証券コード7600東証プライム · 精密機器
東京都新宿区に所在する、1973年設立・社会保険被保険者数319名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒162-0066 東京都 新宿区 市谷台町12番2号
- 法人番号
- 8011101016199
証券コード7600東証プライム · 精密機器
東京都新宿区に所在する、1973年設立・社会保険被保険者数319名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社日本エム・ディ・エムは、「医療に貢献する」という企業ポリシーのもと、整形外科領域に特化した医療機器の開発製造、輸入販売、および全国主要病院・医師への医療商品の紹介を主たる事業としています。同社は「商社機能」と「開発主導型メーカー機能」を融合した独自のビジネスモデルを推進しており、最先端の優れた医療機器を通じて、患者さんのQOL(生活の質)向上に貢献することを目指しています。具体的には、骨折した骨の固定に用いる「骨接合材料」(オリジナルライン「MODE」を含む)、関節機能の回復を目的とした「人工関節」(ODCバイポーラシステム、バランスド・ニー・システム、オベーション ヒップ ステム、JMDM BIOCERAM AZUL セラミックヘッドなど)、脊髄の矯正・固定に使用する「脊椎固定器具」(Vusion OS インターボディCage、Pagoda スパイナル システムなど)、骨欠損部を埋める「人工骨」(プリマフィックス、プリマボーン、セラリボーンなど)といった幅広い製品ラインナップを提供しています。開発においては、米国子会社Ortho Development Corporation(ODEV社)との日米共同開発を基軸とし、特に日本人患者の骨格体型や医師のニーズに合致する製品開発に注力しています。販売面では、全国を4ブロック、17営業所に分けた業界随一の営業ネットワークを構築し、迅速な商品供給と医療現場のニーズを吸い上げるきめ細やかなサポート体制を強みとしています。また、2001年をグローバル化元年と位置付け、米国市場への参入(1994年)、中国市場への進出(2021年)など、海外での事業展開も積極的に推進し、世界の医療マーケットに価値ある医療機器を提供しています。品質管理においては、国際的な医療機器の品質マネジメントシステムであるISO13485認証を取得し、高い安全性と品質を確保しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社日本エム・ディ・エムは直近、2025年11月に第54期(2025年4月1日-2026年3月31日)の半期報告書を提出し、2026年1月には第3四半期決算短信を公表しました。2026年3月26日には、監査等委員会設置会社への移行及び公告方法の変更並びに定款の一部変更に関するお知らせを発表し、あわせて監査役の辞任・異動、取締役・取締役監査等委員・執行役員人事に関する開示を行っています。6月18日には瀬下克彦氏が取締役を退任しています。
知的財産面では、2025年11月に「LEGEND」、12月に「APPLAUS フェモラル ヘッド」、2026年3月に「BKS Uni」、4月に「SARCOMATE\サルコメイト」の商標を出願しており、製品ブランドの保護・拡充を進めています。また、2026年5月7日には2026年3月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせと決算短信を公表し、6月2日には上場維持基準(流通株式時価総額)への適合に向けた計画(改善期間入り、市場区分の変更の検討・申請を含む)について開示しました。
決算によると、売上高は2022年3月期の121億22百万円から2026年3月期には131億9百万円へと推移し、直近5期で約1.1倍となっています。純利益は2022年3月期の12億81百万円から減少傾向にあり、2026年3月期は5億12百万円でした。社会保険被保険者数は2025年5月の327名から2026年7月の323名と概ね横ばいです。同社は整形外科領域の医療機器メーカーとして、新製品に関連する商標出願を継続する一方、ガバナンス体制の移行や上場維持基準への対応といった企業運営面での整備を進めている時期にあたります。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 27 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
239億円
純利益
2.6億円
総資産
357億円
社会保険被保険者数
319人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
3.02% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
2.46% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
81.23% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社日本エム・ディ・エムの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
1.03% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
0.74% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
71.27% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
EPS
19円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
BPS
642円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
27倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
発行済株式総数
2,648万株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
17円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
87.4% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
株主総利回り
26.8% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
23.1億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
