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検索結果46件(上位20件を表示)
兵庫県 神戸市長田区 梅ケ香町1丁目1番10号
株式会社増田製粉所は、100年を超える歴史を持つ製粉会社として、小麦粉およびふすまの製造・販売を主要事業としています。同社は、菓子用粉、パン用粉、麺用粉、家庭用小麦粉、そして独自の「宝笠印小麦粉」や「国内産小麦粉」といった幅広い製品群を提供しています。特に製菓用小麦粉においては、大正初期からの秘伝として「できるだけグルテン形成が少なく、泡立て気泡を優しく包んで壊さない」という独自の粉作り技術を継承し、改良を重ねてきました。これにより、「宝笠ゴールド」のようなきめ細かくボリューム豊かなスポンジケーキに適した製品や、「特宝笠」のようなしっとりとした口当たりのカステラ用粉などを生み出しています。パン用粉では、カナダ産小麦を主体とした「ゴールドマイン」や、北海道産小麦100%の「春よ恋」、兵庫県産小麦を使用した「北野坂」など、多様なニーズに応える製品を展開。麺用粉では、コシともちもち感を追求した「花宝車」や、中華麺に適した「エクセル」などを提供し、生麺、茹で麺、乾麺、餃子皮など幅広い用途に対応しています。同社の強みは、長年の経験で培われた製粉技術と、時代に合わせた製品開発への挑戦です。製菓・製パン・製麺などの二次加工を行うプロの顧客だけでなく、家庭用小麦粉を通じて一般消費者にも高品質な製品を供給しています。また、食の安全への取り組みにも力を入れ、食品安全の国際規格であるFSSC22000およびISO22000の認証を本社・工場で取得しており、業務用小麦粉とふすま製品ではハラール認証も取得しています。これにより、国内外の多様な顧客層に対して、安全で高品質な製品を提供できる体制を確立しています。オンラインストアやAmazonでの販売も行い、販路を拡大しています。
東京都 東村山市 恩多町1丁目13番地2LOG-PORT103
株式会社ウインローダーは、1950年の創業以来75年にわたり、東京都の三多摩地域に密着した総合物流サービスを提供しています。同社は「循環型物流で新しい運送の未来を創る」を掲げ、地域社会の発展を支える重要な役割を担っています。主要事業は、一般貨物自動車運送事業、倉庫業、および産業廃棄物収集運搬業です。 運送サービスにおいては、2トン、4トン、10トンの多様な車両を約80台保有し、三多摩エリア内での集荷・配送を自社で完結。さらに、全国各地への配送および全国からの到着荷物の三多摩エリアへの配送も、トナミ運輸、第一貨物、久留米運送など、その土地を得意とする複数の路線会社との強固な提携を通じて実現しています。これにより、顧客は三多摩地域を起点とした全国規模の物流ネットワークを利用できます。また、特定のニーズに応じた貸切チャーター便も提供し、重機や長尺物といった特殊な荷物の運送にも対応可能です。 倉庫サービスでは、入出庫管理から保管、そして全国発送までを一貫して請け負い、顧客の物流ニーズに合わせた柔軟なソリューションを提供しています。対象顧客は主に法人、商業施設、店舗であり、建築資材、酒類、菓子など多岐にわたる商品を扱っています。 同社の強みは、長年の歴史で培われた地域密着型のきめ細やかなサービスと、社員の成長を重視する企業文化にあります。免許取得補助制度や充実した研修プログラムを通じて、社員一人ひとりのスキルアップとキャリア形成を支援し、安全かつ高品質な物流サービスの提供に努めています。2023年にはトナミホールディングスグループの一員となり、さらなる事業基盤の強化と持続的な成長を目指しています。同社は「社員の幸せづくり」「お客様が満足する日本一のサービス」「環境にやさしく、社会のお役に立つ」という企業理念のもと、働き方改革が進む物流業界において、多様な働き方を実現し、社会の縁の下の力持ちとしての使命を果たしています。
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイス26F
株式会社ギークプラスは、物流業界の課題解決を目指し、最先端の物流ロボットとソフトウェアソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、自動搬送ロボット(AGV・AMR)の販売、導入、保守サービス、および物流関連のシステムソリューション提供にあります。具体的には、ピッキング作業を効率化する「Pシリーズ」や高密度ストレージと高スループットを実現する「PopPick」、高さ最大12mまでの保管を可能にする「RoboShuttle」、高密度ストレージと高スループットで物流効率を最大化する「SkyCube」、そして仕分け作業を高速化する「ソーティング Sシリーズ」といった多様な物流ロボット製品を展開しています。