東京都板橋区に所在する、1987年設立・社会保険被保険者数11名の製造業(半導体・電子部品)企業。
- 所在地
- 〒175-0081 東京都 板橋区 新河岸2丁目22番3号
- 法人番号
- 5011401007140
東京都板橋区に所在する、1987年設立・社会保険被保険者数11名の製造業(半導体・電子部品)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本サイエンティフィック株式会社は、半導体デバイスの故障解析に不可欠な開封装置およびテスト装置の開発、製造、販売、そして受託開封サービスを主要事業として展開しています。高集積化・多層化が進む現代のICにおいて、その故障モードは多様化しており、同社は短時間で確実、低リスクかつ低コストな故障解析技術への需要に応えるべく、1987年の創業以来、革新的なソリューションを提供し続けています。具体的には、発煙硝酸や発煙硫酸を用いたプラスチックモールド開封装置「PS105」、高精度なレーザー開封装置「PL201D」「PL201-20/PL221」、大気圧プラズマニードル開封装置「MP101」、断面・平面機械加工装置「BA102」、さらにはファインプロセスLSIやウエハに対応するドライエッチング装置「ES373」「ES403」、そして高速オートマチックI/Oテスティングシステム「FB102-0」やカーブトレーサー「FB200」といった故障解析用テスト装置など、多岐にわたる製品ラインナップを揃えています。また、受託開封サービス「EDLab」を通じて、長年培ってきた高度な開封技術とノウハウを顧客に提供し、高い信頼を得ています。同社の製品は世界中の半導体メーカーやエレクトロニクス企業、研究機関などで広く愛用されており、日本国内だけでなく、シンガポールの子会社を拠点にアジア、ヨーロッパ、北米、中南米へと広がる強固な販売網を通じてグローバルに事業を展開しています。製品の販売後も、専門的な製品サポート、修理、メンテナンスサービスを一貫して提供することで、顧客の故障解析現場を強力に支援し、半導体産業の発展に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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日本サイエンティフィック株式会社は商標2件を保有しています。商標は建設・修理・工事(第37類)の分野が中心です。
特許
0件
審査中・消滅含む 13件
商標
2件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
0件
審査中
0件
満了
0件
消滅
5件
拒絶・取下げ
9件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年10月10日確認分
純利益
-2,334万円
総資産
4.1億円
社会保険被保険者数
11人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+10.0% · 2026年10月
前年同月 10人(2025年10月)→ 11人(+1人)
ROE単体
-5.03% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
ROA単体
-5.68% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
自己資本比率単体
112.85% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
所在地を問わず同業種で選定