神奈川県横浜市神奈川区に所在する、2006年設立・社会保険被保険者数75名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒221-0823 神奈川県 横浜市神奈川区 二ツ谷町2番地6
- 法人番号
- 4020001049213
神奈川県横浜市神奈川区に所在する、2006年設立・社会保険被保険者数75名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本ファーネス株式会社は、産業界の多様な燃焼ニーズに応える環境対応型の工業炉・バーナ等の開発メーカーです。同社は「プラントエンジニアリング事業」と「サーマルエンジニアリング事業」を主軸に展開しています。プラントエンジニアリング事業では、環境に配慮した焼却設備やプロセス装置、低NOx性に優れたボイラ用バーナ、ロータリーキルン用バーナ、熱風発生炉、加熱炉などを設計・製造・販売しています。具体的には、油・ガスに加え放散水素や廃液等の未活用燃料の専焼・混焼が可能なボイラ用バーナ、石油加熱炉用やセメント・焼石灰用キルンバーナ、高圧・高温の熱源を発生させる熱風発生炉、そして廃液・排ガス・余剰ガス焼却設備や硫黄燃焼装置、フレアシステム、炭化装置などのプロセス装置を提供しています。特にロータリーキルン用バーナでは国内シェア約90%の実績を持ち、廃プラスチック等の再生燃料利用率向上にも貢献しています。 一方、サーマルエンジニアリング事業では、高速切換式蓄熱型燃焼システム技術をコアに、各種リジェネレイティブバーナ(HRSバーナ)とその適用工業炉を設計・製造・販売しています。HRSバーナはセラミックハニカム蓄熱体と独自の四方切換弁により、高温予熱空気燃焼と高温排熱回収を実現し、飛躍的な省エネルギーと大幅なNOx低減を達成します。適用工業炉としては、メッシュベルト型、リトラック型、ローラーハース型、プログラム連続型、台車型、バッチ型、メタルウォーキングビーム型などの熱処理炉や、バスケットレス多段回転炉床式アルミニウム合金熱処理炉などがあり、鉄鋼、機械、窯業分野のCO2排出量削減に貢献しています。同社は、製品の設計から製造、販売、さらには国内外での試運転や定期点検、メンテナンスサービスまで一貫して提供し、顧客の安全と環境負荷低減をサポートしています。長年の燃焼技術の専門メーカーとしての地位を確立し、ナショナルプロジェクトへの参画経験も持ち、常に最先端の環境保全・省エネ技術を追求しています。
2026年4月1日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
73人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-6.4% · 2026年10月
前年同月 78人(2025年10月)→ 73人(-5人)
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社会保険被保険者数
73人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-6.4% · 2026年10月
前年同月 78人(2025年10月)→ 73人(-5人)
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日本ファーネス株式会社は特許5件・実用新案1件を保有しています。特許は熱処理・装置などの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 36件
実用新案
1件
登録・現存
6件
審査中
1件
満了
0件
消滅
22件
拒絶・取下げ
8件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年10月10日確認分
連続燃焼式ラジアントチューブバーナ登録2021・請求項1項
燃焼用空気を400℃以上の高温に予熱したとしても燃料ガスの熱分解を防止でき、既存の連続燃焼式ラジアントチューブを低コストで低NOxバーナに更新することができる連続燃焼式ラジアントチューブバーナ
高温酸素燃焼装置及び高温酸素燃焼方法登録2019・請求項18項
NOx発生を実質的に完全に防止し、高温空気燃焼法に比べてエネルギー消費量を更に低減し且つ燃焼炉及び燃焼設備を更に小型化し、しかも、一般的な工業炉において好ましく使用し得る高温酸素燃焼法
ロータリーキルン用バーナ装置及びその炉内燃焼方法登録2018・請求項15項
火炎の形状、位置及び/又は温度分布を容易に設定変更し得るロータロータリーキルン用バーナ装置
燃料二段燃焼式バーナ装置及び燃料二段燃焼方法登録2017・請求項6項
一次燃焼域における燃焼安定性を損なうことなく、二次燃料供給量/一次燃料供給量の比率を増大するとともに、窒素酸化物の発生量を増大させることなく、燃焼用空気の過剰率を増大する。