これらのロボット導入により、人手不足の解消、生産性の向上、コスト削減、安全性向上、作業環境改善、データ分析による物流最適化といった多岐にわたるメリットを顧客に提供しています。また、ロボットを活用した物流業務を受託する「フルフィルメント事業」では、従量課金制でのサービス提供や物流ロボットのシェアリングサービスを通じて、導入コストの負担を軽減し、柔軟な運用を支援しています。さらに、クラウドベースのオープンSCMソリューション「skylaa」や、ピッキングロボットの最適運用に特化したクラウド型WMS「FARMs」といったソフトウェア事業も展開し、物流管理の効率化と最適化をサポート。同社は世界30カ国以上、国内90サイトに導入実績を持ち、倉庫ロボットシステム(棚搬送AGV)国内市場で4年連続、物流自律移動ロボット(AMR)世界市場でシェアNo.1を獲得しています。国内3,000台以上の販売実績と30%のリピートオーダー率を誇り、24時間365日対応のメンテナンスや生産性改善コンサルティングまで一貫したサポート体制を日本全国で構築。EC事業者、小売業、製造業、3PL事業者、通信事業者、医薬品卸、アパレル企業、自動車関連企業など、幅広い顧客層に対し、ロボティクス・ソフトウェア・運用を一体で支援するビジネスモデルで、次世代のデジタル物流インフラ構築に貢献しています。
福岡県 福岡市中央区 那の津4丁目2番22号
大陽製粉株式会社は1943年創業の製粉会社で、小麦粉、ライ麦粉、大麦粉などの製粉を主軸に、食品事業、飼料事業、サイロ事業の4部門を展開しています。製粉事業では、大ロットに対応するロール製粉に加え、最新鋭の多機能コンパクトミルによる小ロット製粉、そして1996年に導入したドイツ製大型石臼製粉機による石臼製粉の3タイプを駆使し、多様なニーズに応えています。特に、ラーメン、うどん、手延べそうめん、そばといった九州各地の製麺文化を支える麺用粉、多様な製パン・製菓ニーズに対応するパン・菓子用粉、全国2位の小麦生産量を誇る福岡県産小麦粉、ドイツ直輸入のトレーサビリティ可能なライ麦粉や栄養価に優れた大麦粉など、幅広い製品ラインナップが強みです。同社は、食のクリエイターの「理想のおいしさ」を叶えるため、オーダーメイド製粉や新商品開発の試作サポートも積極的に行っています。食品事業では、自社小麦粉を使用した島原手延素麺や五島手延うどんなどの二次加工品を問屋や小売店を通じて提供し、障がい者就労支援施設との連携も図っています。飼料事業では、農林水産省指定の飼料小麦(ふすま)加工専門工場として、小麦ふすまやライ麦ふすまを九州一円の畜産農家へ供給し、サイロ事業では政府所管の原料穀物(小麦、とうもろこし、大豆など)の搬入・保管を担い、食料の安定供給に貢献しています。品質管理においてはISO22000認証およびハラール認証を取得し、食の安全・安心を徹底。福岡の地の利を活かし、地産地消の推進やアジアへの食文化発信にも力を入れています。
東京都 品川区 南大井6丁目22番7号
アズフィット株式会社は、家庭紙・日用雑貨および事務用品の卸売、製造販売を中核事業とする企業です。同社は、2021年2月にセンコーグループホールディングス株式会社のグループ企業となり、新たなスタートを切りました。事業の柱は、商品開発・コンバーター(加工)事業、卸売事業、物流機能、そしてリサイクル事業の4つです。商品開発・コンバーター事業では、「紙」を素材とした付加価値の高い機能製品の開発に積極的に取り組み、自社ブランド製品の市場展開に加え、OEM(Original Equipment Manufacturer)製品の提案も行っています。長年の家庭紙卸売業で培ったノウハウを活かし、コンシューマー向けからプロユースの業務用製品まで、幅広い紙製品カテゴリを総合的にコーディネートし、安定供給を実現しています。また、市場の潮流を的確に捉え、売れ筋や商圏、クライアントの販売実績を分析することで、最適な品揃えや陳列方法、販促プランを提案するコンサルティング型営業を展開し、売り場づくりを支援しています。物流面では、首都圏を基盤に日本全国への配送が可能な体制を構築し、特に再生紙トイレットペーパーの主要生産地である静岡・富士地区に拠点を設けることで、生産工場から店頭への直接物流によるコスト削減提案も行い、クライアントの競争力向上に貢献しています。さらに、紙資源の有効活用のため、古紙を再生利用する循環型生産システムを採用し、リサイクル事業を通じて地球環境保全にも取り組んでいます。製品ラインナップには、「チャリティッシュ」シリーズ(盲導犬育成支援活動対象商品)、各種トイレットペーパー(「和の心 御苑」など)、除菌ウェットシート「クリーンエイド」シリーズ、多様なマスク製品(「息らくらく 超ワイドマスク」など)があり、生活者の健やかで豊かな暮らしを創造することを目指しています。
東京都 中央区 日本橋人形町1丁目1番10号
