法人向け(製造業・医療・ヘルスケア)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
神戸天然物化学株式会社は、1985年の創業以来、「科学(サイエンス)を楽しむ企業」を経営理念に掲げ、医薬、バイオ、機能材料の3分野を核とした有機化学品の研究・開発・生産ソリューション事業を展開しています。同社は、お客様の研究開発における分業化ニーズに応え、基礎研究から開発、量産に至るまで、あらゆるステージでシームレスかつ一貫した受託サービスを提供しています。年間約150もの企業や研究機関から信頼を得ており、その実績は同社の高い技術力と対応力を証明しています。 機能材料分野では、「スピード&対応力」をモットーに、農業化学品、有機EL、半導体材料、太陽電池、機能性高分子など多岐にわたる分野で、基礎研究段階の化合物デザイン支援から合成方法の最適化、生産用合成方法の標準化、安定供給のための原料調達、品質安定化までを支援し、OEM生産にも対応しています。医薬分野においては、創薬研究、プロセス開発研究、治験薬・原薬のGMP製造まで、医薬品研究開発および生産の全ステージをカバー。有機合成技術や精製技術に加え、遺伝子組み換え微生物を用いた二次代謝産物や酵素の製造、バイオコンバージョンによる提案型創薬化学研究支援も行い、候補化合物から治験原薬、中間体まで高品質かつ迅速に提供しています。出雲工場はcGMP対応の充実した設備を有し、医薬品原薬・中間体の製造を担っています。 バイオ分野では、KNCバイオリサーチセンターを中心に、遺伝子組み換え微生物の培養と精製を行うGMP工場を運営し、動物用医薬品製造業許可も取得しています。微生物変換による化学合成困難な化合物の生産、酵素法による代謝物調製、独自技術を用いたバイオコンバージョンによる目的物製造など、探索・創薬研究から工業化・商業生産まで、最大5,000L規模の培養槽を用いたスケールアップ検討と安全な生産体制を確立しています。 同社の強みは、長年の経験に裏打ちされた高度な有機合成技術とバイオテクノロジーの融合、そして研究・開発・量産を一貫して支援できる体制です。アカデミアやベンチャー企業との積極的な協業、先進・先端技術への設備投資、優れた人材育成にも注力し、お客様の製品化を強力にサポートすることで、社会への貢献と新たな価値創造を目指しています。また、一定期間専任担当者を確保する「期間契約研究」により、長期テーマや反復的なスポット合成委託にも効率的に対応し、お客様の費用管理と開発スピード向上に寄与しています。品質管理体制としてISO9001、環境管理体制としてISO14001、医薬品GMPにも対応し、高品質で安全な製品・サービス提供を徹底しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
神戸天然物化学株式会社は直近、2025年7月に譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を公表したのち、8月には2026年3月期第1四半期決算短信を公表しています。10月17日には主要株主の異動に関するお知らせと臨時報告書を公表しました。11月には第2四半期決算短信・半期報告書を公表し、同月27日にはエレクトロニクス関連向け製造設備の竣工を発表しています。2026年1月には島根県東部を震源とする地震の影響に関するお知らせを公表し、2月12日には第3四半期決算短信とあわせて通期業績予想の上方修正を発表しました。3月には取締役の役職(委嘱職務)変更を公表し、5月13日には2026年3月期の決算短信、事業計画及び成長可能性に関する事項、役員候補者の選任に関するお知らせを公表しています。6月23日には有価証券報告書の公表とあわせて栗山康秀氏が取締役を、宮内仁志氏が代表取締役会長をそれぞれ退任しました。
決算によると、売上高は2022年3月期7,440百万円から2026年3月期9,093百万円、純利益は643百万円から766百万円と推移しています。総資産は13,951百万円から21,644百万円、純資産は10,575百万円から14,080百万円へとそれぞれ拡大しています。社会保険被保険者数は2025年4月の326名から緩やかな増加があり、2026年7月時点で352名となっています。
主要株主の異動や製造設備の竣工、通期業績予想の上方修正などを経て、役員体制の見直しが進む時期にあたります。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 27 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
91億円
純利益
7.7億円
総資産
216億円
従業員数(被保険者)
352人 · 2026年7月
32期分(2023/12〜2026/07)
ROE単体
5.44% · 2026年3月
10期分(2017/03〜2026/03)
ROA単体
3.54% · 2026年3月
10期分(2017/03〜2026/03)
自己資本比率単体
65.05% · 2026年3月
11期分(2017/03〜2026/03)
EPS
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99円 · 2026年3月
10期分(2018/03〜2026/03)
BPS
1,818円 · 2026年3月
9期分(2018/03〜2026/03)
PER
12倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
発行済株式総数
778万株 · 2026年3月
10期分(2018/03〜2026/03)
1株当たり配当金
33円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
33.3% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
株主総利回り
92.4% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
