静岡県磐田市に所在する、2020年設立・社会保険被保険者数46名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
- 所在地
- 〒438-0214 静岡県 磐田市 大中瀬868番地1
- 法人番号
- 6080401024147
静岡県磐田市に所在する、2020年設立・社会保険被保険者数46名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
法人向け(製造業・物流・運輸・エネルギー・環境・宿泊・観光・レジャー・メディア・エンターテインメント)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社eve autonomyは、ヤマハ発動機とティアフォーのジョイントベンチャーとして2020年に設立され、「今日から自動化」をスローガンに、自動運転技術を活用した無人搬送ソリューションを提供し、社会のインフラとしてのスタンダード化を目指しています。同社の主要サービスである「eve auto」は、工場や物流施設などの敷地内の建屋間といった屋外環境での自動搬送を実現するパッケージ化されたソリューションです。従来の屋内AGVでは対応が困難だった屋外の自動搬送を可能にし、製造業や物流業における人手不足や作業効率化の課題解決に貢献しています。 「eve auto」は、高い走破性を持つヤマハ発動機製のEVゴルフカート技術と、世界中で利用されているティアフォーの自動運転ソフトウェア「Autoware」を組み合わせた無人搬送車両を中心に、運用に必要な要素をすべてサブスクリプションサービスとして提供しています。具体的には、自動運転車両本体、定期メンテナンス、車両の配車・運行を管理する「FMSコンソール」や現場での操作を容易にする「eve auto DASH」といったオペレーションツール、常に最新機能を提供するソフトウェアアップデート、アフターサポート、そして万一の事故に備える自動運転専用保険が含まれます。また、お客様の環境に合わせた導入支援サービスとして、ルート検討支援からマップ作製、導入テスト、トレーニングまでを一貫して提供し、最短1週間程度での利用開始を可能にしています。 同社の強みは、最大1.5トンの重量物搬送能力を持ち、段差、傾斜、雨天、夜間といった厳しい屋外環境でも安定した走行が可能な高い走破性にあります。さらに、オプション製品として提供される「eve auto connect」により、パトライトやシャッター、荷役装置、協働ロボット、上位システムとのAPI連携など、既存設備との柔軟な連携を実現し、搬送工程全体の自動化を促進します。交換バッテリーの活用により24時間稼働も可能で、現場のレイアウト変更にも対応できるルート描画ソフトウェア「ベクターマップビルダー」による簡単なルート修正も特長です。既に全国各地の工場や倉庫で導入実績があり、屋内AGVでは叶わなかった建屋間搬送のDX化や省人化を実現し、2022年度グッドデザイン賞も受賞しています。同社は、屋外無人搬送が求められる工場、物流施設、エネルギー・化学プラントに加え、将来的には空港やエンターテイメント施設など、幅広い業界や拠点での活躍を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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eve autonomyの直近の動向として、2025年9月に「国際物流総合展2025」への出展や新ブランド「eve auto plus」の発表を行うなど、展示会出展とオンラインセミナーの開催を高頻度で継続しています。10月には公式サイトの会社概要ページをリニューアルし、11月には「2025国際ロボット展」でヤマハ発動機ブース内に出展、NTT東日本の導入事例動画も公開しました。2026年2月には成田国際空港の貨物上屋間で自動運転レベル4による自動搬送サービスを国内で初めて実用化し、3月には東京で初の自社主催イベント「eve auto world 2026」を開催して搬送工程を荷役工程まで拡張する新商品を発表しています。4月には米アトランタの「MODEX2026」に出展するなど海外展開も進め、以降も工場見学ツアーの開催や山善・岡谷鋼機と連携した体験会、ANA Cargoなど導入事例の公開を継続しています。
決算によると純利益は2021期480百万円の赤字から2025期には1,039百万円の赤字へと拡大し、総資産は2022期3,394百万円まで増加した後2024期1,671百万円まで減少し2025期は2,424百万円、純資産は2022期3,193百万円から2025期1,516百万円まで減少しています。社会保険被保険者数は2025年4月の27名から増加し、2026年4月以降は48名で推移しています(21名、約78%増)。
展示会出展やセミナー開催に加え、成田国際空港での実用化や荷役工程まで対応領域を広げる新商品発表が続いており、屋外自動搬送サービスの適用範囲拡大に注力する局面にあたります。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 50 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
46人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+7.0% · 2026年10月
前年同月 43人(2025年10月)→ 46人(+3人)
ROE単体
-68.53% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
ROA単体
-42.86% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
自己資本比率単体
62.55% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
所在地を問わず同業種で選定
純利益
-10億円
総資産
24億円
株式会社eve autonomyは商標4件を保有しています。商標は乗物(第12類)の分野が中心です。
商標
4件
登録・現存
0件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
データ基準日: 2026年10月29日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事・輸送・物流・旅行・乗物 · 登録2021
EVE AUTONOMY
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