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検索結果80件(上位20件を表示)
神奈川県 川崎市幸区 大宮町1310
東芝ライフスタイル株式会社は、「より安心で快適なライフスタイル」の実現を目指し、生活家電分野における研究開発、製造、販売、およびアフターサービスを一貫して手掛ける企業です。同社は、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、電子レンジ、オーブントースター、扇風機、掃除機、食器洗い乾燥機、IHクッキングヒーター、温水洗浄便座、加湿器、衣類スチーマー、CDラジオ、ポータブルCDプレーヤーなど、多岐にわたる製品を提供しています。特に冷蔵庫では「FREEZA」シリーズや業界トップクラスの薄型設計モデル、洗濯機ではドラム式や全自動、半自動タイプ、食器洗い乾燥機では「Auto Open Drying」技術を搭載したモデルなど、革新的な技術とデザインを融合させた製品開発に注力しています。 同社の製品は、一般消費者を主な顧客層とし、日々の生活に密着した家電を通じて、利便性、高性能、そして快適な暮らしを提供しています。また、地域家電販売店やその他の法人顧客に対しても、製品供給やサポートを行っています。同社の強みは、100年以上にわたる東芝ブランドの歴史に裏打ちされた技術的卓越性と、「Details Matter」という哲学に基づいたユーザー視点での製品開発です。ベトナムサイトでは「Takumi(匠)の精神」として、精密な技術、熟練した職人技、調和の取れたデザインを追求し、細部にわたるこだわりが製品の品質と信頼性を高めています。エジプトサイトでは冷蔵庫の「3System®」など、特定の技術を前面に出し、鮮度保持や省エネ性能を追求しています。これらの取り組みにより、同社は世界中の家庭に革新的な家電ソリューションを提供し、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
神奈川県 横浜市瀬谷区 本郷2丁目28番2
日本アビオニクス株式会社は、1960年の創業以来、防衛事業を基盤とし、独自のエレクトロニクス技術とシステム技術を駆使して、高度な信頼性が求められる製品・サービスを提供することで、安全・安心で豊かな社会の実現に貢献しています。同社の事業は「情報システム事業」「接合機器事業」「センシングソリューション事業」の3つの主要ドメインに注力しています。 情報システム事業では、陸上・海上・航空自衛隊向けに、過酷な環境下でも機能する耐環境性と信頼性の高い防衛装備品を提供し、日本の防衛に貢献しています。具体的には、第一次・第二次バッジシステムや後継のジャッジシステム開発に参画し、対空戦闘指揮システム、指揮統制表示装置、信号処理装置、護衛艦・潜水艦・掃海艦艇搭載用の情報表示システム、航空管制レーダシステム、戦闘機搭載レーダシステム、地上射撃管制システムなどを開発・製造しています。また、宇宙空間で使用される電子デバイスの開発・製造も手掛けています。 接合機器事業では、高機能化が進むスマートフォンや自動車などの「ものづくり」分野に対し、精密な接合機器を提供することで、製品の利便性や安全性の向上に貢献しています。抵抗溶接、シーム溶接、超音波溶着、パルスヒート、レーザ接合、超音波金属接合、高周波誘導加熱といった多様な接合技術と、接合管理モニタなどの関連製品を提供しています。特に、パワー半導体モジュールの熱マネジメント課題を解決する「ボイドレスはんだ付け」技術の開発も進めています。 センシングソリューション事業では、赤外線サーモグラフィカメラや関連ソフトウェア、監視システムなどを通じて、工場やプラントの保全設備、電力設備などの常時監視システムを提供し、故障・事故・災害の未然防止や安定運用に貢献しています。医用サーモグラフィ「F50ME」や微小領域の熱解析に特化したハイエンドモデル「Thermo HAWK H9300」など、R&D市場や医療現場の効率化・患者負担軽減に寄与する製品も展開しており、幅広い分野で高精度なセンシング技術を提供しています。同社は「企画力」「技術力」「ものづくり力」を強化・融合させ、タイムリーかつ継続的に新しい顧客価値を創造・提供することで、持続的な企業成長と社会貢献を目指しています。
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目21番1号
株式会社トリドールホールディングスは、「食の感動で、この星を満たせ」という経営理念のもと、グローバルフードカンパニーを目指し、多岐にわたる飲食ブランドを展開する企業です。同社は、主力ブランドである「丸亀製麺」をはじめ、「コナズ珈琲」「ずんどう屋」「肉のヤマ牛」など、国内外で多様な食の体験を提供する店舗を運営しています。特に「丸亀製麺」では、お客様の目の前で調理する「店内調理」「手作り」「できたて」にこだわり、うどん本来の美味しさを追求。コロナ禍においては、テイクアウト用の「丸亀うどん弁当」やフードデリバリーサービス、モバイルオーダーへの対応を迅速に進め、変化への適応力を示しました。 同社の強みは、顧客への「食の感動体験」提供を追求する現場力と、それを支える先進的なデジタルトランスフォーメーション(DX)戦略にあります。2019年9月より本格的にDX推進を開始し、バックオフィス業務のSaaS化(ORACLE NetSuite、Microsoft 365導入)やBPO化、自社サーバーのクラウド(AWS)移行を断行。店舗運営においては、SaaS型POSアプリ(NECモバイルPOS)を導入し、注文管理の効率化と多様な決済・オーダー方法に対応しました。さらに、AIを活用した「需要予測システム」を導入し、発注数の最適化やワークスケジュールの自動作成を進めることで、食品ロス削減と従業員の業務負担軽減を実現しています。このシステムは、厨房機器と連動した火力自動制御や空調の最適化といったエネルギーマネジメントにも応用され、サステナビリティへの貢献も目指しています。 