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検索結果180件(上位20件を表示)
スバル興業株式会社
東京都 千代田区 有楽町1丁目5番2号
スバル興業株式会社は、「社会に奉仕すること」を企業理念に掲げ、道路関連事業、レジャー事業、不動産事業を主軸に多角的な事業を展開しています。同社の主力である道路関連事業では、1964年の参入以来、首都高速道路、東名高速道路、阪神高速道路など日本の主要高速道路の維持・補修を手掛け、円滑な経済活動と利用者の安全確保に貢献しています。工事・保全作業、有料道路等の売店運営業務に加え、透光型吸音パネル「ビューソーン」やマグネット吸着式LED回転灯、裏面吸音板足場無し工法、平面型LED警光灯などの自社製品の開発・提供も行い、さらに橋梁伸縮継手や制振装置、土木・建築用補修製品の販売代理店としても活動しています。同事業で培った経験を活かし、汚濁水浄化凝集剤「水澄まいる」や廃水処理システム「オイルフロックシステム」、加圧型脱水機といった環境関連製品も開発・提供し、水環境保全にも貢献しています。同社の強みは、長年の経験に基づく「先んじて守る維持管理」のノウハウと、豪雨災害や台風災害などの緊急事態に即応できる体制です。レジャー事業では、喫茶店やイタリア料理店などの飲食店経営、物品販売、浦安マリーナの運営を通じて、人々に豊かな食文化と楽しい時間を提供しています。不動産事業では、不動産の賃貸借および売買、駐車場の経営を通じて地域社会の発展を支援しており、所有不動産ビルでのLED化や抗菌コーティングなど、環境と利用者の安心・安全に配慮した取り組みも進めています。また、ESG・SDGsへの取り組みとして、兵庫県姫路市と宮城県栗原市に計4ヶ所の太陽光発電所を保有し、年間500万kWhの発電量でCO2排出量削減に貢献するほか、道路維持作業車へのリニューアブルディーゼル導入やマリーナでの海面浮遊ごみ回収装置「Seabin」設置など、持続可能な社会の実現に向けた活動を積極的に推進しています。
株式会社日阪製作所
大阪府 大阪市北区 曾根崎2丁目12番7号
株式会社日阪製作所は、1942年の創業以来、「流体の熱と圧力の制御技術」および「ステンレス加工技術」を核として、産業機械の開発、設計、製造、販売を一貫して手掛ける総合機械メーカーです。同社の事業は主に熱交換器事業、プロセスエンジニアリング事業、バルブ事業の3つの柱で構成されています。 熱交換器事業では、1955年に日本初のプレート式熱交換器を開発して以来、超小型のブレージングプレート式熱交換器から世界最大級の超大型プレート式熱交換器まで多岐にわたる製品を製造・販売しています。これにより、お客様のプラントや設備の省エネ、省スペース、高効率運転を実現し、地域冷暖房、蓄熱設備、LNGプラント、船舶、空調など、幅広い産業分野の熱ソリューションに貢献しています。 プロセスエンジニアリング事業は、「衣食住医」の分野を支える殺菌・滅菌機、染色機を提供しています。食品分野では、レトルト食品や飲料、調味料、乳製品などの殺菌・滅菌装置、蒸発・濃縮装置、プラントエンジニアリングを提供し、食品の美味しさと安全性を追求しています。医薬分野では、輸液バッグ、バイアル、医療器具などの滅菌装置、液体医薬連続滅菌装置、培養装置、ピュアスチーム発生装置を提供し、医薬品や医療器具の安全性と信頼性向上に寄与しています。染色分野では、1951年に日本初の染色機を開発して以来、液流染色機「Circular」をはじめ、ビーム染色機、竪型染色機などを提供し、衣料、インテリア、産業資材など多様な繊維素材の染色仕上加工に貢献し、世界50カ国で8500台以上の納入実績を誇ります。 バルブ事業では、日本で初めて開発したボールバルブを基盤に、汎用型から特殊・用途限定型まで幅広いボールバルブやダイヤフラムバルブを提供しています。化学、製鉄、紙・パルプ、火力発電などのプラントや各種設備において、液体、気体、蒸気、粉粒体といった多様な流体の制御に貢献し、高粘度、高温、高圧といった厳しい条件下にも対応する高い性能と品質を追求しています。 同社は、世界初となる2万トンおよび世界最大級の4万トン自動プレスライン、連続真空炉、高精度自動溶接機などの先進的な製造設備を保有し、高品質な製品づくりを実現しています。また、省エネ、自動化、無人化、IoT対応など、ものづくりのノウハウや生産性向上策を併せて提供することで、産業の発展に貢献するビジネスモデルを展開しています。
日本山村硝子株式会社
兵庫県 尼崎市 西向島町15番1
日本山村硝子株式会社は、1914年の創業以来、ガラスびん製造を基盤に、プラスチック製品、ニューガラス材料、エンジニアリング、物流、植物工場といった多岐にわたる事業を展開する総合素材メーカーです。同社の主要事業は、ガラスびんセグメント、プラスチックセグメント、ニューガラスセグメント、エンジニアリングカンパニー、物流セグメントの5つに大別されます。ガラスびんカンパニーは国内シェアNo.1を誇り、酒類、食品、調味料、ドリンクなど幅広い用途のガラスびんを年間35万トン以上生産しています。超軽量びんの開発やACL、シュリンクラベル、タックラベルといった加飾技術の提供、さらには3Dプリンターや独自開発の3次元CADシステム「NEO-YDS」を活用した充実した開発サポート体制が強みです。環境面では、ガラスびんの3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進し、循環型社会の実現に貢献しています。プラスチックカンパニーは「アースケアカンパニー」を掲げ、環境貢献製品の開発やリサイクリングシステムの構築に注力しており、年間約30億個以上の飲料キャップを生産し、累計販売300億個超のオリジナルTENキャップを提供しています。