トスコ株式会社は、大正7年(1918年)の創業以来、「人々のくらしに役立つ」ことを企業理念に掲げ、麻原草の品種改良・栽培から紡績、テキスタイルの生産までを一貫して手掛ける世界唯一の麻メーカーです。同社の事業は、衣料繊維部、環境資材部、機能繊維部、製造部門の4つの柱で構成されています。衣料繊維部では、日常生活で着用する衣料品の素材を提供しており、織布からニット向けのラミー100%糸、リネン100%糸、天然繊維や合繊との混紡糸の販売を行う衣料第1グループと、麻素材を中心とした織物やジャージ生地のファッション向けテキスタイルを販売する衣料第2グループがあります。トップ染やスペック染を含むカラーストック糸、生機、カラーストック品も提供し、顧客の多様なニーズに迅速に対応しています。環境資材部では、生活関連グループが国内産の綿帆布、自社紡績原料による麻糸、伝統的な日本文化を継承する和紙糸、そして麻セルロース、シルク、キトサンなどの天然由来パウダーを取り扱っています。和紙糸は吸水速乾性、細菌抑制、生分解性、夏涼冬暖といった機能性を持ち、サスティナブルな素材として注目されています。資材緑化グループは、農業用途の遮光・遮熱・防草シートや果菜生育マット、土木用途の軟弱地盤改良透水シート、建築現場の養生シート、ネットなど、幅広い資材を提供し、農業・土木建設分野の課題解決に貢献しています。機能繊維部では、日本の高温多湿な気候に適した麻をユニフォーム素材として提案しており、丈夫で長持ち、速乾性、シワになりにくく型崩れしにくい、洗濯堅牢度に優れるといった麻本来の特性を活かしつつ、ポリエステル等との混紡により取り扱いやすい素材を開発・提供しています。製造部門は、広島県の三原工場と中国江蘇省の昆山東蘇克紡織有限公司を拠点とし、三原工場では細番手のラミー糸やトップ染糸、混紡糸、精紡交撚糸を小ロット・短納期で生産する一方、昆山工場ではラミーの産地という地理的優位性を活かし、レギュラーラミー糸やオリジナルオーガニックラミー糸の紡績を行っています。同社は「TOSCO Organic Project」を推進し、EU規則に準拠した有機農法とGOTS認証を取得したオーガニックラミー製品を提供しており、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。また、フランスのフラックス原料取引会社TEX NORDとのパートナーシップにより、高品質リネン糸・生地のトレーサビリティを確保し、国際的なサプライチェーンにおける信頼性を高めています。これらの取り組みを通じて、トスコ株式会社は繊維製品から環境資材まで、幅広い分野で社会に貢献しています。
東京都 文京区 本郷2丁目12番6号
株式会社工業技術研究所は、昭和42年(1967年)創業のリニューアル工事のパイオニアとして、長年にわたり培ってきた豊富な経験と高度な技術力で、マンションやビル、公共施設、病院、学校、集合住宅、個人住宅など、多岐にわたるコンクリート建造物の長寿命化に貢献しています。同社の主要事業は、建造物調査診断、マンション・ビルリニューアル工事、各種防水工事、シーリング工事、漏水診断補修工事、足場架設工事、仮設ゴンドラリース、外壁補修工事、塗装工事、地下ピット防水、耐震工事など広範囲にわたります。 特に、建造物調査診断では、赤外線装置を用いた診断や、香り圧送式による漏水診断、仕上材調査による建物診断、躯体調査による耐震診断を実施し、建物の状態を正確に把握します。外壁補修工事においては、コンクリート打放し、モルタル塗り、タイル張り、塗り仕上げなど多様な仕上げに対応し、下地処理を最も重要視しています。タイル面補修では、剥落防止のためにエポキシ樹脂注入工法、アンカー固定工法、樹脂被膜工法(エバーガード工法、タイルガード工法、カーボンピンネット工法、GNSピンネット工法)などを最適な形で提案します。防水工事では、塗膜防水、シート防水、アスファルト防水、屋上駐車場防水、地下ピット防水を手掛け、建物の水密性・気密性を確保。塗装工事では、外壁塗装や鉄部塗装において、旧塗膜やサビの除去(ケレン工程)を徹底し、耐久性と美観を両立させます。 同社の強みは、診断から施工計画、見積もりまでを一貫して行う「トータルマネージメントシステム」にあります。経験豊かなプロスタッフによる自社教育と厳重な社内検査体制、そして本社安全課主催のリスクアセスメントに基づく安全管理(着工打合せ、安全協議会、安全パトロール、安全大会)を徹底し、高品質かつ安全な施工を実現しています。仮設工事においては、枠組み足場と吊込ゴンドラの双方の技術と資材、ノウハウを有し、現場状況に合わせた最適な仮設環境を提供。茨城県守谷市に機材センターを設け、ゴンドラ機材の管理、調整、製造、研究開発、スタッフ教育まで行っています。主要取引先には、大林組、鹿島建設、大成建設などの大手ゼネコン、日本管財、大和リビングなどの管理会社、官公庁などが名を連ね、その確かな実績と技術力は業界内外から高い評価を得ています。