デジタルマーケティングプラットフォームの強化にも注力し、クーポンや株主優待券のデジタル化、dポイントなどのポイントプログラム対応を進め、顧客利便性の向上を図っています。また、グループ会社であるトリドールD&Iを通じて、店舗清掃、丸亀製麺の釜揚げうどん桶の修理・リユースを行う「桶工房」の運営、各ブランドのPOPや副資材の作成・発送代行、オフィス内事務サポートなど、グループ全体の業務効率化と資源循環、多様な人材の活躍を推進しています。これらの取り組みにより、同社は「人でないとできない価値」である接客にスタッフが集中できる環境を整備し、お客様への「食の感動体験」の提供を最大化するビジネスモデルを構築しています。グローバル展開を加速させる中で、SaaS間のデータ連携によるデジタルデータマネジメントプラットフォームの構築も次のステップとして掲げ、持続的な成長と社会貢献を目指しています。
三重県 いなべ市 北勢町京ヶ野新田450番地
株式会社きもとは、高機能性フィルムの製造・販売を主軸とする技術開発型企業であり、その事業は多岐にわたります。同社は独自のウェットコーティング、サンドブラスト加工、転写加工技術を駆使し、スマートフォンや電子機器、自動車ディスプレイなど幅広い分野で利用される高機能性フィルムを開発・製造しています。顧客の多様なニーズに応えるため、カスタム加工や少量多品種のフィルム塗工が可能なコンパクトコーターを運用し、異種基材への応用や塗工液の販売も手掛けています。国内外に営業オフィスと製造拠点を展開し、グローバルな供給体制を確立している点が強みです。近年では、フィルム事業に加え、デジタルツイン事業を推進しています。これは建設業や製造業のDXを支援するもので、国土交通省が推進するi-ConstructionやBIM/CIMで活用される3次元データの作成・提供、国土強靭化事業におけるデータ整備に貢献しています。特に、グループ会社のSKI(瀋陽木本実業有限公司)の技術力を活用し、高品質・高付加価値な3次元データを提供することで、市場の急速な発展に対応しています。さらに、地域貢献活動の一環として「KIMOTOファームプロジェクト」を展開。三重県いなべ市の休耕地や空き家を活用し、有機栽培米「実りの百年米」の生産・販売、77種類2,300球規模の「KIMOTOダリア園」の運営、古民家を従業員宿泊施設として活用する「KIMOTOハウス」など、農業の持続可能性確保と地域経済活性化に貢献しています。KIMOTOファームで栽培したお米を原料とした日本酒「ここち」の製造・販売も行い、新たな価値創造に取り組んでいます。また、2009年から取り組むワークフロー改革の経験を活かし、働き方改革に関するコンサルティングサービスも提供しています。「断捨離すれば働き方改革はうまくいく!」といった書籍出版やセミナーを通じて、同社の働き方改革のノウハウを他企業に共有し、共働き・共育てがしやすい社会づくりに貢献しています。これらの多角的な事業展開を通じて、同社は「社会のお役に立てる製品づくり」と持続可能な社会の実現を目指しています。
東京都 港区 港南2丁目15番1号
i‐PRO株式会社は、高度な映像技術と解析技術を活用したセキュリティ監視、医療ビジョン、モジュールカメラ「moduca」の3事業を展開する企業である。同社は2019年にパナソニックから独立し、同年に設立された。セキュリティ分野では、AIカメラを活用したエッジ処理技術を搭載した製品を提供し、自然言語によるフリーテキスト検索や人物画像類似検索機能を備えたActive Guard 3.0などのソリューションを開発している。医療分野では、高精度な画像処理技術を活かした医療機器の開発・販売を推進し、産業分野ではモジュールカメラを介したカスタマイズ可能なカメラシステムの提供を行っている。同社の技術は、VMSプラットフォームとの連携を可能にし、顧客のデータ管理権を維持しながら高度な分析機能を実現している。72カ国での展開を実施し、北米・カナダ、中国、アジア太平洋地域を中心にグローバル市場で実績を積み重ねている。製品の信頼性とサイバー耐性の高さが特徴で、業界での技術革新をリードする存在として知られている。ビジネスモデルは、製品販売に加え、システム統合、構築、メンテナンスなどの付加価値サービスを提供することで、顧客の課題解決を支援している。
東京都 中央区 日本橋茅場町2丁目10番5号
恵和株式会社は、1948年創業の高機能フィルムメーカーです。同社は「光学製品事業」と「機能製品事業」の二つの柱で事業を展開し、独自の技術と顧客志向のマーケティングで多岐にわたる産業に貢献しています。光学製品事業では、スマートフォン、タブレット端末、ノートパソコン、車載ディスプレイなどに使用される光拡散フィルムや偏光制御フィルムといった各種光学シート部材の開発・製造・販売を手掛けています。特に主要製品である光拡散フィルム「オパルス®」は、液晶ディスプレイのバックライトユニットにおいて光のムラをなくし均一に拡散させ、省電力化にも寄与する高輝度・高拡散性能を両立し、世界で高いシェアを誇ります。また、高機能光学フィルム「OPCON®」は、高硬度、耐擦傷性、光学性能、耐熱性、防汚性、反射防止などの機能を付加し、各種センサー用途や次世代自動車の車載ディスプレイ分野での活用が期待されています。 機能製品事業では、創業以来培ってきた技術を活かし、紙やフィルム、合成樹脂にコーティングやラミネーティング加工を施すことで、防湿性、耐熱性、耐久性、耐候性、剥離性などの特定の機能を付与した包装資材や産業資材を製造・販売しています。具体的には、印刷用紙や金属製品を湿気や錆から保護する防湿紙・防錆紙「K-ライト」、合成皮革やウレタンフォーム、炭素繊維などの製造工程で製品の支持体や表面形状付与に用いられる工程紙「セパレーター®」(A!Prog®-UF、A!Prog®-PU、A!Prog®-C)、医療用ダイアライザー製造工程で使用される工程フィルム「メディテクトシート」を提供しています。