証券コード4890東証グロース · 医薬品
東京都新宿区に所在する、2012年設立・社会保険被保険者数22名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒160-0016 東京都 新宿区 信濃町35慶應義塾大学信濃町キャンパス2号館9階CRIK信濃町E7
- 法人番号
- 5010401099989
証券コード4890東証グロース · 医薬品
東京都新宿区に所在する、2012年設立・社会保険被保険者数22名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(製造業)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社坪田ラボは、慶應義塾大学医学部発のバイオベンチャーとして、「VISONary INNOVATIONで未来をごきげんにする」をミッションに掲げ、近視、ドライアイ、老眼、そして脳疾患といった広範な領域における画期的なイノベーション創出を目指しています。同社は、確かな科学的根拠に基づく研究開発を基盤とし、医薬品や医療機器の開発パイプラインを多数保有。これらの研究成果をパートナー企業との共同開発を通じて製品化し、市場に提供することで収益を上げています。ビジネスモデルは、共同開発契約による開発契約金と、事業化後のロイヤリティ契約による収益を新たな研究に再投資するという循環型であり、既存パイプラインの価値最大化(深化)と新たなシーズの発見(探索)を同時に追求する「T型戦略」を強みとしています。 具体的な事業内容としては、近視進行抑制のためのバイオレットライトを活用したメガネ(JINS VIOLET+、TLG-001)や機能性ノートパソコン、クロセチン含有サプリメント(ロート製薬 クリアビジョンジュニア/EX)、強膜菲薄化抑制点眼薬(TLM-003)などの開発・提供があります。ドライアイ分野では、マイボーム腺機能不全治療薬(TLM-001)や涙液貯留量評価機器(ストリップメニスコメトリーチューブ)を手掛け、円錐角膜進行抑制メガネ(TLG-003)の開発も進めています。さらに、バイオレットライトが眼だけでなく脳の血流も増大させるという発見に基づき、うつ病、認知症、パーキンソン病といった脳疾患に対する治療・予防アプローチ(TLG-005)の研究開発にも注力しています。対象顧客は、眼疾患や脳疾患に悩む患者、健康維持に関心のある一般消費者、そして共同開発を行う製薬会社、医療機器メーカー、眼鏡メーカー、PCメーカーなど多岐にわたります。同社は日本国内に留まらず、アジア、アメリカ、欧州などグローバル市場への展開も積極的に推進しており、革新的なヘルスケアソリューションを通じて世界のアンメットメディカルニーズに応えることを目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社坪田ラボは直近、2025年7月に近視予防・治療のための組成物に関する特許を出願し、8月6日に第14期第1四半期決算、8月28日には光学部材の実用新案を出願しました。10月9日にマイボーム腺機能不全治療薬TLM-001のPhase 2a試験移行、10月20日にバイオレットライト照射デバイスTLG-001の国内臨床試験におけるLPO達成を公表しています。2026年2月5日にはTLG-001の国内臨床試験の結果(速報)と探索的解析における有意差確認、通期業績予想の修正、取締役報酬の減額および監査役報酬の一部自主返上を開示しました。
2026年4月2日には小児の近視進行抑制用点眼剤に関する特許を出願、5月13日に第14期決算短信を公表、5月19日には会計監査人の異動、5月31日には第三者割当による新株予約権(行使価額修正選択権付)の発行と子会社の異動を伴う株式取得を発表しました。6月16日に第8回・第9回・第10回新株予約権の払込完了、6月19日に有価証券報告書、6月24日に事業計画及び成長可能性に関する事項、7月1日には海外製薬企業とのライセンス契約に基づく最終マイルストーン達成および収益計上を開示しています。
決算によると売上高は2022期640百万円 → 2024期673百万円 → 2026期200百万円、純利益は2022期153百万円 → 2024期▲641百万円 → 2026期▲761百万円と推移しています。社会保険被保険者数は2025年3月の19名から2026年6月には24名へと5名(約26%)増加しています。臨床開発の進捗公表と資金調達、子会社取得を並行して進めている時期にあたります。
この要約は 2026年7月4日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 37 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
2.0億円
純利益
-7.6億円
総資産
13億円
社会保険被保険者数
22人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+10.0% · 2026年9月
前年同月 20人(2025年9月)→ 22人(+2人)
ROE単体
-88.19% · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
ROA単体
-57.77% · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
自己資本比率単体
65.5% · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
設備投資額
265万円 · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
役員報酬総額
9,107万円 · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
男性役員数
6人 · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
女性役員数
1人 · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
女性役員比率
14.3% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
平均年齢
48歳 · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
平均勤続年数
2.1年 · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
平均年間給与
818万円 · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
EPS単体
-29.58円 · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
株主総利回り単体
35.5% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