北海道 帯広市 西一条南11丁目1番地
株式会社食創は、北海道・十勝を拠点に全国へ食からはじまる豊かな暮らしを届ける食品の総合卸売会社です。同社は、米穀、食品、エネルギー、飼料、不動産賃貸の5つの主要事業を展開しています。 米穀事業では、日本全国の生産者が丹精込めて作ったお米を玄米で仕入れ、自社の低温倉庫で厳格に管理しています。帯広の精米工場では、厳しい自社基準とHACCP認定を受けた品質管理体制のもと精米を行い、家庭向けから業務用まで、安全・安心・高品質なお米を全国の顧客に提供しています。無洗米加工設備も有し、多様なニーズに応えています。 食品事業では、製菓・製パン・製めん業向けの業務用小麦粉や砂糖といった加工原料品、飲食店向けの冷凍水産物、十勝の地場商品、輸入商品、さらには小売店向けの調味料、冷凍食品、めん類など、幅広い食品群を取り扱っています。仕入担当者が厳選した商品を温度帯別に徹底管理し、顧客のおいしさづくりをサポートしています。 エネルギー事業では、一般家庭から飲食店、厨房を有する施設、マンションなどへLPガスを供給しており、LPガス器具の販売やメンテナンスも手掛けています。十勝全域を供給エリアとし、クリーンエネルギーであるLPガスを安全かつ安定的に提供することで、地域の暮らしを支えています。また、灯油の卸売小売も行っています。 飼料事業は、酪農・畜産王国である十勝エリアを中心に、道内各地の牧場へ安全・安心な飼料を供給し、畜産業の基幹産業を支えています。乳や肉の質に影響を与える飼料について、畜産業者との綿密な情報交換を通じて最適な飼料を提案し、養牛用飼料を顆粒、ペレット、マッシュなど多様な形態で安定供給しています。 さらに、同社は不動産賃貸業も手掛けており、2010年には介護付有料老人ホーム「みのり帯広」を開設し、高齢化社会への貢献と地域社会への貢献も行っています。約70年にわたり食のリーディングカンパニーとして培ってきた経験と、安全・安心・高品質への徹底したこだわりを強みとし、多様な食のニーズに応えながら、豊かな社会の創造に貢献しています。
愛知県 刈谷市 新富町2丁目41番地2
株式会社岡山国際サーキットは、岡山県美作市に位置する全長3703mのテクニカルなレーシングサーキットを運営しています。同社は、2本のストレートと13のコーナーで構成されるこのコースを舞台に、国内外の多様なモータースポーツイベントを主催・開催しています。主要事業としては、SUPER GT、スーパーフォーミュラライツ、スーパー耐久といった国内最高峰の4輪レースや、スーパーバイクレース、OKAYAMAロードレースシリーズ、モトレヴォリューションなどの2輪レースの開催を通じて、プロフェッショナルからアマチュアまで幅広い層のドライバーやライダーに競技の場を提供しています。過去にはF1世界選手権「F1パシフィックグランプリ」やFIA世界ツーリングカー選手権も開催した実績を持ち、その国際的な格式と歴史が強みです。 また、同社は「見る」「走る」「遊ぶ」「学ぶ」をテーマに、モータースポーツの魅力を多角的に提供しています。「走る」サービスでは、ライセンス不要で気軽にサーキット走行を体験できる「体験走行」や、初心者向けの「4輪走行会ウイークデーパワーズ」「2輪走行会パワーライド」を実施。さらに、本格的なスポーツ走行やレース出場を目指す方向けに、岡山国際サーキットライセンスやJAF/MFJ競技ライセンスの取得支援、講習会も開催しています。ミニコースでは、カートやミニバイク、ジムカーナ、交通安全講習など、より身近なモータースポーツ体験を提供し、貸切利用も可能です。 「見る」サービスとしては、年間を通じて開催される様々なレースイベントの観戦機会を提供し、モータースポーツファンに熱狂と感動を届けています。施設面では、サーキット内宿泊施設「ロッジ」やピット・ガレージのレンタル、2輪用レンタルツナギの提供など、来場者や参加者の利便性を高めるサービスも充実させています。さらに、モータースポーツの安全と公正を支える「レースオフィシャル」の募集・育成にも力を入れ、モータースポーツ文化の発展に貢献しています。これらの事業を通じて、同社はプロの競技者から一般のモータースポーツ愛好家、そして地域住民まで、幅広い顧客層にモータースポーツの楽しさと興奮を提供し続けています。
大阪府 大阪市浪速区 湊町1丁目4番38号