さらに、太陽光発電のバックシート「Appli-Sola®」などのクリーンエネルギー資材や、ハウス栽培の効率化・作物保護に貢献する農業用フィルム(オーケータニ®シート、シスイシート、サニーマルチ、サニーカーテン®、サニークール®、サニーワイド®)も展開しています。 同社の強みは、シーティング(Sheeting)、ラミネーティング(Laminating)、コーティング(Coating)の3つのコア技術に、高精度な先端技術と精緻な顧客対応を意味する「Ultra-precision(UP)」を複合した「SLC×UP」技術です。これにより、顧客ニーズを具現化した高付加価値製品の提供を可能にしています。また、大企業が参入しづらいニッチ市場に特化し、顧客の要望に合わせた柔軟な開発・生産を行う「Ultra-precision Marketing」を推進。日本だけでなく、台湾、中国、韓国、米国に拠点を持ち、マルチドメスティックマーケティングを展開することで、グローバルな顧客に対して迅速なアフターサービスとソリューションを提供しています。全社員が参加する「All Keiwa Innovation活動」を通じて、生産性・安全性向上、人材育成、組織活性化を図り、持続可能な社会への貢献を目指しています。
山梨県 南都留郡富士河口湖町 西湖997番地
株式会社アミューズは、「感動だけが、人の心を撃ち抜ける」という企業理念のもと、エンターテインメントの「モノづくり」を通じて世界に刺激と気づきを届ける挑戦者集団です。同社の事業は、アーティストを中心にコンテンツを創造し、多角的な方法で世の中に届けることを根幹としています。主要事業として、時代を彩る音楽を創り出す「レーベル事業」では、アーティストの発掘から楽曲制作、宣伝プロモーション、デジタル配信まで一貫して手掛け、タイシタレーベルミュージックなどを展開しています。また、アーティストとファンを繋ぐ「ファンサービス事業」では、会報誌やファンクラブイベント、限定グッズ製作を通じて、ファンに寄り添ったサービスを提供。さらに、生(ライブ)での感動を重視する「ライブイズム」を掲げ、「イベント・舞台制作事業」では「Amuse Fes」や「地球ゴージャス」などの音楽ライブや演劇公演を企画・制作し、海外作品の招聘も行っています。 デジタル化が進むライフスタイルに対応するため、「デジタルソリューション事業」として、所属アーティストの動画配信やチケット先行を提供する「Amuse+」、自社ライブ配信プラットフォーム「LIVESHIP」を運営し、Web3やメタバースなどの最先端テクノロジーを取り入れた新規事業開発にも注力しています。アーティストの想いを形にする「グッズ製作事業」では、企画から製造、販売までを一貫して行い、自社Eコマースサイト「A!SMART」を通じて多様なアイテムを提供。企業との新たな価値創造を目指す「CM・企業タイアップ事業」では、CM制作やタイアップキャンペーン、ライブ・舞台への協賛を手掛け、人々の記憶に残る「作品」「時間」「空間」を創出しています。 アーティストが生み出す楽曲の著作権や著作隣接権を管理し、カラオケやCMなど二次利用を通じて新たなビジネスチャンスを生み出す「権利・印税管理事業」も展開。さらに、「映像・番組制作事業」では劇場公開映画やTVドラマ、ドキュメンタリーの企画・製作、アニメーションやマンガ作品のプロデュースも手掛け、映像作品のパッケージ化から販売まで行い、グループ会社である極東電視台の子会社化により制作体制を強化しています。アーティストに依存しない新たなIP開発や、教育事業、文化施設運営(LINE CUBE SHIBUYAなど)といった「アーティスト関連以外」の多様な事業も展開し、文化を創り、届けることで人々の生活を豊かに彩ることを目指しています。2021年には山梨県西湖に本社を移転し「アミューズ ヴィレッジ」を創設、2024年には東京オフィスを青山に移転するなど、常に変化と挑戦を続ける企業です。
東京都 千代田区 丸の内1丁目11番1号
株式会社バッファローは、デジタル家電およびパソコン周辺機器の開発、製造、販売、そしてデータ復旧サービスを主要事業として展開しています。同社は、個人ユーザーから法人顧客まで幅広いニーズに応える多岐にわたる製品とソリューションを提供しており、特にネットワーク、ストレージ、メモリー、サプライの4つの主要事業分野で強みを発揮しています。 ネットワーク事業では、家庭向けの「AirStation」ブランドのWi-Fiルーターや、法人向けの「AirStation Pro」ブランドの無線LANアクセスポイント、さらには有線LANハブ、LANアダプター、スイッチなどの機器を開発・販売しています。同社は無線LANの接続やセキュリティ設定をワンタッチで行える独自技術「AOSS」を開発し、これがWi-Fiアライアンスが策定した国際標準規格「WPS」に採用されるなど、ワイヤレスホームネットワークの発展を牽引するリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。法人向けには、機器の一括管理や状態監視を可能にするソフトウェア「キキNavi」や各種保守サービスも提供し、安定したネットワーク環境の構築を支援しています。 ストレージ事業では、外付けハードディスク、SSD、NAS(ネットワークアタッチトストレージ)などを手掛けています。個人向けには「LinkStation」、法人向けには「TeraStation」ブランドのNASを提供し、データ保存や共有の利便性を高めています。特に、テレビ番組録画用途のハードディスクや、高速・小型・静音・耐衝撃性に優れたSSDなど、多様な利用シーンに対応する製品ラインナップが特徴です。また、ストレージ製品に保存されたデータが読み込めなくなった際に、他社製品を含む幅広いメディアに対応する「データ復旧サービス」を提供しており、販売からデータ復旧・消去・廃棄までをワンストップでサポートするソリューションを展開しています。 