東京都港区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数39名のメディア・エンターテインメント(映像・音楽制作)企業。
- 所在地
- 〒105-0013 東京都 港区 浜松町2丁目3番1号
- 法人番号
- 6010001174902
東京都港区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数39名のメディア・エンターテインメント(映像・音楽制作)企業。
法人向け個人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
株式会社ABCフロンティアは、朝日放送グループの一員として、良質なコンテンツ・サービスを通じて社会に貢献する総合コンテンツ企業です。同社は「Excitement for your Life! ~心躍る日常を~」を経営理念に掲げ、エンターテインメントの可能性を最大限に広げる「開拓者」として、コンテンツのIPマルチユースを推進しています。主要事業として、ライセンス事業、プロデュース事業、ミュージック事業、インターナショナル事業、デベロップメント事業を展開しています。 ライセンス事業では、ABCテレビのドラマやバラエティ番組、自社所有のオリジナルコンテンツ(映画、キャラクター等)といった多岐にわたるIPを、映像ソフト、パチンコ遊技機、書籍、グッズ開発、コラボ商品など様々な形でライセンスし、国内向け番組販売も行っています。具体的な活用事例として「熱闘甲子園」「必殺シリーズ」「DAIGOも台所」などがあります。また、国内の動画配信会社へも「探偵!ナイトスクープ」「ポツンと一軒家」などの番組やオリジナルコンテンツを販売し、業務用VOD向けコンテンツ調達・供給業務も手掛けています。 プロデュース事業では、劇場映画やドラマ番組への出資、舞台・イベント等の企画制作・運営、マーチャンダイジング、プロモーション、配給、音声コンテンツ開発まで多角的なビジネスを展開。メディアミックス演劇コンテンツ「青山オペレッタ」や、映画「REQUIEM ある作曲家の物語」「マーダー★ミステリー 探偵・斑目瑞男の事件簿 鬼灯村伝説 呪いの血」などの制作・プロデュース実績があります。ライブエンターテイメントとして、舞台や音楽コンサートの企画・制作・運営も行い、番組連動企画やPRも展開。さらに、人気アニメ「プリキュア」シリーズのオフィシャルショップ「プリキュア プリティストア 大阪本店」の運営を通じて、ファン獲得と情報発信を行っています。 ミュージック事業は、音楽出版社業務の窓口として、国内外における著作権および著作隣接権のプロモーション(利用開発)、タイアップなどのコンサルタント業務、原盤・楽曲制作、楽曲コーディネート、音楽イベントプロデュースなど、音楽関連の幅広いビジネスをカバーしています。「必殺仕事人シリーズ」「熱闘甲子園」応援ソング、「大改造!劇的ビフォーアフター」テーマ曲など、多数の管理楽曲を有し、番組やCMへのタイアップ、音楽番組の企画制作、音楽配信、コンサート・イベントの企画制作運営、楽曲オーディションなども実施しています。 インターナショナル事業では、朝日放送テレビの番組や番組フォーマット、他社製作の劇場用映画やTV番組を海外の放送局、制作会社、動画プラットフォームへ販売するコンテンツ海外販売業務と、海外プロモーション事業を展開。海外版旅サラダ「Travel Salad」の企画や、海外テレビ局との番組共同制作、海外テレビ番組招請、外国人向けプロモーション動画制作、インフルエンサー招請などを通じて、日本の魅力を世界に発信し、インバウンド市場の回復を見据えた先行プロモーションも支援しています。 デベロップメント事業では、朝日放送グループのコンテンツ、ネットワーク、ブランドといった強みを活かし、新しい事業を開拓しています。ビジネスホテル客室向けにミニ経済番組、ショートアニメ、映画、スポーツ、音楽、トレンド情報などを配信する「おもチャンネル事業」を展開し、宿泊者へ映像でのおもてなしと有益な情報を提供。また、地方創生・観光プロモーションコンソーシアムの理事として、内閣府が提唱する「新しい旅のスタイル」の推進に特化したサービスを策定し、観光DX、ワーケーション、訪日プロモーション支援を通じて、全国の自治体・観光協会・DMOの課題解決に貢献しています。同社は「日本から世界へ」の架け橋となり、また「海外との共創」を通じて新しい価値を生み出すことを目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社ABCフロンティアの直近の動向として、ビジネスホテル客室テレビCM「おもチャンネル」の拡充が進んでいます。2025年8月にはビジネス映像メディア「PIVOT」との連携を開始し、9月には新番組『出張人(しゅっちょうびと)と呑んでみた。』の配信をスタートしました。その後も10月にアンファー「スカルプD」、11月にカカクコム「Tabelog」、ビックカメラのCM配信と、広告主の拡大が続いています。2026年4月には関西発の音楽ドキュメンタリー番組「ミッドナイトライブハウス」の放送開始を告知し、5月には「おもチャンネル」でPIVOTのインフォマーシャル動画配信を開始しました。
また、2026年4月1日付で、朝日放送グループホールディングス株式会社と朝日放送テレビ株式会社の2社から会社分割により事業を承継しています。
決算によると、純利益は2017年3月期の▲19,710千円から赤字が続いた後、2024年3月期に19,497千円と黒字に転じ、2026年3月期には195,038千円まで拡大しています。総資産は2017年3月期の1,000,061千円から2026年3月期には2,563,189千円へ、純資産も980,289千円から1,448,498千円へ増加しています。社会保険被保険者数は2025年5月の37名から2026年7月の39名へと緩やかに増加しています。
「おもチャンネル」の広告主拡大と会社分割による事業承継が同時期に進んでおり、ビジネスホテル向け映像メディア事業の強化とグループ内での事業再編が並行して進められている時期にあたります。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 9 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ホテル客室でCMを放映するプロモーションメディアサービス。
純利益
2.0億円
総資産
26億円
社会保険被保険者数
39人 · 2026年8月
29期分(2024/04〜2026/08)
ROE単体
13.46% · 2026年3月
6期分(2017/03〜2026/03)
ROA単体
7.61% · 2026年3月
6期分(2017/03〜2026/03)
自己資本比率単体
56.51% · 2026年3月
6期分(2017/03〜2026/03)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ABCフロンティアは商標1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)の分野が中心です。
商標
1件
審査中・消滅含む 5件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
オンネラ
電子機器・ソフトウェア・金融・保険・不動産・建設・修理・工事・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2019
データ基準日: 2026年8月6日確認分