法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
株式会社日本化学工業所は、1920年に日本の合成染料発祥の地である和歌山で創業した研究開発型化学メーカーです。同社は「光と色」にこだわり、長年にわたり培ってきた独自技術を駆使し、合成染料、蛍光増白剤、光重合開始剤、光増感剤、硫酸銅めっき助剤といった多岐にわたる機能性化学品の開発・製造・販売を手掛けています。主要製品として、製紙・パルプ用、雑貨・木製品用、繊維・セルロース向けの直接染料や塩基性染料、ポリエステル繊維や合成樹脂の白色度を向上させる繊維用蛍光増白剤『Nikkabright』および樹脂用蛍光増白剤『Nikkafluor』を提供しています。また、電子部品、インキ・塗料・接着剤分野で利用される高感度なオキシムエステル型光重合開始剤『Nikkacure』や、硬化性能を向上させ深部硬化を促進する光増感剤『NFシリーズ』、さらに電子部品や装飾部品の硫酸銅めっきに光沢性や平滑性を付与するめっき助剤も製造しています。同社の強みは、創業以来培ってきた独自の有機合成技術と、社員の約2割が研究開発・品質管理に携わる高い技術力にあります。国内生産による安定した品質と供給体制、顧客の要望に応じた柔軟なカスタマイズ対応も特徴です。顧客は製紙・パルプ、繊維、樹脂加工、電子材料、印刷・塗料、自動車、IT・ディスプレイなど幅広い産業に及び、日常生活を支える様々な製品に同社の化学品が活用されています。ISO9001およびISO14001認証を取得し、品質管理と環境保全にも積極的に取り組むことで、持続可能な社会への貢献を目指しています。また、受託製造も手掛け、顧客の提案に誠心誠意対応するビジネスモデルを展開しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
77人 · 2026年8月
32期分(2023/12〜2026/08)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
KINCHO園芸株式会社
株式会社日本化学工業所は特許16件を保有しています。特許は有機精密化学などの分野が中心です。
特許
16件
審査中・消滅含む 41件
登録・現存
16件
審査中
0件
満了
0件
消滅
17件
拒絶・取下げ
8件
ピラゾリン化合物を用いた水素製造用光触媒体およびそれを用いた水素製造方法登録2024・請求項3項
可視光で水を分解し、水素発生効率が高く、安価な水素を提供することが可能となる、ピラゾリン化合物を含有する水素製造用光触媒体、およびそれを用いた水素製造方法
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 化学(現存15)・計測機器(現存8)・電気工学(現存3)・機械工学(現存2)
新規な光重合開始剤及びこれらを用いた感光性樹脂組成物登録2024・請求項2項
波長365nm、特に405nmの光に対する感度が高く、解像度、現像性、経時安定性が優れた新規な光重合開始剤を提供すること、および、これを含む感光性樹脂組成物
偏光膜用二色性アゾ色素、および該二色性アゾ色素で染色された偏光膜登録2023・請求項6項
生産性、染着性、偏光性、耐光性に優れ、可視光全体を偏光させることが可能な二色性アゾ色素と、該二色性アゾ色素によって染色された、二色性比、偏光度、耐光性の高い偏光膜、さらには、耐湿性及び耐熱性等の耐久性に優れた偏光膜
アゾ化合物登録2018・請求項5項
色調再現性が優れており、光学濃度が高く、色調がシャープで、かつ太陽光を初めとして種々の光に対しての変退色、耐水性、耐湿性といった画像堅牢性が良好なインクジェット記録液用色素およびフェルトペンのインク用色素で、さらに高温または低温における過酷な環境下での色素の析出、変色などがなく長期保存性に非常に優れたインクジェット記録液用色素およびフェルトペンのインク用色素
新規な光重合開始剤及びこれらを用いた感光性樹脂組成物登録2017・請求項2項
感光性樹脂組成物の光重合開始剤として、高感度な光重合開始剤