メモリー事業では、手軽にデータを持ち運べるUSBメモリー、デジタルカメラやスマートフォンで利用するメモリーカード、パソコンの記憶容量を増やすメモリーモジュールなどを提供しています。同社は電子部品の標準化を推進する国際組織「JEDEC」に加盟し、世界標準規格のメモリーモジュールの設計に貢献するなど、高い技術力を有しています。個人情報保護や企業コンプライアンスの観点から重要性が増すデータセキュリティニーズに応え、強制暗号化機能や指紋認証対応のUSBメモリー、企業向け管理ソフトウェアなど、セキュリティ強化に特化した製品群も展開しています。 サプライ事業では、スマートフォンやタブレット、パソコンをより快適に利用するためのマウス、USB充電器、モバイルバッテリー、ヘッドセットなどをラインナップしています。さらに、スマートフォンやデジタルカメラで撮影した写真・動画の整理を容易にする「おもいでばこ」や、地上デジタル・BS/110度CSデジタルチューナーを搭載し、宅内・宅外からテレビ番組のライブ視聴や録画視聴が可能なネットワークレコーダー&メディアストレージ「nasne®」も提供しています。「nasne®」はPlayStation®やスマートフォン、PCと連携し、録画番組の持ち出しや故障予測機能「みまもり合図 for nasne®」、録画番組引越しサービス、データ復旧サービスなど、ユーザーの利便性と安心を追求したサービスも展開しています。 同社は「Original Value Creation(オリジナルな「価値」の創造)」を経営コンセプトに掲げ、常に最先端の技術と顧客視点に立った製品開発を通じて、デジタルライフを豊かにするソリューションを提供し続けています。
東京都 千代田区 飯田橋4丁目3番8
株式会社日本ハウスホールディングスは、主に木造注文住宅の設計・施工・監理・販売、リフォーム・メンテナンス、分譲マンション等の企画・設計・施工・販売を中核事業として展開しています。同社は「檜品質」「ゼロエネ品質」「快適品質」の3つの品質を追求し、「環境にやさしい、脱炭素社会の住宅」の実現を目指しています。 注文住宅事業では、国産檜材を主要構造材に用いた「檜百年住宅」をはじめ、「グレートステージ」「脱炭素・檜の家」「日本の家・檜の家」といった多様な商品ラインナップを提供。二世帯住宅、平屋、賃貸併用住宅など、顧客のライフスタイルに合わせた幅広い暮らし方提案を行っています。特に、高断熱・高気密化を徹底し、太陽光発電システムや蓄電池の搭載を推奨することで、Nearly ZEH、ZEH、ZEH+といったネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの普及を推進し、2025年までに新築住宅の75%をZEH化する目標を掲げています。また、1メーターモジュールの採用や冷暖房標準装備、檜内装仕様により、健康で快適に長く暮らせる住まいを提供しています。 リフォーム・メンテナンス事業では、長年培ってきた注文住宅のプロとしての技術とノウハウを活かし、「安心・安全・快適」な高品質リフォームを提供。明確な見積もりと一貫担当制により、顧客の多様な要望に応えています。分譲事業では、低炭素社会を目指した街づくりの発想のもと、高品質な建て売り住宅やマンション、土地の分譲を手掛けています。さらに、エリアリンク株式会社との協業によるトランクルーム事業「ハッピーストレージ事業」を開始するなど、事業領域を拡大しています。 同社の強みは、創業55年の実績と東証プライム市場上場企業としての信頼性、そして「檜の柱」使用量日本一(日刊木材新聞社調べ)に裏打ちされた国産材へのこだわりです。合法性の証明された木材を100%調達し、国産材比率65%を達成するなど、持続可能な木材調達にも積極的に取り組んでいます。また、耐震+制震住宅「グッドストロング工法」や、グッドデザイン賞、ウッドデザイン賞、キッズデザイン賞など数々の受賞歴が、その高い技術力とデザイン性を証明しています。顧客層は、新築住宅を検討する一般個人から、リフォームを希望する既存住宅所有者、資産活用を考える投資家まで多岐にわたります。グループ会社では、木造住宅の軸組構造部材(プレカット材)の製造・販売も手掛けており、住宅建設におけるサプライチェーン全体を強化しています。
大阪府 大阪市中央区 南久宝寺町4丁目1番2号
株式会社I-neは、「美しく革新的な方法で、幸せの連鎖があふれる社会の実現」をミッションに掲げ、化粧品、美容家電、トイレタリー、ヘルスケア関連商品の企画開発、運営、製造、販売、Eコマース事業を国内外で展開する「Social Beauty Innovators」です。同社は、自社ブランドの運営から商品企画、卸小売、販売広告戦略、流通までを一貫して手掛けるビジネスモデルを確立しています。特に、市場のトレンドを捉えた「半歩先のコンセプト設計」と、全国200社以上のOEMネットワークを活用した「ファブレス型」のハイパフォーマンスな商品開発が強みです。独自のブランドマネジメントシステム「IPTOS」により、ブランドのアイデア出しからスケールまで各段階でKPIを設定し、成功・失敗体験をデータとして蓄積することで、高い需要予測精度(2023年ヘアケア主要ブランドで94.6%)とヒット率(過去3年間ヘアケア新規ブランドで75.0%)を実現しています。また、研究開発においては「JBIST(日本美科学研究所)」を設立し、ファブレス型R&Dという新領域で、生活者、OEM、原料メーカー、外部パートナーとの共創を通じて、新たな市場価値の創造に挑戦。感性と科学を融合させ、マイクロニードル技術やリポソーム技術、炭酸ガスによるビタミンC吸収技術など、革新的な技術開発を進めています。販売戦略では、オンラインでトレンドを創出し、オフライン流通で拡大する「OMO(Online Merges with Offline)」戦略を推進。インハウスのデジタルマーケティング力と、ドラッグストア、バラエティショップ、総合スーパー、家電量販店など国内外合計65,000店舗に及ぶオフライン配荷実績により、美容開拓層からマス層まで幅広い顧客にリーチしています。主要ブランドには、ボタニカルライフスタイルブランド「BOTANIST」、ミニマル美容家電ブランド「SALONIA」、ナイトケアビューティーブランド「YOLU」、トータルクレイビューティーブランド「DROAS」、ホームユースラグジュアリーブランド「TWOÉ」、スキンケアブランド「REPROID」などがあり、米国や韓国など海外市場への展開も積極的に行っています。