医療・介護製品の開発も進め、社会課題の解決を目指しています。ニューガラスカンパニーは、ガラスびん事業で培った高度な技術を応用し、エレクトロニクス、エネルギー、自動車関連分野向けに焼結助剤用ガラス、高耐熱結晶化ガラス、LTCC材料などの先端材料を開発・提供しています。エンジニアリングカンパニーは、国内唯一のガラスびん成形機メーカーとして、飲料・食品メーカー向けにデパレタイザー、パレタイザー、ボトルクリーナー、充填設備、検査機などの最適な設備・装置を提供し、生産性向上に貢献しています。物流セグメントは、山村倉庫と山村ロジスティクスを通じて、ガラスびんの供給を支える高品質な物流サービスに加え、多業種に対応する輸配送、倉庫管理、人材サービスなどを展開しています。同社は「100年先も必要とされる会社」を目指し、SBT認定を取得するなど、環境・社会・ガバナンスの側面から持続可能な社会の実現と企業価値向上を追求しています。対象顧客は、飲料・食品メーカー、エレクトロニクス、エネルギー、自動車関連企業、医療・介護機関、そして多様な物流ニーズを持つ企業や一般消費者まで広範囲に及びます。
天馬株式会社
東京都 北区 赤羽1丁目63番6号
天馬株式会社は、「人とプラスチックの調和した豊かな社会」の実現を目指し、プラスチック製品の製造・販売を主軸とする企業です。同社の事業は大きく分けて四つの柱から成り立っています。第一に、一般消費者の生活を豊かに彩る「家庭用品」事業では、累計販売数1億個を突破した収納ケース「フィッツ」シリーズをはじめ、「ロックス」「いれと庫」といった収納用品、洗濯用品の「ポーリッシュ」、キッチン収納の「ファビエ」、ダストボックスの「イーラボ」など、高品質で機能性に優れた多岐にわたる製品を提供しています。これらの製品は、日々の暮らしの小さな困りごとを解決し、快適な生活をサポートしています。第二に、「受託製造品」事業では、OA機器、家電、自動車、住宅設備などの幅広い分野において、金型設計から射出成形、塗装、組立といった二次加工まで一貫した生産体制を国内外の拠点(中国、ベトナム、タイ、インドネシアを含む)で確立し、精密部品から大型成形品まで多様なニーズに応えています。金属からの樹脂化提案やOEM生産にも対応し、高度な品質管理体制のもと、顧客の製品開発を包括的にサポートしています。第三に、「受注開発製品」事業では、物流・農水産用資材や飲食用資材など、産業資材分野におけるプラスチック製品の新規開発と生産を手掛けています。リサイクル性や環境配慮を重視し、木・鉄・ダンボールからの樹脂化提案や、使用後の製品処理・循環ビジネスモデルの提案を通じて、企業の競争力強化と持続可能な社会の実現に貢献しています。第四に、新規事業として展開する「ソリューション事業」では、ヘルステックビジネスに注力し、社会課題の解決を目指しています。具体的には、男性の妊活をサポートする自宅用精子状態チェックキット「MiteCare(ミテケア)」を提供しており、テクノロジーを活用して新たな価値創造を図っています。同社は、長年培ってきたプラスチック成形技術と品質管理のノウハウを強みとし、持続可能な社会の実現に向けたサステナブル経営を推進しながら、多角的な事業展開で「人々の本質的な豊かさを支える」企業として成長を続けています。
小松マテーレ株式会社
石川県 能美市 浜町ヌ167番地
小松マテーレ株式会社は、1943年に石川県で創業した、染色を基盤とする多角的な事業領域をカバーする化学素材メーカーです。同社の主要事業は大きく4つの部門に分かれています。まず「衣料ファブリック」では、研ぎ澄まされた感性と長年培ったノウハウを活かし、ファッション衣料からスポーツ衣料、ユニフォームまで、幅広い用途の先端ファブリックを製造・販売しています。海外のトップブランドにも製品を供給し、高機能技術を搭載した素材開発に強みを持っています。次に「資材ファブリック」では、創業以来培ってきた機能技術を応用し、インテリア、車両内装材、医療・福祉、電材など多岐にわたる分野で高機能ファブリックを提供しています。さらに「製品部門」では、自社製の感性と機能性を兼ね備えた先端ファブリックをベースに、製品染めなどの独自手法を駆使し、ファッション衣料やスポーツウェアなどのオリジナル製品の企画・提案・製造・販売(ODM)を手掛け、2.7次産業を目指しています。具体的には、直営オンラインストア「mono-bo」やファクトリーショップを通じて、「mate-mono」シリーズや「ダントツ撥水」シリーズなどの機能的かつ個性的なオリジナルアイテムを個人顧客にも提供しています。最後に「先端材料」部門では、染色工場の廃棄材をリサイクルした発泡セラミックス「g-cube」や、耐震補強材としても活用される熱可塑性炭素繊維複合材料「カボコーマ・ストランドロッド」といった環境共生素材の製造・販売を行っています。同社は「mateReco」というサステナブルブランドを展開し、リサイクル糸や植物由来原料、非フッ素撥水加工、省エネルギー染色など、環境に配慮した素材開発と加工技術に注力しており、持続可能な社会への貢献を目指しています。これらの事業を通じて、同社は「技術と感性の融合」を掲げ、世界中のマーケットに感動を与える化学素材を創造し、発信し続けています。
円谷フィールズホールディングス株式会社
東京都 渋谷区 南平台町16番17号
