証券コード3392東証スタンダード · 卸売業
東京都足立区に所在する、2003年設立・社会保険被保険者数26名の卸売・商社(食品・農産物)企業。
- 所在地
- 〒121-0073 東京都 足立区 六町4丁目12番12号
- 法人番号
- 8011801015921
証券コード3392東証スタンダード · 卸売業
東京都足立区に所在する、2003年設立・社会保険被保険者数26名の卸売・商社(食品・農産物)企業。
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食品卸売業の実務
食品流通研究会
食品卸の物流・商流・情報流を実務的に解説
法人向け(飲食・食品)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
デリカフーズホールディングス株式会社は、「農」と「健康」を繋ぐ創造企業として、青果物の流通を通じて日本の農業の発展と人々の健康増進に貢献しています。同社は、創業以来培ってきた「農業者の目」と「科学者の目」を併せ持つ独自の視点で、外食・中食産業を中心に安心・安全な業務用青果物を日本全国に供給しています。事業内容は多岐にわたり、全国の契約農家との連携により、年間を通じて高品質な青果物を安定的に調達。契約農家からの仕入れは総仕入れの60%以上を占め、自然災害などのリスクにも対応できる強固な調達ネットワークを構築しています。 主要なサービスとして、新鮮な「丸野菜」の安定供給に加え、厨房での手間を省き、衛生管理を徹底した「カット野菜」を提供。ISO 22000やFSSC 22000認証を取得した全国8工場で、多様な顧客ニーズに応える幅広い規格のカット野菜を製造しています。さらに、独自の技術で開発された「真空調理野菜」は、真空低温調理により野菜本来の風味、食感、栄養を保持し、添加物不使用で提供。調理時間の短縮やメニューの多様化、健康的な食生活への貢献を実現しています。その他、カットフルーツ、ミールキット、ドレッシング、青果物ボックスなど、多様なライフスタイルやビジネス環境に合わせた高付加価値製品の開発にも注力しています。 グループ会社である株式会社メディカル青果物研究所は、長年の研究で蓄積した野菜データベースを基に、野菜の機能性や抗酸化作用に関する研究開発、食品分析、セミナー開催を通じて、野菜の新たな価値を創造。デザイナーフーズ株式会社は、科学的根拠に基づいたレシピ開発やメニュー提案、販売戦略セミナーなどを通じ、顧客の多様なニーズに応える総合的な食関連サービスを提供しています。また、エフエスロジスティックス株式会社は、独自の「スーパーコールドチェーン」システムにより、仕入れから加工、出荷、配送まで一貫して4〜5℃の温度管理を徹底し、鮮度と栄養を保持したまま全国28,000店舗へ青果物を供給。業界初の自動多層倉庫や独自の在庫管理システムを導入し、効率的かつ高品質な物流を実現しています。 同社は、2024年4月に大阪FSセンターの開設を完了し、「全国FS化計画」を達成。これにより、産地から顧客までをコールドチェーンで繋ぐ全国規模の青果物流通インフラを確立し、新たな成長ステージへと移行しています。B2C/D2C向けECサイト「VegeMarche」の運営や、合弁会社「楽彩株式会社」の設立を通じて、一般消費者向けの事業展開も強化し、青果物の新たな価値と市場を創造しています。これらの事業活動全体がSDGsの実現に貢献し、持続可能な農業と永続的な食の提供を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
デリカフーズホールディングス株式会社は2025年7月に子会社の設立と譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を公表し、8月に2026年3月期第1四半期決算を発表しました。9月には熊本・玉名市での自社農場開設や連結子会社による貯蔵施設新設を公表し、10月には業績予想及び配当予想の修正を発表しています。11月には第2四半期決算短信と半期報告書を公表し、2026年1月には連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ、2月には第3四半期決算を発表しました。3月には第五次中期経営計画における定量目標の上方修正及び配当予想の修正を公表し、4月にはエフエスロジスティックス「東海マザーセンター」の稼働を発表しています。5月には2026年3月期決算短信とあわせて株式会社日本政策投資銀行との資本業務提携及び第三者割当による転換社債型新株予約権付社債・新株予約権の募集を発表し、28日には払込を完了、6月には有価証券報告書を公表しました。
決算によると、売上高は2022年3月期の597百万円から2026年3月期には1,083百万円まで拡大し、2016年3月期から2026年3月期にかけて1.65倍に推移しています。純利益は2023年3月期に-58百万円を計上した後、2024年3月期113百万円、2025年3月期96百万円、2026年3月期234百万円と推移しました。従業員数(社会保険)は2025年4月の24名から直近2026年7月には26名と緩やかに増加しています。
日本政策投資銀行との資本業務提携や中期経営計画の上方修正、東海マザーセンターの稼働などが重なっており、物流基盤の強化と資本政策の両面から成長投資を進めています。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 27 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
622億円
純利益
15億円
総資産
295億円
社会保険被保険者数
26人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
4.85% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
4.7% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
96.73% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
女性管理職比率
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
18.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
99.5% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
希薄化後EPS
16円 · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
役員報酬総額
1.4億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
配当性向
173.1% · 2026年3月
7期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
861万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
PER
61倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
従業員数
25人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
女性役員比率
