東京都足立区に所在する、1967年設立・社会保険被保険者数35名の建設・土木(土木工事)企業。
- 所在地
- 〒120-0012 東京都 足立区 青井3丁目12番10号
- 法人番号
- 9011801010335
東京都足立区に所在する、1967年設立・社会保険被保険者数35名の建設・土木(土木工事)企業。
行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
東信工業株式会社は、日本の社会基盤を支えるインフラの維持管理と長寿命化を専門とする建設企業です。同社の主要事業は「パイプライン事業」と「コンクリート構造物長寿命化事業」の二本柱で構成されています。パイプライン事業では、水道や下水道といった生活に不可欠なライフラインの維持管理を担い、開削、非開削、更生、耐震化など多岐にわたる先進技術を駆使して、安定した水環境の提供に貢献しています。一方、コンクリート構造物長寿命化事業では、経年劣化したコンクリート構造物に対し、止水、防水、耐震補強、断面修復、防食塗装といった専門技術を組み合わせ、構造物の寿命延長を図っています。 同社の強みは、コンクリート構造物の長寿命化というニッチな分野において、中小建設会社の先駆者として数多くの難工事を成功させ、高い信頼と実績を築き上げている点にあります。その技術力は設計協力の要請を受けるほどです。また、パイプライン工事においては、約50年にわたり約100社の中小建設業者が連携して東京都の下水道を365日維持管理する体制の一翼を担い、この分野でも確固たる信用を得ています。同社は長寿命化分野をワンストップで提供できる体制を確立しており、新技術の開発や導入にも積極的で、供給前から需要を先読みし、一貫した施工能力を有しています。 主な顧客は東京都の公共事業であり、東京都下水道局をはじめ、財務局、建設局、水道局など多岐にわたる発注先から工事を受注しています。特に東京都下水道局からの評価は高く、下水道処理場内の小規模雑工事は年間100件に達し、上下水道管渠工事では掘削から配管、舗装仕上げまでを自社で完遂する実績を誇ります。これまでに「見える!わかる!下水道コンクール」での複数回受賞や、東京都下水道局からの優良工事表彰5年連続受賞、紺綬褒章受章など、数々の栄誉に輝いています。 同社は、マンホールの浮上防止構造や舗装道路切断水の処理方法など、複数の特許技術を保有しており、これらを実用化することでパイプラインの耐震化を推進しています。また、ライフラインホールディングス株式会社を設立し、グループ全体で建設業施工管理者の負担を軽減するビジネスモデルを展開することで、業界全体の離職率低下と参入障壁の低減を目指しています。人材育成にも力を入れ、施工管理職向けの学校を運営し、外国人エンジニアや高齢者、女性の活躍を推進しています。社会貢献活動として、学生団体との協創や「Save The Clean Water JAPAN」との連携による自然保護活動、日本盲導犬協会への支援、日本赤十字社への寄付など、多角的にCSRに取り組んでいます。今後は、コンクリートおよび鋼構造物の長寿命化分野をさらにリードし、新技術の導入や特許技術の実用化を進めるとともに、公共工事以外のインフラ工事や東京都外への事業展開も視野に入れています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
東信工業株式会社の直近の動向として、2026年8月10日に夏季休業のお知らせを、8月19日に2026年9月の会社説明会の日程を発表しています。同社は上下水道管渠工事やコンクリート構造物の長寿命化事業を手掛ける建設企業で、今回の説明会開催は人材採用に向けた取り組みとみられます。
社会保険被保険者数は、2025年5月の33名から2026年8月には35名へと増加しており、緩やかな増加傾向にあります。期間中のピークは2026年1月の36名で、直近の従業員数は35名となっています。
直近では会社説明会の開催や休業日のお知らせなど、採用活動と通常業務の案内が中心です。インフラ維持管理分野での安定的な事業運営と人材確保を進める時期にあたります。
この要約は 2026-08-30 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 2 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
34人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
このデータをAIで活用
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世紀東急工業株式会社上場
三井住建道路株式会社上場
日本乾溜工業株式会社上場
丸藤シートパイル株式会社上場
スバル興業株式会社上場
株式会社不動テトラ上場
アップコン株式会社上場
中日本高速道路株式会社上場
東信工業株式会社は特許4件を保有しています。特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
4件
審査中・消滅含む 5件
登録・現存
4件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
舗装道路切断水の処理方法及び処理装置登録2020・請求項8項
泥土を短時間で造粒することができる舗装道路切断水の処理方法及び処理装置
埋設物位置表示部材登録2017・請求項2項
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: その他分野(現存3)・化学(現存1)・機械工学(現存1)・電気工学(現存1)
掘削機の操作者に、埋設物の埋設位置を明確に表示でき、掘削穴の周辺に容易に設置し、容易に取り除くことができる埋設物位置表示部材
簡易覆工板登録2014・請求項4項
掘削した路面を仮復旧する際に、仮復旧舗装のアスファルト合材等を用いることなく繰り返し使用でき、産業廃棄物の量を減らしてエコ性能の向上と工事期間の短縮を図る。
マンホールの浮上防止構造登録2012・請求項3項
地震時等に発生する地盤の液状化現象などによって起こるマンホールの浮上を抑えることができ、かつ、きわめて簡単な構造で大規模の工事を必要とせず、低コストで短時間の施工作業で済み、既設のマンホールにも容易に適用可能であるマンホールの浮上防止構造