円谷フィールズホールディングス株式会社は、主要な事業会社であるフィールズ株式会社を通じて、遊技機の企画開発および販売を主軸とした事業を展開しています。同社は「すべての人に最高の余暇を」という企業理念に基づき、世の中に感動や興奮をもたらす優れたエンタテインメントを創造し、提供することを目指しています。 フィールズ株式会社は、パチンコ・パチスロ事業において日本で唯一全国的な営業拠点を持つ流通商社のポジションを確立しており、遊技機の企画開発から販売までを一貫して手掛けています。具体的には、パチンコ機やパチスロ機の企画開発を行い、自社製品だけでなく他社メーカーの遊技機も全国のパチンコホールへ販売しています。 同社の強みは、IP(知的財産権)を数多く取得・開発・育成し、それらを活用した魅力的な遊技機を市場に投入している点です。例えば、「スマパチ SSSS.GRIDMAN」「e バイオハザード6」「Lパチスロ 機動戦士ガンダムユニコーン」「e 新世紀エヴァンゲリオン 〜はじまりの記憶〜」「e ゴジラ対エヴァンゲリオン2」など、人気コンテンツとのコラボレーション機種を多数展開しています。 ビジネスモデルとしては、単なる遊技機の販売に留まらず、パチンコホールが抱える課題に対し、最適な解決策を提案するコンサルティング営業を全国規模で展開しています。ホールの収益アップのための施策として、景品や集客イベントの主催、複合施設誘致などの提案も行い、機械運営・販促支援・人材育成といったあらゆる面でパチンコホールをサポートしています。 遊技機開発においては、IP企画、商品企画、映像制作、グラフィックデザイン、インダストリアルデザイン、サウンド制作、ソフトウェア開発(C, C#, C++, VBA, SQL, Ruby, Python, HTML/CSS, PHP, JavaScriptなど)、機械設計(3D-CAD使用)、電気回路設計といった多岐にわたる専門職が連携し、革新的な遊技機を創出しています。また、購買、資材管理、品質保証、製造、申請業務といったメーカー総合職が、製品の安全性と品質を確保しています。 同社は、遊技機業界の長年の課題であるファン拡大にも尽力しており、ホール関係者やファンの皆様にご満足いただける遊技機を創造・開発・提供することで、エンタテインメント業界全体の発展に貢献しています。全国に広がる営業ネットワークと、IPを活用した製品開発力、そしてホールへの包括的なサポート体制が、同社の競争力の源泉となっています。
はごろもフーズ株式会社
静岡県 静岡市清水区 島崎町151番地
はごろもフーズ株式会社は、人々の豊かな食生活を支える食品メーカーです。ツナ缶の「シーチキン」を主力製品とし、長年にわたり食卓に親しまれています。その他にも、ノルウェー王室御用達ブランド「はごろも&キングオスカー オイルサーディン」を展開し、特別な許可を得たブランドとして、ブリスリング種のイワシを一尾ずつ手詰めする伝統的な製法で高品質な缶詰を提供しています。また、健康志向の高まりに対応するため、低糖質食品「Carboff(カーボフ)」シリーズを開発しています。Carboffは、パスタやミートソースなどがあり、糖質を抑えながらも美味しさを追求し、お客様の健康的な食生活をサポートしています。これらの製品提供に加え、レシピ提案や食に関する情報提供も積極的に行い、おいしさと安心を届け、多様な食のニーズに応えています。
ロイヤルホールディングス株式会社
福岡県 福岡市博多区 那珂3丁目28番5号
ロイヤルホールディングス株式会社は、「食とホスピタリティ」を経営ビジョンに掲げ、多岐にわたる事業を展開する企業グループです。同社の主要事業は、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」、天丼・天ぷら専門店「てんや」、サラダバー&グリルレストラン「シズラー」、ピザ食べ放題「シェーキーズ」、カフェ「ロイヤルガーデンカフェ」、高級フレンチ「花の木」、マフィン専門店「ミセスエリザベスマフィン」、スペシャルティコーヒー「スタンダードコーヒー」などの外食産業を中核としています。これらのブランドを通じて、幅広い顧客層に高品質な食事とサービスを提供しています。また、同社はコントラクト事業も手掛けており、空港内レストラン、高速道路レストラン、病院内レストランなど、特殊な環境下での食事提供を通じて、多様なニーズに応えています。ホテル事業では、「リッチモンドホテル」や「ザ ベースメント」といったブランドを展開し、宿泊客に快適な滞在と質の高いホスピタリティを提供しています。さらに、食品事業として「ロイヤルホスト デリ」を展開し、家庭での食事シーンにも「食」の喜びを届けています。同社は、食の安全・安心への取り組みを重視し、食材の原産地表示や栄養成分表示を積極的に行っています。また、SDGsを意識した活動にも力を入れており、福岡市との災害時における物資供給に関する協定締結、被災地での炊き出し支援、児童養護施設への寄付、産業能率大学との産学連携プロジェクトなどを通じて、地域社会への貢献と持続可能な社会の実現を目指しています。これらの多角的な事業展開と社会貢献活動により、同社は「食」と「ホスピタリティ」を通じて、地域や社会を笑顔にするという企業理念を実践しています。
平安レイサービス株式会社
神奈川県 平塚市 桜ケ丘1番35号
平安レイサービス株式会社は、冠婚葬祭事業を中核に、介護事業、互助会事業、そしてグループ統括を担う企業です。同社は、人生の節目における多様なニーズに応えるべく、企画からアフターフォローまで一貫した質の高いサービスを提供しています。 冠婚事業では、結婚式・披露宴の企画・施行、婚礼美容、写真スタジオ、貸衣裳、各種宴会、ハネムーン相談、引出物販売、仕出し料理、レストラン、出張パーティー、各種記念式典請負など、幅広いサービスを展開しています。「ウェディングパレスコルティーレ茅ヶ崎」や「ロイヤルマナーフォート ベルジュール」といった結婚式場を運営し、お客様の個性や想いを大切にした提案営業を通じて、感動的な一日を創り上げています。 葬祭事業では、葬儀一式請負、法事、生花、花環、印刷、仏壇・仏具の販売、貸ホール、墓地・墓石の斡旋、コンサルタントまで、故人を偲び、遺族の心に寄り添うきめ細やかなサービスを提供しています。