東京都品川区に所在する、2019年設立・社会保険被保険者数81名の金融・保険(決済・送金)企業。
- 所在地
- 〒141-0031 東京都 品川区 西五反田7丁目22番17号11F
- 法人番号
- 8011001127534
東京都品川区に所在する、2019年設立・社会保険被保険者数81名の金融・保険(決済・送金)企業。
法人向け個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社スマートバンクは、「お金に悩まない未来を、新しい常識で」をミッションに掲げるFinTechスタートアップです。同社は、人々が本当に欲しかったものをつくるという理念のもと、家計管理サービス「ワンバンク(旧名称B/43)」および決済事業を運営し、多様化する家族の形や働き方、物価高といった社会背景の中で多くの人が抱えるお金の課題解決に取り組んでいます。主要サービスである「ワンバンク」は、チャージ式のVisaプリペイドカードと家計簿アプリを組み合わせた独自の仕組みが特徴です。ユーザーはカードで支払うだけで支出がリアルタイムにアプリに反映され、面倒な手入力なしに家計管理を継続できます。これにより、お金の状況を常に把握し、使いすぎを防ぐことが可能です。 同サービスは、個人向けの「ワンバンク マイカード」に加え、夫婦や同棲カップルが共同で家計管理できる「ワンバンク ペアカード」、そして親子で支払い履歴を共有し、キャッシュレスでお小遣いを管理できる「ワンバンク ジュニアカード」を提供し、幅広い顧客層のニーズに応えています。さらに、AIがユーザーのお金の価値観を学習し、家計改善に向けたアドバイスを行う「AI支出チェッカー」機能や、今すぐ買えて後で支払える「あと払いチャージ」、個人事業主の資金繰りを支援する「ワンバンク請求書買取」など、多角的な機能展開を進めています。 同社のビジネスモデルは、ユーザーの決済時に発生するインターチェンジフィー、あと払いチャージ手数料、月額サブスクリプションサービス「ワンバンクプラス」の利用料、そして法人向けの請求書買取手数料やレシートデータを活用した法人向けデータ提供事業など、フロー・ストック型とリカーリング型を組み合わせた強固な収益構造を確立しています。累計ダウンロード数は100万件以上、月間取扱高は数十億円に達し、シリーズBラウンドで累積70.8億円の資金調達を達成するなど、急速な成長を遂げています。同社は「家計を見える化」から「家計を自動化」するAI金融プラットフォームへの進化を目指し、ユーザーの資産形成を助け、長期的なライフプランの実現をサポートすることで、国内1,000万人以上に利用される新しい金融インフラの創造に挑戦しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社スマートバンクは直近、家計管理サービス「ワンバンク」の機能拡充を進めています。2025年12月にはCOO就任を発表し、2026年1月には情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得しました。2月にはワンバンクがApple Payに対応し、3月にはユーザーの支出を分析して家計改善を代行するAI家計アシスタント「ワンバントーク」を本公開しました。同月にはレシートデータを活用した法人向けデータ提供事業を開始しています。5月にはICチップ読み取りと自撮り写真でのスピーディーな本人確認に対応し、6月にはカップル・夫婦がふたりで貯める「シェア貯金」を後押しする新機能を発表しました。7月には共働き・NISA利用者増加を背景に、ワンバンクが証券口座連携に対応したと発表しています。また、期間中はワンバンクの家計簿データを用いた地域別の支出実態調査や、夫婦の共同口座・同棲カップルのお金の分担に関する意識調査なども複数公表しています。
決算によると、純利益は2022年3月期の△3億70百万円、2024年3月期△8億26百万円と赤字が続いています。総資産は2024年3月期に59億14百万円、純資産は11億23百万円となっています。社会保険被保険者数は2025年5月の73名から2026年7月には83名へと緩やかに増加しています。
Apple Pay対応やAIアシスタント、証券口座連携など決済・家計管理の機能を相次いで追加しており、キャッシュレス決済と資産管理を結びつけるサービス領域を広げている時期にあたります。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 33 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-8.3億円
総資産
59億円
社会保険被保険者数
81人 · 2026年8月
32期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
-73.51% · 2024年3月
2期分(2022/03〜2024/03)
ROA単体
-13.97% · 2024年3月
2期分(2022/03〜2024/03)
自己資本比率単体
19% · 2024年3月
2期分(2022/03〜2024/03)
資本政策の推移
—
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社スマートバンクの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
5件(2023/03〜2025/03)
増資時の希薄化率。減資・株式分割等はデータ表に掲載
株式会社スマートバンクは特許12件・商標4件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許は経営管理用ITメソッドなどの分野が中心です。
特許
12件
審査中・消滅含む 14件
商標
4件
審査中・消滅含む 7件
登録・現存
12件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
ワンバンク
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2025
Onebank
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2025
B/43
金融・保険・不動産・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2021
B/43
金融・保険・不動産・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2021
支出管理装置、支出管理方法、および支出管理プログラム登録2025・請求項8項
支出を詳細に評価する支出管理装置、方法及びプログラム
プログラム、サーバ、ユーザ端末、情報処理システムおよび情報処理方法登録2025・請求項13項
給与デジタル払いのユーザに対し、ユーザが利用する複数の口座への給与振込の金額を、当該ユーザが柔軟に変更できる技術を提供する、プログラム、サーバ、ユーザ端末、情報処理システムおよび情報処理方法を得る。
支出管理装置、支出管理方法、および支出管理プログラム登録2025・請求項17項
支出を詳細に評価することを可能とする支出管理装置、方法及びプログラム
プログラム、サーバ、ユーザ端末、情報処理システムおよび情報処理方法登録2025・請求項11項
給与デジタル払いのユーザに対し、ユーザ自身の給与額に応じた柔軟な給与前払を受けるための技術を提供する、プログラム、サーバ、ユーザ端末、情報処理システムおよび情報処理方法を得る。
プログラム、サーバ、ユーザ端末、情報処理システムおよび情報処理方法登録2025・請求項17項
給与デジタル払いに利用される給与用口座に関し、当該給与用口座に設定される上限額の超過に対応し、かつ、給与振込に支障を来さないための技術を提供する、プログラム、サーバ、ユーザ端末、情報処理システムおよび情報処理方法を得る。
データ基準日: 2026年8月27日確認分