証券コード6366東証スタンダード · 建設業
神奈川県横浜市西区に所在する、1948年設立・社会保険被保険者数1,727名の建設・土木(総合建設)企業。
- 所在地
- 〒220-0012 神奈川県 横浜市西区 みなとみらい4丁目6番2号
- 法人番号
- 3020001018029
証券コード6366東証スタンダード · 建設業
神奈川県横浜市西区に所在する、1948年設立・社会保険被保険者数1,727名の建設・土木(総合建設)企業。
法人向け(エネルギー・環境・製造業)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
千代田化工建設株式会社は、総合エンジニアリング事業を核とし、ガス、電力、石油、石油化学、一般化学、医薬品などの設備に関するコンサルティング、計画、設計、調達、施工、試運転、メンテナンスまでを一貫して手掛ける企業です。同社グループは、トランジションエネルギー、脱炭素ソリューション、エネルギーマネジメント、金属・先端素材、ライフサイエンス、O&M-Xソリューションの6つの事業領域を通じて、社会の多様な課題解決に貢献しています。 トランジションエネルギー分野では、LNGプラント、LNG受入設備、ガス精製設備、石油精製設備、石油化学・化学プラント、合成ガス設備など、クリーンテクノロジーを駆使し、地球環境への負荷を最小化しながらエネルギーの安定供給に貢献。世界各地で大型LNGプラントの建設実績を多数持ち、その技術力は高く評価されています。 脱炭素ソリューション分野では、水素、燃料アンモニア、CCS/CCU(二酸化炭素回収・貯留・利用)、e-fuel(合成燃料)など、カーボンニュートラル社会の実現に向けた水素・炭素循環技術の早期実装に注力。SPERA水素デモプラントの実証成功や、世界初の国際間水素サプライチェーンによる発電開始、トヨタ自動車との大規模水電解システムの共同開発など、先進的な取り組みを進めています。 エネルギーマネジメント分野では、再生可能エネルギーの普及、蓄エネルギー技術、VPP/DR(仮想発電所/デマンドレスポンス)、地域分散エネルギー供給システムを通じて、エネルギーの地産地消と最適化を実現します。 ライフサイエンス分野では、医薬、伴走型技術コンサルティング、産業設備、バイオ関連事業を展開し、AGC株式会社向けのバイオ医薬品原薬製造設備や株式会社ユーグレナ向けのバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントの建設など、人々の健やかな生活を支えるインフラを提供しています。 金属・先端素材分野においても、インドネシアでの銅製錬所建設などの実績を持ち、産業の基盤を支える技術を提供。O&M-Xソリューションでは、プラントの運転・保守・最適化に関するソリューションを提供し、顧客の資産価値最大化を支援します。 同社の強みは、創業以来培ってきた総合エンジニアリング力、技術力、統合力、課題解決力にあり、これらを活用して社会・顧客・パートナーとの「共創」をビジネスモデルとしています。グローバルなネットワークと豊富な実績を背景に、地政学リスクや気候変動といったメガトレンドに対応し、持続可能な社会の発展に貢献することを目指しています。顧客は国内外のエネルギー関連企業、化学メーカー、医薬品メーカー、航空会社など多岐にわたります。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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千代田化工建設株式会社は2025年6月、第97期(2024/04-2025/03)の有価証券報告書および内部統制報告書を公表したほか、米国Golden Pass LNGプロジェクトの状況報告(経過7)を開示しました。7月にはplantGuardiansおよびpharmaOSの商標を出願、10月にはdcOS、12月にはEXCALIO、2026年3月にはCTXEと相次いで商標を出願しています。2025年11月にはGolden Pass LNGプロジェクトの状況報告(経過8)と業績予想の修正を公表し、2026年1月にはA種優先株式の償還方針に関する合意および定款の一部変更、業績予想および配当予想の修正を発表しました。2026年5月10日には2026年3月期決算短信に加え、A種優先株式の一部取得及び消却に関するお知らせと支配株主等に関する事項を開示し、5月19日には定款の一部変更(訂正)を公表しています。なお四半期ごとに決算短信および経営現況報告が定期的に行われています。
連結決算では売上高は2023年3月期 430,163百万円 → 2024年期 505,981百万円 → 2025年期 456,969百万円と推移し、純利益は同期間で15,187百万円 → -15,831百万円 → 26,987百万円と大きく振れています。長期では2019年3月期に連結純利益-214,948百万円の巨額損失を計上した期もあり、その後は黒字転換と赤字転落を交互に挟みながら推移しています。社会保険被保険者数は2025年4月の1,664名から2026年4月の1,672名まで概ね1,670〜1,710名のレンジで横ばいに推移したのち、2026年5月7日時点で1,747名へと直近で増加しています。
直近で複数の英文ブランド(plantGuardians、pharmaOS、dcOS、EXCALIO、CTXE)が連続して商標出願されていること、米国Golden Pass LNGプロジェクトの進捗開示が続いていること、A種優先株式の取り扱いと定款変更が相次いでいることから、エンジニアリング関連の新ブランド整備と資本構成の再編が並行して進んでいます。
この要約は 2026年5月21日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 32 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
1,727人 · 2026年10月
31期分(2024/04〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+1.8% · 2026年10月
前年同月 1,697人(2025年10月)→ 1,727人(+30人)
ROE単体
91.13% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
17.68% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
19.4% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
73.07% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
16.48% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
22.55% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
設備投資額
23.4億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
3.5億円 · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
男性役員数
10人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
2人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
16.67% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年齢
42.3歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
14.3年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