「湘和会館」や「湘和会堂」ブランドで神奈川県内を中心に多数の葬祭ホールを展開し、家族葬から大規模な葬儀まで対応。旧コンビニ店舗などを活用したコンパクトな家族葬中心のフランチャイズモデルも提案し、独自の製品やノウハウを提供することで、利用者からの高い評価を得ています。 介護事業では、支援ハウス「ウィズリビングへいあん」やグループホーム「へいあん なでしこ」などを展開し、高齢者の健康生活をサポートしています。また、将来のセレモニーに備える「へいあん互助会」を運営し、加入者にはグループ施設の利用や様々なメリットを提供しています。 グループ統括企業として、同社は関連会社である山大商事株式会社の事業も推進。山大商事では、食品ロス削減への挑戦として、地元平塚産の低・未利用魚や規格外農産物を活用した「漁港のアヒージョ」、「トマ鯖カレー」、「湘南小松菜のグリーンカレー」、「地魚つみれおでん」、「地魚煮つけ」などのオリジナル商品を開発・販売し、地域活性化と持続可能な社会の実現に貢献しています。 同社の強みは、お客様の「心の本音」に傾聴し、経験やアイデアを添えて提案する「提案営業」にあります。常に新しい感動を提供するため、過去の慣習から最新のトレンドまで学び、商品開発に活かしています。また、「人間による人間へのサービス」を重視し、OJT教育プログラムやブラザー&シスター制度、目標管理制度、専門職資格制度を導入するなど、人材育成に注力。ISO9001認証取得による品質保証と、ITを活用した顧客情報管理やサービス提供の効率化も推進し、徹底したアフターフォローを通じて顧客満足度向上に努めています。主なサービス提供地域は神奈川県を中心とした関東圏です。
フマキラー株式会社
東京都 千代田区 神田美倉町11番地
フマキラー株式会社は、1874年の創業以来、「ひとの命、ひとの暮らし、ひとを育む環境を守る」という経営理念のもと、殺虫用品、家庭用品、園芸用品、業務用品の製造販売および輸出入を手掛けるグローバル企業です。同社は、1914年頃に世界に先駆けて除虫菊を主成分とする殺虫液「強力フマキラー液」を開発し、日本の衛生環境改善に貢献しました。その後も、1963年には世界初の電気式蚊取り「ベープ」、2000年には電池式虫よけ「どこでもベープ」、2008年には火・電気・電池不要のワンプッシュ式蚊取り「おすだけベープ」など、革新的な製品を次々と市場に投入し、蚊取りの歴史を塗り替えてきました。 同社の事業は、蚊・ハエ・ゴキブリ・ダニなどの衛生害虫対策、アリ・ハチ・ムカデなどの不快害虫対策を行う「殺虫剤」事業を核とし、住宅のカビ・ダニ、花粉症、食中毒対策の「家庭用品」事業、そして植物と暮らす喜びを提案する「カダン」ブランドの「園芸用品」事業へと領域を拡大しています。特に殺虫剤分野では、マラリアやデング熱、ジカ熱といった蚊が媒介する感染症から人々を守るため、海外の研究開発拠点で現地の強力な蚊を徹底研究し、その国の気候や暮らしに根ざした高効力な製品を開発。2016年には厚生労働省と連携し、高濃度虫よけ剤の早期承認・発売を実現するなど、公衆衛生の向上にも大きく貢献しています。 研究開発部門では、昆虫学、植物学、細菌・ウイルス学といった基礎科学分野の知見を深め、約50種類・300万匹もの虫を飼育して生態を徹底的に解明。駆動技術や薬剤拡散技術の革新にも注力し、教育機関や他企業との共同開発も積極的に行っています。生産体制においては、広島工場で最先端テクノロジーを駆使し、容器やキャップ、ノズルまで自社で一貫生産することで「日用品質」を追求。品質保証室による厳格な管理体制を構築しています。 営業部門は、市場データに基づいた販促企画や棚割プランを提案し、顧客の声を製品開発にフィードバックしています。海外展開にも積極的で、世界70カ国にネットワークを広げ、インド、インドネシア、メキシコ、マレーシア、ベトナム、タイ、ミャンマーに子会社を設立。欧米・アフリカ・中近東など55カ国へ輸出を行い、イタリアでは「VAPE」ブランドがトップシェアを獲得するなど、グローバル企業としての地位を確立しています。また、環境省の許可を得てアルゼンチンアリの生態研究や駆除剤開発、啓蒙活動も行うなど、社会課題解決にも取り組んでいます。
株式会社ダイキアクシス
愛媛県 松山市 美沢1丁目9番1号
株式会社ダイキアクシスは、「水とくらしを見つめる環境創造開発型企業」として、「環境を守る。未来を変える。」をコーポレートスローガンに掲げ、多岐にわたる事業を展開しています。主要事業は環境機器関連事業、住宅機器関連事業、再生可能エネルギー関連事業、家庭用飲料水事業の4つです。環境機器関連事業では、生活排水や産業排水による水質汚染問題に対し、家庭用浄化槽、地域集落排水処理施設、産業排水処理施設、排水再利用システムなど、様々な水処理装置の開発、製造、販売、施工、維持管理を一貫して手掛けています。有機系排水だけでなく、金属・ガラス・鉱物などを取り扱う業種の無機系排水処理にも対応し、凝集沈殿処理設備や汚泥削減システム、水回収設備を提供。長年の経験と実績に基づき、処理施設の保守点検や複数施設の一元管理も行い、国内外で「水処理のパイオニア」としての地位を確立しています。また、地下水を膜ろ過して飲料水として利用する地下水飲料化システムも提供し、上水事業にも貢献しています。 住宅機器関連事業は、1958年の創業当初からの歴史を持つ事業で、家庭のキッチン、トイレ、浴槽などの水回り商材の卸売を中心に、総合スマートホームサービス「HOMETACT」の提供、病院や教育施設などのフロア・外壁タイル工事、民間・公共施設の木構造設計、観光用大規模ガラス温室や農業用ハウスの設計・施工も行っています。間伐材利用など環境に配慮した商材の取り扱いも進めています。再生可能エネルギー関連事業では、子会社である株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワーを通じて、小形風力発電システムの研究開発、太陽光発電・小形風力発電における売電事業、バイオディーゼル燃料の製造販売を展開し、持続可能な社会の実現に貢献しています。家庭用飲料水事業では、全自動型ウォーターサーバー「アクアダッシュ」などを通じて、安心・安全でおいしい水を提供し、快適な住環境づくりをサポートしています。さらに、ベンチャーキャピタル事業も手掛けるなど、幅広い領域で社会課題の解決と豊かな未来の創造を目指しています。同社は、国内に多数の拠点を持つほか、中国、シンガポール、インドネシア、インド、スリランカ、バングラデシュなど海外にもネットワークを広げ、グローバルに事業を展開しています。
