最先端のディスプレイや電子部品の製造プロセスに不可欠な技術を提供しています。特に貼り合せ装置においては、真空と大気を組み合わせた独自の新しい貼り合せプロセスを提案しており、フレキシブル基板の線接触貼り合せ、3D/2.5D形状の曲面貼り合せ、フラット形状の平面貼り合せといった多様なニーズに対応しています。これにより、段差やスリットのある加飾パネルにおける気泡混入の解決、デザイン上の制約解消、薄い基板の加圧ムラや位置ズレの解消を実現し、高精度アライメント(±1μm〜±5μm)と気泡レスな貼り合せを可能にしています。また、有機EL封止装置やUVプレス装置、ホットプレス装置(セルギャップ形成焼成装置)なども手掛け、製造装置ライン全体のインテグレーションにも実績があります。顧客は、有機ELディスプレイ、有機EL照明、色素増感型太陽電池、有機薄膜型太陽電池、電子ペーパー、半導体開発分野など多岐にわたり、開発部門や研究所、学校関係向けには開発用小型装置も提供しています。同社は、大阪事業所にデモ室を設け、試作・テストを通じて顧客の多様な要望に応える体制を整えており、2021年には新型リチウムイオン電池用真空封止ラインの開発・販売を開始するなど、常に技術革新を追求しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
13人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
酒井重工業株式会社上場
常陽工学株式会社は特許8件を保有しています。特許は光学などの分野が中心です。
特許
8件
審査中・消滅含む 51件
意匠
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
8件
審査中
0件
満了
0件
消滅
5件
拒絶・取下げ
38件
積層体製造装置とこの装置を用いた積層体の製造方法登録2022・請求項6項
ガラス薄板などの透明薄板やこの透明薄板に重ねるシートをそれぞれ積層体構成部材とし、この積層体構成部材を重ね合わせて一体となる湾曲した積層体を得るに際し、積層体構成部材同士の重ね合わせ部分に、面として押圧力が加わり、且つ気泡が混入しないようにする。
封止装置および封止方法
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 計測機器(現存5)・電気工学(現存5)・機械工学(現存2)・化学(現存1)
機能材料薄膜層から空気を排除した三次元のパネル形状の機能材料デバイスの製作が可能となる封止装置
封止装置および封止方法登録2017・請求項10項
合成樹脂製のフィルム材を採用して有機EL素子材料層の空気を完全に排除する封止成形が可能となるようにし、輝度ムラがなく、しかも軽量大型の有機EL発光パネルの製作が可能となるようにする。
ラビング装置およびラビング方法登録2015・請求項9項
ラビングステージに液晶表示素子基板の真空吸着機能を備える構成において、ラビングステージ上で液晶表示素子基板の旋回を可能にするとともに、アライメント調整により正確な位置決めをしてラビングステージに固定することが可能となるようにする。
封止方法およびその装置登録2015・請求項5項
上下一対の基板を張り合わせるにあたり、上基板を定位置に固定して正確な位置決めおよびアライメントが可能となるようにするとともに、下基板を載置したステージに傾きがある場合においても上下基板のセルギャップが一定となるセル構造体が得られるようにし、品質および歩留まりが向上するようにする。