東京都千代田区に所在する、1975年設立・社会保険被保険者数57名の建設・土木(設計・測量)企業。
- 所在地
- 〒102-0093 東京都 千代田区 平河町2丁目7番5号
- 法人番号
- 4010005018693
- 所在ビル
- 砂防会館本館(32 社)
東京都千代田区に所在する、1975年設立・社会保険被保険者数57名の建設・土木(設計・測量)企業。
法人向け(建設・土木・公共・行政)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
一般財団法人砂防・地すべり技術センターは、砂防、地すべり対策、がけ崩れ対策に関する調査、研究、技術開発を主軸に、その成果を社会に広く提供することで国土の保全と災害防止に貢献することを目的としています。同法人は、土砂災害の実態把握とメカニズム解明、高度な砂防施設の開発といった調査研究、および技術開発事業を展開しています。具体的には、土砂移動現象をモデル化し、その現象を擬似的に表現する土砂動態シミュレーション技術「New-SASS」の開発・活用や、鋼製砂防構造物、砂防ソイルセメント、流木対策技術の研究開発を進めています。また、民間企業が開発した新しい砂防技術の普及・利用促進のため、建設技術審査証明事業も実施しています。 同法人の事業は多岐にわたり、研究開発助成、講演会開催、国際技術協力、外部講師派遣などの公益活動を通じて、国内外の砂防技術の発展に寄与しています。国土交通省の各地方整備局や都道府県、市町村、民間企業、国際協力機構(JICA)などからの受託業務も多数手掛けており、砂防計画、地すべり防止計画、火山砂防計画、ハザードマップ開発、土砂・洪水氾濫対策計画の策定支援、技術指導などを提供しています。特に、雲仙普賢岳噴火時の火山災害予想区域図作成や、地震・大雨による複合災害、気候変動、人口減少といった現代の課題に対応するため、最新の技術開発と現場への適用に注力し、防災・減災対策の最前線で活動しています。さらに、専門書籍や機関誌「sabo」の発行を通じて、土砂災害に関する最新情報や技術的知見を広く社会に発信し、技術者の育成と知識の普及にも貢献しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
56人 · 2026年9月
29期分(2024/04〜2026/09)
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株式会社日水コン上場
株式会社FLIGHTS
株式会社エプコ上場
一般財団法人砂防・地すべり技術センターは特許13件・意匠8件・商標2件を保有しています。商標は建設・修理・工事(第37類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
13件
審査中・消滅含む 45件
意匠
8件
商標
2件
審査中・消滅含む 3件
登録・現存
13件
審査中
1件
満了
0件
消滅
18件
拒絶・取下げ
13件
建設技術審査証明事業∞技
IT・研究開発・デザイン · 登録2023
ネットロール土のう工法
建設・修理・工事 · 登録2022
捕捉体及び堰堤登録2026・請求項8項
捕捉体を乗り越えた岩石や流木によって捕捉体が破損しないようにする。
土砂流出防止構造及びその構造を構成するための施工方法登録2025・請求項9項
土嚢を積み上げて形成された土嚢積層体の外表面を網体で覆った土砂流出防止構造において、土砂流出時に的確に土嚢積層体の崩壊を防止することが可能な土砂流出防止構造及びその構造を構成するための施工方法
データ基準日: 2026年8月6日確認分
流下物捕捉構造体及び流下物捕捉構造体の設置方法登録2025・請求項7項
捕捉体が下流側の通水断面を閉塞しない流下物捕捉構造体
砂防堰堤登録2024・請求項4項
短期間に完成させることができる砂防堰堤
透過型砂防ダムの天端保護工登録2023・請求項3項
天端部に衝突する礫の衝突エネルギーを吸収し、透過型砂防ダム本体の破損、喪失を防止する、容易に透過型砂防ダム本体に組み込み可能な、構造が簡単な透過型砂防ダムの天端保護工