東京都 品川区 北品川1丁目12番10号ジャコムビル
株式会社ティアフォーは、世界初のオープンソース自動運転ソフトウェア「Autoware」の開発をリードし、その社会実装を加速させるためのフルスタックソリューションを提供する企業です。同社は、Autowareをベースとした拡張可能なソフトウェアプラットフォーム「Pilot.Auto」、クラウド技術を活用した開発運用効率化プラットフォーム「Web.Auto」、そしてセンサーやコンピューター、ソフトウェアツールを組み合わせたリファレンスプラットフォーム「Edge.Auto」を提供しています。これらの製品を通じて、自動運転システムの開発から導入、運用、保守までを一貫して支援し、開発時間の短縮とコスト削減、安全性の高い自動運転の実現に貢献しています。 同社のサービスは、顧客の多様な要求仕様に応じたカスタマイズ、センサーやECUの供給、データ収集、テスト、キャリブレーション、車両制御チューニングなどのインテグレーション、ODD評価やリスクアセスメント、現地環境への適合、運行管理セットアップなどのアダプテーション、高精度地図の作成、予防保守やバグフィックス、OTAアップデート支援まで多岐にわたります。また、自動運転エンジニア育成のための「TIER IV ACADEMY」や、AIと自動運転技術を活用した「AI教習システム」、エンジニア発掘・育成競技「自動運転AIチャレンジ」といった補完サービスも展開し、人材育成と社会課題解決にも貢献しています。 ティアフォーは、The Autoware Foundationの創設メンバーとして、世界最大の自動運転オープンソースコミュニティを主導しており、60以上のパートナー企業や機関、2500人以上のエンジニアと共にエコシステムを構築しています。ラストワンマイル自動配送ロボット(AMR)や、工場内自動搬送ソリューションではヤマハ発動機との協業を通じて同社の自動運転技術とヤマハ発動機の車両開発技術を組み合わせたソリューション開発を推進。さらに、限定空間での小型EVバスによるMaaSソリューション、ロボットタクシーなど、多岐にわたる用途での自動運転技術の適用を推進しています。政府や地方自治体、研究機関とも連携し、制度設計や評価、検証を通じて自動運転の社会受容性向上と安全な交通社会の実現を目指しています。同社の強みは、オープンソースを核とした技術革新力と、多様なパートナーシップによる社会実装への貢献力にあります。
東京都 港区 芝大門2丁目11番8号
株式会社医学生物学研究所は、1969年に国内初の抗体メーカーとして創業以来、「革新的な診断技術で人々の健康と医療の発展に貢献する」ことを企業理念に掲げ、体外診断用医薬品、研究用試薬、および受託サービスの3つの事業を柱として展開しています。同社は、自己免疫疾患検査薬のリーディングカンパニーとして、関節リウマチや全身性エリテマトーデスなどの希少疾病や難病の早期診断に貢献する高品質な臨床検査薬を医療現場に提供しています。また、がん関連検査試薬や遺伝子検査試薬の開発にも注力し、個別化医療の実現を目指しています。特に、大腸がんのRAS遺伝子変異やBRAF遺伝子変異を検出する「MEBGEN RASKET™-B キット」や、チオプリン製剤の重篤な副作用予測に有用な「MEBRIGHT™ NUDT15キット」など、医療ニーズの高い診断薬を開発・提供しています。 研究用試薬分野では、がん免疫医療や再生医療分野、創薬研究支援に注力し、高性能な抗体や各種キットで基礎研究をグローバルに支援。オルガノイド関連製品やMHCテトラマー試薬、抗体・ツールなどを提供しています。受託サービスとしては、医薬品開発に貢献するため、コンパニオン診断薬の開発、再生医療等製品原料の開発、基礎研究用試薬を利用した創薬研究支援、抗体医薬開発支援などを手掛けています。同社の強みは、原料開発から抗体開発技術、タンパク質生産技術、試薬開発、臨床性能試験、薬事申請、製造、販売までを一貫して自社で行う体制にあり、これによりスピーディーな製品化と高い品質管理を実現しています。顧客は病院・検査センター、大学・企業の研究開発部門、製薬企業など多岐にわたり、診断が難しい疾病への挑戦や、治療の一歩目を決める診断薬の提供を通じて、人々の健康と医療の発展に貢献し続けています。
三重県 鈴鹿市 稲生町7992番地
ホンダモビリティランド株式会社は、1961年の創業以来、モビリティ文化の醸成、モータースポーツ振興、そして人材育成を実践するフィールドとして事業を展開しています。同社は、日本初の本格的なレーシングコースとして1962年に誕生した「鈴鹿サーキット」と、1997年に人と自然とモビリティの融合をテーマにオープンした「モビリティリゾートもてぎ」という二大総合アミューズメント施設を運営しています。 主要事業は多岐にわたり、モータースポーツ部門ではF1、MotoGP™、鈴鹿8時間耐久ロードレースなどの国際的なレースの開催・運営、および各種レースの企画・運営を手掛けています。アミューズメント部門では、両施設の遊戯施設の経営を通じて、家族連れから若者まで幅広い層に「喜び」「楽しさ」「感動」を提供。リゾート部門では、ホテル、研修会場、レストラン、温泉活用施設を経営し、滞在型レジャーの魅力を高めています。また、交通教育部門では安全運転講習会やライセンス講習を開催し、交通安全意識の向上と人材育成に貢献。企画開発部門では、乗り物の開発設計やレジャーランドの総合計画を通じて、常に新しい体験価値を創造しています。 