株式会社大阪第一食糧は、日本の主食である「お米」の提供を核とする米穀事業を展開しています。同社は50年を超える歴史を持つ「タワラ印」ブランドのもと、「安全・安心・美味なお米」をお客様に届けることを企業理念として掲げています。主要事業は米穀の卸売、小売、および米穀加工業務であり、一般消費者から業務用顧客まで幅広いニーズに対応しています。同社の強みは、長年培われた精米技術と徹底した品質管理体制にあります。具体的には、月間とう精能力3,500トンを誇る大型の泉佐野精米工場を拠点に、原料玄米の入荷から精米、包装、出荷に至る全工程で、農産物検査法および自社基準に基づく厳格な検査を実施。最新鋭の光学式選別機や金属検出器を導入し、異物混入防止に万全を期しています。また、精米HACCP認証(日本精米工業会)やISO9001認証を取得しており、高い品質保証体制を確立しています。商品ラインナップは、人気の東北・北陸銘柄米から話題の新品種まで多岐にわたり、「タワラ印ハイゴールド」をはじめとする無洗米や普通精米、胚芽精米、玄米、もち精米などを提供。過去には無菌包装米飯や十三穀彩りごはんの素も開発しています。同社は、年間米穀販売量57,405トン(2024年度実績)、年間売上金額18,030百万円(2024年度実績)を誇り、伊藤忠グループの一員として、そのネットワークを活かしながら、変化する市場環境に柔軟かつ迅速に対応し、お客様の健康で豊かな食生活に貢献しています。お客様相談窓口を設置し、品質に関する問い合わせや炊飯・保存方法のアドバイスも提供するなど、顧客満足度向上にも注力しています。
東京都 中央区 晴海1丁目8番8号
株式会社エスポリアは、「スマート物流革命で、世界をもっと身近に」をビジョンに掲げ、越境EC物流の変革に挑戦する企業です。同社は、新たな自動化・デジタル化を生かしたスマート物流ソリューションを提供することで、日本における物流業界の課題解決に取り組むとともに、越境ECを中心としたグローバルな商品配達をワンストップで構築しています。 主要な事業として、まず「輸入業(海外 → 日本)」を展開しており、通関、保税、仕分けから配送までを一気通貫で提供。自社システムの構築により、業界屈指の処理能力と配送スピード、競争力のある価格を実現しています。高申告許可率、日本語配達ラベルの海外印刷による短縮された配達期間、電子通関や自動仕分機によるコスト優位性が強みです。次に「輸出業(日本 → 海外)」では、日本から海外への国際物流サービスとして、貨物の引取、梱包、通関手続き、航空会社の予約等を提供。日本大手物流会社や中国EC会社との協業を通じて、日本メーカーによるアジア6カ国へのEC単品貨物の直送物流も手掛けています。 さらに、同社は「倉庫業」として自社倉庫を保有し、輸入・輸出倉庫、代理店発送代行倉庫、保管倉庫を運営。人海戦術からシステム化への転換により、処理スピードと精度を向上させ、保税・配送用貨物の確認・処理を一元化しています。そして、「ラストワンマイル エスポ便」は、国際物流全体を一貫して取り扱うことで、業務効率化による全体コストの低減、情報の見える化、リードタイム短縮を実現する独自の配送サービスです。通関後当日集荷した貨物の95%が翌日配送可能であり、置き配サービスも提供。配送エリアは一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)および大阪市内をカバーし、順次拡大中です。 同社の強みは、海運・空運を問わず日本・海外間の輸出入業務をドアtoドアで提供するワンストップサービス、自社高速通関システムを駆使した日次処理件数10万件以上という屈指の処理能力、そして自社開発システム連携によるスピーディーな翌日配送です。ESP-NACCS通関・保税システムやE-NACCS通関システム、出荷支援システムといった独自技術を駆使し、越境EC事業者や日本メーカー、中国EC会社、海外フォワーダー、そして最終消費者に対し、信頼性の高いトータル物流ソリューションを提供しています。
福岡県 北九州市門司区 港町1番5号
グリーンシッピング株式会社は、1894年に上繁商会として創業し、1930年に上繁船舶株式会社として設立された、130年以上の歴史を持つ港湾物流のプロフェッショナル集団です。世界の海運業界をリードする株式会社商船三井のグループ会社として、「安全・安心・確実」をモットーに、九州および山口地域を主要基盤に幅広い港湾業務を展開しています。 同社の主要事業である船舶代理店業では、関門港、博多港、大分港を中心に九州全域および山口諸港において、国内外航路の不定期船の船舶代理店業務を提供しています。船主や運航者の依頼に基づき、日本の法律に則った入出港手続き、乗組員の入出国手続き、船用品の供給手配など、船舶の安全で円滑な運航を総合的にサポート。LNG船、ドライバルク船、車輌運搬船といった多様な本船に加え、多数の外航客船の代理店業務も手掛けています。 曳船業では、「安全・確実・挑戦」をモットーに、九州各港(関門、苅田、大分、志布志など)に大型曳船計12隻を配置し、ハーバータグ作業、造船所作業、曳航特殊作業、サルベージ作業など、多岐にわたるタグサービスを提供しています。長年培った技術と豊富な経験を活かし、船舶の入出港補助、新造船の進水、修繕船の入出渠、海洋工事現場での作業船補助、海難事故対応まで、24時間体制で港湾機能の安全に貢献。2007年には九州地区の内航海運事業会社として初めて「グリーン経営認証」を取得し、環境保全にも積極的に取り組んでいます。 