東京都新宿区に所在する、2013年設立・社会保険被保険者数387名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒160-0004 東京都 新宿区 四谷4丁目28番4号YKBエンサインビル
- 法人番号
- 3011101030436
- 所在ビル
- YKBエンサインビル(13 社)
東京都新宿区に所在する、2013年設立・社会保険被保険者数387名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
HOYA Technosurgical株式会社は、同社が属するHOYAグループの医療機器メーカーとして、整形外科関連の医療用機器・器具・用具の製造、販売および輸出入を行う。主力はセラミックス製インプラント、金属製インプラント、人工骨・骨補填材料、脊椎インプラント、骨折治療用の固定器具、椎体骨折用手術器械であり、整形外科を中心に脳神経外科、形成外科、歯科、獣医科へ使用領域を広げている。BIOPEX-Rシリーズでは、硬化後にハイドロキシアパタイトへ変化して骨と直接結合するリン酸カルシウム骨ペーストを扱い、低い反応熱や体内で崩れにくい性質を生かした椎体形成術向け製品も展開する。 益子事業所では医療用セラミックス、上野原事業所では金属インプラントを製造し、医療従事者との情報交換を基に、企画開発、設計、製造を国内で連携させる体制に特徴がある。患者ごとの仕様に応じたカスタムメイド人工骨・プレートにも対応し、3次元積層造形によるチタン合金製品や超高分子量ポリエチレン製品を製品化してきた。さらに、製薬・研究分野向けにハイドロキシアパタイトクロマトグラフィー用担体と細胞培養用ペレットを販売する。全国の営業所と複数の物流センターを介して医療機関、医師、販売代理店へ製品を供給し、自社開発・国内製造・販売、輸出入を組み合わせて収益を得る事業構造を持つ。1974年に始まったアパタイトセラミックス研究と、金属製骨接合材の技術蓄積を統合している点が強みである。
2026年8月12日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
HOYA Technosurgical株式会社の直近の動向として、2025年11月から2026年3月にかけて、社内の各部門(マーケティング、開発、生産技術、製造、品質管理、ロジスティクス、営業、薬事、人事)のインタビュー記事「コツカチインタビュー」を継続的に公開し、社内外に向けて事業内容やものづくりの現場を発信しています。2025年12月には、デフサッカー日本代表の齋藤心温さんが東京デフリンピックで銀メダルを獲得したことを祝う記事を公開し、2026年2月には同選手が都民スポーツ大賞を受賞したことを伝えています。2026年3月には、新たなアスリート社員としてデフ陸上選手が入社したことを発表しました。2026年4月には、代表取締役社長に訊くインタビューとして、社長就任1周年を機にミッション・ビジョン・バリューを刷新したことを公表しています。2026年5月から7月にかけては、男性育休のリアルを伝えるインタビューや、デフサッカー・デフ陸上アスリート社員の活動レポート、アーティスト採用の取り組み、女性営業社員座談会、上野原・益子事業所の新所長対談など、多様性や新体制に関する情報を発信しています。
決算によると、純利益は2022年3月期の3,581百万円から2023年3月期には4,236百万円、2024年3月期には4,346百万円へと拡大した後、2025年3月期には2,648百万円、2026年3月期には1,312百万円となっています。総資産は2022年3月期の10,093百万円から2025年3月期には20,955百万円まで増加した後、2026年3月期には11,695百万円、純資産も6,786百万円から8,829百万円へと推移しています。社会保険被保険者数は2025年5月の354名から2026年7月の388名へと緩やかに増加しています。
これらの取り組みから、同社は社長就任1周年を機にMVVを刷新し、アスリート社員の採用や多様な働き方の情報発信を通じて、新体制での企業文化・ブランド構築を進めている時期にあることがうかがえます。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 30 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
13億円
総資産
117億円
社会保険被保険者数
387人 · 2026年8月
32期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
14.86% · 2026年3月
9期分(2018/03〜2026/03)
ROA単体
11.22% · 2026年3月
9期分(2018/03〜2026/03)
自己資本比率単体
75.49% · 2026年3月
9期分(2018/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、HOYA Technosurgical株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
HOYA Technosurgical株式会社は特許57件・商標51件・意匠7件を保有しています。商標は医療用機械器具(第10類)、特許は医療技術などの分野が中心です。
特許
57件
審査中・消滅含む 89件
商標
51件
審査中・消滅含む 64件
意匠
7件
登録・現存
57件
審査中
0件
満了
0件
消滅
13件
拒絶・取下げ
19件
Xニードル
医療用機械器具 · 登録2025
HTS アウターヘッド
医療用機械器具 · 登録2023
HTS メタルステムヘッド
医療用機械器具 · 登録2023
HTS AruGo CF ステム
医療用機械器具 · 登録2023
OSTEOACT
·
骨接合部材セット登録2026・請求項5項
患者の骨折箇所を確実に固定可能であるとともに、施術者にとって操作性が良好な骨接合部材セット
リン酸カルシウム組成物登録2024・請求項8項
優れたハンドリング性を有し、生体骨補強治療用として好適に用いられるリン酸カルシウム硬化性組成物
データ基準日: 2026年8月6日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 計測機器(現存49)・化学(現存15)・機械工学(現存1)
BONEACT
医薬品・サプリメント・医療用機械器具 · 登録2023
人工関節用ステム及び人工関節登録2024・請求項20項
人工関節用ステムにおけるステム胴部の中央部において髄腔内占拠率を向上させることで、人工関節用ステムの回旋および極端な沈下の抑制により確実な固定が期待でき、さらに、ステム胴部の骨への荷重(応力)を高め、ステム胴部の近位部から遠位部にかけて骨への荷重をバランス良く分散させることにより、初期の骨折の予防が期待できる人工関節用ステム及びそれを用いた人工関節
セメント凍結乾燥物、及びその製造方法登録2024・請求項9項
専用の硬化液を使用しないで、顆粒状又はブロック状の組成物及び水のみで使用できるハンドリング性がさらに改善された、生体骨補強治療用として好適に用いられるリン酸カルシウムセメント
生体内埋込用器具登録2022・請求項5項
骨どうしの間に充分に強固に固定することのできる生体内埋込用器具