60.5億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
1.2億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
9人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
従業員数
340人 · 2026年3月
9期分(2018/03〜2026/03)
平均年齢
41歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
11年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
639万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
13.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
80.3% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
83.9% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
45.9% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男性育休取得率
100% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
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出典: edinet / 取得 2026年6月10日
神戸天然物化学株式会社は特許72件・商標2件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
72件
登録 47
商標
2件
登録 2
神戸天然物化学 株式会社
工業・農業用化学品・IT・研究開発・デザイン · 登録2004
組換え大腸菌及びその利用登録2020・請求項7項
テルペンの高生産を可能とする新規な組換え大腸菌及びその利用に係る技術
組換え大腸菌及びその利用登録2018・請求項7項
テルペンの高生産を可能とする新規な組換え大腸菌及びその利用に係る技術
有機色素複合体およびその製造方法登録2018・請求項7項
より広域の吸収波長を有する、特に近赤外領域においてより広域の吸収波長を有する有機色素複合体
産業分野: 化学(44)・電気工学(13)・計測機器(4)・機械工学(2)
新規エレモール合成酵素遺伝子及びその利用登録2018・請求項8項
セスキテルペンの一種であるエレモールを合成する新規エレモール合成酵素遺伝子、当該遺伝子がコードする新規エレモール合成酵素及びその利用に係る技術の提供。
潤滑油基油及び潤滑油組成物登録2017・請求項7項
潤滑油組成物の粘度を保持しながら、良好な温度特性と寿命とを付与する技術
採用根拠の trace 付き (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 9,094 FY2026 | +11.2% | +5.1% | |
売上総利益 百万円 | 2,388 FY2026 | +2.9% | +3.2% | |
営業利益 百万円 | 1,025 FY2026 | +32.7% | -1.6% | |
当期純利益 百万円 | 766 FY2026 | +3.9% | +4.5% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 99.0 FY2026 | +3.8% | +4.6% | |
BPS 円 | 1,818.9 FY2026 | +4.0% | +7.6% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 5.6 FY2026 | +1.8% | -2.5% | |
自己資本比率 % | 65.1 FY2026 | -3.0% | -3.7% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 21,644 FY2026 | +7.4% | +11.6% | |
総負債 百万円 | 7,564 FY2026 | +14.0% | +22.3% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 2,263 FY2026 | +52.1% | +40.2% | |
財務 CF 百万円 | 222 FY2026 | -75.6% | +54.5% |
DPS 円 | 33.0 FY2026 | +0.0% | +7.2% |
純資産 百万円 |
| 14,081 FY2026 |
| +4.1% |
| +7.4% |
自己資本 百万円 | 13,941 FY2026 | +3.9% | +7.5% |
短期有利子負債 百万円 | 500 FY2023 | +150.0% | +150.0% |
流動負債 百万円 | 2,726 FY2026 | +20.2% | +7.4% |
固定負債 百万円 | 4,837 FY2026 | +10.9% | +38.1% |
現預金 百万円 | 2,173 FY2026 | -8.9% | +2.4% |
前年同期比・単体
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 1.6%増、営業利益が 100.7%減、純利益が 98.1%減。
売上高
▲ 1.6%
33.74億円(前年同期 33.22億円)
営業利益
▼ 100.7%
-56万円(前年同期 7,672万円)
純利益
▼ 98.1%
104万円(前年同期 5,480万円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)