通関・倉庫業では、1964年に通関業の許可を取得して以来、関門港、博多港、大分港、北九州空港を主要拠点として、貨物の輸出入通関とそれに付随する各種手続き、倉庫業務、国内配送手続きまで全国的な営業を展開しています。「顧客ニーズに対応しスピーディーかつ丁寧・確実な通関」を掲げ、税関への輸出入申告、動植物検疫所への申請、輸入食品届出の代行、コンテナ貨物の運送手配、梱包・パレッタイズ作業、船便手配、船荷証券の発行など、貿易における一貫した物流サービスを提供。特に北九州空港では唯一の保税管理者として国際貨物専用機の貨物管理業務を担い、爆発物検査装置や航空貨物対応のラベルプリンターを導入するなど、国際物流拠点化計画に貢献しています。また、門司港ではECU WORLD WIDE社の海上小口輸送サービス(LCL貨物)の倉庫作業も手掛け、植木の輸出作業も得意としています。 その他事業として、貸船業も行っており、白島石油備蓄基地での海上諸作業や基地沿岸のパトロールを担っています。同社は幅広い知識と経験、豊かなノウハウと信頼のネットワークを軸に、港湾業務におけるあらゆるニーズに力強く応え続け、世界の産業や人々の暮らしを支える国際物流の円滑化に貢献しています。
新潟県 新潟市江南区 茗荷谷711番地
新潟冷蔵株式会社は、1924年(大正13年)に普通倉庫業として創業し、1949年(昭和24年)に水産物卸売業を開始、2007年(平成19年)からは新潟市中央卸売市場を拠点に、本州日本海側唯一の政令指定都市である新潟の食卓へ安心・安全な水産物を供給する役割を担っています。同社の主要事業は「水産物卸売業」と「冷蔵倉庫業」であり、鮮魚部と冷塩部の二部門体制で幅広い水産物を取り扱っています。鮮魚部では、地元新潟や佐渡、全国各地で水揚げされるアジ、サバ、イワシ、サケ、サンマなどの大衆魚から、マグロ、養殖魚、活魚、淡水魚、貝類、海藻類といった特種品まで、多岐にわたる鮮魚を供給。特にマグロは国内外から集荷し、衛生管理と温度管理を徹底して高品質を維持しています。冷塩部では、イカ、サバ、タコなどの沿岸・南方の冷凍品、タラ、ニシン、カレイなどの北方の凍魚、サケ、マス、筋子、いくら、助子といった魚卵、カニ、海老などの甲殻類、さらにはうなぎ製品、冷食、干魚、練り物、海藻商品、水産物以外の加工品まで、国内外から幅広く調達・販売しています。 同社は、北米、北欧、アフリカ、アジアなど世界中の海から水産物を直接買い付け、洋上加工船で凍結された原料魚を国内外の加工場へ供給し、伝統食である干物、味噌漬け、粕漬け、骨取り切り身などの加工品へと展開するフードサプライチェーンの一翼を担っています。これにより、漁獲から流通、販売までの一貫したプロセスにおいて、量販店、業務用卸先、スーパーマーケット、街の魚屋、飲食店、食品メーカー、酒造メーカーなど多様な顧客層へ、高品質な水産物やその加工原料を提供しています。また、持続可能な漁業と養殖を推進するため、MSC-CoC、ASC-CoC、CSI-CoC認証、および食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO22000を取得しており、水産資源の持続的利用と環境に配慮した水産物の安定供給に貢献しています。さらに、新潟市北区の社有地でメガソーラー規模の太陽光発電事業も展開し、地域社会への貢献と地球温暖化対策にも取り組んでいます。市場見学会やNHK市場だよりを通じた魚食普及活動にも力を入れ、子どもから大人まで幅広い層に魚の魅力を伝えています。
長野県 千曲市 大字雨宮2473番地
東京都 港区 芝大門2丁目1番16号
兵庫県 神戸市中央区 波止場町6番6号
ニッケル.エンド.ライオンス株式会社は、1880年に神戸港で創業し、1946年に日本法人として再スタートを切った、140年以上の歴史を持つ総合物流サービス企業です。同社は港湾運送、船舶代理店業、損害保険代理業、通関業、貨物利用運送事業、海上運送事業、労働者派遣事業、倉庫業を主要事業とし、物流の全工程を一社で完結できるワンストップサービスを提供しています。特に、動植物油脂類や高圧ガス、危険物、温度管理貨物といった特殊貨物の取り扱いに強みを持ち、関西屈指の専用タンクヤード(加温機能付き動植物油脂専用タンク9基、総容量3,591kℓ)や高圧ガス貯蔵許可倉庫、自社運航の内航ケミカルタンカー4隻(総船腹量3,600トン、全船ステンレス製IMOタイプⅡ仕様)といった豊富な設備を保有しています。 陸上運送サービスでは、約19台のトラクターヘッドと52台以上の各種シャーシを自社保有し、神戸港・大阪港を拠点に関西一円から全国まで、コンテナ輸送、危険物輸送、温度管理貨物輸送、大型・重量物輸送など多岐にわたるニーズに対応。通関サービスにおいては、2017年にAEO(認定通関業者)の認定を取得しており、NACCSシステムを活用した迅速かつ正確な輸出入通関手続きに加え、食品衛生法や植物防疫法などの他法令申請も一括でサポートします。