27.3% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
8年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年齢
48歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
男性役員数
8人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
設備投資額
22.0億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
75.8% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
株主総利回り
142.09% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
発行済株式総数
1,637万株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
EPS
14円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
BPS
297円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
25円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
3人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
男性育休取得率
22.2% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
73.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
ROE連結
14.52% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
5.13% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
35.35% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
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食品卸売業の実務
食品流通研究会
食品卸の物流・商流・情報流を実務的に解説
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 62,219 FY2026 | +5.9% | +11.8% | |
売上総利益 百万円 | 16,345 FY2026 | +13.9% | +16.0% | |
営業利益 百万円 | 2,110 FY2026 | +161.9% | — | |
当期純利益 百万円 | 1,515 FY2026 | +179.6% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 93.4 FY2026 | +180.8% | — | |
BPS 円 | 642.3 FY2026 | +15.3% | +11.0% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 15.6 FY2026 | +155.7% | — | |
自己資本比率 % | 35.4 FY2026 | +4.4% | +6.8% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 29,515 FY2026 | +10.8% | +6.5% | |
総負債 百万円 | 19,081 FY2026 | +8.4% | +3.4% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 3,155 FY2026 | -16.9% | +38.5% | |
投資 CF 百万円 | -977 FY2023 | +11.4% | — | |
DPS 円 | 25.0 FY2026 | +108.3% | +49.5% |
純資産 百万円 |
| 10,434 FY2026 |
| +15.5% |
| +13.7% |
自己資本 百万円 | 10,088 FY2026 | +15.4% | +13.3% |
短期有利子負債 百万円 | 2,200 FY2026 | +238.5% | -1.4% |
流動負債 百万円 | 11,103 FY2026 | +32.3% | +8.6% |
固定負債 百万円 | 7,978 FY2026 | -13.5% | -2.3% |
財務 CF 百万円 |
| 59 FY2026 |
| +101.7% |
| -19.5% |
現預金 百万円 | 4,914 FY2026 | +39.1% | +3.9% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
デリカフーズホールディングス株式会社は商標5件・特許1件を保有しています。商標は食肉・加工野菜・乳製品(第29類)、特許は計測などの分野が中心です。
商標
5件
審査中・消滅含む 11件
特許
1件
登録・現存
1件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
ベジブロード
食肉・加工野菜・乳製品 · 登録2023
メディカル青果物研究所
広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2018
デリカファーム
食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料・農水産物・生きている動植物・広告・小売・事業支援・医療・美容・農業サービス · 登録2017
デリカフーズホールディングス
食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料・農水産物・生きている動植物・ノンアルコール飲料・ビール・広告・小売・事業支援・輸送・物流・旅行・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン・飲食・宿泊・医療・美容・農業サービス · 登録2017
抗メタボ青果物の選別方法登録2016・請求項5項
流通現場で利用できる市販の機器を使用し、可視・近赤外線分光法による非破壊計測にて青果物の抗酸化力を測定し、抗メタボ青果物を選別する技術
データ基準日: 2026年8月6日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
Delica
食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料・農水産物・生きている動植物・IT・研究開発・デザイン · 登録2006
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 9.8%増、営業利益が 1201.1%増、純利益が 1368.6%増。
売上高
▲ 9.8%
308.1億円(前年同期 280.56億円)
営業利益
▲ 1201.1%
12.29億円(前年同期 -1.12億円)
純利益
▲ 1368.6%
8.42億円(前年同期 -6,638万円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)