東京都港区に所在する、2003年設立・社会保険被保険者数81名のメディア・エンターテインメント(映像・音楽制作)企業。
- 所在地
- 〒107-0052 東京都 港区 赤坂5丁目3番1号
- 法人番号
- 2010401085760
- 所在ビル
- 赤坂Bizタワー(17 社)
東京都港区に所在する、2003年設立・社会保険被保険者数81名のメディア・エンターテインメント(映像・音楽制作)企業。
法人向け個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社博報堂DYミュージック&ピクチャーズは、アニメ、映画、音楽、イベント、ゲームといった多岐にわたるエンタテインメントコンテンツの企画、製作、プロデュース、配給、宣伝、販売をグローバルに展開する企業です。同社は「最高のエンタメ」に愛と責任を持ち、あらゆる領域から生活者の感情を揺り動かすことを使命としています。 主要事業として、まず映画分野では、劇場公開作品の企画・製作・プロデュースから、配給(配給ブランド名:ショウゲート)、宣伝、放映権・配信権販売、さらには海外権販売までを一貫して手掛けています。アクションから文芸作品まで、クオリティーの高い作品を幅広く扱い、国内外の観客に届けています。次にアニメ分野では、海外で高い評価を得ている日本のアニメーションを中心に、製作出資、劇場配給、TV放映、放映権・配信権販売、海外権販売、イベント上映などを展開しています。ハイスペックなコンテンツを厳選し、世界中の視聴者に提供することで、日本のアニメ文化のグローバルな普及に貢献しています。 さらに、同社は映画・アニメを含む映像コンテンツのBD・DVD発売事業も行い、ファンが作品を所有し、繰り返し楽しめる機会を提供しています。また、アニメの知的財産権(IP)を活用したスマートフォンゲームの企画・製作も手掛け、アニメチームとの連携により、エンターテインメントビジネスの多角化を図っています。イベント・音楽事業においては、アニメ・映画のライブビューイングを含むイベントやプロモーションのプロデュース、アーティストの音楽制作、ライブ制作、ファンクラブ運営など、多角的なサービスを提供し、ファンとの接点を創出しています。各種プロパティの版権管理・商品化プロデュースも手掛けています。 同社の強みは、海外市場に対する高いセールス感度と、制作過程の上流段階から良質な作品をいち早く取り込み、世界中に送り出すグローバル展開力にあります。博報堂との協業によるグローバルチーム「FANFARE」を始動し、日本発エンタテインメントコンテンツのファンダム拡大を支援するなど、国際的なビジネスモデルを構築しています。これらの事業を通じて、同社は真の物語を発見・創造し、わくわくするエンタテインメントの未来地図を描き続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社博報堂DYミュージック&ピクチャーズの直近の動向として、アニメ・映画関連の発表が相次いでいます。2026年1月には「信者ゼロの女神サマと始める異世界攻略」と『岩元先輩ノ推薦』のTVアニメ化決定を発表し、3月には『転生ゴブリンだけど質問ある?』の2026年10月TVアニメ化決定とティザービジュアル公開、『転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~』のキービジュアル第2弾公開などを行いました。5月には映画『シャドウワーク』の公開日決定と新キャスト発表、6月には『落下の王国 4Kデジタルリマスター』の配信開始を告知しています。7月には第2回ドリコムメディア大賞《大賞》受賞作『魔物使いの娘』のアニメ化決定、『欠けた月のメルセデス』の2027年1月放送開始など、新規タイトルの発表が続きました。
決算によると、純利益は2022年3月期の250百万円から2023年3月期531百万円、2024年3月期574百万円、2025年3月期613百万円と増加傾向にありましたが、2026年3月期は320百万円となっています。総資産は2025年3月期の11,353百万円から2026年3月期は10,653百万円、純資産は3,982百万円から3,996百万円へと推移しています。社会保険被保険者数は2025年5月の77名から2026年7月の80名と概ね横ばいです。
これらの発表から、同社はライトノベル原作のTVアニメ化を中心に、複数の新規コンテンツを同時並行で企画・製作する体制にある時期となっています。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 40 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
3.2億円
総資産
107億円
社会保険被保険者数
81人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
8.01% · 2026年3月
7期分(2015/03〜2026/03)
ROA単体
3% · 2026年3月
7期分(2015/03〜2026/03)
自己資本比率単体
37.52% · 2026年3月
7期分(2015/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社博報堂DYミュージック&ピクチャーズの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
株式会社博報堂DYミュージック&ピクチャーズは商標2件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)の分野が中心です。
商標
2件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
animap
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
T’sMUSIC
電子機器・ソフトウェア・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2018
データ基準日: 2026年9月17日確認分
純利益
3.2億円
総資産
107億円
所在地を問わず同業種で選定
株式会社クリーク・アンド・リバー社上場
株式会社ポケモン上場
株式会社IMAGICA GROUP上場
株式会社エクシング
株式会社日本レジャーチャンネル
円谷フィールズホールディングス株式会社上場
株式会社トムス・エンタテインメント
株式会社Gugenka