株式会社JALUX
東京都 港区 港南1丁目2番70号
株式会社JALUXは、1962年の設立以来、航空・空港ビジネスで培った専門性とグローバルネットワークを基盤に、多角的な事業を展開する「幸せづくりのパートナー」を企業理念とする商社です。同社は、航空・空港、ライフサービス、リテール、フーズ・ビバレッジの4つの事業本部を通じて、国内外の幅広い顧客層に高品質で独自性のある商品・サービスを提供しています。 航空・空港事業本部では、航空機エンジン部品、機体部品、各種コンポーネント、設備、車両、工具などの調達・供給を航空機製造・整備事業者向けにワンストップで提供し、ISO9001/AS9120の品質マネジメントシステム認証を取得しています。また、ラオスやミャンマーなどアジアでの空港運営事業や関連サービスの提供、航空機・エンジン・シミュレーターなどのアセットマネジメント、売買、リース、コンサルティングも手掛けています。 ライフサービス事業本部では、アスファルトフォームド装置や道路補修材といった機械・資材の国内外販売に加え、生分解性ポリマーGreen Planet®製品やウルトラファインバブル発生装置など、サステナビリティに貢献する資機材の取り扱いを推進しています。さらに、損害保険・生命保険の代理店として個人・法人顧客に最適な保険商品を提供し、JALのマイルがたまる「JAL保険ナビ」を運営。国内主要空港周辺の不動産開発・仲介・管理や、タイでのサービスアパートメント運営、JALのマイルがたまる「JAL住マイルナビ」も展開しています。 リテール事業本部では、機内販売品や空港免税品の商品企画・開発、JALオリジナル商品や有名ブランドとのコラボ商品の展開、国内外の高品質な商品の発掘を行い、各エアラインや空港免税店に卸販売しています。また、全国24空港で76店舗を展開する空港店舗「JAL PLAZA」や、空港宅配サービスなどを提供する「JALエービーシー」、空港免税店舗「JAL DUTYFREE」を運営し、地域名産品からブランド品まで多様な商品を提供。地域創生推進の一環として「JALふるさと納税」や「JALショッピング」といったEC事業も手掛け、最近ではAIを活用した返礼品診断を導入し、顧客体験の向上を図っています。 フーズ・ビバレッジ事業本部では、世界各地から魚介類や青果物を輸入し、卸問屋、量販店、コンビニエンスストア、外食産業などに供給。加工により付加価値の高い商品も展開しています。さらに、エアライン向けの機内食や「空弁」、土産菓子の企画・開発・販売、JALラウンジ提供の「JAL特製オリジナルビーフカレー」の商品化も行うほか、世界各国のワインや国産ウイスキーをホテル、レストラン、百貨店、EC、航空機内サービス向けに卸売販売し、日本の高品質スイーツのアジア・アメリカへの輸出も推進しています。 同社の強みは、JALグループとの連携による航空関連ビジネスにおける深い専門知識と強固なネットワーク、そして商社としてのグローバルな調達・販売能力にあります。これにより、航空産業から日常生活、地域創生まで多岐にわたる分野で、顧客のニーズに応じた最適なソリューションを提供し、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
太子食品工業株式会社
青森県 三戸郡三戸町 大字川守田字沖中68番地
太子食品工業株式会社は、1940年の創業以来、日本の食卓に欠かせない和日配食品の製造・販売を主軸とする企業です。同社は、豆腐、納豆、油揚げ、もやし、こんにゃく、ゆば、豆乳、そして近年注目されるプラントベースフードなど、多岐にわたる大豆加工食品を提供しています。製品開発においては、「おいしい水」と「明確な産地・品種の大豆」を厳選し、工場は国立・国定公園に隣接する豊かな自然環境に立地し、周囲の山々が磨き上げた伏流水を製品作りに活用しています。また、大豆は農家との連携を深め、その生育環境からこだわり抜いたものを使用。可能な限り添加物を使用せず、1997年には国内でいち早く遺伝子組み換え大豆の不使用を宣言するなど、お客様の「安心・安全」と「健康」を最優先する姿勢を貫いています。 同社の強みは、長年にわたる伝統と革新的な技術の融合にあります。納豆業界初のタレ付納豆やミニサイズ豆腐「ミニ奴」、ミニカップ納豆「まめちゃん納豆」の発売、一丁寄せ製法の採用、さらには豆腐業界初の特定保健用食品「カルシウムとうふ」の開発など、数々の「業界初」を世に送り出し、食品産業の新たなスタンダードを築いてきました。これらの取り組みは、日経優秀先端事業所賞や日本食品工学会技術賞など、多くの名誉ある賞を受賞しています。 「北の大豆」「東北そだち」「モットーフ」「一丁寄せ」といった多様なブランドを展開し、地域に根差した「東北そだち」ブランドでは、東北産大豆と伏流水を使用し、地産地消を推進。外装包材に紙素材を用いるなど、環境負荷低減にも貢献しています。「モットーフ」ブランドでは、コレステロールゼロの豆腐ソーセージや、手軽に植物性たんぱく質を摂取できるスイーツ豆腐バー、お惣菜風豆腐バーなど、現代の多様なライフスタイルに合わせたプラントベースフードを積極的に展開しています。 サステナビリティへの取り組みも重視しており、「自然との共生」「人への尊重」「文化の継承」「社会との調和」をCSRの基本方針として掲げています。CO2排出量削減、食品廃棄物の再利用、エコ容器の導入、国産大豆の活用(使用比率38%)など、環境負荷の低減に努めるとともに、食育活動や地域清掃、スポーツ協賛を通じて地域社会への貢献も行っています。将来的には、和食材やプラントベースフードの海外販売を促進し、持続可能な食文化の普及にも貢献することを目指しています。同社は、高品質で安全な大豆食品を通じて、お客様の健康と豊かな食生活を支え、社会全体の持続可能性に貢献するビジネスモデルを確立しています。