同社は、企業理念として「人間尊重」と「三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)」を掲げ、お客様志向でのサービス提供、創意工夫によるチャレンジ、安全第一と地球環境との調和を重視しています。特にサステナビリティへの取り組みを強化しており、モータースポーツイベントのカーボンニュートラルを2030年までに目指し、再生可能エネルギーの活用、使い捨てプラスチックの削減、廃棄物のリサイクル促進、フードバンクへの寄付など、具体的な環境施策を推進。鈴鹿サーキットは国際自動車連盟(FIA)の環境認証最高位3つ星を獲得し、モビリティリゾートもてぎは「自然共生サイト」および「体験の機会の場」として認定されるなど、環境保全への高い意識と実績を誇ります。 法人顧客向けには、従業員向けの福利厚生サービス、企業価値向上に資するビジネスメリットの提供、コーポレートパートナーとしての共同事業を幅広く展開。レーシングコースやアミューズメントパーク、ホテル、キャンプ場、交通教育施設といった多様なロケーションを活用し、イベントスポンサーシップ、広告看板設置、商業撮影などを通じて、企業や製品、ブランドの効果的なプロモーションを支援しています。これらの事業を通じて、同社は世界中の人々と自然を心豊かに結ぶモビリティ文化を創造し、社会から存在を期待される企業であり続けることを目指しています。
東京都 港区 港南1丁目2番70号
株式会社エーアンドエーマテリアルは、100年以上にわたり培ってきた不燃・耐火・断熱といった熱をコントロールする固有の技術を基盤に、建築材料から各種工業用材料、エンジニアリングまで多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は「建設・建材事業」と「工業製品・エンジニアリング事業」の二本柱です。建設・建材事業では、不燃ボード(ハイラックフネン、FPハイラック、エフジーボード、カラリッチⅡ、BEoNAなど)、不燃化粧ボード(ステンドシリーズ、アデックシリーズなど)、耐火被覆材(ブロベストR-S、ケイカライトなど)、トンネル内装材(トンネライト)、不燃断熱材(フェザーロックNeo)などの製造・販売、および鉄骨耐火被覆工事の設計・施工を行っています。これらの製品は、内外装材、間仕切壁、軒天井、コンサートホール、劇場、音楽室、トンネル躯体、ケーブル耐火防護など、安全で快適な空間づくりに貢献しています。同社は高機能性、意匠性を追求した製品開発に加え、省人化に繋がる新工法や各種構造認定の取得にも注力しています。一方、工業製品・エンジニアリング事業では、工業用摩擦材・シール材(ブレーキライニング、クラッチフェーシング)、保温保冷断熱材(けい酸カルシウム製品、グラスウール製品など)、船舶用資材(マリライトシリーズ)、防音材、伸縮継手(APコネクター、金属製伸縮継手)、高熱処理材用搬送ロール(ディスクロール)、防災製品(耐火箱アクテクター)、放射線遮へい材、環境製品(バグフィルター脱塵装置CKインジェクター、ヨドックス粒®)などの製造・販売、および保温・保冷・空調・断熱・防音・耐火工事の設計・施工を手掛けています。これらの製品・サービスは、電力・ガス関連プラント、製鉄・非鉄金属、船舶、自動車、ガラス、セメント、繊維、製紙、アルミ産業など、幅広い分野の顧客に提供されています。同社は、多様化・高度化する時代のニーズに対応できる専門性の高い技術力と研究開発力を強みとし、材料と施工の一貫性に基づいたビジネスモデルを推進。環境保全に配慮し、天然資源や副産物の有効活用、環境負荷低減を図りながら、SDGsへの取り組みとして新製品・新工法の開発にも注力し、持続可能な社会づくりに貢献しています。
埼玉県 比企郡嵐山町 大字大蔵388番地
太陽ホールディングス株式会社は、化学の力を基盤とし、多角的な事業展開を行うグローバル化学メーカーです。同社は持株会社としてグループ全体の経営方針策定および経営管理を担い、「楽しい社会の実現」を経営理念に掲げています。主要事業は「エレクトロニクス」「医療・医薬品」「ICT&S」の3つの領域に大別されます。 エレクトロニクス事業では、プリント基板(PCB)用部材とフラットパネル・ディスプレイ(FPD)用部材を中心に化学品の製造・販売を行っています。特に、PCBの回路パターンを保護する絶縁膜であるソルダーレジスト(SR)においては、世界シェアトップクラスを誇るリーディングカンパニーであり、液状SRおよびドライフィルムSRの両方で高い市場占有率を保持しています。同社のSRは、スマートフォン、パソコン、デジタル家電、車載用電子機器など、あらゆるエレクトロニクス製品に不可欠な材料として利用されています。PKG基板用SR、層間絶縁材料、LEDディスプレイ用部材などの高付加価値製品の開発にも注力し、電子デバイスの小型軽量化、高機能化に対応。FPD用部材としては、タッチパネル向け導電性銀ペーストや、ウェアラブルデバイス向けのストレッチャブル導電ペーストなどを提供し、新たな用途開拓を進めています。長年培った技術力とグローバルな生産・販売ネットワークが強みであり、日本、中国、台湾、韓国、米国、ベトナムに生産・販売拠点を展開しています。 医療・医薬品事業は、エレクトロニクス事業に次ぐ第二の柱として成長を推進しています。同社の事業会社である太陽ファルマ株式会社を通じて医療用医薬品の製造販売を行い、長期収載品の安定供給と新たな「あるべき薬」の創出を目指しています。また、太陽ファルマテック株式会社では、固形製剤や注射剤の医薬品製造受託を手掛け、高度なGMP管理のもと高品質な医薬品を安定的に供給しています。国内製造拠点の増強に加え、グローバルな事業展開を目指し、国内外の製薬会社からの医薬品継承や製造受託を積極的に行っています。 ICT&S事業は、ICT事業、ファインケミカル事業、エネルギー事業、食糧事業、飲食事業など多岐にわたる新規事業の創出を担います。ICT事業では、グループ内外のITシステム刷新やデジタル化を推進し、IoT、ビッグデータ、人工知能を活用したサービス開発を通じて顧客のDXをサポート。ファインケミカル事業では、染料・顔料、機能性色素、医薬・農薬中間体などの受託合成開発・製造販売を行い、市場ニーズに応じた高付加価値な化学品を提供。エネルギー事業では、再生可能エネルギーの普及促進として水上太陽光発電事業を運営し、環境負荷軽減に貢献しています。食糧事業では、完全閉鎖型植物工場でのベビーリーフやイチゴ栽培、食用コオロギの養殖など、世界規模の食糧問題解決に向けたソリューション開発に取り組んでいます。飲食事業では、社員食堂の運営や地域貢献として「駅前嵐山食堂」の展開、子ども食堂の開催を通じて、社員満足度向上と地域活性化に寄与しています。同社は、ニッチトップ企業からグローバル化学メーカーへの飛躍を目指し、積極的な研究開発投資と事業継続計画(BCP)の強化、グローバル生産体制の拡充を進め、持続的な成長と社会貢献を実現しています。
