法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ナニワ炉機研究所は、1964年設立の日本唯一の鋳鉄溶解プラント専門メーカーとして、鋳造業界における日本のモノづくりを根底から支えています。同社は、長年にわたり培った溶解技術のノウハウと、ドイツKüttner社をはじめとする海外先進企業との技術提携を通じて導入した最先端技術を融合させ、オーダーメイドによるオンリーワン設備の設計、製作、工事、操炉までを一貫して手掛けるフルプラントエンジニアリングを提供しています。主要な事業として、シャフト炉(キュポラ)、材料投入装置、熱風発生装置、排ガス処理装置、材料計量供給装置、電気炉材料投入装置、不純物除去装置、環境集塵装置、天然ガス純酸素回転溶解装置(回転炉)などの製造販売を行っています。特にキュポラ技術においては「キュポラといえばナニワ」と広く認知され、実習用から国内最大級の60t/hキュポラまで幅広い実績を持ちます。また、近年では脱炭素社会の実現に向け、純酸素燃焼技術やバイオマスエネルギー活用技術の開発に注力。バイオエネルギー分野では、木くずや茶殻などの植物性バイオマスを原料とする固形燃料「バイオコークス」の製造装置を提供し、製造工程での副産物ゼロ、原料歩留まり100%を実現する環境負荷低減ソリューションを展開しています。同社の強みは、独自の熱交換制御技術による安定操業、経済性に優れた16週バンキングノウハウ、そしてコンピューター制御による一貫管理体制です。大手自動車メーカーや船舶メーカー、鋳造工場など多岐にわたる顧客に対し、コスト削減、CO2排出量削減、電力使用量低減に貢献する最適な設備と技術を提案し、設計から据え付け、メンテナンスまでワンストップで提供する「提案型企業」として、高い信頼と確かな実績を築いています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
27人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
酒井重工業株式会社上場
株式会社ナニワ炉機研究所は特許11件・商標1件を保有しています。商標は照明・加熱・衛生装置(第11類)、特許は熱処理・装置などの分野が中心です。
特許
11件
審査中・消滅含む 64件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 2件
商標
1件
登録・現存
11件
審査中
0件
満了
0件
消滅
26件
拒絶・取下げ
29件
NR
照明・加熱・衛生装置 · 登録2007
電気炉用材料予熱装置登録2016・請求項1項
電気炉で材料を加熱する際に消費する電力を削減でき、材料溶解作業全体のコストダウンが図れる電気炉用材料予熱装置
バイオマス燃焼装置登録2016・請求項2項
バイオコークスの有効利用を可能として、効率よく安定して高温の熱風を発生するバイオマス燃焼装置
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 機械工学(現存8)・化学(現存4)
電気炉用材料供給システム登録2016・請求項2項
電気炉で材料を加熱する際に消費する電力を削減でき、コストダウンが図れる電気炉用材料供給システム
電気炉材料供給システム登録2015・請求項4項
迅速かつ計画的に材料を電気炉へ供給可能としながらも、騒音や粉塵の発生を軽減し、材料こぼれの虞が無い電気炉材料供給システム
燃焼装置登録2014・請求項1項
バイオマス固形燃料(バイオコークス)の有効利用を可能として、効率よく安定して高温の熱風を発生する燃焼装置