東京都中央区に所在する、1999年設立・社会保険被保険者数154名の建設・土木(設計・測量)企業。
- 所在地
- 〒103-0007 東京都 中央区 日本橋浜町3丁目21番1号
- 法人番号
- 6010601035306
- 所在ビル
- Fタワー推定
東京都中央区に所在する、1999年設立・社会保険被保険者数154名の建設・土木(設計・測量)企業。
行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社建設技研インターナショナルは、開発途上国を主な対象とし、社会経済発展と環境改善に貢献する総合建設コンサルティングサービスを提供しています。同社は、河川改修、治水、都市排水、水資源管理、下水道、陸上交通、水質管理、廃棄物管理、ダム、道路、橋梁といった多岐にわたるインフラ分野において、調査、計画、設計、施工監理、プロジェクトマネジメントを一貫して手掛けています。特に「持続的発展」を重視し、プロジェクトの事前準備から計画・設計、実施、運営・管理、評価に至る「プロジェクト・スパイラル」の全フェーズにおいて、俯瞰的な視点から質の高い支援を提供しています。主要顧客はJICA、世界銀行、アジア開発銀行、JETRO、各国政府など国際機関や政府機関であり、これらのパートナーシップを通じて、人々の生活環境改善や自然環境保全に貢献しています。同社の強みは、国際基準(ISO9001/14001)に準拠した高い専門性と品質管理体制、そして長年にわたる豊富な実績とグローバルなネットワークです。近年では、海外インフラプロジェクト優秀技術者として国土交通大臣賞を受賞したほか、南スーダン共和国でのナイル架橋建設計画における日本鋼構造協会の業績賞、フィリピンでの最優秀コンサルタント賞など、数々の栄誉ある賞を受賞しています。また、マレーシア、インドネシア、インドの主要コンサルティング企業との戦略的パートナーシップに関するMOUを締結するなど、ASEAN地域を中心に事業展開を強化し、国際的なプレゼンスを高めています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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株式会社建設技研インターナショナルは2026年7月、2026年度エンジニアリング功労者賞を受賞したことを公表しました。9月にはフィリピン・イムス遊水地の引渡し式典の開催を公表し、同月には第9回JAPANコンストラクション国際賞の受賞も公表しています。
単体決算によると、純利益は2021年12月期6,727.5万円から2023年12月期1億9,419万円まで増加したのち減少し、2025年12月期は2,917.2万円の赤字となっています。一方で総資産は2021年12月期51億9,080.1万円から2025年12月期63億4,513万円へ増加し、純資産は13億2,360.6万円となっています。
社会保険被保険者数は2025年7月2日時点の158名から2026年10月2日時点では154名と概ね横ばいで推移しています。海外プロジェクトの引き渡しと二つの受賞が直近の公表内容の中心となっています。
この要約は 2026年10月28日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 3 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
154人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-2.5% · 2026年10月
前年同月 158人(2025年10月)→ 154人(-4人)
ROE単体
-2.2% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA単体
-0.46% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率単体
20.86% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
所在地を問わず同業種で選定
純利益
-2,917万円
総資産
63億円