東京都中央区に所在する、2022年設立・従業員28名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒104-0028 東京都 中央区 八重洲2丁目2-1
- 法人番号
- 7010403028242
東京都中央区に所在する、2022年設立・従業員28名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業)
積智研究院合同会社は、中国石油天然气股份有限公司(ペトロチャイナ)が出資し、東京に設立された研究開発子会社である。積智研究院は新素材の研究開発、環境化学プロセスの開発、および技術連携を主要事業として展開する。日本と中国の企業および市場間の技術交流や共同研究を促進し、新素材の開発・製造、市場開拓を推進している。ペトロチャイナの新材料ビジネスの発展に貢献するとともに、技術革新を通じて持続可能な開発目標(SDGs)と豊かで安心できる暮らしの実現に応える研究成果と製品の創出を目指す。研究開発体制は「新しい理念、新しい体制、新しいメカニズム、国際化、市場化、地元化」を基盤としたプロジェクト型を採用し、専任研究者に高い自由度を付与する。 研究分野は、石油精製の副産物由来の新規炭素材料、グラフェン、カーボンナノチューブなどの先端炭素材料、導電性複合材料や高熱伝導性材料、医療用ポリマーといった機能性高分子材料、さらに光電変換材料、エアロゲル断熱材、触媒、多孔性配位高分子/金属有機構造体(PCP/MOF)などの機能性新材料に及ぶ。また、CO2高効率回収技術やCO2から高付加価値化学品への生成、廃棄プラスチックのケミカルリサイクルプロセス技術の開発にも注力し、低炭素化社会の実現とエネルギー消費量削減に貢献する。積智研究院は、独自の研究開発に加え、大学などの外部研究機関や企業との積極的な連携を通じてオープンイノベーションを推進する。親会社であるペトロチャイナの持つ大規模な市場と資金力を活用し、日本の研究者やエンジニアに高い裁量を与えることで、従来の開発では困難だった新材料や新技術の研究開発を完遂させ、世界に先駆けた材料技術を創生し、社会に役立つ持続可能な研究成果の創出を図る事業構造を持つ。
2026年5月18日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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