兵庫県 神戸市中央区 港島中町6丁目13番地の1
常盤薬品工業株式会社は、「カラダ・ココロ"トキメキ"創造企業」をスローガンに掲げ、医薬品・医薬部外品、食品、化粧品の製造販売、およびドリンク剤のOEM事業を展開しています。医薬品分野では、1968年発売のロングセラー商品である第3類医薬品『南天のど飴』をはじめ、滋養強壮ドリンク剤『グロンビター』や『ビタシー』などを薬局薬店・ドラッグストアで提供。特に『南天のど飴』は、長年の販売実績から「南天実エキスを配合した医薬品のど飴」としてユニークな形で認められています。また、「置き薬」のルートにも商品を供給し、セルフメディケーションを支援しています。食品分野では、機能性ドリンク『眠眠打破』『強強打破』『激強打破』シリーズや、美容サポートの『ビューパワー』、健康補助食品『すや睡眠』『Hack with』『素肌記念日』『ディノ-バランス』などをコンビニエンスストア、スーパー、量販店、ドラッグストア等で販売し、ビジネスパーソンや学生、ドライバーなど幅広い層のニーズに応えています。化粧品事業では、ユニークでトレンドを先取りした商品開発が特徴の「サナ」ブランドを展開し、豆乳スキンケア『なめらか本舗』、メイクアップブランド『エクセル』、ベースメイク『毛穴パテ職人』、アイブロウ『サナ ニューボーン』などをバラエティショップやドラッグストアを中心に展開。さらに、臨床皮膚医学に基づき皮膚科専門医の協力のもと開発された低刺激性ブランド「ノブ」や機能性化粧品「セルニュー」を美容皮膚科や形成外科向けに提供し、肌悩みを抱える顧客層をサポートしています。OEM事業では、医薬品製造企業としてのノウハウとGMP基準に基づき、ドリンク剤の受託製造を行っており、三重工場では生産能力と品質管理体制を強化し、高品質な商品を提供しています。同社は、原材料の調達から製造、流通に至るまで、医薬品GMPやHACCP手法を取り入れた独自の品質システムとトレーサビリティを構築し、お客さま相談室を通じて得られる声を商品改良や開発に活かすことで、安全で高品質な商品提供と顧客満足度向上に努めています。
栃木県 宇都宮市 清原工業団地7番地1
株式会社ムロコーポレーションは、自動車関連部品を主軸とする金属プレス加工を基盤とした精密部品メーカーです。同社は、金型設計・製作からプレス加工、熱処理、切削、研削、表面処理に至るまで、製品完成に必要な全工程を社内で一貫して手掛ける「一貫生産体制」を強みとしています。これにより、高品質、低コスト、短納期での製品供給を実現し、特に他社では困難とされる形状や寸法精度を、長年培った金型技術とプレス技術で実現し、安定した品質での量産を可能にしています。主要事業は「金属関連部品事業」と「樹脂関連部品事業」であり、その他に「連続ねじ締め機」や「柑橘類皮むき機」の製造販売も行っています。 金属関連部品事業では、駆動伝達・制御ユニット部品、エンジン部品、コンプレッサー部品といった自動車の基幹部品に加え、スラストワッシャー、カップ型プラグ、ガスケット、精密プレス品、フローラルシム、丸シム、セレクティブワッシャーなどを製造しています。これらの製品は、特殊表面処理や熱処理を施され、自動車の電費・燃費向上に貢献する軽量化や高機能化が求められる高負荷電動システムユニットにも使用されています。樹脂関連部品事業では、自動車・カメラ用プラスチック成形部品、医療機器関連成形部品、OA機器用ギア部品、ビニール製品加工などを展開し、金属と樹脂それぞれの利点を活かしたハイブリッド成形品も提供しています。 同社の技術力は、従来の焼結加工からプレス加工への転換によるコスト削減や、樹脂材料とのインサート成形による大幅な軽量化、ギアの樹脂化による強度向上と軽量化など、多岐にわたるVE提案と実績に裏打ちされています。自動車業界のEV化加速に伴う内燃機関系部品市場の縮小を見据え、同社は金属部品事業と子会社の樹脂部品事業を核に新たな領域を開拓し、社会課題解決型の新規事業創出にも積極的に取り組んでいます。産学連携や外部コンサルタントとの協業、M&Aも視野に入れ、自社製品の開発・製造・販売を含む事業領域の拡大と、自動車関連部品への依存度低減を目指し、常にイノベーションを追求し変化に適応する企業として持続可能な成長を図っています。国内外に拠点を持ち、ニッチ分野で高い技術力を持つグローバル企業としての地位を確立しており、顧客からは品質優秀賞や原価改善功労賞などの高い評価を受けています。
東京都 港区 西新橋1丁目7番14号
