証券コード5715東証プライム · 非鉄金属
東京都千代田区に所在する、1918年設立・社会保険被保険者数302名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒100-0004 東京都 千代田区 大手町2丁目6番4号
- 法人番号
- 7010001008803
- 所在ビル
- 常盤橋タワー(93 社)
証券コード5715東証プライム · 非鉄金属
東京都千代田区に所在する、1918年設立・社会保険被保険者数302名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け(建設・土木・製造業・公共・行政)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
古河機械金属株式会社は、1875年の創業以来、鉱山開発に端を発する技術力を基盤とし、社会基盤を支える多角的な事業を展開しています。同社は「機械事業」「素材事業」「不動産事業・その他」の三つの主要領域を柱とし、時代の変化に対応した事業変革と自己改革を推進してきました。機械事業では、国内外のインフラ整備に貢献する産業機械、さく岩機、車両搭載型クレーンなどを製造・販売しており、特に下水処理用汚泥ポンプ、トンネルドリルジャンボ、ユニッククレーンといった製品は高い市場シェアを誇ります。素材事業では、便利で豊かな暮らしを支える非鉄金属、電子材料、化学製品の製造・販売を手掛け、高純度金属ヒ素や亜酸化銅などが主要製品として挙げられます。また、所有ビルの賃貸や不動産の仲介斡旋を行う不動産事業も展開しています。 同社は、持続可能な社会の実現を目指し、社会的価値と経済的価値を両立させるマーケティング経営を推進しています。研究開発にも注力し、素材・材料分野および機械・装置分野における技術革新を進めています。長期ビジョンとして「より良い明日のために社会基盤の進化を支える信頼のパートナー」を掲げ、環境領域では防災・減災、地球温暖化抑止、循環型経済の実現に資する製品・サービスを提供。社会領域では、労働力不足への対応や都市整備の高度化を通じて、安全かつ効率的な社会インフラの構築に貢献しています。具体的には、電動化・省エネ製品、無人化・省人化製品の開発、環境対応型搬送設備の提供、IoTを活用したサポートシステムの導入などを通じて、顧客の課題解決と社会全体の発展に寄与しています。 これらの事業活動を通じて、同社は創業以来培ってきた技術力と挑戦する気概をもって、社会に必要とされる企業であり続けることを目指しています。各事業部門が独立した経営体制のもと、迅速な意思決定と柔軟な事業運営を実現し、グローバルな競争環境においても競争優位性を確立しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
古河機械金属株式会社の直近の動向として、2025年7月から自己株式の処分・取得に関する開示を継続的に行うなか、11月には古河機械金属グループ長期ビジョン「Vision F 2035」の策定と2026年3月期第2四半期決算短信を発表しました。2026年1月には硫化物系無機固体電解質材料や硫化リチウムの製造装置に関する特許を出願し、2月には自己株式の消却、通期業績予想および期末配当予想の修正、第3四半期決算短信とともに、株式会社アーステクニカの株式譲渡契約締結を発表しました。3月にはアーステクニカの一部株式取得完了を公表し、4月には新・中期経営計画に関する今後の開示予定を発表、5月には2026年3月期決算短信を発表しました。6月には内部統制報告書や有価証券報告書の提出とあわせて、取締役会長の宮川尚久氏、取締役副社長の荻野正浩氏、常勤監査役の酒井宏之氏と井上一夫氏の退任が開示されています。
決算によると、売上高は2022年3月期7,663百万円から2026年3月期7,174百万円の範囲で推移し、純利益は2024年3月期12,643百万円、2025年3月期16,099百万円と大きく伸びた後、2026年3月期は5,156百万円となりました。総資産は2026年3月期167,347百万円、純資産は87,152百万円まで積み上がっています。社会保険被保険者数は2025年4月の292名から2026年7月時点で298名と概ね横ばいで推移しています。
長期ビジョン「Vision F 2035」の策定やアーステクニカの子会社化、固体電解質関連特許の出願が重なっており、機械・素材事業の技術基盤強化と事業ポートフォリオの見直しを進める時期にあたります。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 45 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
2,111億円
純利益
128億円
総資産
2,724億円
社会保険被保険者数
300人 · 2026年9月
30期分(2024/04〜2026/09)
ROE単体
5.92% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
3.08
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
52.08% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
8.51% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
4.69% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
55.14% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
EPS
155円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
BPS
2,687円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
27倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
発行済株式総数
3,255万株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
80円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
51.5% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
株主総利回り
341.3% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
1.9億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
2.0億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
10人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
2人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
