事業概要
社会福祉法人クムレは、「ともに育ち ともに生きる」を基本理念に掲げ、乳幼児期から高齢期まで、障がいの有無にかかわらず、誰もが生まれ育った地域で「その人らしく生きる」ことを支援する総合的な社会福祉サービスを提供しています。同社の事業は多岐にわたり、主に保育・子育て支援、児童発達支援、学童保育・母子生活支援、成人期の入所・入居・通所・在宅支援、そして各種相談支援を展開しています。 保育・子育て支援では、幼保連携型認定こども園、乳児保育園、夜間保育園、小規模保育園を運営し、延長保育、一時保育、休日保育、子育て相談、産後ヘルパー派遣など、多様なニーズに応じたきめ細やかなサービスを提供しています。児童発達支援においては、児童発達支援センターや事業所「きらり」シリーズを通じて、障がいを持つ子どもたちへの通所支援、保育所等訪問支援、居宅訪問型児童発達支援、重症心身障がい児への医療的ケアを含む支援を提供し、自己肯定感を育み、家庭や関係機関との連携を重視しています。 成人期の障がい者支援では、障がい者支援施設「あしたば」での入所・通所・ショートステイ、共同生活援助事業所(グループホーム)での地域生活支援、生活介護事業所「わきあいあい」での共生型サービス、就労継続支援B型事業所「クラシス」(焼き菓子・生米パン製造販売、カフェ運営)や「やさい畑クムレ」(野菜栽培、加工品販売)での就労支援、居宅介護事業所「なないろ」での在宅ヘルパー・有償運送など、自立と社会参加を促進しています。 また、相談支援では、児童家庭支援センターでの子ども・子育て相談やDV休日電話相談、倉敷地域生活支援センターでの障がい者・障がい児相談、倉敷発達障がい者支援センターでの発達障がいに関する専門相談、居住支援センターでの住宅確保困難者支援など、幅広い対象者への包括的なサポート体制を構築しています。特に、複数の施設で感覚刺激空間「スヌーズレン」を導入し、利用者のQOL向上に努めている点も特徴です。地域住民やボランティアとの協働を通じて、地域共生社会の実現を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
383人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)

