法人向け(製造業・公共・行政)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日之出産業株式会社は、1976年の創業以来、水処理技術を通じて環境問題に取り組む専門企業です。同社は、排水処理薬品の製造販売を主軸に、排水処理設備の計画、設計、製作、施工、さらにはメンテナンスまでを一貫して手掛けています。また、水質分析や微生物分析といった専門的な診断サービスも提供し、顧客の多様なニーズに応じた総合的な水処理エンジニアリングを展開しています。 主要製品としては、環境浄化微生物製剤「エルビック」シリーズ、高分子凝集剤「エルビックセトラー」、高速生物処理装置「バイオリアクター」などがあります。これらの製品群に加え、糸状性バルキング抑制剤、沈降促進剤、汚泥改質剤、油脂分解剤、鉱物油を含む油分排水処理剤「ユートリー」シリーズ、微生物活性化のための栄養剤、消泡剤、そして硫黄系や複合臭気に対応する消臭剤「ヒノデオール」シリーズなど、幅広い機能性薬剤を提供しています。特に、マイクロバブル発生機「HMB」やそれを利用した分散菌処理法など、独自の特許技術を保有しており、技術的な優位性を確立しています。 同社の顧客は、アサヒビール、キッコーマン、コカ・コーラ、森永乳業といった大手食品・飲料メーカーから、東芝、富士通、資生堂などの製造業、さらには横浜市や神奈川県下水道公社といった公共団体まで多岐にわたります。長年の経験とノウハウに基づき、各顧客の排水処理課題に対し、分析診断からコンサルティング、最適な薬剤や設備の提案、運用アドバイスまで一貫した技術支援を提供しています。国際連合工業開発機関(UNIDO)の環境技術データベースに技術が登録されるなど、その技術力は国内外で高く評価されています。
2026年6月3日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
15人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
0% · 2026年9月
前年同月 15人(2025年9月)→ 15人(0人)
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同地域・同業種で選定
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所在地を問わず同業種で選定
日産化学株式会社上場
日本曹達株式会社上場
日本パーカライジング株式会社上場
KINCHO園芸株式会社
株式会社JEPLAN
NOK株式会社上場
クミアイ化学工業株式会社上場
藤倉化成株式会社上場
日之出産業株式会社は特許10件・商標1件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許は化学工学などの分野が中心です。
特許
10件
審査中・消滅含む 19件
商標
1件
登録・現存
10件
審査中
2件
満了
0件
消滅
2件
拒絶・取下げ
5件
エルビック
工業・農業用化学品 · 登録2003
微細気泡形成装置登録2023・請求項6項
種々の液体に対応し大量の微細気泡を発生させ、微細気泡含有水の揚程、移送を可能とした微細気泡形成装置
炭化水素処理剤、炭化水素の処理方法、及び炭化水素処理剤の製造方法登録2022・請求項11項
炭化水素の迅速な処理を実現可能な、炭化水素処理剤等
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 化学(現存7)・機械工学(現存1)
微細気泡形成装置登録2022・請求項4項
解決しようとする問題点は、これまでの微細気泡の形成装置は大量の微細気泡を供給できない点、また、揚程、移送、多様な液体に対応できない点である。本願発明は円筒形を基本構造とし、種々の液体に対応し大量の微細気泡を発生させ、微細気泡含有水の揚程、移送を可能とした微細気泡形成装置を提供することを課題とする。
廃液処理方法及び廃液処理システム登録2018・請求項11項
油脂分解/資化効率を改善した廃液処理方法及び廃液処理システム
含油排水の処理システム及び方法登録2018・請求項4項
従来の技術では、鉱油や動植物油を含んだ排水の処理において、天然活性剤様物質では高濃度の油分を除去できず、高濃度の油分はオイルセパレーター工程やスキマーにて除去する工程を設置する必要がある。中でも乳化された油脂は取り除くことが困難であり、補足除去するために砂ろ過施設、活性炭処理施設等の設備を設けなければならなかった。当然、初期設備や砂や活性炭の維持管理に莫大な費用を要する。本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、オイルセパレーター工程やスキマーにて除去する工程等を廃し、設備や管理が簡便で経費のかからない含油排水の処理システム及び方法を提供することを課題とする。