16.6% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
従業員数
207人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
46歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
19年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
851万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
2.9% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
73.9% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
74.8% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
31.2% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男性育休取得率
88.6% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 211,081 FY2026 | +4.9% | +1.5% |
売上総利益 百万円 | 32,204 FY2026 | +9.0% | +5.4% |
営業利益 百万円 | 11,299 FY2026 | +15.7% | +9.9% |
当期純利益 百万円 | 12,777 FY2026 | -31.4% | +18.5% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 384.7 FY2026 | -24.7% | +23.4% | |
BPS 円 | 4,539.8 FY2026 | +22.8% | +16.0% | |
DPS 円 | 80.0 FY2026 | +14.3% | +12.5% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 9.2 FY2026 | -35.7% | +7.5% | |
自己資本比率 % | 54.1 FY2026 | +6.3% | +6.3% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 272,376 FY2026 | +5.9% | +4.3% | |
総負債 百万円 | 122,174 FY2026 | -1.1% | -1.5% | |
純資産 百万円 | 150,201 FY2026 | +12.4% | +10.7% | |
自己資本 百万円 | 111,246 FY2026 | +2.4% | +8.4% | |
短期有利子負債 百万円 | 11,008 FY2026 | +155.6% | -5.0% | |
長期有利子負債 百万円 | 5,000 FY2026 | +0.0% | +0.0% | |
流動負債 百万円 | 47,041 FY2026 | -11.4% | -5.8% | |
固定負債 百万円 | 75,133 FY2026 | +6.7% | +1.9% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 3,409 FY2026 | +68080.0% | -21.0% | |
投資 CF 百万円 | 15,098 FY2025 | +1033.7% | — | |
財務 CF 百万円 | -9,662 FY2026 | -4.6% | — | |
現預金 百万円 | 20,352 FY2026 | -16.6% | +8.9% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
古河機械金属株式会社は特許289件・意匠13件・商標46件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許は電気機械・装置・エネルギーなどの分野が中心です。
特許
289件
審査中・消滅含む 1,571件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 115件
意匠
13件
審査中・消滅含む 88件
商標
46件
審査中・消滅含む 86件
登録・現存
289件
審査中
21件
うち審査請求なし 3件
満了
0件
消滅
570件
拒絶・取下げ
806件
一(ヤマ)
工業・農業用化学品・卑金属製品・機械・エンジン · 登録2026
古河機械金属
工業・農業用化学品・卑金属製品・機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・乗物・ゴム・絶縁材料・家具・プラスチック製品・建設・修理・工事・物品加工・処理・印刷・IT・研究開発・デザイン · 登録2025
安全専一
紙・印刷物・事務用品・織物・生地・衣料・靴 · 登録2020
一專全安
紙・印刷物・事務用品・織物・生地・衣料・靴 · 登録2020
安全専一
·
硫化リン組成物登録2026・請求項11項
リチウムイオン伝導性が向上した硫化物系無機固体電解質材料を安定的に得ることができる、硫化リン組成物
車両位置入力ブーム制御装置および方法登録2026・請求項8項
移動体を所定の作業位置に位置させた状態でのブームとトンネルとの位置関係を示すデータを容易に入力できるようにする。
データ基準日: 2026年9月3日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 電気工学(現存166)・化学(現存148)・その他分野(現存38)・機械工学(現存28)・計測機器(現存23)
一專全安
紙・印刷物・事務用品・織物・生地 · 登録2020
硫化物系無機固体電解質材料の製造方法登録2026・請求項11項
リチウムイオン伝導性が向上した硫化物系無機固体電解質材料を安定的に得ることができる、硫化物系無機固体電解質材料の製造方法
硫化リン組成物の製造方法、硫化物系無機固体電解質材料の製造方法および硫化リン組成物の評価方法登録2026・請求項8項
リチウムイオン伝導性が向上した硫化物系無機固体電解質材料を安定的に得ることができる、硫化リン組成物の製造方法、硫化物系無機固体電解質材料の製造方法および硫化リン組成物の評価方法
硫化リチウム製造装置および硫化リチウムの製造方法登録2026・請求項7項
硫化リチウムを高い効率で安定的に生産できる硫化リチウム製造装置
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 4.4%増、営業利益が 20.6%増、純利益が 43.8%減。
売上高
▲ 4.4%
976.35億円(前年同期 935.22億円)
営業利益
▲ 20.6%
42.08億円(前年同期 34.89億円)
純利益
▼ 43.8%
49.05億円(前年同期 87.25億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)