東京都港区に所在する、2009年設立・社会保険被保険者数2名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
- 所在地
- 〒107-0062 東京都 港区 南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル6F
- 法人番号
- 9010401083642
- 所在ビル
- 青山丸竹ビル(2,021 社)
東京都港区に所在する、2009年設立・社会保険被保険者数2名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
法人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社eVOICEは、音声分析技術を核としたITコンサルティング、音声分析&ネットワーク関連製品の開発・販売、およびソフトウェアの企画・開発・保守・サポートを主要事業として展開するITベンチャー企業です。同社は、人の声から感情・真偽・性格を解析する音声感情解析AI「ALICe」と、日本語に特化した高精度な日本語音声認識AI「Olaris」を中核製品として提供しています。 「ALICe」は、LVA(Layered Voice Analysis:階層型音声解析)技術を基盤とし、感情状態(怒り、苛立ち、焦り、不安など)、真偽判定、そして36タイプに細分化された性格判定を可視化します。これにより、コールセンターにおけるオペレーターの応対支援、従業員のメンタルヘルス管理、カスタマーハラスメントの予兆検知と対策、さらには保険業界における詐欺行為の未然防止など、多岐にわたる課題解決に貢献します。同製品はオンプレミス用のSDK(Dockerコンテナ対応)と、初期費用不要で利用可能なクラウドサービスとして提供され、SOC2 Type2認証を取得しており、高いセキュリティと柔軟な導入形態が強みです。 一方、「Olaris」は、独自の音声音響処理と自然言語処理によるAI学習・推論を組み合わせ、電話環境下でも高精度な音声テキスト化を実現します。カスタマイズ可能なAIシステムとして、各社の顧客属性に合わせた専用モデルを構築でき、AI電話対応(ボイスボット)システムとして生成AIと連携し、問い合わせ対応や取り次ぎを自動化します。これにより、コールセンターの業務効率化、オペレーターのACW短縮、通話内容のテキストデータ化による顧客分析やコンプライアンス遵守の評価、会議録作成支援など、幅広い用途で活用されています。 同社はこれらの製品を組み合わせたソリューションとして、AI電話対応システムによるコールセンター業務の円滑化、音声感情解析を活用したクレーマー・不審者対策、お客様の感情・心理状態を把握した応対によるカスタマーサービス向上、そして生成AIを活用した通話内容の有効活用を提供しています。特に、特許取得済みの「話者間相性判定方法およびプログラム」や「有害顧客検知システム」などの独自技術が、これらのソリューションの信頼性と効果を高めています。 ITコンサルティング事業では、音声分析AIに関わるコンピューターシステムの構築において、お客様の課題に対しITとビジネスの両面から最適な企画やシステム構成を提案し、ベンダー・製品選定から導入・保守まで一貫してサポートします。同社は複数の音声処理技術に関する特許を保有する専門技術集団であり、国内外の最先端技術動向を把握し、技術的優位性とコストパフォーマンスを両立させた提案を強みとしています。これまでの実績として、大手企業やコンタクトセンターへの導入事例があり、メディアにもその技術が紹介されています。対象顧客は、コールセンター、一般企業、政府機関、金融、医療、小売など多岐にわたります。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
2人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社eVOICEは特許3件を保有しています。特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 6件
登録・現存
3件
審査中
0件
満了
0件
消滅
2件
拒絶・取下げ
1件
話者間相性判定装置、話者間相性判定方法およびプログラム登録2020・請求項12項
バイアスを有効に排除しつつ、簡易かつ十分に高精度に、話者の性格を分類し、かつ話者間の相性を判定する装置、方法及びプログラム
対話要約生成装置、対話要約生成方法およびプログラム登録2019・請求項10項
対話音声から、十分に短縮化され、かつ対話の重要要素が欠落することが有効に防止された高精度な要約文を生成する。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
対話要約生成装置、対話要約生成方法およびプログラム登録2019・請求項8項
対話音声から、十分に短縮化され、かつ対話中の話者の発話における感情が十分に反映された高精度な要約文を生成する。