株式会社Lib Work
熊本県 山鹿市 鍋田178番地1
株式会社Lib Workは、戸建住宅事業、3Dプリンター住宅事業、プラットフォーム事業を主軸に展開する生活創造企業です。同社はインターネットやVR技術を積極的に活用した新しいビジネスモデルを構築し、顧客の多様なライフスタイルに応える注文住宅の企画・販売を手掛けています。特に戸建住宅事業では、「ink」(niko and ...コラボ)、「Afternoon Tea HOUSE」、「niko and ... EDIT HOUSE」、「BELLE MAISON DAYS house」、「再春館製薬所の家」、「LIVELY VILLA Noki」といったコラボレーション商品に加え、ミッドセンチュリーモダンの「NEOTELLA」、ジャパンディスタイルの「Nordi」、ラグジュアリーモダンの「Finole」、杉の木の温もりを活かした「陽和」、建築家とつくる「Archt」、カフェ風の「Laiton」、モダンと和を融合した「Z・E・N」など、デザイン性と機能性を兼ね備えた多彩なオリジナル商品を展開し、幅広い顧客層のニーズに応えています。 同社の住宅は、高い品質と安全性を追求しており、平成28年熊本地震において倒壊ゼロという実績を誇ります。その強みは、地震の揺れを効率よく吸収し建物の損傷を低減する制震装置「αダンパーExⅡ」の標準採用、第三者住宅検査機関「ホームリサーチ」による全棟検査、初期20年・最長60年の構造長期保証、30年間の断熱材無結露保証(天然繊維セルロースファイバー標準採用)、そして10年間の住宅設備保証といった充実した保証体制にあります。さらに、ZEHビルダーとして一次エネルギー消費量ゼロの住宅を目指し、環境性能にも注力しています。 また、同社は未来の家づくりにも積極的に挑戦しており、3Dプリンター住宅事業では、土を主原料とした3Dプリンター住宅の国内初の建設を実現しました。これは革新的かつ持続可能な建築手法として、環境負荷の軽減と経済的・社会的な新たな価値提供を目指すものです。プラットフォーム事業については詳細な記述は少ないものの、インターネットやVRを活用した住宅販売のビジネスモデルから、オンラインでの顧客接点強化や情報提供、契約支援などを含む住宅関連プラットフォームの構築・運営が推測されます。サービス提供地域は熊本、福岡、大分、佐賀、千葉、鹿児島に広がり、デザイン性、機能性、安全性、環境性能を重視する個人顧客を主なターゲットとしています。
株式会社ライフドリンクカンパニー
大阪府 大阪市北区 梅田1丁目13番1号
株式会社ライフドリンクカンパニーは、「おいしさの中心、安心の先頭へ。」を企業理念に掲げ、ミネラルウォーター、茶系飲料、炭酸飲料、茶葉製品などの製造・販売及び付帯する業務を手掛ける飲料メーカーです。同社は、赤ちゃんからお年寄りまで、あらゆる人々の日常生活に寄り添う「飲料を日用品として」提供することをミッションとしています。製品ラインナップは多岐にわたり、厳選された採水地の地下水を使用し非加熱処理で提供する「自然の恵み天然水」や、日本の名水と純水をブレンドした「やさしい水の炭酸水」、さらにレモンやピンクグレープフルーツ、ライムといったフレーバー炭酸水「OZA SODA」シリーズを展開しています。特に「OZA SODA」は「強炭酸」「日本の名水」「価格へのこだわり」を特徴とし、オンラインストア限定ブランドとして人気を博しています。茶系飲料では、日本茶専門家が厳選した国産茶葉100%使用の「お茶屋さんの緑茶」や中国福建省産烏龍茶葉を使用した「お茶屋さんの烏龍茶」を提供。また、ティーバッグ形式の茶葉製品も豊富で、静岡県産一番摘み緑茶、国産はと麦茶、ノンカフェインのルイボスティーなど、家庭で手軽に楽しめる商品を揃えています。その他、食後の血糖値や血中中性脂肪が気になる方向けの機能性表示食品「OZA SODA プラス」や「いきなりステーキ監修の機能性表示食品黒烏龍茶」、災害時にも役立つ長期保存水「富山きときと保存水」など、多様なニーズに応える製品を開発しています。製造においては、原材料の樹脂からペットボトルを成型し、茶葉の抽出、内容物の無菌充填・包装、画像検査機による厳重な検品まで、一貫した自動化設備と品質管理体制を構築し、安全・安心な製品を顧客に届けています。販売チャネルは、自社オンラインストア「LIFEDRINKオンラインストア」を主力とし、楽天市場店、Qoo10店、メルカリShops店など複数のECプラットフォームで展開。楽天市場店では「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー」総合賞や水・ソフトドリンクジャンル大賞を複数年連続で受賞するなど、オンライン販売において高い実績を誇ります。同社は「大切な人に飲ませたいものだけを。」という行動指針のもと、品質と安全性を追求し、人々の生活に不可欠な飲料を提供し続けています。
石屋製菓株式会社
北海道 札幌市西区 宮の沢二条2丁目11番36号
