東京都千代田区に所在する、2005年設立・社会保険被保険者数38名の建設・土木(設計・測量)企業。
- 所在地
- 〒101-0053 東京都 千代田区 神田美土代町5番地2
- 法人番号
- 9010001093604
- 所在ビル
- 第2日成ビル(14 社)
東京都千代田区に所在する、2005年設立・社会保険被保険者数38名の建設・土木(設計・測量)企業。
法人向け(建設・土木・物流・運輸)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社保全工学研究所は、コンクリートと土の専門コンサルタントとして、社会インフラ構造物と建築物の維持管理に関する多岐にわたるソリューションを提供しています。同社の主要事業は、構造物の「点検・調査」、「UAVや画像を使用した点検・調査」、「解析・補修設計」、「建築物の保全」、「ハードソフトの開発と販売」の5つの柱で構成されています。 点検・調査においては、技術員による近接目視・打音検査を基本としつつ、橋梁、トンネル、上下水場施設、港湾施設、擁壁、のり面、建築物など、多種多様な構造物を対象に、非破壊検査や詳細調査を実施しています。特に、UAVや赤外線サーモグラフィ、高解像度デジタルカメラを用いた画像診断技術に強みを持ち、高所や危険な場所、狭い空間など、人が近づきにくい箇所の点検を安全かつ効率的に行います。同社が開発・販売する「Kuravesシリーズ」や「HIVIDAS」などの専用ソフトウェア・ハードウェアは、撮影した画像からひび割れや浮き・はく離、漏水などを自動検出・解析し、国土交通省の「点検支援技術性能カタログ」にも多数登録されるなど、その技術力と実績は高く評価されています。 解析・補修設計では、現地調査結果に基づき、FEM解析による変形解析や耐震解析、液状化解析などを行い、構造物の劣化要因の推定や将来予測を踏まえた最適な補修工法を選定・設計します。建築物の保全事業では、既存建築物の長寿命化計画策定や外装仕上げ材の劣化調査など、維持管理全般をサポート。これらのサービスを通じて、同社は官公庁、自治体、建設コンサルタント、鉄道会社などのインフラ管理者に対し、安心・安全で持続可能な社会基盤の構築に貢献しています。長年の経験と累計1500件を超える業務実績が、同社の信頼性と専門性を裏付けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
38人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-5.0% · 2026年10月
前年同月 40人(2025年10月)→ 38人(-2人)
所在地を問わず同業種で選定
株式会社保全工学研究所は特許4件・商標2件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許は計測などの分野が中心です。
特許
4件
商標
2件
登録・現存
4件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年10月29日確認分
産業分野: ・計測機器(現存3)・その他分野(現存1)・電気工学(現存1)
コンクリートの充填状態を精度よく判定できるコンクリート充填検知装置、コンクリート充填判定装置、コンクリート充填検知システム及びコンクリート充填検知方法
長手方向に延在する構造物の展開画像作成装置及び展開画像作成方法登録2015・請求項3項
長手方向に延在する構造物の側壁に目地がない場合にも撮影画像から側壁の展開画像を作成できる装置及び方法を提供する。特に、トンネルの側壁や橋梁の床版・高欄部等の展開画像を作成する方法に関する。
画像データ処理システム登録2015・請求項3項
長い距離にわたるコンクリート壁面などのコンクリート構造物の診断を、安価にしかも短時間で行うことが可能な画像データ処理システム