港湾サービスでは、神戸港での船舶代理業務、船内荷役、ターミナル業務、倉庫業務、保管業務、港湾施設の運営・管理までを一貫して行い、自動車専用船や建設機械、鋼材、コンテナなど多様な貨物に対応しています。 同社の強みは、専門性の高い特殊貨物への対応力と、港湾運送から通関、倉庫保管、陸上・海上輸送、損害保険代理店までを網羅するワンストップ体制にあります。これにより、顧客は複数業者への依頼が不要となり、コスト削減、納期短縮、品質安定を実現できます。長年の経験とノウハウ、住友倉庫グループの一員としての安定した経営基盤、そして税関の基準を満たしたAEO認定通関業者としての信頼性が、商社、化学品メーカー、食品メーカー、製薬企業、国際複合輸送業者など、幅広い顧客層からの厚い信頼を支えています。デジタル化を積極的に取り入れ、顧客と共に業務効率化と企業価値向上を目指す姿勢も特徴です。
岡山県 岡山市南区 市場1丁目1番地
株式会社岡山県水は、岡山市中央卸売市場における総合水産物卸売業者として、豊かな瀬戸内海に面した岡山の地から、日々の食卓に笑顔を咲かせる美味しい水産物を安定的に供給しています。同社の主要な事業は、生産者と小売業者・飲食業者をつなぐ取引の場の提供、プロの目利きによる品質価値判断と取引結果の公開を通じた適正価格の形成、そして全国の生産者とのネットワークを活用した豊富な品揃えと迅速・公正な取引システムによる安定的な魚介類の供給です。同社は1982年(昭和57年)に岡山市中央卸売市場の移転開設に伴い設立され、以来水産流通の中核を担ってきました。具体的なサービスとしては、多岐にわたる水産物の集荷・販売を行っています。鮮魚部門では、西日本沿岸、特に瀬戸内海で水揚げされるマダイ、サッパ(ママカリ)、ベイカ、シタビラメ(ゲタ)、ワタリガニなどの旬の魚介類を最高の鮮度で提供しています。また、アサリ、ハマグリなどの貝類全般、ウナギ、アユなどの淡水魚、北海道産のウニやホタテ、輸入サーモンなども豊富に取り扱っています。一般大衆魚として馴染み深いアジ、サバ、イワシ、サンマ、マグロといった青魚や、岡山で親しまれるサワラも主要な取扱品目です。養魚部門では、タイ、ブリ、カンパチ、ヒラメなどの養殖魚を大型水槽車で仕入れ、水槽で活かして鮮度を保ち、出荷の際には活け締めや神経抜きといった美味しさを保つひと手間を加えて販売しています。冷凍部門では、鮭鱒、カニ、エビ、ウナギなどの冷凍品を自社冷蔵庫(マルスイ冷蔵庫)で徹底した品質管理のもと保管し、新鮮さを保った商品を安定的に供給しています。さらに、塩干加工部門では、ちりめん等の干物、数の子などの塩蔵食品、ちくわ・かまぼこ等の練り製品、日配品まで数千アイテムに及ぶ幅広い水産加工品を展開しています。同社は、生産者に対しては安定した販路を提供し、小売業者や飲食業者に対しては必要な水産物をいつでも調達できる場を提供することで、水産物流通の中核を担っています。市場のニーズを予測し、各国の状況や価格相場を見極めながら仕入れを行うことで、最適な販売を実現するビジネスモデルです。また、マルスイ冷蔵庫(株式会社岡山県水保冷冷蔵倉庫)を拠点として、F級(-20℃以下)約3200tの冷蔵能力を持つ施設で冷凍・塩干・加工食品・特殊物(カニ、エビ、ウニ、貝類など)の保管・販売も手掛けており、省エネ型自然冷媒機器を導入するなど、環境にも配慮した事業運営を行っています。地域の食を支える「魚のプロ」として、安全安心な水産物を消費者の食卓へ迅速に供給することを使命とし、SDGs宣言を通じて持続可能な社会への貢献も目指しています。
福島県 いわき市 泉町下川字大剣1番地の1
小名浜石油株式会社は、日本のエネルギー供給を支える重要な役割を担う企業です。同社は、貯油設備等の賃貸業務、原油・石油製品の寄託、および石油販売業務を主要な事業として展開しています。具体的には、海外や国内から大型タンカーや内航船で受け入れた重油や、国内製油所で精製されたガソリン、白灯油、軽油、A重油、LS-A重油といった石油製品を、総容量約150万KLに及ぶ大規模な貯油設備群(原重油27基、石油製品9基など計40基)で安全に保管しています。特に、関東以北の太平洋側における唯一の大型石油流通基地として、地域のエネルギー安定供給に大きく貢献しています。また、国家備蓄原油の保管施設としても、7万KLから10万KLのタンク群を提供し、国のエネルギー安全保障の一翼を担っています。 同社の強みは、シーバースや複数の桟橋(1号、2号、3号桟橋)といった充実した海上受払設備と、Hガソリン、Rガソリン、白灯油、軽油、A重油など多種多様な石油製品に対応する陸上出荷設備です。これらの設備はFA化や自動化システムを導入し、安全かつ効率的な入出荷体制を確立しています。入出荷および保管中の商品は、品質管理室で各種分析機器を用いて厳格な品質確認が行われています。さらに、広大な敷地内の設備は計画的なメンテナンスにより常に最適な状態を保ち、消火設備、赤外線監視装置、漏油検知器、オイルフェンスなどの高度な保安・防災設備と24時間体制の管理システムにより、徹底した安全管理を実現しています。顧客は電力会社、ガソリンスタンド、一般需要家、そして国に及び、日本のエネルギーインフラを支える基盤企業として、その安定供給と安全操業に尽力しています。最近では、構内作業船の操縦に関連する小型船旅客運送事業に関する安全管理体制も整備しています。