石屋製菓株式会社は、「しあわせをつくるお菓子」を企業理念に掲げ、菓子製造業を主軸とする企業です。1947年の創業以来、北海道の豊かな自然が育む良質な原材料を活かし、手間暇かけた高級洋菓子製造に注力してきました。同社の代表的な製品である「白い恋人」は1976年に誕生し、40年以上にわたり北海道土産、ひいては日本を代表する土産菓子として国内外の幅広い顧客層に愛され続けています。同社は菓子製造に留まらず、1995年には「イシヤチョコレートファクトリー(現・白い恋人パーク)」を開設し、菓子の製造工程見学やチョコレートの歴史を学べる体験型テーマパークとして、観光客に「食」を通じたエンターテインメントを提供しています。関連会社の石屋商事株式会社を通じて、ISHIYA商品の卸小売および白い恋人パークの運営・管理も行っています。 近年では、事業の多角化と持続可能な成長を目指し、新たな挑戦を続けています。2017年には北海道外初の直営店「ISHIYA GINZA」をオープンし、ブランドの全国展開を推進。生産体制においては、宮の沢工場と北広島工場で国際的な食品安全マネジメントシステム「FSSC 22000」認証を取得し、世界標準の品質管理体制を確立しています。また、2024年には地域交流拠点「西の町いこいの駅Route148」を開設し、子育て世代や地域住民の憩いの場として、ジェラートや焼き菓子の販売、イベント開催、観光案内など多岐にわたるサービスを提供しています。 ISHIYAグループ全体としては、「Stand By Hokkaido」をスローガンに掲げ、「100年先も、北海道に愛される会社へ」という長期ビジョン達成に向け、フードインフラ事業、フードサプライチェーン事業、フードエンターテインメント事業の3本柱を強化しています。これには北海道の一次産業支援や協働、原料の購入から製造・加工、流通までを一貫して行う体制の構築、そして「食」を通じて顧客に楽しさや幸せを届ける取り組みが含まれます。同社は、バイオマストレーの導入による環境負荷低減、北海道コンサドーレ札幌のオフィシャルトップパートナーとしてのスポーツ振興、地域イベントへの積極的な参加を通じた地域社会への貢献、さらには従業員の接客スキル向上を目的とした「ISHIYA CS AWARD」の開催や商品企画案の社内募集など、多角的なCSR活動にも力を入れています。これらの取り組みを通じて、同社は高品質な菓子提供だけでなく、地域経済の活性化、文化振興、そして従業員の働きがい向上にも貢献し、北海道と共に成長し続けるビジネスモデルを確立しています。
スーパーバッグ株式会社
東京都 豊島区 西池袋5丁目18番11号
スーパーバッグ株式会社は、1905年の創業以来100年以上の歴史を持つ包装業界のリーディングカンパニーです。同社は「紙製品事業」「化成品事業」「その他事業」を三本柱とし、多岐にわたるパッケージソリューションを提供しています。紙製品事業では、紙製平袋、角底袋、手提げ袋、宅配用角底袋、農薬向け多層角底袋、ペットフード用パッケージ袋、米袋、新聞整理袋、電気掃除機クリーナー袋、紙器、段ボール、各種包装紙の製造・販売を手掛け、紙原反への水性フレキソ印刷加工も行っています。化成品事業では、PEラミネート加工、PEフィルム製造、PE製袋加工、レジ袋、特殊形状手提げ袋の製造、環境対応素材の研究開発に注力しています。その他事業として、独自のシステム物流「S.V.S.(スーパーバッグベンダーシステム)」やWeb発注システム「S-web」による用度品・消耗品の一括受注納品、インターネット通販事業「BAG-On」を通じた物流資材の提供、パッケージのデザイン制作を行っています。 同社の強みは、企画・デザインから印刷、物流までを一貫してサポートする総合的なソリューション提供能力にあります。特に、環境に配慮したパッケージ開発に力を入れており、FSC®森林認証紙、古紙再生紙、混抄紙、バイオマスインキ、バイオマスプラスチック、LIMEX Bagなどの環境対応製品を積極的に提案。また、有機溶剤の使用を極限まで抑えた水性フレキソ印刷技術「フレキソグラフ™」は、高精細な表現と環境負荷低減を両立させ、国際的な印刷コンペティションで多数の受賞実績を誇ります。押し出しラミネート技術により、紙に耐水性や強度、ヒートシール性などの付加価値を与えることも可能です。顧客はアパレル、カフェ、食品、物流、通販など多岐にわたり、ブランドイメージ向上、コスト削減、環境対応といった多様なニーズに応えています。高品質な製品とサービスを通じて、社会の発展と持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
京葉瓦斯株式会社
千葉県 市川市 市川南2丁目8番8号
京葉瓦斯株式会社は、千葉県および茨城県の一部地域を主要な供給区域とし、都市ガスおよび電力の供給を核とした総合エネルギー事業を展開しています。同社は、一般家庭から業務用・産業用顧客まで、幅広いニーズに応える多様な料金プランを提供しており、ガス管・ガス栓工事、プロパンガスから都市ガスへの切り替えなども手掛けています。電力事業においては「京葉ガスのでんき」として、ガスとのセット契約を推奨し、電気設備のトラブルに対応する「でんきのあんしんサポートサービス」を無料で提供しています。 エネルギー供給に加えて、同社は「くらしサポート」として多岐にわたる生活支援サービスを提供し、顧客の快適で安心な暮らしを包括的に支えています。具体的には、家庭用燃料電池「エネファーム」や高効率給湯器「エコジョーズ」、Siセンサーコンロ、ガス衣類乾燥機などの最新ガス機器・設備の販売、設置、リース、および修理・メンテナンスを行う「ガス機器まるごとサポート」を提供しています。また、ハウスクリーニング(エアコン、キッチン、浴室など)、水まわりの修理、害虫・害獣駆除サービス「くじょサポ」、空き家管理サービス、太陽光発電「そらサポ」といった住まいに関するサービスも充実させています。 