日本ギア工業株式会社は1938年に自動車用歯車メーカーとして創業し、80年以上にわたり「人と暮らしをつなぐ歯車となり、豊かな未来を創造する」という経営理念のもと、産業基盤を支える製品とサービスを提供しています。同社の主要事業は、バルブアクチュエータ、減速機・増速機、ミキサー、ジャッキ、歯車、計測機器・データ通信機器・制御機器・ソフトウェアの設計、製造、販売です。さらに、これらの製品の据付、保守、点検、機械器具設置工事、電気工事の設計、監理、施工までを一貫して手掛けています。 特に、同社のバルブアクチュエータは米国フローサーブ社との技術提携により国産化され、70年以上の伝統と実績を誇り、日本の原子力発電所におけるバルブアクチュエータでは90%以上の高いシェアを占めています。電動アクチュエータの生産累計台数は30万台を達成するなど、その信頼性は国内外で高く評価されています。ジャッキは昇降・傾動・押引・保持など幅広い用途で、ミキサーは高品質・高寿命を特徴とし、発電所、上下水道、石油・ガス、化学プラント、鉄鋼、IT関連、液晶パネル製造設備、船舶など多岐にわたる産業分野で活用されています。 同社の強みは、国内自社工場での生産とISO9001認証に裏打ちされた「メイドインジャパンの高品質」です。また、日本全国および海外に展開するメンテナンス拠点を通じて、通常10~20年とされる製品寿命を30~50年に延ばす継続的なメンテナンスとサポートを提供しています。創業以来培ってきた豊富なノウハウと実績に基づき、顧客の多様な課題に対し柔軟な提案を行う「蓄積されたノウハウによる提案力」も大きな強みです。未来に向けては、AIを用いた診断技術やIoT機能を備えた製品など、新しい時代のニーズに対応する技術革新にも積極的に取り組んでいます。これらの事業活動を通じて、同社は社会インフラの安定供給に貢献し、持続可能な社会の実現を目指しています。
埼玉県 さいたま市桜区 栄和3丁目3番27号
株式会社オリジンは、「提案型ものづくり支援企業」として、精密機構部品、塗料、電源装置、接合・塗布/貼合装置・ギ酸リフロー、パワー半導体の5つの主要事業を展開しています。同社は、これら5事業の連携とシナジー効果を最大限に発揮し、お客様との密なコミュニケーションを通じて、単に要請された機能を満たすだけでなく、付加価値をつけた新しい満足を提供する「提案型の製品開発」を強みとしています。 具体的には、精密機構部品事業ではミニチュアベアリング、ワンウェイクラッチ、トルクリミッター、小型メカ製品、複合製品などを提供し、塗料事業ではプラスチック用、水性プラスチック用、非鉄金属用、UV硬化型、機能性、真空蒸着塗料など多岐にわたる合成樹脂塗料を製造販売しています。電源装置事業では、産業用電源、EV連携スマートエネルギー用電源、電気集塵用電源、通信用電源、各種DC電源装置、LCD製造装置用高圧電源装置、DC高圧電源装置などを手掛け、幅広い分野の電力ニーズに応えています。また、接合・塗布/貼合装置・ギ酸リフロー事業では、モバイルディスプレイボンディング(MDB)、車載・産業用ディスプレイボンディング(DB)、光学レンズボンディング(OLB)、大型溶接機(RMW)、光半導体用キャップシーラー(CSW)、真空はんだ付けシステム(VSM)といったシステム機器を提供し、高度な製造プロセスを支援しています。さらに、パワー半導体事業では、高速ダイオード、整流ダイオード、ショットキーバリアダイオード、サージアブソーバ、複合モジュールなどの半導体デバイスを開発・製造しています。 同社は、創業の精神である「人の真似をしないで、凡て基本(Origin)から研究や経営をやって行こう」というベンチャースピリットを胸に、常に新たな価値創造を目指しています。国内外に拠点を展開し、グローバルな競争環境に対応しながら、中期経営計画「Change & Growth(変革と成長)」を推進し、ESG(環境・社会・ガバナンス)の強化とサステナビリティ経営を通じて、企業価値の向上と社会の持続可能な発展に貢献しています。お客様一人ひとりのための「Origin’sオリジナル」を提供することで、緊迫する国際情勢や気候変動問題、原材料高騰といった課題解決にも積極的に取り組んでいます。
埼玉県 久喜市 菖蒲町昭和沼1番地
日本鋳鉄管株式会社は、1937年の創業以来、「水」と「ガス」のライフライン構築を通じて人々の暮らしの安全・安心を守り続けている企業です。同社は、上下水道インフラの維持・向上への貢献を経営理念に掲げ、「水が途切れない世界を実現する」ことをパーパスとし、水道管路の変革を先進し、世界随一の水道インフラを持続させることをビジョンとしています。 主要事業は、ダクタイル鉄管、ポリエチレン管、鉄蓋の製造・販売です。ダクタイル鉄管は、上水・下水・ガス・工水・農水用など各種管路に幅広く使用され、強靭性、耐食性、加工性に優れ、地震発生時にも高い耐震性を発揮するGX形、NS形といった耐震管や一般管(K形・T形)、ガス管を提供しています。ポリエチレン管は、軽量で施工性、耐食性、柔軟性に富み、管路一体化構造により地震や地盤沈下にも強いガス用ポリエチレン管を製造しています。鉄蓋は、上下水道や都市ガス、情報・通信用管路のメンテナンスに不可欠であり、軽量で耐久性、機能性に優れたFEM鉄蓋(FEM-N Vロック、FEM-N Uロック)や、食い込み防止・がたつき抑制に特化したEVSなどを提供し、多くの自治体から評価を得ています。 製品提供だけでなく、水道管路敷設工事、場内配管工事、水道施設維持管理業務も手掛けています。さらに、インフラ維持管理のDX化を推進するサービスも展開しており、東京都水道局に採用された円形消火栓プレキャスト工法、ドローンを活用した水管橋点検、管路接合を効率化する工具「楽ちゃく」、管路更新事業の設計・施工を一括で請け負う管路DB方式サービス、下水道インフラ点検・調査DXツールアプリ「だいさくくん」などがあります。特に管路DB方式では、パートナー企業Fracta社のAI管路診断技術「フラクタAI管路診断」と連携し、環境ビッグデータと配管情報から劣化診断を行い、リスクの高い管路を優先的に更新することで、効率的かつ効果的な管路更新事業を提案しています。また、欠損した管路データをAIで補完する「バーチャルパイプ」や「余寿命予測」といった先進技術も導入し、顧客である自治体や水道事業者の課題解決に貢献しています。同社は、JFEスチールグループの一員として、品質と機能性の向上に努め、安定供給体制を確立し、日本のライフラインを支える重要な役割を担っています。
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