1,079万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
4.9% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
65.8% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
66.5% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
35.3% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男性育休取得率
65.5% · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
EPS単体
253.34円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
186.8% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
1株当たり配当金単体
7.5円 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
従業員数単体
1,661人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER連結
2.8倍 · 2026年3月
7期分(2016/03〜2026/03)
発行済株式総数単体
4.4億株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
-23.91円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER単体
3.52倍 · 2026年3月
6期分(2018/03〜2026/03)
従業員数連結
3,489人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS連結
128.56円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS連結
318.61円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
15.4% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
希薄化後EPS単体
64.92円 · 2026年3月
5期分(2020/03〜2026/03)
希薄化後EPS連結
81.13円 · 2026年3月
5期分(2020/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定
売上高
4,939億円
純利益
847億円
総資産
5,138億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 493,942 FY2026 | +8.1% | +12.3% | |
営業利益 百万円 | 82,102 FY2026 | +236.2% | +67.0% | |
当期純利益 百万円 | 84,663 FY2026 | +213.7% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 318.6 FY2026 | +231.7% | — | |
潜在 EPS 円 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 123.1 FY2026 | -34.9% | +23.8% | |
自己資本比率 % | 22.2 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 513,817 FY2026 | +11.4% | +6.8% | |
総負債 百万円 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 26,132 FY2026 | -48.9% | — | |
投資 CF 百万円 |
| +207.4% |
| +128.9% |
BPS 円 | 128.6 FY2026 | +160.9% | — |
| +335.3% |
| +53.5% |
| 397,956 FY2026 |
| -8.6% |
| +1.2% |
純資産 百万円 | 115,860 FY2026 | +355.1% | +64.7% |
自己資本 百万円 | 123,885 FY2026 | +214.5% | +75.1% |
流動負債 百万円 | 370,768 FY2026 | -9.5% | +1.4% |
固定負債 百万円 | 27,187 FY2026 | +4.4% | -1.6% |
| +308.3% |
| — |
財務 CF 百万円 | -1,652 FY2026 | -454.4% | — |
現預金 百万円 | 242,376 FY2026 | +9.6% | +36.9% |
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 18.0%減、営業利益が 13.7%増、純利益が 24.1%増。
売上高
▼ 18.0%
1,947.29億円(前年同期 2,373.42億円)
営業利益
▲ 13.7%
156.15億円(前年同期 137.3億円)
純利益
▲ 24.1%
175.8億円(前年同期 141.61億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
出典: 有価証券報告書 / 取得 2026年6月10日
千代田化工建設株式会社は特許183件・商標116件・意匠1件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許は化学工学などの分野が中心です。
特許
183件
審査中・消滅含む 1,377件
商標
116件
審査中・消滅含む 129件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 15件
意匠
1件
うち審査請求なし 19件
登録・現存
183件
審査中
32件
うち審査請求なし 19件
満了
4件
消滅
438件
データ基準日: 2026年10月29日確認分
拒絶・取下げ
735件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・化学(現存89)・機械工学(現存39)・計測機器(現存28)・電気工学(現存16)・その他分野(現存9)
plantGuardians
建設・修理・工事 · 登録2026
ChAS
IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・建設・修理・工事・電子機器・ソフトウェア · 登録2025
SPERA
IT・研究開発・デザイン · 登録2025
カソード電極、及びカソード電極と基材との複合体登録2026・請求項14項
本発明は、二酸化炭素の還元反応によって、一酸化炭素、エチレンなどのオレフィン系炭化水素、エタノールなどのアルコールを生成する触媒反応において、水素の選択率が低下し、二酸化炭素還元生成物の選択率が向上するカソード電極
液体燃料製造システム及び液体燃料の製造方法登録2026・請求項7項
水素ガスの使用量を低減することができる液体燃料製造システム及び液体燃料の製造方法
複合体触媒、複合体触媒の製造方法および低級オレフィンの製造方法登録2026・請求項6項
炭化水素原料からの低級オレフィンの製造において、高い転化率と高い低級オレフィン選択率とを併せ持つ複合体触媒
水素化触媒ならびにこれを用いたフロー式有機合成システム及び水素化有機化合物の製造方法登録2026・請求項3項
芳香族ハロニトロ化合物の水素化において、ニトロソ体の生成を抑制しつつ、脱ハロゲン化抑制剤を必要とすることなく、目的生成物のハロゲン化芳香族アミンの収率を向上させる。