7,100万円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
7人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
2人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
22% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
従業員数
312人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
39歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
12年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
744万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
11.5% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
79.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
80.9% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
27.2% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
ノイルイミューン・バイオテック株式会社上場
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 23,917 FY2026 | -4.8% | +5.7% |
売上総利益 百万円 | 14,142 FY2026 | -9.6% | +2.1% |
営業利益 百万円 | 574 FY2026 | -63.1% | -31.8% |
当期純利益 百万円 | 263 FY2026 | +157.0% | -40.8% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 10.0 FY2026 | +157.0% | -40.7% | |
BPS 円 | 963.8 FY2026 | +2.8% | +4.4% | |
DPS 円 | 17.0 FY2026 | +13.3% | +9.1% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 1.1 FY2026 | +161.1% | -43.4% | |
自己資本比率 % | 71.2 FY2026 | -2.9% | -2.3% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 35,679 FY2026 | +6.0% | +6.9% | |
総負債 百万円 | 10,251 FY2026 | +14.9% | +15.0% | |
純資産 百万円 | 25,428 FY2026 | +2.8% | +4.3% | |
自己資本 百万円 | 21,082 FY2026 | -0.5% | +1.3% | |
短期有利子負債 百万円 | 4,886 FY2026 | +55.5% | +72.1% | |
流動負債 百万円 | 7,712 FY2026 | +6.3% | +27.7% | |
固定負債 百万円 | 2,539 FY2026 | +52.3% | -3.7% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 206 FY2026 | -80.4% | -49.3% | |
投資 CF 百万円 | -1,482 FY2023 | +15.3% | — | |
財務 CF 百万円 | 1,649 FY2026 | +10.6% | — | |
現預金 百万円 | 3,107 FY2026 | -2.4% | +4.6% |
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 1.8%減、営業利益が 68.9%減、純利益が 85.9%減。
売上高
▼ 1.8%
116.1億円(前年同期 118.18億円)
営業利益
▼ 68.9%
2.08億円(前年同期 6.69億円)
純利益
▼ 85.9%
6,980万円(前年同期 4.97億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
出典: edinet / 取得 2026年7月2日
株式会社日本エム・ディ・エムは商標58件・特許7件を保有しています。商標は医療用機械器具(第10類)、特許は医療技術などの分野が中心です。
商標
58件
審査中・消滅含む 82件
特許
7件
審査中・消滅含む 48件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
7件
審査中
5件
うち審査請求なし 3件
満了
0件
消滅
25件
拒絶・取下げ
13件
APPLAUS フェモラル ヘッド
医療用機械器具 · 登録2026
JMDM
医薬品・サプリメント・医療用機械器具・広告・小売・事業支援・建設・修理・工事・医療・美容・農業サービス · 登録2026
Japan Medical Dynamic Marketing
医薬品・サプリメント・医療用機械器具・広告・小売・事業支援・建設・修理・工事・医療・美容・農業サービス · 登録2026
DOUBLE TULIP
医療用機械器具 · 登録2026
OSTEOMATE
トラッカー装置登録2026・請求項10項
患者に対する侵襲が少なく、安全性にも優れ、患者の骨盤に強固に固定することができ、術後において容易に取り外すことができ、取り外した後において、皮膚や骨に残る侵襲が小さいトラッカー装置
骨プレート装置登録2025・請求項5項
骨プレートを脛骨の内側面に配置固定したときに、当該骨プレートの一部が鵞足と干渉することのない骨プレート装置の提供。
データ基準日: 2026年9月3日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
医薬品・サプリメント · 登録2025
ORTHO
医療用機械器具 · 登録2025
骨固定部材登録2025・請求項3項
運動負荷に耐える締結強度を有し、かつ、疼痛、皮下組織への血流阻害等を防ぎ、骨の再生を阻害しない骨固定部材
骨切術用開大器登録2024・請求項2項
骨の切込みに一対の揺動部材を装着し、移植物を挿入後取り外す操作が極めて容易な開大器
椎弓スペーサ登録2024・請求項8項
より低侵襲で、椎弓の切断部間に簡便に設置できる椎弓スペーサ