従業員数単体
22人 · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
発行済株式総数単体
2,579万株 · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
BPS単体
33.49円 · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
PER単体
49倍 · 2025年3月
2期分(2023/03〜2025/03)
希薄化後EPS単体
7.92円 · 2025年3月
2期分(2023/03〜2025/03)
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算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 200 FY2026 | -85.3% | -25.3% | |
売上総利益 百万円 | 132 FY2026 | -88.8% | -30.3% | |
営業利益 百万円 | -788 FY2026 | -434.6% | — | |
当期純利益 百万円 | -762 FY2026 | -470.2% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -29.6 FY2026 | -467.9% | — | |
潜在 EPS 円 | 7.9 FY2025 | +125.0% | +125.0% | |
BPS 円 | 33.5 FY2026 | -45.9% | +0.5% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 13.9 FY2025 | +107.8% | -22.2% | |
自己資本比率 % | 65.5 FY2026 | +3.3% | +9.2% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 1,319 FY2026 | -47.3% | -5.0% | |
総負債 百万円 | 455 FY2026 | -50.3% | -15.0% | |
純資産 百万円 | 864 FY2026 | -45.6% | +3.8% | |
自己資本 百万円 | 864 FY2026 | -45.6% | +3.8% | |
流動負債 百万円 | 408 FY2026 | -51.8% | -11.8% | |
固定負債 百万円 | 47 FY2026 | -32.2% | -30.3% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -578 FY2026 | -81.8% | — | |
投資 CF 百万円 | -54 FY2023 | +25.2% | — | |
財務 CF 百万円 | 17 FY2026 | +240.7% | — | |
現預金 百万円 | 970 FY2026 | -37.0% | -4.7% |
売上高
2.0億円
純利益
-7.6億円
総資産
13億円
所在地を問わず同業種で選定
わかもと製薬株式会社上場
第一三共株式会社上場
株式会社サイフューズ上場
ノイルイミューン・バイオテック株式会社上場
株式会社フィリップス・ジャパン
シンバイオ製薬株式会社上場
株式会社ツムラ上場
H.U.グループホールディングス株式会社上場
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
坪田ラボ[4890]:「日経・東証IRフェア 2026」初出展のお知らせ 2026年8月4日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
★本日の【サプライズ決算】速報 (07月22日)
note上方修正 「AI活用、想定以上」で人件費率低下 2Q累計営業益は「20倍超」に
坪田ラボ、海外製薬企業とのライセンス契約に基づく最終マイルストーン達成および収益計上に関するお知らせ
坪田ラボ[4890]:海外製薬企業とのライセンス契約に基づく最終マイルストーン達成および収益計上に関するお知らせ 2026年7月2日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
前年同期比・単体
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 78.9%減、営業利益が 607.1%減、純利益が 844.4%減。
売上高
▼ 78.9%
1.03億円(前年同期 4.87億円)
営業利益
▼ 607.1%
-3.51億円(前年同期 6,930万円)
純利益
▼ 844.4%
-3.34億円(前年同期 4,484万円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
株式会社坪田ラボは特許38件・意匠7件・商標5件・実用新案1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は医療技術などの分野が中心です。
特許
38件
審査中・消滅含む 83件
意匠
7件
商標
5件
審査中・消滅含む 7件
実用新案
1件
登録・現存
39件
審査中
19件
うち審査請求なし 8件
満了
0件
消滅
2件
拒絶・取下げ
24件
ケラバイオ
医療・美容・農業サービス · 登録2019
KeraVio
医療・美容・農業サービス · 登録2019
坪
電子機器・ソフトウェア・医療用機械器具・照明・加熱・衛生装置・医療・美容・農業サービス · 登録2019
VioGlass
電子機器・ソフトウェア・医療用機械器具 · 登録2019
こどもを
電子機器・ソフトウェア・照明・加熱・衛生装置 ·
近視を予防または治療するための方法および組成物登録2026・請求項6項
本発明は、近視を予防、治療するための方法およびそれに使用する組成物を提供すること
近視を予防または治療するための方法および組成物登録2025・請求項5項
本発明は、近視を予防、治療するための方法およびそれに使用する組成物を提供すること
データ基準日: 2026年9月17日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 計測機器(現存15)・化学(現存11)・機械工学(現存2)・電気工学(現存1)
局所投与用の重症眼表面疾患の処置剤登録2025・請求項2項
本発明は、慢性移植片対宿主病による重症眼表面疾患といった、角膜・結膜上皮幹細胞の機能不全から重度の角結膜上皮障害をきたす疾患等に対する新規治療方法を開発すること
蓋部材登録2025・請求項6項
液体収容部の蓋部材を介しての安定的な液体の補給を可能とする液体収容部の蓋部材
脳機能を改善、予防又は増大する装置登録2025・請求項11項
バイオレットライト等の特定波長の光を常灯又は特定の点滅周波数で照射した光刺激による脳波及び細胞活性制御装置及び方法、並びに脳機能の改善、予防又は増大装置