さらに、安全・安心な暮らしを支えるため、ガス漏れや一酸化炭素、火災を検知する警報器の提供や、防犯の専門家と連携したホームセキュリティサービスを展開。高齢化社会に対応し、「シニアライフサポートサービス」では生前・遺品整理、有料老人ホーム探し、相続・遺言に関する相談支援を行い、「介護サービス」では訪問介護やデイサービス、介護福祉用具の提供、住宅改修まで手掛けるなど、ライフステージに応じたきめ細やかなサポートを提供しています。業務用・産業用顧客に対しては、ガスヒーポン(GHP)、ナチュラルチラー、ガスコージェネレーションシステムなどの省エネ・省CO2設備導入支援や、燃料転換、エネルギーセキュリティ強化、ZEB実現に向けたソリューションを提供し、ホテル、病院、学校、店舗、工場など多様な業種の課題解決に貢献しています。これらの幅広いサービスを通じて、同社は地域社会の豊かな生活と持続可能な発展に貢献することを目指しています。
株式会社カンセキ
栃木県 宇都宮市 西川田本町3丁目1番1号
株式会社カンセキは、「住まいと暮らしを豊かにするための商品とサービスを提供し、地域の皆様の生活文化の向上に貢献します」という経営理念のもと、1975年の創業以来、多角的な事業を展開する小売企業です。同社の主力事業は、DIY用品から日用品、園芸用品、ペット用品まで幅広い商品を扱う「ホームセンターカンセキ」の経営であり、現在25店舗を展開しています。また、自然が与える感動や喜びを伝える「アウトドアライフ」を提案するアウトドアライフ専門店「WILD-1(ワイルドワン)」を全国に26店舗(オンラインストアを含む)展開し、アウトドア愛好家から高い支持を得ています。さらに、「プロの品質とプロの価格」「食の安全」「毎日がお買得」をコンセプトに、業務スーパーオリジナル商品や世界各地のセレクト商品をベストプライスで提供する「業務スーパー」を21店舗運営し、地域の食生活に貢献しています。同社はリユース事業にも注力しており、お客様が不要になった品物を買い取り、点検・修理・クリーニング後に販売する「ハードオフ・オフハウス」を9店舗展開し、循環型経済社会の実現とCO2削減に貢献しています。飲食事業としては、変わらぬソースのハンバーグや茹で上げパスタを提供する「Wild-Barn」を3店舗運営するほか、新鮮な地元野菜を販売し、生産者と消費者の情報交換の場を提供する「楽々市」も手掛けています。近年では、株式会社神戸物産とのフランチャイズ契約による焼肉店「プレミアムカルビ」や、株式会社FiTとのフランチャイズ契約によるフィットネスジム「LifeFit」の出店も進めるなど、多様な顧客ニーズに対応した「ネットワーク型業態融合」を推進しています。地域密着型の経営を強みとし、盲導犬育成支援、教育支援、交通安全啓蒙、災害義援金活動、森林保全活動など、多岐にわたる地域社会貢献活動や環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、お客様にとって「安心・親切・便利な店」であり続けることを目指し、地域一番店としての地位を確立しています。
株式会社トリドールホールディングス
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目21番1号
株式会社トリドールホールディングスは、「食の感動で、この星を満たせ」という経営理念のもと、グローバルフードカンパニーを目指し、多岐にわたる飲食ブランドを展開する企業です。同社は、主力ブランドである「丸亀製麺」をはじめ、「コナズ珈琲」「ずんどう屋」「肉のヤマ牛」など、国内外で多様な食の体験を提供する店舗を運営しています。特に「丸亀製麺」では、お客様の目の前で調理する「店内調理」「手作り」「できたて」にこだわり、うどん本来の美味しさを追求。コロナ禍においては、テイクアウト用の「丸亀うどん弁当」やフードデリバリーサービス、モバイルオーダーへの対応を迅速に進め、変化への適応力を示しました。 同社の強みは、顧客への「食の感動体験」提供を追求する現場力と、それを支える先進的なデジタルトランスフォーメーション(DX)戦略にあります。2019年9月より本格的にDX推進を開始し、バックオフィス業務のSaaS化(ORACLE NetSuite、Microsoft 365導入)やBPO化、自社サーバーのクラウド(AWS)移行を断行。店舗運営においては、SaaS型POSアプリ(NECモバイルPOS)を導入し、注文管理の効率化と多様な決済・オーダー方法に対応しました。さらに、AIを活用した「需要予測システム」を導入し、発注数の最適化やワークスケジュールの自動作成を進めることで、食品ロス削減と従業員の業務負担軽減を実現しています。このシステムは、厨房機器と連動した火力自動制御や空調の最適化といったエネルギーマネジメントにも応用され、サステナビリティへの貢献も目指しています。 デジタルマーケティングプラットフォームの強化にも注力し、クーポンや株主優待券のデジタル化、dポイントなどのポイントプログラム対応を進め、顧客利便性の向上を図っています。また、グループ会社であるトリドールD&Iを通じて、店舗清掃、丸亀製麺の釜揚げうどん桶の修理・リユースを行う「桶工房」の運営、各ブランドのPOPや副資材の作成・発送代行、オフィス内事務サポートなど、グループ全体の業務効率化と資源循環、多様な人材の活躍を推進しています。これらの取り組みにより、同社は「人でないとできない価値」である接客にスタッフが集中できる環境を整備し、お客様への「食の感動体験」の提供を最大化するビジネスモデルを構築しています。グローバル展開を加速させる中で、SaaS間のデータ連携によるデジタルデータマネジメントプラットフォームの構築も次のステップとして掲げ、持続的な成長と社会貢献を目指しています。