沖縄県うるま市に所在する、2006年設立・社会保険被保険者数9名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒904-2234 沖縄県 うるま市 字州崎5番8
- 法人番号
- 6360001010865
沖縄県うるま市に所在する、2006年設立・社会保険被保険者数9名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業・医療・ヘルスケア・飲食・食品・農林水産・教育・研修)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
オーピーバイオファクトリー株式会社は、「海と共に生きる。海の叡智を、人の未来へ。」を企業理念に掲げ、海洋生物資源の持続的な活用を通じて人類と社会の発展に貢献するバイオベンチャーです。同社は海洋調査事業で培った高度な技術と広範なネットワークを活かし、日本各地の多様で特異な海洋生物資源を収集し、独自の生物資源ライブラリーを構築しています。このライブラリーには、放線菌、糸状菌、乳酸菌、酵母、そして沖縄沿岸域で採集された1,000株以上の微細藻類が含まれ、深海や海底洞窟由来の希少な微生物株も保有しています。 主要事業として、まず「ライブラリー構築・販売事業」を展開し、生体、抽出物、分画物といった多様な形態で生物資源を提供しています。次に「化合物探索受託事業」では、医薬、食品、化粧品、化成品、農水産業、環境といった幅広い分野において、お客様の要望に応じたアッセイ系を構築し、有用な化合物や機能性の探索を支援します。細胞毒性試験、抗菌・抗真菌活性試験、LC/MS解析、活性化合物の精製・構造決定など、多岐にわたるスクリーニングサービスを提供し、新規化合物の発見実績も豊富です。 さらに「物質生産・原料供給事業」として、発見されたシーズの商業生産に向けたプロセス検討から、ベンチスケールでの受託生産、原料化、供給までを一貫してサポートします。微生物や微細藻類の育種、効率的な抽出・精製法、化学合成検討支援も行い、特に微細藻類に関しては国内最大規模のガラスチューブ型フォトバイオリアクターやオープンポンド方式を活用したスケールアップ培養が強みです。最近では、神戸大学との連携により、プラズマを用いた高効率な「ARTP変異育種サービス」を開始し、微細藻類や有用微生物の耐性・代謝改変・高含量株の育成を可能にしています。 また、「微細藻類パブロバ関連商品販売」も重要な事業の一つです。沖縄の海で発見・開発された自社ブランドの微細藻類「パブロバ」(Pavlova sp. OPMS30543株)は、フコキサンチンやオメガ3脂肪酸(EPA、DHA)を豊富に含有し、サプリメント「Pavlova MCT+」、ドレッシング、生パスタ、グリーンカレー、頭皮用スクラブなど、多角的な商品展開を行っています。このパブロバは、世界で初めて高密度安定生産に成功した実績を持ち、アルツハイマー病原因酵素阻害効果や免疫賦活化活性も確認されています。加えて、英国Varicon Aqua Solutions社製フォトバイオリアクターの日本国内販売代理店として、装置の販売から設置、運用までをトータルでサポートし、微細藻類培養技術の普及にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は海洋バイオテクノロジーの可能性を追求し、持続可能な社会の実現を目指しています。
2026年5月11日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
無料登録すると、各データの中身を表示できます
収録データなし: 組織再編・公共調達・ネガティブ情報
オーピーバイオファクトリーの直近の動向として、2025年9月にロート製薬と資本業務提携契約を締結しています。2026年6月には、創立20周年企画として石垣島由来の天然酵母を活用したオリジナルクラフトビールを開発・製造しています。
決算によると純利益は2022期27.5→2023期17.0→2024期11.5→2025期31.1百万円と推移しましたが、2026期は-32.8百万円の赤字に転じています。社会保険被保険者数は2025年4月の11名から2026年7月の9名と緩やかな減少傾向にあります。
これらの動向は、大型提携による事業展開の時期にあたります。
この要約は 2026年7月21日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 2 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-3,285万円
総資産
2.2億円
社会保険被保険者数
9人 · 2026年10月
25期分(2024/10〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-10.0% · 2026年10月
前年同月 10人(2025年10月)→ 9人(-1人)
ROE単体
-19.85% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
-14.91% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
75.11% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、オーピーバイオファクトリー株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
同業・同地域の会社をもっと探す同業種の企業を読み込み中
おすすめ書籍(PR)10冊 →
所在地を問わず同業種で選定
オーピーバイオファクトリー株式会社は特許11件・意匠3件・商標2件を保有しています。商標は洗浄剤・化粧品(第3類)、特許は医薬などの分野が中心です。
特許
11件
審査中・消滅含む 17件
意匠
3件
商標
2件
審査中・消滅含む 3件
登録・現存
11件
審査中
1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
5件
データ基準日: 2026年10月15日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・化学(現存7)
カケロマイシンおよびその誘導体の製造方法登録2020・請求項2項
カケロマイシン誘導体の新規な合成中間体の提供。
カケロマイシンおよびその誘導体の製造方法登録2020・請求項1項
カケロマイシン誘導体の新規な合成中間体の提供。
カケロマイシンおよびその誘導体の製造方法登録2020・請求項2項
カケロマイシン誘導体の新規な合成中間体の提供。
外用剤又は内用剤登録2015・請求項4項
活性酸素消去作用、コラゲナーゼ活性阻害作用、メラニン生成抑制作用及び細胞増殖促進作用に優れた新規な外用剤又は内用剤
純利益
-3,285万円
総資産
2.2億円