佐賀県 唐津市 海岸通7182番地411
株式会社唐津魚市場は、昭和32年に佐賀県の生鮮食料品等の円滑かつ安定的な流通を確保する生産地市場として設立されました。対馬・五島西沖という日本有数の好漁場に隣接する九州北部の唐津港を拠点とし、世界三大漁場と称される「アジア北東部漁場」で漁獲された新鮮な魚介類を水揚げし、日本国内外の食卓へ届けることを最大の使命としています。同社の主要事業は、鮮魚介類、塩干魚、冷凍魚、海藻等の受託および買付販売、貿易業、水産物の増養殖事業、倉庫業、冷凍冷蔵業、そして明太子等の製造業と多岐にわたります。 同社は、生産者から魚介類の販売を委託され、せり売り、入札、または価格安定のための相対販売を通じて仲卸事業者や売買参加者へ販売する卸売事業者としての役割を担っています。特に遠洋旋網や小型旋網によって漁獲された魚類を中心に取引しており、特定の物品については買付集荷も行います。また、高度衛生管理施設である唐津港まき網市場を改修整備し、魚体選別機や紫外線殺菌海水機を導入するなど、徹底した衛生管理体制を構築することで、魚の高付加価値化と食品の安心・安全を追求しています。 事業部門としては、大・中・小型旋網船や沿岸物の鮮魚を中心とした集荷販売を行う営業部、貿易や冷凍・鮮魚介類、水産加工品、海藻等の買付販売を担う商事部、明太子等の製造販売を手掛ける加工部、魚介類の凍結保管および買付販売を行う冷蔵部、鮮魚水揚げに附帯する荷役業務を担う業務部があります。これらの部門が連携し、生産者から消費者まで「海の恵みを人と人につないでいく」という理念のもと、地元住民や国内外へ安定的に生鮮魚介類を供給しています。直営の明太子直売所「唐津とと屋」では、明太子自動販売機を設置し、24時間いつでも購入できるサービスも提供しており、消費者ニーズへの対応と情報発信力の強化にも努めています。
愛知県 半田市 成岩本町1丁目70番地
尾張製粉株式会社は、明治18年(1885年)の創業以来、「食」にまつわる事業を多岐にわたり展開する老舗企業です。同社の主要事業は、小麦粉・麺類・スープ・菓子原料の製造販売を行う「食品部門」、麦茶・煎麦・こうせん・きな粉等の製造販売を手掛ける「製煎部門」、そしてふすま・圧ぺん飼料の製造販売を行う「飼料部門」の三本柱で構成されています。 食品部門では、家庭用から業務用まで多種多様な小麦粉を企画・開発しており、特に愛知県産小麦「きぬあかり」や「ゆめあかり」を100%使用した強力粉、薄力粉、中華麺用粉、菓子用粉、麺用粉などを提供しています。グループ会社であるセントラル製粉では、外国産および国内産小麦を種類別に製粉し、顧客ニーズに応じたブレンドを迅速に行う体制を確立しています。また、奈良時代から伝わる伝統的な製法を受け継いだ「尾張手延べ麺」は、小麦と塩水のみを使用し、油を一切使わない独自の製法でコシの強さとなめらかな口当たりを実現しています。さらに、各種小麦粉や米の粉を用いた天ぷら粉やミックス粉などの小袋製品の製造も行い、小袋・ミックス粉製造工場はISO22000認証を取得し、安心・安全な商品提供に努めています。 製煎部門では、醤油や味噌の原料となる煎小麦、こうせん、きな粉、大麦香煎といった醸造用原料のほか、昔ながらの砂入り焙煎による香り豊かな麦茶を製造販売しています。飼料部門では、薬品を一切使用しない安全な単体飼料を製造しており、とうもろこし、大麦、マイロなどを蒸気で加熱し圧ぺん加工することで、消化吸収の良い飼料を提供しています。製粉の副産物であるふすまや末粉も飼料として活用しています。 同社はOEM製造にも強みを持っており、FSSC22000認証を取得した製粉工場の独自配合設備を活用し、小ロットからオリジナルブレンドのPB小麦粉、乾麺、小袋、ミックス粉の製造を受託しています。顧客の具体的な要望に応じた製品開発や、計量コスト削減に貢献する製品重量の調整など、柔軟な対応が可能です。品質管理体制も徹底しており、ISO22000やFSSC22000といった国際規格を取得し、消費者への安全な食品提供を最優先しています。近年では太陽光発電事業「太陽の蔵」の操業を開始するなど、環境への配慮も進めています。これらの事業を通じて、同社は「おいしさ」と「便利さ」を追求し、幅広い顧客層のニーズに応えています。
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